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北海道庁のブログ「超!!旬ほっかいどう」

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その他の記事

2021.12.02
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カテゴリ:その他の記事

 総合政策部計画推進課です。

 北海道では、めざす姿を「輝きつづける北海道」とし、道民の皆様が将来にわたって安全で安心して心豊かに住み続けられる活力に満ちた地域社会の形成に向けて、さまざまな政策を展開しています。

 こうした道の政策を効果的かつ効率的に推進し、より一層、時代の変化や道民の皆様の期待に応えることができるよう、北海道政策評価条例(以下、「条例」という。)に基づき、政策評価を行っています。

 この度、今年度の政策評価結果や評価制度全般について、道民の皆さまからのご意見を募集しますので、回答へのご協力をお願いします。

◎​「政策評価に関する意見募集」​​​のページ​(募集期間:令和4年​1月14日まで)

 また、こちらの意見募集用紙は道庁本庁舎1階の道政広報コーナーや道庁別館3階の行政情報センター、各総合振興局・振興局の行政情報コーナーにも設置しています。

 皆さまのご意見を反映し、政策評価制度をより良いものとするために、多くのご回答をお待ちしています!


【令和3年度政策評価結果についてはコチラ!】

▼​令和3年度政策評価の実施状況​について

▼​令和3年度基本評価調書​について

【北海道の政策評価制度についてはコチラ!】

▼​北海道の政策評価のページ







最終更新日  2021.12.02 10:51:01

2020.12.21
カテゴリ:その他の記事

総合政策部計画推進課です。

北海道では、総合計画等に掲げられた政策を着実に推進するため、PDCAサイクルに基づく政策評価を実施し、計画の進捗管理を図っています。

評価の標準様式である評価調書には、道の取り組む様々な施策の目標や課題、進捗度などが詳細に記載されており、毎年、ホームページで公表しています。

また、評価調書を要約した公表様式「総合計画施策推進状況」を作成しましたので、是非、ご覧ください!

【総合計画施策推進状況】

  

「総合計画施策推進状況」は、北海道が進めるべき政策の基本的な方向性を示した「北海道総合計画」とその進捗状況を管理する「政策評価結果」との関係を明らかにするため、道が推進する105施策を、総合計画に掲げる政策展開の基本方向の小項目(政策の方向性)53本に再編し、各部局にまたがる関連施策を網羅的に記載し、誰でも簡単に北海道の政策の推進状況の把握できるようになりました!

それぞれの施策の推進内容を詳しく知りたい場合は、シート内の施策名をクリックすることで、詳細な目標や取組が記載された基本評価調書を開くことも可能です。

 

道政の透明性を高める取組となっていますので、「総合計画施策推進状況」をご覧になってください!

◎「令和年度基本評価調書」のページから「総合計画施策推進状況」をご覧ください   

   ​http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/sks/ksk/sesakuhyoka/R2kihonhyoukachousho.htm

【令和2年度政策評価結果についてはコチラ!】

▼平成令和2年度政策評価報告書(概要版へリンク)(PDFファイル)

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/sks/R2-seisakuhyouka/R2hyokakekka_gaiyou.pdf 

▼平成令和2年度政策評価報告書(本編へリンク)(PDFファイル)

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/sks/R2-seisakuhyouka/R2hyokakekka.pdf

 

【北海道の政策評価制度についてはコチラ!】

▼北海道の政策評価のページ

 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/sks/assess/hyoukaindex.htm







最終更新日  2020.12.21 15:52:16

2019.12.27
カテゴリ:その他の記事

総合政策部計画推進課です。

北海道では、総合計画等に掲げられた政策を着実に推進するため、PDCAサイクルに基づく政策評価を実施し、計画の進捗管理を図っています。

評価の標準様式である評価調書には、道の取り組む様々な施策の目標や課題、進捗度などが詳細に記載されていて、毎年、ホームページなどでも公表しています。

今年度は、この評価調書のほか、もっと気軽に読んで頂けるように、新たに簡易な公表様式「総合計画施策推進状況」を作成しましたので、是非、ご覧ください!



「総合計画施策推進状況」は、北海道が進めるべき政策の基本的な方向性を示した「北海道総合計画」とその進捗状況を管理する「政策評価結果」の相関関係を明らかにするため、道が推進する105施策を、総合計画に掲げる政策展開の基本方向の小項目(政策の方向性)53本に再編し、各部局にまたがる関連施策を網羅的に記載し、誰でも簡単に北海道の政策の推進状況の把握できるようになりました!

