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歴史・文化・美術・芸術

2019.07.18
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北海道立文書館です。

来る7月21日(日)は参議院議員選挙の投票日ですね。
次の写真は、「投票立会人注意書」という資料です。



裏が透けてしまうような薄い紙に、投票立会人に対する5つの注意事項が謄写版印刷されています。

最初の項目には「投票立会人参会ノ節ハ、洋服又ハ羽織袴ヲ着用シ、実印携帯スルヲ要ス」とあります。
続いて2・3項目から、投票所は「高島村役場」(現小樽市)で、投票時間は午前7時から午後6時だったことがわかります。
最後に「投票立会人正当ノ事故ナクシテ其義務ヲ欠クトキハ、衆議院議員選挙法第九十九条ニ依リ処罰セラル」るので、「病気ノ場合ハ辞職届ニ医師ノ診断書ヲ添付シ、速カニ其手続ヲ為スヲ要ス」とあり、衆議院議員選挙のものとわかります。


羽織袴というところが時代を感じさせますが、この資料が何年の選挙の時のものか、はっきりわかりません。
ただ、衆議院議員選挙法は1889(明治22)年の制定ですが、立会人の処罰規定が第99条にあるのは1900年の改正から1925(大正14)年の改正の前までなので、その間の時期ということができます。ちなみに1925年の改正は、男子普通選挙制を導入した普通選挙法といわれるものです。

なお、立会人に選任されたのは誰なのかは、残念ながら書かれていません。
(出典:南弥太郎家文書 B35/363 [衆議院議員選挙投票立会人注意書])


7月21日(日)は、あなたの大切な一票を無駄にしないよう、忘れずに投票しましょう。
#選挙

【北海道立文書館 札幌市中央区北3条西6丁目 011-204-5200】







最終更新日  2019.07.18 10:05:17

2019.07.08

 北海道文化財・博物館課です。スマイル

 例年実施しているアイヌの伝統芸能についての講座が始まりました。
 既に、帯広、釧路で始まり、7月2日(火)に札幌会場でも第1回目の講座が行われました。
 札幌会場では「やさしいアイヌ古式舞踊講座」を全8回実施します。第1回目は特別講座として、アイヌ古式舞踊の魅力やその変遷、将来に向けた取組などについての講演がおこなわれました。



 講演では、アイヌ古式舞踊は踊るのに体力が必要であること、狩猟民族であったアイヌは野山を駆け巡っていたため体力があったのではないかなどの話、また、2020年の東京オリンピック・パラリンピックにおける世界へのアイヌ文化発信の取組など、興味深い話がありました。2回目以降は、実際の踊りをわかりやすく学習していくとのことです。



 また、7月3日(水)には釧路会場で第4回目の講座が行われました。釧路会場では、昨年に続き「トンコリの演奏技術を学ぶ」講座を実施しています。
 この講座で初めてトンコリに触るという受講者もいましたが、熱心に練習に取り組んでおり、4回目とは思えないほど上手に演奏していました。

​​​​​

 この講座は北海道教育委員会が北海道アイヌ協会に委託して実施しており、アイヌの伝統的な民俗技術や民俗芸能についての基礎力をやさしく身につけるための講座として、アイヌ古式舞踊やトンコリなどの伝統的な民俗芸能のほかに、木彫りや刺繍などの伝統的な民俗技術をテーマとして道内6地域(札幌、苫小牧、白老、むかわ、帯広、釧路)で実施します。
 既に始まっている講座もありますが、定員に余裕があれば参加可能ですので、楽しみながらアイヌ文化に触れられるこの機会に受講してみてはいかがでしょうか。スマイル​​​​​

 詳しくは、次のホームページをご覧ください。
 (北海道アイヌ協会のホームページ)
  ​https://www.ainu-assn.or.jp/event/details/post_24.html







最終更新日  2019.07.08 12:13:27

2019.07.05
みなさんこんにちは
留萌振興局環境生活課です。​
​​​​
 北海道留萌振興局とNPO法人増毛山道の会では、将来における増毛山道の利活用と保全の担い手の育成を目的として、山道の会会員や一般市民を対象として、初級ガイド及び路普請※(維持管理作業)ボランティアの人材育成研修会を開催することとなりました。​​

