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good times gonna come...

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2013.03.24
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テーマ:洋楽(2595)
カテゴリ:音楽
  • C:\fakepath\Bony-King-of-Nowhere-The-Bony-King-of-Nowhere.jpg









The Bony King of Nowhere(theをつけるかつけないのかいまいちはっきりしないけど)の、昨年10月にリリースされた最新アルバム「The Bony King of Nowhere」は、彼のアルバムの中でいちばん好きになりそうな予感がします。

相変わらずのトムヨーク声で、レディヘチックなダークで沈鬱なナンバーを歌われると、やっぱりトムヨークっぽいのですが。が。
今回のアルバムには、牧歌的な匂いのするフォークソングが盛り込まれていて、それが本当に良いのです。この声でこんなにもあたたかく優しい歌を歌えたんだなあと、妙にじーんとしています。ジャケットが示す通りの音なんだなあと思いました(ちょっとBeckに似てるような気がするけれど、正面から見るとそれほど似てないです)。

何曲か聴けるので、ぜひどうぞ↓

オフィシャル

長くお気に入りになると思います。






Last updated  2013.03.24 20:46:40
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2013.03.21
テーマ:洋楽(2595)
カテゴリ:音楽
  • hurts_exile.jpg










徹底的に自己プロデュースの達人か。

出てきたときからそう思っていました、Hurts。
まるで英文学の世界から抜け出てきたのかと思うような、クラシカルでエレガントな出で立ち。しかも二人とも容姿端麗。纏うのは、いっそうシャープさを際立たせるモノトーンばかり(でも、白のハイネックカットソーは一般人には危険すぎる)。ええ間違いなく私の好物ばかりです。

2nd「Exile」を聴きました。タイトルはさておき…
妖艶さがしたたり落ちるほどのサウンド。こういうものを私が感じるのは、たいていストリングス満点とかBernard Butlerのようなギタープレイとか、そういうものなのですが、このアルバムは、歪みを閉じ込めたようなエレクトロニックなところにそれを感じるのが不思議です。
より深みを増したような印象のあるヴォーカル。歌い上げるところも良いけれど、溜息のように声をメロディに乗せていくところが、たまらなくセクシー。
ライヴってどんな感じなんでしょうね。観てみたいけど、フジはちょっと遠いです。


洋楽にそれほど詳しくなく、先入観や偏見のあまりない人に聴かせると、
「わあミューズだわ!」
確かに、それもありかもしれない。

母に聴かせると、新鮮な感覚をこちらにまで呼び起こしてくれます。笑

************************************
画像やレイアウト等、乱雑で申し訳ありません。
移設を考えていたため、いじくりまわしていたらこんなになってしまいました。
current favが変わらないのも、このブログの写真アップロードの仕組みが改悪されてしまったため、やる気を失いました。苦笑






Last updated  2013.03.21 21:41:51
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2013.03.12
テーマ:洋楽(2595)
カテゴリ:音楽
久しぶりにHMVの通販を利用しました。

The Bony King of Nowhere / ST
Winterpills / All My Lovely Goners
Feeder / Generation Freakshow
Roddy Woomble / Impossible Song & Other Songs

意外とすんなり来ました。
まだBony~とFeederしか聴いていませんが、Feederは安心して聴ける感じがしました。
Bony~は相変わらずのThom Yorkeな声に磨きがかかってて良かったです。どんどん良くなっているなあと言う印象があります。

次は何を買って聴こうかなと思っています。
Stereophonicsも聴いていないし、David Bowieは気になるし。Bastilleも。
Suedeはやっと予約しました。
ウィッシュリストを作ってみましたが、長すぎて自分でイヤになりました。






Last updated  2013.03.12 21:26:12
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2013.02.17
テーマ:洋楽(2595)
カテゴリ:音楽
ブログを書かなくなって久しくなりました。

去年のベストを選べないほどの枚数しか聴いていません。
自分でも笑ってしまうくらいです。

ここ数か月、体調を崩しており、あまり外に出かけなくなりました。
昔のような状態とはもっと異なりますが。
ピートとよく遊ぶようになり、前よりもずっとずっと仲良しになりました。この数か月、私たちはいつもべったり一緒です。

3月に出るSuedeの新譜のことを思えば、ちょっと元気が出ます。
夢のようなことが起こるものですね。

現在聴いているアルバムは、去年出たStarsの「The North」、Nine Black Alpsのアルバム2枚、OCSの新譜「Painting」です。それまではずーっとMateo Stonemanの「My Beautiful Havana」でした。

何かよいものがあったら教えてください。私、本当にここ半年の音楽シーンに疎いもので。
最近、Fun.というバンドがいることを認識した程度のものなのです。






Last updated  2013.02.17 20:39:23
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2012.07.15
テーマ:洋楽(2595)
カテゴリ:音楽
昨日は友人と飲み会でした。
この日初めて会う(ブログは知ってた)マサさんに、いろんなものをいただいてしまいました。ありがとうございます。yasさんも素敵なものをありがとうございます。

Natalie Imbruglia / Torn (Single)
Bjork / voltaic 2DVD+2CD
Bjork / family tree with a lyric booklet and 5×3″ mini CDs
Bjork / biophilia vinyl
Elliott Smith / XO vinyl
Elliott Smith / Figure 8 vinyl