それぞれの施策の推進内容を詳しく知りたい場合は、シート内の施策名をクリックすることで、詳細な目標や取組が記載された基本評価調書を開くことも可能です。

道政の透明性を高める取組となっていますので、「総合計画施策推進状況」をご覧になってください!

◎「令和元年度基本評価調書」のページから「総合計画施策推進状況」をご覧ください!

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/sks/ksk/sesakuhyoka/R1kihonhyoukachousho.htm

【令和元年度政策評価結果についてはコチラ!】

▼平成令和元年度政策評価報告書(概要版へリンク)(PDFファイル)

​​http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/sks/R1shihyou/R1seisakuhyouka-gaiyou.pdf

▼平成令和元年度政策評価報告書(本編へリンク)(PDFファイル)

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/sks/R1shihyou/R1seisakuhyouka-honpen.pdf

【北海道の政策評価制度についてはコチラ!】

▼北海道の政策評価のページ

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/sks/assess/hyoukaindex.htm







最終更新日  2019.12.27 14:05:32

2017.01.18
カテゴリ:その他の記事
総務部行政改革課です。

 北海道では、政策の合理的な選択と質の向上を図るとともに限られた行財政資源を効果的に配分することを目的に政策評価を行っており、その結果を予算編成や組織機構の整備、総合計画の推進管理など、道政の各分野に反映しています。

この度取りまとめた、平成28年度の政策評価結果と評価制度全般について、皆様からのご意見を募集していますので、ご協力をお願いします。
なお、頂いたご意見につきましては、十分に検討の上、今後の評価制度に適切に反映して参ります。

・「政策評価に関する意見募集」のページ(募集期間 H29.3.15まで)
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/gkk/assess/hyoka/H28-ikenbosilyuu.htm)(web上のアンケートで、設問への回答は、選択式及び自由記載欄への入力など、所要時間5~10分程度です。

・「北海道の政策評価」のページ
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/gkk/assess/hyoukaindex.htm



【問い合わせ】
総務部行政改革局行政改革課行革グループ
電 話 011-204-5002(ダイヤルイン)
FAX 011-232-1257
E-mail somu.gyokaku1@pref.hokkaido.lg.jp






最終更新日  2017.01.18 14:28:37

2016.05.17
カテゴリ:その他の記事

◇総務部財政課からお知らせします。 

今年度最初のジャンボ宝くじ「熊本地震被災地支援ドリームジャンボ宝くじ」が、平成28年5月11日(水)から6月3日(金)までの期間限定で好評発売中です。

4月に発生した熊本地震では、50名を超える方々が亡くなられたほか、負傷者も1000名以上、今なお多数の方々が避難されています。被災地画像.jpg

そのような苦境にある被災地支援のため、このたび、

平成28年度ドリームジャンボの収益金の一部を

熊本地震の復興支援にあてることに決まりました!

やった.jpg

今回の「ドリームジャンボ宝くじ」は、

1等・前後賞合わせて史上最高額の7億円

「ドリームジャンボミニ7000万」は、

1等7000万円が80本と、

大きな夢をつかむチャンスとなっています。

 

また、1度に9000円以上お買い上げの場合、「所ジョージプロデュースDAITAI時計」や「Quoカード3000円分」など、豪華賞品があたるプレゼントキャンペーン応募はがきがもらえます!

5月16日(月)には、平成28年度宝くじ「幸運の女神」の猪原彩咲さんが来庁して、副知事にも宝くじをお買い求めいただきました!副知事.jpg

皆さまにおかれましては是非ともこの機会に宝くじをお買い求めいただき、

大きな夢を追いかけながら、被災地の復興支援に協力しましょう!

 

※宝くじ情報については、北海道ホームページの宝くじページもご覧下さい。

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/zsi/new_takara.htm







最終更新日  2016.05.20 14:35:51

2016.04.21
カテゴリ:その他の記事

2019年に札幌などで開催されるラグビーワールドカップに協賛する

「ラグビーワールドカップ2019協賛くじ」が

平成28年4月20(水)から5月10()までの期間限定で好評発売中です。

 

発売日には、平成28年度宝くじ「幸運の女神」の猪原彩咲さんが来庁しました。

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下の写真は、猪原さんが笠置総務部長に宝くじを手渡しているところです。

お二人とも良い笑顔ですね!

