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北海道庁のブログ「超!!旬ほっかいどう」

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歴史・文化・美術・芸術

2021.08.05
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北海道立文書館(もんじょかん)です。


  北海道立文書館は、北海道の歴史に関する文書、記録その他の資料を収集し、管理し、皆さまに閲覧利用していただく施設です。


  所蔵資料は、公文書、私文書(しもんじょ)、刊行物等に大別されます。


  公文書では、江戸時代末期に徳川幕府によって設置された箱館奉行の文書や、明治2(1869)年に明治政府によって設置された開拓使の文書など古い時期の文書のほか、現在の北海道の文書も所蔵しています。


  当館ではこうした所蔵資料の一部を、インターネット上で閲覧できるよう画像データを公開しています。


  この程、開拓使文書のうち、開拓使公文録(東京出張所)の画像データ26点(冊)分(1,858件15,995枚)を道立図書館北方資料室の北方資料デジタルライブラリーに追加しました。


  開拓使公文録とは、重要な文書、後の参考となる文書を選び出し、主題や関係省庁などにより編集しなおしたもので、開拓使の札幌本庁と東京出張所で作成されました。


  東京出張所の開拓使公文録は約400冊ありますが、今回の追加で41点(冊)分(3,404件25,809枚)をウェブ上で御覧いただけるようになりました。


  41点(冊)の内訳は開拓使公文録デジタルアーカイブズのページを御覧ください。


  なお、開拓使公文録を含むインターネット上で閲覧できる資料については​北海道立文書館デジタルアーカイブズ​で御覧いただけます。ビジュアル的なものでは、開拓使が製造した缶詰やビールのラベルなどの絵図資料も含まれています。


  新型コロナウイルス感染症拡大防止のため外出や遠出がしづらい日々が続いていますので、ぜひ覗いてみてください。







最終更新日  2021.08.05 15:00:05

2021.06.10
​​​​​​​​​​​​​​​​​皆さんこんにちは。
環境生活部くらし安全局道民生活課ですスマイル

7月17日​​​「北海道みんなの日」​​​です四つ葉四つ葉

北海道の歴史や文化、豊かな自然や風土など
北海道の価値を見つめ直し、誇りに思う心を育み、
より豊かな北海道を築き上げることを期する日として、平成29年に制定しました。

今年は​​北海道みんなの日を記念したシンポジウム​​
「北海道をみんなで知ろう!」​を開催しますきらきらきらきら

記念すべき初回のテーマは、
5月にイコモスの勧告を受けて、世界遺産登録への期待が高まる
​「北海道・北東北の縄文遺跡群」​について、
​(一財)道南歴史文化振興財団 アドバイザー 阿部千春先生​にご講演いただきます!

自然と共生しながら1万年以上も続いた縄文文化には、
持続可能な社会を目指す私たちにとって、学ぶべき貴重な示唆が数多くあり、
未来に継承したい大切な「宝」です。

ぜひ、この機会に、縄文の世界の扉を開け、
「北海道の縄文」の魅力と価値を再発見してください。

​​今回のシンポジウムは​Youtube​によるオンライン開催ですグッド

○日 時:7月4日(日)13時30分~15時
○会 場:オンライン開催
○主 催:北海道環境生活部くらし安全局道民生活課
○参加料:無料
○プログラム(予定)
 ◆講演「縄文文化と世界遺産」
  (一財)道南歴史文化振興財団アドバイザー 阿部 千春 氏
 ◆ショートムービー「北海道・北東北の縄文遺跡群」
                         ​​~北海道の縄文遺跡~​​

講演の様子は、7月末までYoutubeで配信します。
下記URLまたはQRコードから視聴できますので、ぜひぜひご覧ください音符
よろしくお願いしますウィンクバイバイ

【URL】
 https://youtu.be/AIsEyxlXkjM

【QRコード】




                              ​​​






最終更新日  2021.07.01 14:42:34

2020.10.20
北海道立文書館です。

紙資料の補修に興味ありませんか?

北海道立文書館では、紙資料の補修に関する少人数制の研修会を開催します。

関心のある方は次のページをご覧いただくか、当館までお問合せの上お申し込みください。

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/mnj/gyouji/kensyu_kai_ho.htm






(注意)写真はイメージです。実際には重要文化財は取り扱いません。

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最終更新日  2020.10.20 14:58:58

2019.09.03

北海道立文書館です。

北海道立文書館では、移転のための閉館を前に、企画展を開催中です。
当館の常設展示では、開拓使の時代を中心とする北海道の歴史を紹介していましたが、今回展示物を大幅に入れ替え、幕末の箱館奉行所文書から、戦後の北海道の文書まで、広く当館所蔵資料を紹介しています。
一方、人気の大型展示、松浦武四郎の「東西蝦夷山川地理取調図」と、地形模型「草創期の札幌」は、新たな解説をつけてご覧いただけるようにしています。
これらの展示をご覧になれるのもあと1か月足らずです。
ぜひ足をお運びいただければと思います。

