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みきまるの優待バリュー株日誌

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免責事項 : 当ブログは私が少しでも成長し、「より良い投資家」 になるための私的な勉強の場として運営しています。記事内容は一般的に入手可能な公開情報に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当ブログの記事に基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100%ご自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。

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優待株について

Jan 23, 2018
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カテゴリ:優待株について
​​ さて今日は 2017~18主力株概況シリーズ です。​​






43位 5184 ニチリン  (東2、12月優待) ◎~◎◎






 PF時価総額43位は、独立系の自動車用ホース大手のニチリンです。






















 現在の株価は2971円、時価総額427億円、PBR1.59、自己資本比率は52.2%、今期予想PER8.21、配当利回り1.1%(33.846円)、総合利回り1.5%(33.846+10=43.846円)で、優待は100株保有で1000円相当のクオカードなどです。


























 ニチリンは成長力と指標的な割安さを高いレベルで兼ね備えた最上級の銘柄であるにもかかわらず、万年不人気セクターの「自動車部品関連株」であるために、長年市場では無視され安値に放置され続けてきました。







 そのため2015年7月には、




20150801PF含み損ランキング.jpg




 自分の栄光の「ポートフォリオ含み損ランキング」で堂々第2位にランクインするなど、長年株価が「低位&ヨコヨコ」で推移し「PFの完全お荷物」的な存在でした。










 ところが市場と言うのはとても不思議なところで、ニチリンの高いポテンシャルが注目され一旦人気化すると、今度は逆に株価の上昇が止まらなくなり、今に至っているのです。









 そして、私の買値からは大きく上昇した今でも、未だにニチリンは指標的な魅力を失うことなく輝き続けています。ま、元々がどれだけ異常に割安だったのか、という話ではありますが。(笑)










​​ ​このように市場には常に「不人気セクター」がありますが、マーケットは同時に極めて移り気な所でもあり、ある日「雷鳴が轟いて」突然に高く評価されるようになることもあります。そして元々が不人気であればあるほど、そのリターンも大きくなる傾向にあります。​







 そのため私は、






 ​これからも極力「現時点で最も不人気なセクター」に集中して資金を投下して戦って行きたい​






 と考えています。​​今だと不動産関連、カジノ関連、地方スーパー、地方銀行あたりですね。






Last updated  Jan 23, 2018 06:56:49 PM
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Jan 22, 2018
カテゴリ:優待株について
​さて今日もPF上位銘柄を紹介する 2017~18主力株概況シリーズ です。​

 




42位 9787 イオンディライト (東1、2月優待) ◎

 

 

 

 

 

 PF時価総額42位の上位銘柄は、商業・オフィスビルなど施設管理首位で、イオングループ依存度6割強のイオンディライトです。

 






 

 

 


 

 現在の株価は4030円、PBR2.26、自己資本比率は64.6%、今期予想PER20.41、配当利回り1.5%(61円)、総合利回り2.0%(61+20=81円、優待品は2000円で換算)で、優待は100株保有で2500円相当の商品詰合せ、もしくは2000円相当のイオンギフトカードより1つ選択などです。






 



 

 

 今日は実際の優待品を見ておきましょう。私が昨年戴いた1000株優待品です。






 

 

 

 

 

 

 さて、イオンディライトは現在12期連続増配中








 

 

 のピカピカの成長株です。イオングループの中ではピカイチの健康優良児ですね。このイオンディライトの良さを一言で言えば、

 

 

 


 

 

抜群に安定的な成長力の割にはまずまず安い。

 

 

 


 

 

 ということです。PF上位にこういう銘柄があると頼もしいですね。

 

 

 

 

 



 

 私はこの「安定的に成長し続ける分、常に指標的にはやや高いイオンディライト」がずっと欲しくて、

 

 

 

 

 

 

草むらに潜んでスズメを狙うデブ猫の如く

 

 

 

 

 

 

 参戦のチャンスを「じっと伏せて待っていた」のですが、2013年の6月7日に市場が暴落し、恐怖でお漏らししながら、

 

 

 

 

 

 

 

パンパース買い

 

 

 

 

 

 

 

 をした日にどさくさに紛れてようやく参戦できたのでした。オムツと引き換えに決死の思いで獲得したこのイオンディライトを、これからも会社の成長と優待を楽しみにしながら、中期でホールドして楽しく愛でていく予定です。