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宝くじは1枚200円で、当せん金は1等・前後賞を合わせて5億円

「ナイストライ賞」1万円が5万本となっています。


しかも!一度に2,000円以上購入すると・・・

Aコース

リポビタンDチャレンジカップ2016第2戦6/25()ペアチケットを50100名様

Bコース

ラグビー日本代表レプリカジャージーを200名様

Cコース

ラグビーワールドカップ2019開催都市ご当地グルメカタログを200名様

(お好きな商品を1つお選びいただけます)


上記3つのコースのいずれかにお申し込みいただける、

プレゼントキャンペーン応募はがきがもらえます!

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道内で販売された宝くじの収益金の一部は、

北海道の貴重な財源となります。

 

皆さまにおかれましては

是非ともこの機会に宝くじをお買い求めいただきますよう、

よろしくお願いします!

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※宝くじ情報については、

北海道ホームページの宝くじページもご覧下さい。

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/zsi/new_takara.htm









最終更新日  2016.05.20 14:43:05

2016.02.01
カテゴリ:その他の記事

環境生活部くらし安全局文化・スポーツ課です。


2月20日(土)17:30から、函館アリーナで、小学校4年生~小学校6年生のみなさんとその保護者の方を対象に、「スポーツチャレンジ教室~親子バスケットボール教室~」を開催します!


 


教室の講師は、

2016年秋から開幕する新リーグ「Bリーグ」の1部参入が決まり一層目が離せない

プロバスケットボールチーム「レバンガ北海道」の

安宅 寛法(あたか ひろのり)アカデミーコーです!

教室の中では、レバンガ北海道の選手との交流も行う予定です。


 


当日は、教室の前に、「レバンガ北海道」対「広島ドラゴンフライズ」との試合があります。

そこで、レバンガ北海道から、参加される小学生の方へ、2/20(土)14:00試合開始の試合観戦チケットをプレゼント!

また、保護者・同伴者については、当日購入に限り、割引価格でチケットを購入できる予定です。


レバンガ北海道を応援してから、みんなで一緒にバスケットボールに挑戦しましょう!

 



〇日時:平成28年2月20日(土)17:30~19:00(予定)

 試合の状況により、開始時間が若干変更になる場合があります。


〇場所:函館アリーナ(函館市湯川町1丁目32-2)


〇対象:小学校4~6年生とその保護者 50組100名


〇申込:下記の入力フォームによりお申し込みください。


https://www.harp.lg.jp/SksJuminWeb/EntryForm?id=t3nqtWtd

先着順。定員になり次第締切。)


 


【北海道環境生活部くらし安全局文化・スポーツ課ホームページ】

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/bns/sports/2015challenge.htm


【レバンガ北海道ホームページ】

http://www.levanga.com/index.html

levanga

 



 







最終更新日  2016.02.01 16:31:59

2014.02.25
カテゴリ:その他の記事

 東日本大震災からちょうど3年を迎える3月11日、犠牲となられた方々に黙祷を捧げるとともに、被災された方の体験や北海道に避難された方の生活の現状・課題を北海道にお住いの方々と共有し、将来に向けて双方のプラスになるような可能性を見出す機会として「北海道広域避難これからフォーラム」を開催いたします。

 第1部のみ、第2部のみの参加も可能です。
 みなさんのご参加をお待ちしています。

チラシおもて.jpg  チラシうら.jpg

北海道広域避難 これからフォーラム in 札幌

開催日:平成26年3月11日(火)
場 所:札幌エルプラザ 3階 ホール(札幌市北区北8条西3丁目)

■第1部 フォーラム
14:00 開場
14:30 フォーラム開会
14:46 黙祷
15:00 おはなし

石巻スコッパーズ リーダー 瀬戸 公美子さん
宮城県石巻市で被災。被災者でありながら炊き出しや総合案内のボランティアを行う。2011年6月から11月は石巻市役所産業部環境課の臨時職員として勤務。当時の悲しみや怒りを「力」に変え、すこっぷ三味線の練習を重ね全国各地で公演。

