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マグカップばおたのブログ

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ボルドー 

2017年03月27日
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カテゴリ:ボルドー 
ポムロールのレグリーズ・クリネのセカンドです。
牛肉に合わせて開けてみました。



ブラックベリー、ラズベリー、ビターショコラ、スパイス、黒い果実感、鮮やかな酸、ほどよいボディ感、スタイリッシュでビシッと焦点が定まっている感じで、飲み口はかなりこなれ、まろやかなコクがあって、肌触りはしなやかででシルキーです。非常に洗練感があります。
素晴しい飲み心地です。

ちょうどいい塩梅にこなれていて、社交的で洗練感を満喫させていただきました。
お肉と合わせると、しっかりとスパイシーな魅力が前に出てきて、お互いに高めあってくれています。

ボディ感やコクもありつつ、酸が鮮やかに美しくて、非常に親しみやすかったです。

素敵なひとときを楽しませていただきました。

2017年1月 東京都渋谷区 渋谷駅近接の百貨店催事で購入






Last updated  2017年03月27日 22時25分22秒
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2017年01月22日
カテゴリ:ボルドー 
日頃なかなか飲む機会の少ないボルドーのグランヴァンです。
開けてしまうと再調達も難しく、迷いもあったのですが、今回は家族の記念日ということで、思い切って開けてみることにしました。



抜栓する際に、慣れていなくて、オプナーがすっぽり抜けてコルクが粉々になるアクシデントもありましたが、どうにか外に取り出すことができました^^;

ブラックベリー、シナモン、カカオ、生クリーム、ローストコーヒー、黒い果実感が若々しく力強く、クリーミーで継ぎ目のないまろやかさ、心地よいボディ感、肌触りもきめ細かくしっかりと目が詰まっています。
ビシッと焦点が定まっていて、非常に洗練されています。ポテンシャルや伸びしろも十二分に感じられ、今飲んでも良し、更に寝かせても楽しめると思います。

しなやかで、かつ、若々しい美しさもあって、魅力的なワインです。
パーカーのボルドー第4版では、飲み頃が2011年ごろまでとなっていましたが、まだまだこれからも十分楽しめると思います。

素敵なひとときを楽しませていただきました。






Last updated  2017年01月28日 06時26分15秒
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2017年01月11日
カテゴリ:ボルドー 

先日、某本店の古酒のテイスティングでいただいた85イグレックが鮮烈で、ここ最近ずっと頭から離れません。
そこで、何か近いものをと思い、甘口ではありますが、このハーフボトルをあけてみました。



レモネード、蜂蜜、パイナップル、アプリコットなどのフレーバーで、スパイシーな魅力と、トロリとしたコクがあって、心地よい肌触りです。
コクのある甘口で洗練された蜂蜜のような味わいです。

自宅でワインを開けて飲んでいる際には、この手のワインにたどり着く前に酔いが回って余力を使い果たしてしまうのですが、この日は、それほど飲んでいなかったこともあって、ようやくたどり着けました。

イグレックは、「辛口の蜂蜜」と絶妙な表現をされた方がいらっしゃり、大変盛り上がっていたのですが、イグレックの想い出に浸りながら飲んだこのワインも、非常に素晴らしかったです。

2016年2月 東京都渋谷区内の百貨店(本店)ワイン売場 で購入








Last updated  2017年01月13日 01時35分49秒
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2016年02月11日
カテゴリ:ボルドー 
ラトゥールの3rdです。
以前に07を飲んで素晴らしかった覚えがあります。
久しぶりに肉料理に合わせて開けてみました。

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ブラックベリー、プラム、インク、ナツメグ、コンポート系の完熟した果実味、ビロードのように滑らかで木目細かく、圧倒的な存在感、しっかりと目が詰まっていて、球体とまではいきませんが洗練されています。ポテンシャルも非常に高く、余韻も心地よくいつまでも続きます。
非常に素晴らしいですね。

ボディーがしっかりとしていますが、果実味も充実していて、今飲んでも楽しめます。
デキャンタしようかなとも思いつつ、グラスを回しながらゆっくり飲んでいい感じになりました。

ローストビーフ、鴨ロースと合わせてみると一層滑らかになって、素晴らしい飲み心地です。
お互いに高めあってくれています。

このワインと一緒に充実したひとときを楽しませていただきました。

2014年10月 東京都渋谷区内の百貨店(本店)ワイン売場 で購入











Last updated  2016年02月11日 12時09分49秒
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2014年10月12日
カテゴリ:ボルドー 
ボルドーのマルゴーにある格付3級のシャトーです。
比較的早くから、近づきやすい印象で、2006年以降毎年購入しています。
夕飯の牛肉に合わせてみたくて、本当に久しぶりに開けてみました。