​​​※路普請(みちぶしん)とは、地域の道路維持のための住民による勤労奉仕活動のことです。
​​​
​​​
​​
【募集対象】18歳以上で、登山経験と体力を有し、受講後、増毛山道に
     おける​
スタッフ(アシスタントガイド又は作業ボランティア)と
     して活動いただける方。

   
【募集定員】各講座20名(先着順)​
   
【申込期限】ガイド講座:7月16日(火)・路普請講座:8月9日(金)​
   
【受 講 料】原則無料です。​
   
【研修会日程等】 ​
●初級ガイド養成講座
 室内講義(札幌市環境プラザ)令和元年7月20日 9:30~16:30​

 現地実習(増毛山道武好駅逓往復)令和元年8月24日7:30~17:20
●路普請ボランティア養成講座
 室内講義・現地実習(石狩市内)令和元年8月31日 8:00~17:30​



   

▼留萌振興局増毛山道人材育成研修会のHP

http //www.rumoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/sizen2/sando_workshop.htm


お問い合わせ 留美振興局保健環境部環境生活課(担当:小畑)
       電話:0164-42-8437(直通・平日8:45~17:30)

       Fax:0164-42-1650







最終更新日  2019.07.05 14:31:37

2019.06.19
​​​​​​

みなさんこんにちは   


留萌振興局環境生活課です。

 

  留萌振興局では、平成30年(2018年)11月「増毛山道と濃昼(ごきびる)山道」が
北海道遺産に選定されたことを記念して、6月29日(土)北海道大学総合博物館ホールに
おいて講演会を開催します。


  道央圏にお住まいの方、6月末に所用で札幌方面にお出かけの方、蝦夷地(北海道)開拓
黎明期の貴重な歴史遺産である「増毛山道と濃昼山道」講演会に参加してみませんか?


☆日 時 令和元年(2019年)6月29日(土)13:30~16:30
  

☆場 所 北海道大学総合博物館1階ホール(札幌市北区北10条西8丁目)

☆定 員 80名(入場無料・申込み不要・先着順です。)

☆主 催 北海道留萌振興局 NPO法人増毛山道の会 フットパス・ネットワーク北海道

☆内 容

○講演1 「濃昼山道の歴史と魅力~その復元に掛けた想い」

講師:こがね山岳会 会長 渡邉 千秋

○講演2 「薮中に眠る増毛山道を甦らせた、いにしえの路の魅力」

講師:NPO法人増毛山道の会 理事 海老名 名保

○講演3 「山道とフットパス~長距離パスとしての魅力に迫る~」

講師:フットパス・ネットワーク北海道 小川 浩一郎

○会場フリートーク(質疑応答を含む)

 

▼留萌振興局講演会告知のHP

http//www.rumoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/shizen/HokkaidoHeritage_sanndo.lecture2019.pdf

 

▽「北海道遺産」についてはNPO法人北海道遺産協議会のHPをご覧ください。

https://www.hokkaidoisan.org

 

▼お問い合わせ 留美振興局保健環境部環境生活課(担当:小畑)

電話:0164-42-8437(直通・平日8:45~17:30)Fax:0164-42-1650







最終更新日  2019.06.19 15:17:22

2019.05.17
北海道立文書館です。

【1】
北海道立文書館では、美瑛町郷土学館「美宙」と共催で、古文書教室を開催します。
日時:5月26日(日) 10:00~15:00
参加費:無料
参加申し込みは美瑛町郷土学館「美宙」(電話0137-74-6116)まで。
詳しくは
http://town.biei.hokkaido.jp/facility/misora/​ (美宙)
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/mnj/gyouji/komonjokyoshitsu.htm ​(当館)