みちのく会 胆振支部 支部長 二瓶 勇樹さん
2011年10月福島県郡山市より洞爺湖町に移住。移住後、NPO団体に1年半所属し、独立。「路上詩人 詞人くまさん」として全国で活動中。北海道での出逢いや経験が人生観を変え、子どもたちや未来へ伝えようとしている。

16:30 第1部閉会

■第2部 映画「先祖になる」上映
18:00 映画解説
18:15 映画「先祖になる」上映
映画「先祖になる」
岩手県陸前高田市在住、佐藤直志77歳の震災後を描いた愛と勇気のドキュメンタリー
監督:池谷薫 製作・配給 蓮ユニバース
20:20 第2部閉会

■同時開催「メッセージパネル展」北海道のみなさんへ
3階・工芸室 14:00~
北海道に避難された方から北海道の皆さんへのメッセージを展示します。
休憩や交流スペースとしてもご利用いただけます。ぜひ、お立ち寄りください

■チビスロウ東北3県の配布
  道では、被災地の復興・再生を応援する一環として、一人でも多くの道民の皆さんに被災地を訪れていただくため、「東北を心に刻む応援プログラム」と題した、個人体験型旅行商品の企画・販売に取り組んでいます。この応援プログラムと東北の魅力を紹介したPR用冊子「チビスロウ東北3県」を参加された方に差し上げます。

■参加申込
 下記ホームページをご覧の上、メール、電話、FAXまたは郵送で、「北海道広域避難アシスト協議会」までお申込ください。
 ※第2部は定員320名 先着順にて受付

 フォーラムの開催
 http://hokkaido-assist.org/?p=154

→お申込方法、詳細は、「北海道広域避難アシスト協議会」のホームページをご覧ください。

■東日本大震災による被災避難者支援事業(北海道委託事業)







最終更新日  2014.02.25 19:40:09

2014.02.06
カテゴリ:その他の記事

 総合政策部地域づくり支援局地域政策課です。

 北海道では、被災地の復興・再生を応援する一環として、一人でも多くの道民に被災地を訪れていただこうと「東北を心に刻む応援プログラム」と題した旅行商品の企画・販売を行っています。
 先週に続き、「いわきスタディツアー」に参加した方の声をご紹介します。


 原発被災地で実感する放射能の怖さ

<1日目>
 福島空港からレンタカーを借りて、はじめに会津若松市を訪れました。
 会津若松は積雪が30センチくらいあり、当日は大雪となって札幌と変わりない気候となっていました。
 市内観光地を巡ると小学校などの敷地内に福島県大熊町や双葉町からの避難者が入居している応急仮設住宅の案内板が目につき、会津若松市内にも多くの避難者がいることが分かりました。
 その後、高速道路(磐越自動車道)を利用していわき市に向かいましたが、中通り、浜通りと進んでいくと途中から積雪がなくなり、雪の降る前の晩秋の北海道と似たような景色に変わってきました。
 同じ福島県でも会津地方と浜通りとでは、気候がこんなにも違うことに驚きました。ちなみに、いわき市内に住んでいる人は冬タイヤは必要ないそうです。
 福島県最大の港であるいわき市小名浜港を望む観光物産センター「いわき・ら・ら・ミュウ」に行きました。震災で1階の売り場が壊滅状態となったそうですが、今は復旧してリニューアルオープンしています。
 そこで、「3.11 いわきの東日本大震災展」が開催されていましたので、観覧してきました。震災当時の映像や避難所生活の状況、行政や自衛隊、ボランティアの活動の写真や、子どもたちの力強い復興への意思表示の寄せ書きなどが展示されていました。
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<2日目>
 地元いわき市でボランテイア活動をしているNPO法人「ふよう土2100」の里見さんに案内をしていただきながら被災地の現場を見てきました。市内には応急仮設住宅が点在していました。仮設住宅の間取りは4畳半の部屋が1つ又は2つしかないそうで、狭すぎて長期間住むには適していないようです。
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 いわき市の避難指示は1年半で解除となったそうですが、通りすがりにあった小学校はいまだに5分の1の生徒しか戻ってきていないそうです。
 いわき市の隣町の楢葉町は避難指示区域となっていましたが、放射能の除去作業(除染)が進み、今年の4月から住民の帰還が可能となるそうです。ただ、アンケート調査では、すぐに帰還したいと思っている人は住民の20%しかいないとのことです。