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ブラックベリー、インク、オーク、程よい果実、品のある酸、華やかでタンニンは多少ありますが、エレガントさも感じます。肉料理と合わせて、いい感じにほぐれてくる感じです。ただし、開けた時期がジャストではなかったのか、タンニンは気になるといえば、気になります。時間をかけて楽しむ感じがよいかもしれません。ガラス栓をして1週間ほどおいて、再度飲んでみましたが、初日よりもタニックに感じました。これなら翌日ぐらいに飲んでおけばと思いましたが後の祭りです。
ともあれ、初日のお食事の伴としては、充分食卓を盛り上げてくれました。

私がワインに興味を持ち始めた2004VTのころは、すでに1級シャトーなど上位の人気シャトーの価格が上昇し始めて、1級グランヴァンはちょっと手を出しにくい状況でした。
そうこうしているうちに大きなVTである、2005VTが出始め、上位銘柄はさらに天井を軽く超えてしまい、ロバート・パーカーのボルドー(第4版)を枕代わりに必死で眺め、スーパーセカンドといわれる銘柄や、格付に関わらずリーズナブルで美味しいものを懸命に探していました。
このシャトーのことを知ったのはそのころのことで、10数年来RP氏の評価も比較的よくて、テイスティング・コメントの中にもお値打ちであるとか、エレガント云々といった表現がよく出ていて、とても気になっていました。
 
そんな折に、幸運なことにこのシャトーの2006VTを試飲する機会に恵まれ、飲んだところ、予想以上に印象がよくて気に入ってしまい、以来、毎年、このワインを購入しています。セカンド・ワインのラ・ダムド・マレスコもさらに親しみやすくてお気に入りです。

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さて、今回は少し開けるタイミングがよくなかったのですが、そのような中でも1999VTのこのワインかなり健闘していたと思います。

素晴らしい作品をありがとうございます。

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2010年12月 ノムリエ(月例開放日)にて購入。







Last updated  2014年10月12日 10時12分30秒
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2014年05月10日
カテゴリ:ボルドー 
ボルドーのペサック・レオニャンの白ワインです。スミス・オー・ラフィットのオーナーが所有しているシャトーです。
ワインを飲み始めたころにあるショップで勧めていただいたきっかけで、リリース当初の2005VTものをいただいて、豊かなミネラル感や洗練された味わいに感激して、何度もリピートした記憶があります。

最近、ある先輩のブログでこのワインの記事で、熟成して素晴らしい旨、紹介されていたのを拝見、購入したものです。

届いてから、1週間経って、がまんできなくなって開けてみることにしました。
あけてみると、ワインは無事に落ち着いていて、いい雰囲気を漂わせています。

IMG_1350 - コピー縮小.jpg

蜂蜜、青リンゴ、レモン、グリルしたアスパラガス、クルミ、トリュフなどの芳香、きれいに熟成していて、いい感じに溶け込んだまろやかな甘みとハリのある美しい酸、ほどよいコク、染みわたるような旨み、余韻もしっかりと心地よく、ちょうど良いタイミングでいただくことができてうれしいです。 
大変素晴らしいですね。

この日は中華で、鶏カシューナッツや豚と野菜の蒸し物などとキノコの蒸し物などと合わせていただきましたが、お互いに引き立てあっていて、おかげさまで素晴らしい食卓となりました。
結構、守備範囲は広そうで和食や魚介類と合わせてみても美味しそうですね。


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おかげさまで、素晴らしい作品を素晴らしいタイミングでいただくことができました。ありがとうございます。
2014年4月 竹澤 で購入。






Last updated  2014年05月10日 06時12分14秒
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2013年10月06日
カテゴリ:ボルドー 
少し前に田舎から、猪のバラブロック(冷凍)が届きました。
訊くと今年のはじめ頃に知り合いからわけてもらったものとのことで、根菜類と一緒にみそ仕立てのお鍋にすると美味しいと聞き、クックパッドなどを参考にしながら、なんとかお鍋にできました。

皮つきでコラーゲンもたっぷりです。思っていたよりクセはなくて食べやすいです。
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このお鍋を何と楽しもうかと思ったときに、今年の夏に買ったこのワインのことを思い出しました。
CHスータールはボルドー サンテミリオンのワインで、名前は聞いたことがある程度でした。
時々いくワインショップでお店の方から「結構いい感じに熟成してましたよ」とのお話を伺い、買ったものです。