【2】
新規公開資料のお知らせ
柳田家資料に書簡620点を追加しました。ボランティアの皆さんに目録情報の採取や補修をしていただいたものです。
追加した620点の一覧(pdfファイル)​http://www.pref.hokkaido.lg.jp/file.jsp?id=1206061
柳田家資料の概要 ​http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/mnj/d/guide/b/y/yanagidake.htm

【3】
「水ぬれ資料を救おう―被災資料の救出と日頃の備え―2018(平成30)年度文書等保存利用研修会記録」(神戸大学地域連携推進室・松下正和准教授による講義とワークショップの記録)を発行しました。
公共図書館等に送付しているほか、刊行物のページ(​http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/mnj/d/publication.htm​)にpdfファイルを掲載しています。
なお、冊子をご希望の方は当館文書専門員までご連絡ください。

  北海道立文書館
  ​http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/mnj/index.htm






最終更新日  2019.05.17 15:14:07

2019.04.02

北海道立図書館です。

北海道立図書館報 No.206を発行しました。

今号では、アスベスト除去工事の影響により、平成2910月から臨時休館が続いていた当館の、休館中の出来事や、平成302月に新築移転した釧路市中央図書館についての記事のほか、前号に引き続き「北海道150年事業」として当館が行ってきた事業の報告など、盛り沢山な内容でお届けします!

また、昨年の北海道胆振東部地震における、道内図書館・図書室での被害状況についても、報告しています。

ぜひ、ご一読ください!



当館ホームページからご覧いただけます。

リンク先はこちら↓↓↓


北海道立図書館 館報一覧
 ​http://www.library.pref.hokkaido.jp/web/publish/qulnh000000006is.html

北海道立図書館

 ​http://www.library.pref.hokkaido.jp/






最終更新日  2019.04.02 10:56:51

2019.02.04
​​​​​​​​​​​​​​​​​みなさん、こんにちはスマイル
北海道教育庁文化財・博物館課です。

1月19日(土)に、札幌文化芸術劇場hitaruにおいて「江差追分札幌コンサート」が開催されました。
平成29年4月、江差町の町並みや同町の姥神大神宮渡御祭、江差追分などで構成するストーリー「江差の五月は江戸にもないーニシンの繁栄が息づく町-」が北海道で初めて​日本遺産​に認定されたことを記念して行われたもので、札幌でのコンサート開催は実に27年ぶりとなります。



はじめに、100名以上の尺八奏者による壮大かつ迫力満点の江差追分本唄合奏から始まり、昨年の江差追分全国大会優勝者による「前唄」「本唄」「後唄」のフルコーラス、そして、江差追分の母唄と言われる「江差三下がり」の唄と踊りが披露されました。



また、江差追分はアイヌ文化と関係性が深く、江差追分踊りの着物にはアイヌ文様が使われています。北前船交易で栄えた江差の座敷では、素敵なアイヌ文様のデザインを江差追分と共に北海道の文化として紹介していたことがわかる写真も残されています。
コンサートでは、公益財団法人アイヌ民族文化財団 民族共生象徴空間運営本部「ウポポイ」の皆さんによるアイヌ語での江差追分も披露されました!!



ほかにも、56年前の江差追分全国大会第1回の優勝者をはじめとする歴代優勝者による唄声が披露され、とりわけ、今回最高齢の方の年齢を感じさせない迫力ある唄声には、会場からこの日一番の大きな拍手が沸き起こりましたぽっ
最後は、出演者全員による合唱が行われ、会場の観客も一緒になって江差追分を大合唱し、最高潮のボルテージを迎え幕を閉じました。



江差追分は、
一度聞いて惚れ、
二度聞いて酔い、
三度聞いて涙する
と言われています。

​​​​​​​​​​​​​江差町にある江差追分会館では、4月から10月までの間、毎日定時に実演されています。
​「心沸き立つ 魂の唄」​​​江差追分​​
まだ聞いたことがないみなさんも、是非、一度聞いていただき、江戸時代に遠く本州から北の大地を目指してきた人々の心に触れてみてはいかがでしょうか。

​「かもめのなく音に ふと目をさまし あれが蝦夷地の山かいな」​​

​​江差追分会館のホームページはこちら!
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://esashi-oiwake.com/esashioiwake-kaikan