Last updated  Jan 22, 2018 07:36:24 PM
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Jan 21, 2018
カテゴリ:優待株について
​ さて今日は 2017~18主力株概況シリーズ です。​

 

 

 


 

 

41位 9201 日本航空 (東1、3・9月優待) ◎

 

    

    

 

 

 

 PF時価総額41位は、国際線・国内線共に2位の日本航空です。






 

 


 

 現在の株価は4318円、時価総額15273億円、PBR1.49、自己資本比率は57.3%、今期予想PER12.62、配当利回り2.4%(105円)、総合利回り3.4%(105+40=145円、優待券のヤフオク平均落札価格は1枚4000円と以前より値上がりしている。)で、優待は普通運賃の50%引き券を100株保有で3月のみ1枚です。200株だと9月にも1枚、300株だと3月2枚、9月1枚という具合に増えて行き、1000株だと3月5枚、9月5枚となります。まとめると「1000株までは、100株で年に1枚」ということですね。また、現時点では長期株主優遇優待制度もあります。














 

 

 

 

 




 

 ​ さてJALは皆様ご存知の通りですが、前回の破綻で5000円億円以上の銀行からの借金が棒引き&企業再生支援機構からは3500億円以上の出資があり、現在は優良会社に生まれ変わりました。ただ個人的には自分は昔も今もANAの方が圧倒的に好きで、私は「どうしてもやむを得ない。」時以外は決してJALの飛行機には乗りません。

 

 

 

 



 

 ところでこのJALですが、破綻で株券が紙くずになってしまった生々しい記憶が多くの投資家の脳裏に残った状態での再上場となりました。そしてこの時には週刊誌や、

 

 

 



 

 

​ 

(上記記事は週刊現代より引用)


 

 

 またテレビでもオ〇ラさんが、

 

 

 

IMG_6703.JPG

 

 

 

 

 

 大きく取り上げるなど、「買うべきか、買わざるべきか?」が国民的な話題ともなりました。結果としては株価はまずまず上昇することとなり、私も優待族としてホッと安堵のため息をついています。

 

 





 

 


 ま、いずれにしてもJALは優待族的には超鉄板銘柄ですし、全く問題なくホールドしていけるレベルのファンダメンタルズでもあります。これからも現行の優待制度が続く限りは一定の株数は保有継続の予定です。







Last updated  Jan 21, 2018 10:30:48 PM
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Jan 12, 2018
カテゴリ:優待株について

 ​さて今日は 2017~18主力株概況シリーズ です。​

 

 

 

 

 

 

39位 9202 ANAホールディングス (東1、3・9月優待) ◎

        

 

 

 

 PF時価総額39位の上位銘柄は、国内線をJALと二分するANAです。






 



 

 

 現在の株価は4728円、時価総額16675億円、PBR1.61、自己資本比率は39.3%、今期予想PER12.55、配当利回り1.3%(60円)、総合利回り2.5%(60+60=120円、優待券はヤフオク平均落札価格の1枚3000円で換算)で、優待は1000株保有で年に2回普通運賃50%割引の株主優待券+グループ優待券などです。












 ちなみに優待券は到着の度に色が変わるのですが、私の観察によるとどうやら全部で4色あるようです。


























 

 

 

 

 ANAは2012年に大型増資爆弾投下があり、

 

 

 

 

IMG_5229.JPG

 

 

 

 

IMG_5231.JPG

 

 




 

 

​​ ​株価暴落で我々ホルダーが「枕を並べて仲良く討ち死」したのは記憶に新しいところ​





 です。






 

 また、






 ​一般的に言って航空会社と言うのは、競争が厳しく、利益水準は非常に低く、常に新しい機材を永遠のラットレースの様に買わなくてはならず、更にはテロ等の世界情勢不安定化の影響を強く受けるなど、悪材料には常に事欠かない状態​





 です。​​

 

 

 



 

 

 

 

​ そのため航空会社というのは、







 ​バリュー投資家としての観点からはPF上位でホールドするなど、「言語道断&完全にクレイジー」な鬼畜の所業​






 なのですが、優待族的な見地からは優待券の実用性の高さから逆に超鉄板銘柄でもあり、非常に悩ましいところです。









 ただ、最近のANAは珍しく業績も好調ですし、私は「なんだか逆に不気味なんだよな。」と思いながらも、久方ぶりにのんびりとくつろいだ気分でホールドを継続しています。♪♪♪