開けてみると・・・
黒果実、コーヒー、鉄、チョーキーな感じの芳香もあって、さまざまな要素がほどよく溶け込んでこなれていて見事な熟成です。
だんだん開きだすと果実味と厚みとまろやかなコクがあって、肌触りは絹のようにきめ細かく滑らかで、心地よい感じです。旨みも奥行きがあって、いいタイミングで飲むことができたと思います。

猪のお鍋との相性もバッチリで、見事にお互いに高めあっていましたね。

抜栓途中でコルクが欠けてしまいましたが、なんとか開けることができました。
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後日、底の方に残っていたワイン(ガラス栓をして冷蔵庫に入れておいたもの)を3日後に飲んだのですが、落ちることがなく、果実味もほどよく残っていて、また、楽しませてもらいました。
凄い持続力です。

ボルドー第4版(ロバート・M・パーカー・Jr)によれば「サンテミリオンでもっとも古いシャトーの一つで・・・・最も伝統的なつくりの、最も長命なワインの1つ・・・・。」とあり、熟成により本領を発揮するワインのようです。

正直なところ、なかなか自分から手に取るタイプのワインではありませんでしたが、じっくり味わうことができて、勧めていただいて本当に良かったと感じています。
お値段も5K程度で本当にありがたいです。まだまだ、自分の知らない素晴らしいワインがたくさんあるということを実感しました。

ありがとうございます。
2013年8月 ノムリエ 月例開放日にて購入。









Last updated  2013年10月06日 10時38分16秒
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2013年10月05日
カテゴリ:ボルドー 
ボルドー、ペサックレオニャンの白ワインです。
数年前に有料試飲で美しく妖艶な姿に熟成していたものを経験して感嘆した記憶があります。

その記憶もあって、あるショップのリコメンドで出ているのをみて、迷わず2本買いました。
なかなか開けるタイミングがなかったのですが、涼しくなってきたこともあって、開けてみることにしました。

シェリーや紹興酒の香り、まろやかに熟成していて、ピークをやや過ぎて、下り坂に入った感じです。味わいは少しヒネが入っていて、酸味がやや勝っていますが、まろやかなコクやあらゆるものが溶け込んだ感じもあって、トータルではかなり楽しませてもらいました。 
この日はピザやイワシのフリットなどで、結構いい感じに引き立ててくれて楽しむことができました。
もう一本あるのですが、この感じだとはやいうちに飲んでしまったほうがよさそうかなとも思います。

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ともかく、時の経過を充分楽しませていただきました。ありがとうございます。
2012年11月 ウメムラ で購入。








Last updated  2013年10月05日 06時34分56秒
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2013年04月13日
カテゴリ:ボルドー 
このワインはステファン・フォン・ナイペルグ伯爵とステファン・デュルノンクール氏の情熱のこもった作品です。 
自分にとって雲の上の存在のワインですが、あるショップの記念セールの好機に幸運にも破格値で手に入れることができました。
そして、この日は家族の記念日でもあり、思い切って開けることにしました。

ガーネット色でブラックチェリー、カカオ、インク、ショコラの香り。グラスの中でゆっくりとなじませると、凝縮した果実味、クリーミーで球体感も感じられます。リッチなビターチョコレートのような香味と木目細かなタンニンが滑らかで心地よく、程よい酸味とともに味わいを引き締めています。素晴らしいですね。

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抜栓直後は、少し眠そうにぐずっていたので、1/3ほどデカンタしてみました。すぐに開いてくれましたが、やや、くつろぎすぎた感じになり、ちょっと反省です。
ボトルに残しておいたものがちょうどよく開き始め、リッチでかつ引き締まったいい感じになっており、素晴らしい経験をさせていただきました。

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ありがとうございます。

2013年2月 ヴェリタス で購入。






Last updated  2013年04月29日 04時59分40秒
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2013年03月16日
カテゴリ:ボルドー 
シャトー ド フューザルの名前だけは聞いたことはありましたが、どちらかといえば白ワインのイメージでした。

このワインは有料テイスティングで提供されていたものを飲んで、とても素晴らしかったのでその帰りに購入したものです。

持ち帰って、しばらく落ち着かせてから飲んでみました。

黒系果実、皮、生醤油系の香り、程よい熟成感があり、しなやかにうまく角がとれて溶け込んでいて、出汁的な旨みがしっかり出ています。お料理に合わせるにもちょうどいい感じです。
シャトー ド フューザル ルージュ 2004

2012年10月 東京渋谷区内の百貨店(本店)で購入。






Last updated  2013年04月29日 04時50分26秒
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