最終更新日  2019.02.04 15:03:15

2019.01.29
​​

​​​北海道立図書館​です。​

​道立図書館ホームページのこどものページで遊べる、​ぶっくんクイズ​​に新しい問題を追加しました。​

全部で37問に増えたクイズの中から、画像↓↓↓のようにランダムで5問出題されます。

​​今回は出題クイズの中から、まだまだ寒い冬の北海道らしいクイズの問題を、1問ご紹介します。



問題:

日本の最低気温は1902(明治35)年、旭川(あさひかわ)で観測されましたが、さて、何度だったでしょう?

 

選択肢:

  1. 氷点下(ひょうてんか)41度

  2. 氷点下(ひょうてんか)38度

  3. 氷点下(ひょうてんか)54度

 

みなさま、正解がわかりますか?

旭川には、この出来事が名前の由来となったお菓子もあります。

答えはクイズに挑戦して、確認してみてね!

 

リンク先はこちら↓↓↓

北海道立図書館 ぶっくんクイズ
  http://www.library.pref.hokkaido.jp/web/child/quiz/index.html

北海道立図書館
 
http://www.library.pref.hokkaido.jp/






最終更新日  2019.01.29 11:57:05

2018.12.05

北海道立図書館です。

みなさま、ぶっくんクイズをご存じでしょうか?

ぶっくんクイズは、道立図書館ホームページのこどものページから挑戦できる、オールジャンルのクイズです。

34問の3択クイズから、ランダムで5問出題されます。

こども向けのクイズと侮ってはいけません。

大人でも「どうだったっけ…?」「そもそも知らないよ…」なんて問題もあるかもしれません。

 

そして今回さらに新しい問題を追加しました!

前に一度挑戦したことがある方も、まだ挑戦したことがない方も、全問正解を目指して、ぜひ挑戦してみましょう!

 

リンク先はこちら↓↓↓

北海道立図書館 ぶっくんクイズ
 
http://www.library.pref.hokkaido.jp/web/child/quiz/index.html

北海道立図書館

 ​http://www.library.pref.hokkaido.jp/







最終更新日  2018.12.05 17:56:20

2018.11.08


北海道立図書館北方資料室
​​です。​​

 

​11月17日(土)、
北海道の歴史を学ぶ講演会を開催します。​​

 

北海道の古い地名には、先住民族アイヌが名付けた地名に由来するものが
多くみられます。

のちに和人の移住・開拓にともなって、日本語の地名が増加しましたが、

原形を変えながらもカタカナ・漢字表記のアイヌ語地名が多く継承されてきました。


今回は、昭和・戦前期に行われた字(あざ)名の改正により古い地名が消滅し、

新しい地名が誕生する過程について、北海道史研究協議会副会長の関秀志氏に

御講演いただきます。

 

​​​​地域の歴史が刻まれた地名から、​
北海道のあゆみを振り返ってみませんか。



 ​​​​

事業名 講演会・資料で語る北海道の歴史(第19回)

    「昭和・戦前期における北海道の字名改正について
                  -札幌を中心に-」​

と き 11月17日(土)14時から16時まで 

​ところ 北海道立教育研究所 2階大講義室​

     ​ (江別市文京台東町42番地)​

 

ただいま、参加申し込み受付中です。

 
お問合わせ・お申込みは、道立図書館北方資料室までどうぞ。

 
詳しくは、道立図書館ホームページをご覧ください。

  

■講演会のお知らせ(北海道立図書館ホームページ内)

 https://www.library.pref.hokkaido.jp/web/hoppo/news/vmlvna00000072vs.html

  

■北海道立図書館ホームページ(トップ)

 https://www.library.pref.hokkaido.jp/


※ 道立図書館は、アスベスト除去工事にともない ただいま臨時受取窓口開設中 ※

御来館の前に こちら↓をご覧ください↓

 https://www.library.pref.hokkaido.jp/web/news/vmlvna0000007ow8.html







最終更新日  2018.11.08 13:28:18

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