ユニオンで買ったの
the Clientele / Violet Hour
the Middle East / I want that you are always happy
the Parade / ST

Bjork漬けになります。






Last updated  2012.07.15 16:52:52
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2012.07.07
カテゴリ:カテゴリ未分類
  • 20120707090443.jpg


あっという間に6月が過ぎました。もう7月。
何が自分でも驚きかと言うと、6月にはCD1枚しか買っていません。Hivesの新譜。でもあんまり聴いてない。
鬱だと騒いでたころよりもさらに音楽から遠ざかってしまいました。何事でしょう。

6月は、友人がサンフランシスコから来ていたので、彼とつるんでばかりいました。

音楽的なことといえばひとつ。
人生初の平沢進@ゆうぽうと。
これは彼の大ファンである友人が、行きたいなーなんてぼそっと言ったことで実現しました。奇跡的に残っていたチケットを私がゲットし、連れて行ったわけです。
平沢進のライヴって、お客さんは絶対立たないのです。立つつもりでいたので、かなり驚きました。みんな食い入るようにステージを見つめている、そんな感じでした。友人はといえば、すごいオーバーリアクションで見てましたが…でも、半泣きで喜んでいたので、良かったです。
エレクトリックだけど壮大なクラシックを聴いているような、不思議な感覚でした。

本当に、あっという間の6月でした。願わくばもう一度戻って同じ体験をしたい。

そんなわけで、毎年恒例だった上半期ベストが不可能になりました。
年末にはベストを選べるくらいになればいいな。

いま、HMVで何を頼むか思案中です。






Last updated  2012.07.07 21:19:19
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2012.05.31
カテゴリ:音楽
Jason Mrazの新譜にまだいまいちピンと来ない今日この頃。

The EnemyとThe Schoolの新譜を買いました。

Enemyはすごくカッコイイ音してます。久しぶりにロックを聴きたいと思いました。

Schoolはまだ2度ほどしか聴いていないのだけれど、どうかな?前作の方がインパクトがあったような気がするけれど…


祖母が亡くなり、慌ただしく時間が過ぎました。
思っていたよりもはるかに大きな喪失感があり、いまだ本格的にブログに取り掛かる気が起きません。






Last updated  2012.05.31 21:05:11
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2012.05.06
テーマ:洋楽(2595)
カテゴリ:音楽
  • jazzanova-funkhaus-studio-sessions.jpg


久しぶりに訪れた新宿のタワレコで、当初の予定を変更して買った一枚です。

Jazzanovaの「Funkhaus Studio Sessions」。

初めて聴く音でしたが、とても心ひかれました。
ジャズとソウルとファンク、そしてエレクトリックなサウンド。
メロディが流麗ですっと入ってきます。Studio Sessionsと言うだけあって、ライヴ感も半端ない。それでこのクオリティとは!と驚かされました。

最近、ロックをあまり聴いていません。
そういう時期なのかな。ジャズやソウルっぽいのが気分です。






Last updated  2012.05.06 20:45:46
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2012.05.04
テーマ:洋楽(2595)
カテゴリ:音楽
  • morrisseyjapantour.jpg


5月3日、恵比寿ザ・ガーデンホールにて行われた、Morrissey日本公演最終日に行ってきました。

まるで演歌歌手のような振りで朗々と歌い上げるMorrisseyは、やはりとても魅力的でした。
1名を除きパンツ一枚で演奏していたマッチョなバックバンドは、女子的には非常に目の保養でした。眼福。

Everyday is like Sundayで大団円を迎え、川崎の時にはなかった満足感で会場を後にしたのでした。

setlist
01. Let Me Kiss You
02. How Soon Is Now? (The Smiths song)
03. Don't Make Fun Of Daddy's Voice
04. Alma Matters
05. You Have Killed Me
06. People Are The Same Everywhere
07. Shoplifters Of The World Unite (The Smiths song)
08. I'm Throwing My Arms Around Paris
09. Speedway
10. Last Night I Dreamt That Somebody Loved Me (The Smiths song)
11. You're The One For Me, Fatty
12. When Last I Spoke To Carol
13. Action Is My Middle Name
14. Ouija Board, Ouija Board
15. To Give (The Reason I live) (Frankie Valli cover)
16. Please, Please, Please Let Me Get What I Want (The Smiths song)
17. Meat Is Murder (The Smiths song)
18. I Will See You In Far-Off Places
---encore---
19. First Of The Gang To Die
20. Everyday Is Like Sunday







Last updated  2012.05.04 20:31:21
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2012.04.30
テーマ:洋楽(2595)
カテゴリ:ライヴ
家人の急病などあったせいで、このライヴのことを書き残すことができませんでした。

初めて見るMorrisseyは、思っていたよりはるかに体格がよく、それでいて可愛らしい毒をまき散らす、とってもチャーミングなおじさんでした。

声もよく出ていて、あのシルキーな響きがとても心地よかったです。
ただ、あのグロ映像だけは勘弁…でしたが。終演後行った居酒屋で、野菜ばかり頼んでしまいましたよ。

行ければ、5月3日の恵比寿にも行くつもりです。こればかりはどうなるかわからないのですが。






Last updated  2012.04.30 14:58:22
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