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家族留学奮闘記

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2023.12.26
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ブログの更新が滞っていたが、秋学期が終わったので西海岸に一週間ほど旅に出ていた。物価の高騰でどんなに安いホテルでも80ドル以上してしまう。奨学金に頼りながら生活する私にとっては痛い出費だ。しかし、折角異国の地にいるのに誰とも話さずずっと自分の部屋に引き篭もっていても面白くない。幸い西海岸に数名友人が住んでおり、友人の自宅を転々としながらロードトリップをすることにした。一週間の放浪記を順次本ブログに書き記していきたい。

アメリカ人の友人宅にお世話になっている期間にアメリカ南部の伝統的な料理を教えてもらった。レシピを忘れる前にここに書き残しておきたいと思う。

用意するもの:

玉ねぎ大きいのを1玉〜2玉、ホワイトマッシュルーム、オイスターマッシュルーム(ない場合は別のエリンギ等でも代用可能と思われる)、牛の挽肉、ニンニク3つ〜4つ、卵3つくらい、バター、パン粉、黒胡椒、カイエンペッパー、グレイビーソースの素2〜3袋、

  1. まずは玉ねぎ、ホワイトマッシュルーム、オイスターマッシュルームを適当な大きさに切る。ニンニクは細かくみじん切りにする。
  2. 牛の挽肉をボールに入れて卵とパン粉を入れて素手で揉み込むように混ぜる。混ぜながらニンニクを4分の3ほど足す。塩、黒胡椒を少々振りかける。
  3. 均一に混ざったらハンバーグパティのように手のひらサイズに丸める。
  4. 少しそこが深めのフライパンバターを入れて、十分にフライパンが温まったらパティを焼き始める。
  5. 小さいコンロでグレイビーソースを作り始める。焦げないようにかき混ぜながら黒胡椒、カイエンペッパーを追加する。とろみがで始めるまで弱火で炒める。
  6. 肉が両面ある程度焼き上がったら予め切っておいた具材(玉ねぎ、キノコ類)、残りのニンニクをフライパンに投入する。
  7. とろみがついたグレイビーソースをフライパンに追加する。中火で野菜とお肉を一緒に煮込む。再度カイエンペッパーを加える。(下の写真のような状態)
  8. しっかり中まで火が通ったら、お米もしくはハッシュドポテトの上に完成したハンバーグとグレイビーソースが絡んだ野菜を乗せる。

煮込んでいる写真:





野菜を早く投下しすぎると肉が生の状態になってしまうし、野菜の投下が遅れるとお肉が焦げて固くなってしまう。肉の焼き加減と野菜の追加のタイミングがカギを握っているようだ。

本来はハッシュドポテトの上にハンバーグを載せるらしいのだが、ジャガイモがなかったため今回はご飯の上に乗せて食べることとなった。ご飯との相性がバッチリでまるでハワイのロコモコを食べているようであった。いつか家族にもアメリカの南部料理を振る舞ってみたい。

料理の完成!


きたろう






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最終更新日  2023.12.30 00:28:27
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