Last updated  Jan 12, 2018 08:01:36 PM
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Jan 8, 2018
カテゴリ:優待株について

 さて今日は 2017~18主力株概況シリーズ です。

 

 

 

 

38位 7485 岡谷鋼機 (名1、2・8月優待) ◎◎

 

 

 

 

 PF時価総額38位の上位銘柄は、江戸初期創業で中部財界のドン&名門商社の岡谷鋼機です。

 






IMG_4340.JPG 

 

 

IMG_4341.JPG

 



IMG_4343.JPG

(上記写真は手持ちの週刊ポストの過去記事より引用)

 

 

 

 

 地元の名古屋では、 

 

 

 

 

「嫁に出すならトヨタより岡谷の社員」と言われるほどの超名門企業 

 

 

 

 

ですね。 

 








 

 現在の株価は12170円、時価総額1183億円、PBR0.64、自己資本比率は39.9%、今期予想PER8.76、配当利回り1.5%(180~190円)、総合利回り1.7%(180+22=202円、優待米は1キロ440円で換算)で、優待は100株保有で2月株主に 愛知県産米5kgです。200株保有の場合は8月にも同じお米5kgが戴けます。更に長期株主優遇優待制度(100株以上の連続3年以上の保有で図書カードの追加)もあります。

















 

↑ 愛知県のお米が美味しいなどとはあまり聞いたことがなかったのですが、この岡谷鋼機のはなかなかのクオリティです。

 




 ちなみに
長期株主優遇優待の内容は以下となります。
















 

 

 




 

 岡谷鋼機は指標的に強烈に割安で、かつ優待米も十分に美味しいエクセレントな銘柄です。また現在は名証1部所属ですが東証1部昇格への条件はほぼ満たしていると考えています。

 

 

 

 

 

 

 しばらく前に「万年名証銘柄」で不人気の極みだった3232三重交通GHDが突然に永い眠りから覚めて名証1部から東証1部に昇格し、それに伴って株価が爆騰したことがありました。私はこの昇格イベントを狙い撃ちして超主力として勝負し、幸運にも思い通りの大きな利益を得たのですが、ここ岡谷鋼機も、

 

 

 

 

 

 

 仮に東証1部への指定替えがあるようだと機関投資家の買い注文の殺到で株価急騰は必至

 

 

 

 

 

 

 だろうと思います。(ただし現時点では残念ながら会社側にはその意思と意欲は1ミリも無さそうではあります。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 ちなみに現在名証1部に単独上場しているのは、

 

 


 

1936シーキューブ(PBR0.57×PER11.18=6.37)

 

 

 

 

 

5461中部鋼鈑(PBR0.42×PER10.06=4.22)

 

 

 

 

 

6623愛知電機(PBR0.66×PER7.83=5.17)

 

 

 

 

 

7485岡谷鋼機(PBR0.64×PER8.76=5.60)

 

 

 

 

 

9402中部日本放送(PBR0.45×PER12.00=5.40)

 

 

 

 

 

 

 

 の5銘柄しかないのですが、どこも、

 

 

 

 

 

 

 

「名証1部単独上場逆プレミアム」が効き過ぎており、 ​グレアムのミックス係数​ が爆低で指標的に目が飛び出るほどに割安

 

 

 

 

 

 

 

 です。株式投資の世界では「大多数の投資家と同じ」発想と行動では決して勝ち残ることは出来ません。その意味で、PFの一部にこういった超マニアック銘柄群の組み込みを検討するのは1つの良いアイデアではないでしょうか?







Last updated  Jan 8, 2018 10:05:46 AM
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Jan 4, 2018
カテゴリ:優待株について
​ さて今日は久々に 2017~18主力株概況シリーズ です。​

 

 

 

 

 

36位 5283 高見澤 (東JQS、6月優待)◎◎

 

 

 

 

 

 PF時価総額36位は、長野県地盤で電設、建設資材中心に石油製品や自動車販売なども手掛ける高見澤です。前回は2015年にPF中堅の199位で登場していましたが、その指標的な割安感とほんわかとした着実な成長力が高く評価され、今回「高見澤史上初」のPF上位進出を果たしてきました。