場所:北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)1階 文書館常設展示室
期間:2019年9月30日(月)まで
時間:8時45分から18時00分まで
入場無料





【この記事に関するお問い合わせは】
〒060-8588 北海道札幌市中央区北3条西6丁目 北海道庁旧本庁舎
電話番号:011-204-5077
FAX番号:011-232-1851
メールアドレス:somu.monjyo1#pref.hokkaido.lg.jp(#を@に置き換えてください。)







最終更新日  2019.09.03 15:56:56

2019.07.18

北海道立文書館です。

来る7月21日(日)は参議院議員選挙の投票日ですね。
次の写真は、「投票立会人注意書」という資料です。



裏が透けてしまうような薄い紙に、投票立会人に対する5つの注意事項が謄写版印刷されています。

最初の項目には「投票立会人参会ノ節ハ、洋服又ハ羽織袴ヲ着用シ、実印携帯スルヲ要ス」とあります。
続いて2・3項目から、投票所は「高島村役場」(現小樽市)で、投票時間は午前7時から午後6時だったことがわかります。
最後に「投票立会人正当ノ事故ナクシテ其義務ヲ欠クトキハ、衆議院議員選挙法第九十九条ニ依リ処罰セラル」るので、「病気ノ場合ハ辞職届ニ医師ノ診断書ヲ添付シ、速カニ其手続ヲ為スヲ要ス」とあり、衆議院議員選挙のものとわかります。


羽織袴というところが時代を感じさせますが、この資料が何年の選挙の時のものか、はっきりわかりません。
ただ、衆議院議員選挙法は1889(明治22)年の制定ですが、立会人の処罰規定が第99条にあるのは1900年の改正から1925(大正14)年の改正の前までなので、その間の時期ということができます。ちなみに1925年の改正は、男子普通選挙制を導入した普通選挙法といわれるものです。

なお、立会人に選任されたのは誰なのかは、残念ながら書かれていません。
(出典:南弥太郎家文書 B35/363 [衆議院議員選挙投票立会人注意書])


7月21日(日)は、あなたの大切な一票を無駄にしないよう、忘れずに投票しましょう。
#選挙

【北海道立文書館 札幌市中央区北3条西6丁目 011-204-5200】







最終更新日  2019.07.18 10:05:17

2019.07.08

 北海道文化財・博物館課です。スマイル

 例年実施しているアイヌの伝統芸能についての講座が始まりました。
 既に、帯広、釧路で始まり、7月2日(火)に札幌会場でも第1回目の講座が行われました。
 札幌会場では「やさしいアイヌ古式舞踊講座」を全8回実施します。第1回目は特別講座として、アイヌ古式舞踊の魅力やその変遷、将来に向けた取組などについての講演がおこなわれました。



 講演では、アイヌ古式舞踊は踊るのに体力が必要であること、狩猟民族であったアイヌは野山を駆け巡っていたため体力があったのではないかなどの話、また、2020年の東京オリンピック・パラリンピックにおける世界へのアイヌ文化発信の取組など、興味深い話がありました。2回目以降は、実際の踊りをわかりやすく学習していくとのことです。



 また、7月3日(水)には釧路会場で第4回目の講座が行われました。釧路会場では、昨年に続き「トンコリの演奏技術を学ぶ」講座を実施しています。
 この講座で初めてトンコリに触るという受講者もいましたが、熱心に練習に取り組んでおり、4回目とは思えないほど上手に演奏していました。

​​​​​

 この講座は北海道教育委員会が北海道アイヌ協会に委託して実施しており、アイヌの伝統的な民俗技術や民俗芸能についての基礎力をやさしく身につけるための講座として、アイヌ古式舞踊やトンコリなどの伝統的な民俗芸能のほかに、木彫りや刺繍などの伝統的な民俗技術をテーマとして道内6地域(札幌、苫小牧、白老、むかわ、帯広、釧路)で実施します。
 既に始まっている講座もありますが、定員に余裕があれば参加可能ですので、楽しみながらアイヌ文化に触れられるこの機会に受講してみてはいかがでしょうか。スマイル​​​​​

 詳しくは、次のホームページをご覧ください。
 (北海道アイヌ協会のホームページ)
  ​https://www.ainu-assn.or.jp/event/details/post_24.html







最終更新日  2019.07.08 12:13:27

2019.07.05
みなさんこんにちは
留萌振興局環境生活課です。​
​​​​
 北海道留萌振興局とNPO法人増毛山道の会では、将来における増毛山道の利活用と保全の担い手の育成を目的として、山道の会会員や一般市民を対象として、初級ガイド及び路普請※(維持管理作業)ボランティアの人材育成研修会を開催することとなりました。​​

​​​※路普請(みちぶしん)とは、地域の道路維持のための住民による勤労奉仕活動のことです。
​​​
​​​
​​
【募集対象】18歳以上で、登山経験と体力を有し、受講後、増毛山道に
     おける​
スタッフ(アシスタントガイド又は作業ボランティア)と
     して活動いただける方。