 楢葉町の役場庁舎前には、身体の内部被爆状況を検査するホールボディカウンターを搭載した移動検診車が駐車しており、住民の検査が行われていました。
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 楢葉町内では、大がかりな除染作業が進められており、放射能を含んだ土や枯葉を入れた黒い袋が多く集められていましたが、最終処分方法はまだ決まっていないそうで、ブルーのシートをかぶせたままとなっていました。
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 そこからさらに、富岡町へ進みました。富岡町内の避難指示解除準備区域の除染作業はこれからのようで、住民は帰還することもできず震災による壊れた住宅や商店などの多くはそのまま残された状態にあり、まさにゴーストタウンそのものでした。走行中は、作業用のトラックやパトカーとすれ違うことが多くありました。
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 今は無人の東京電力の原子力PR施設が途中にあり、案内の里見さんは子どもの頃にここで原発の安全性についてみんなで説明を聞いたことがあり、こんな状況になるとは思ってもいなかったと話してくださいました。

 いわき市内に戻り、津波で多くの人家や商店街、水産加工場があった久ノ浜海岸に行きました。現在本格的な復旧工事が進められていました。
 久ノ浜海岸にあった商店街の方々が近くの小学校の敷地を借りて営業を始めた仮設店舗の浜風商店街を見てきました。札幌に親戚がいるという電気店を営んでいるおばあさんから暖かいコーヒーをごちそうになりながら震災当時のお話を聞くことができました。
 以上でスタディツアーは終わりました。親切丁寧な案内をしてくださった里見さんに心から感謝申しあげます。

 スタディツアー終了後、スパリゾートハワイアンズへ行きました。
 ここも、震災で営業ができなくなり、再開するまでの間フラガールの皆さんは全国を回って公演したそうです。平日にもかかわらず場内は観光客で賑わっており、昼間のポリネシアンレビューを見ましたがさすがに圧巻でした。
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<まとめ>
 地元の新聞には県内各地域の観測点での放射線の数値が毎日掲載されており、また、案内していただいた里見さんも放射線測定器を携帯していたのをみても、福島県民の放射能に対する意識は高く、原発事故の影響は住民生活に大きな影響をもたらしていることが分かります。
 その中で地震津波による被害と原発による避難を体験した方々が、復興に向けて大変な思いで努力されていることが分かり、たくましい精神力が感じられました。
 被災地の復興の状況は新聞やテレビで報道されておりますが、現地に行って初めて分かることも多くあり、被災された方々が安心して暮らせる生活を取り戻すためにはまだまだ時間が掛かることが実感されました。
 一日も早い完全復旧・復興をお祈りします。


「東北を心に刻む応援プログラム」
 自分のスケジュールに合わせて参加できる個人向けプログラムがあります。
 ■旅行期間■
 平成26年3月14日まで
 ■お問い合わせ■
 株式会社北海道宝島トラベル(コンソーシアム構成メンバー)
 〒060-0052 札幌市中央区南2条東2丁目8-1 大都ビル8階
 電話:011-252-2114 FAX:011-252-2117
 ※北海道委託事業/東日本大震災被災観光地支援事業
 ※ホームページで詳細情報を掲載しています。
  http://imakoso-tohoku.com/






最終更新日  2014.02.06 17:23:20

2014.02.05
カテゴリ:その他の記事

  総務部行政改革局行政改革課 安藤

 北海道では、限られた予算等で効率的な道政を行うため、事業など様々な取組の実施状況について、有識者の方々のご意見を伺いながら点検・検証する「政策評価」を行っています。

 この政策評価の認知度や、評価結果の公表方法の改善点などを把握するため、次のURLで簡単なアンケート調査を実施しています。下矢印
 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/gkk/assess/hyoka/25anketo.htm

 みなさまのご意見を反映し、政策評価制度をより良いものとするために、
スマイルアンケート調査へのご協力を、よろしくお願いいたします!!

 ▼政策評価の詳細は、こちらのホームページをご覧ください。
   
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/gkk/assess/hyoukaindex.htm
 ▼平成25年度政策評価の結果は、こちらのホームページをご覧ください。
   
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/gkk/assess/hyoka/h25hyouka-result.htm
  総務部行政改革局行政改革課電話(011)204-5002直通

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最終更新日  2014.02.05 11:39:48

全25件 (25件中 1-10件目)

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