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 現在の株価は2450円、時価総額44億円、PBR0.47、自己資本比率は26.5%、今期予想PER5.07、配当利回り1.0%(25円)、総合利回り1.6%(25+15=40円、優待品は私がネットで調べたところでは約3000円の商品だったのでそれで換算。)で、優待は200株保有で信州特産品もしくは自社加工品(なめたけの瓶詰め)です。このなめたけは高見澤の特産事業部で製造販売しているもので、「中野市の採りたての新鮮なえのき茸を、信州産丸大豆を使った杉涌天然醸造醤油でじっくりと煮込んだ贅沢ななめ茸」です。



 


























 

 この高見澤の優待なめたけは非常に美味しいので毎年楽しみにしています。今日は実際の料理例を1つだけ御覧戴きましょう。

 

 

 

 



 

 高見澤優待なめたけのお茶漬け

 

 

 

 

 

 

 なめたけが瑞々しくて食感も良く、大変美味しかったです。

 

 



 






 

​  さて最初に少し言及しましたが、高見澤は指標的に極めて割安ですし、マイルドではありますが一定の成長力もありますし、過去10年間の業績も極めて安定していますし、地味ですが非常に良い銘柄と思います。













 

 ​今後の業績推移をしっかりと見ながら、これからも優待を楽しみにホールド継続の予定です。​






2017~18主力株概況シリーズ 免責事項






2017~18主力株概況シリーズ は私が主力で勝負している銘柄について、本当にその価値はあるのか、私を投資家としての次の、1つ上の無重力のステージに連れていけるだけの力があるのか、「リスク・リワード比」が優れた最強で最上かつ頑健な銘柄なのか、何か見逃している弱点はないか、戦い続けるのに必要な「銘柄としての鮮度」が落ちていないか、死んだ目の魚になっていないか、などを多角的に検討する目的で書くものです。記事内容は一般的に入手可能な公開情報(ただしIRへの蛇の様にしつこくて執念深い独自の取材内容を含む)に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものではありません。また市場と個別銘柄の未来がどうなるかは誰にも決して分からないため記事内容の正確性は保証しません。私には未来を予見する力は一切ありません。魔法の水晶玉は残念ながら持ち合わせておりません。そのため当シリーズに基づいて投資を行い、損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100.000%御自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。










Last updated  Jan 4, 2018 06:02:50 PM
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Dec 21, 2017
カテゴリ:優待株について
​​​ さて今日は、ついに最終回を迎えた 2017PF概況シリーズ です。







569位 3041 ビューティ花壇  (東2、6月優待) △







 PF569位は、生花祭壇の企画提案・作成・設営、生花の卸・物流が2本柱のビューティ花壇です。















 現在の株価は310円、時価総額16億円、PBR2.45、自己資本比率は18.2%、今期予想PER16.55、配当利回り2.3%(7.11円)、総合利回り2.9%(7.11+2=9.11円、優待キャラクターグッズのヤフオク平均落札価格は200~300円)で、優待は100株保有でキャラクターグッズ+商品購入割引などです。































 ビューティ花壇は指標的な割安感には乏しいですが、僅か3万円の投資で株主優待の楽しい世界を味わうことが出来るわけであり、PF下位で1枚保有していくのには全く問題の無い銘柄であると考えています。















 さて長年お送りしてきたPF概況シリーズですが、このビューティ花壇を持ってついに最終回となりました。2011~2013PF概況シリーズに続いて、今回2回目のフィニッシュラインを迎えられたことをとてもうれしく感じています。皆様、ここまで長い間お付き合い戴き本当に有難う御座いました。

 

 

 

 

 

  ​2013~2017ポートフォリオ概況シリーズ  完​

 








​​​






Last updated  Dec 21, 2017 07:28:21 PM
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Dec 20, 2017
カテゴリ:優待株について
 さていよいよ大詰めの2017PF概況シリーズです。

 

 

 

 

568位 3159 丸善CHIホールディングス (東1、7月優待) △

 

 

 

 

 PF時価総額568位の超微力株は、大日本印刷傘下で、本屋さんの丸善書店、ジュンク堂書店、学術書の雄松堂書店を持つ丸善CHIホールディングスです。本屋さん超大好き人間の私には昔からお馴染みの銘柄です。














 