   
【募集定員】各講座20名(先着順)​
   
【申込期限】ガイド講座:7月16日(火)・路普請講座:8月9日(金)​
   
【受 講 料】原則無料です。​
   
【研修会日程等】 ​
●初級ガイド養成講座
 室内講義(札幌市環境プラザ)令和元年7月20日 9:30~16:30​

 現地実習(増毛山道武好駅逓往復)令和元年8月24日7:30~17:20
●路普請ボランティア養成講座
 室内講義・現地実習(石狩市内)令和元年8月31日 8:00~17:30​



   

▼留萌振興局増毛山道人材育成研修会のHP

http //www.rumoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/sizen2/sando_workshop.htm


お問い合わせ 留美振興局保健環境部環境生活課(担当:小畑)
       電話:0164-42-8437(直通・平日8:45~17:30)

       Fax:0164-42-1650







最終更新日  2019.07.05 14:31:37

2019.06.19
​​​​​​

みなさんこんにちは   


留萌振興局環境生活課です。

 

  留萌振興局では、平成30年(2018年)11月「増毛山道と濃昼(ごきびる)山道」が
北海道遺産に選定されたことを記念して、6月29日(土)北海道大学総合博物館ホールに
おいて講演会を開催します。


  道央圏にお住まいの方、6月末に所用で札幌方面にお出かけの方、蝦夷地(北海道)開拓
黎明期の貴重な歴史遺産である「増毛山道と濃昼山道」講演会に参加してみませんか?


☆日 時 令和元年(2019年)6月29日(土)13:30~16:30
  

☆場 所 北海道大学総合博物館1階ホール(札幌市北区北10条西8丁目)

☆定 員 80名(入場無料・申込み不要・先着順です。)

☆主 催 北海道留萌振興局 NPO法人増毛山道の会 フットパス・ネットワーク北海道

☆内 容

○講演1 「濃昼山道の歴史と魅力~その復元に掛けた想い」

講師:こがね山岳会 会長 渡邉 千秋

○講演2 「薮中に眠る増毛山道を甦らせた、いにしえの路の魅力」

講師:NPO法人増毛山道の会 理事 海老名 名保

○講演3 「山道とフットパス~長距離パスとしての魅力に迫る~」

講師:フットパス・ネットワーク北海道 小川 浩一郎

○会場フリートーク(質疑応答を含む)

 

▼留萌振興局講演会告知のHP

http//www.rumoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/shizen/HokkaidoHeritage_sanndo.lecture2019.pdf

 

▽「北海道遺産」についてはNPO法人北海道遺産協議会のHPをご覧ください。

https://www.hokkaidoisan.org

 

▼お問い合わせ 留美振興局保健環境部環境生活課(担当:小畑)

電話:0164-42-8437(直通・平日8:45~17:30)Fax:0164-42-1650







最終更新日  2019.06.19 15:17:22

2019.05.17
北海道立文書館です。

【1】
北海道立文書館では、美瑛町郷土学館「美宙」と共催で、古文書教室を開催します。
日時:5月26日(日) 10:00~15:00
参加費:無料
参加申し込みは美瑛町郷土学館「美宙」(電話0137-74-6116)まで。
詳しくは
http://town.biei.hokkaido.jp/facility/misora/​ (美宙)
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/mnj/gyouji/komonjokyoshitsu.htm ​(当館)

【2】
新規公開資料のお知らせ
柳田家資料に書簡620点を追加しました。ボランティアの皆さんに目録情報の採取や補修をしていただいたものです。
追加した620点の一覧(pdfファイル)​http://www.pref.hokkaido.lg.jp/file.jsp?id=1206061
柳田家資料の概要 ​http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/mnj/d/guide/b/y/yanagidake.htm

【3】
「水ぬれ資料を救おう―被災資料の救出と日頃の備え―2018(平成30)年度文書等保存利用研修会記録」(神戸大学地域連携推進室・松下正和准教授による講義とワークショップの記録)を発行しました。
公共図書館等に送付しているほか、刊行物のページ(​http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/mnj/d/publication.htm​)にpdfファイルを掲載しています。
なお、冊子をご希望の方は当館文書専門員までご連絡ください。

  北海道立文書館
  ​http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/mnj/index.htm






最終更新日  2019.05.17 15:14:07

2019.04.02

北海道立図書館です。

北海道立図書館報 No.206を発行しました。

今号では、アスベスト除去工事の影響により、平成2910月から臨時休館が続いていた当館の、休館中の出来事や、平成302月に新築移転した釧路市中央図書館についての記事のほか、前号に引き続き「北海道150年事業」として当館が行ってきた事業の報告など、盛り沢山な内容でお届けします!

また、昨年の北海道胆振東部地震における、道内図書館・図書室での被害状況についても、報告しています。

ぜひ、ご一読ください!



当館ホームページからご覧いただけます。

リンク先はこちら↓↓↓


北海道立図書館 館報一覧
 ​http://www.library.pref.hokkaido.jp/web/publish/qulnh000000006is.html

北海道立図書館

 ​http://www.library.pref.hokkaido.jp/






最終更新日  2019.04.02 10:56:51

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