 現在の株価は345円、時価総額318億円、PBR0.90、自己資本比率は28.5%、今期予想PER35.57、配当利回り0%(0円)、総合利回り2.9%(0+10=10円、優待券は額面の100%換算。)で、優待は100株保有で1000円相当の商品券などです。

 













 

 商品券を使える店舗は全国に広がっており利便性にも問題はありません。丸善CHIHDは指標的には全く見るべきところはありませんが、かなり小額の投資で1000円分の実用的な商品券を戴けるので、優待を楽しみに1枚保有していくのには大きな問題はない銘柄であると考えています。






 また、最近はアマゾンが猛威を振るっており街の本屋さんはどこも完全に瀕死の状態ですが、本屋さんでウロウロしながら実際に本を手に取って読むことができるという事はとても貴重で大切なことであると考えており、私は出来る限り、同じ本ならばアマゾンではなく実際の本屋さんで買うように努めています。







Last updated  Dec 20, 2017 04:21:56 PM
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Dec 18, 2017
カテゴリ:優待株について

さて今日は久々に 2017主力株概況シリーズ です。

 

 

 

 

35位 9831 ヤマダ電機 (東1、3・9月優待) ◎◎

 

 

 

 

 PF時価総額35位の準主力は家電量販店最大手のヤマダ電機です。前回2016年は15位でしたが、そこからはかなり順位を落としてこの位置での登場となりました。








 ヤマダ電機自身は着実に業績を復調させ続けており、更には指標的にも割安で総合利回りも極めて高く何の問題もない、むしろ最高の銘柄なのですが、私の現在の投資方針として、






 ​なるべく機関投資家が参戦しにくい小型株・超小型株を中心にポートフォリオを組み上げたい。資金力が乏しいと言う個人投資家の弱点を逆手に取り、それを武器にして戦いたい​​





 というものがあります。







 端的に言えば、複数のデータからその統計学的な優位性が明らかとなっている、





 小型株効果





 を最大限に使いたいということがあり、その考え方の下で若干ポジションを落としました。

 

 




 


 現在の株価は632円、時価総額6108億円、PBR0.89、自己資本比率は50.1%、今季予想PER13.42、配当利回り2.9%(18円)、総合利回り6.6%(18+24=42円、優待券のヤフオク平均落札価格は額面の80%)で、優待は100株保有で買物1000 円(税込)ごとに1 枚(500 円)が利用できる優待券を3月に2枚(1000円分)、9月に4枚(2000円分)などです。更に優待券は最大54 枚まで同時に利用可能ということで非常に汎用性・利便性が高いものとなっています。また長期株主優遇優待制度も導入されています。








 










 全国津々浦々に12000店舗もあるので、優待券の使い勝手は最高です。その意味では、今のヤマダ電機の株価的な低評価は、優待族的には正直に言ってちょっとびっくりするというか、あり得ないくらいですね。








 

 

 

 

 

 

 私は毎回優待券で色々な買い物を楽しんでいます。前回はパナソニックの除湿器を買いました。














  

 ヤマダ電機は完全にビジネスモデルが崩壊したとか、拡大戦略の行き過ぎで店員さんの教育が行き届かず顧客満足度が業界でダントツ最下位とか、この数年はマスコミで叩かれまくっていましたが、私の観察では店舗の対応力も明白&格段に良くなっていますし、業績も完全に復調しています。

 

 

 

 

 

 

  そしてここは業績さえまともであれば、優待族的には総合利回り4.0%として株価1000円以上に評価されても全く不思議ではありませんし、実際にその復調が明らかな今、現在の株価位置はあまりにも安過ぎるように感じています。これからもそんなヤマダ電機を楽しくホールドして応援していく予定です。

 







Last updated  Dec 18, 2017 08:34:31 PM
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Dec 14, 2017
カテゴリ:優待株について

さて今日は通常の 2017PF概況シリーズ です。

 

 

 

567位 7502 プラザクリエイト本社 (東JQS、3・9月優待) △

 

 

 

 PF567位は、写真プリント店『パレットプラザ』、『55ステーション』を擁す業界首位で、携帯端末販売が利益柱のプラザクリエイト本社です。





 ここは前回の通常の2011~2013PF概況シリーズでは時価総額434位の下位銘柄だったのですが、その日記を書いたときに、「うん?、これはかなり良い銘柄だな。スマホ販売が拡大しているし、その割りに投資家的には全く期待されていないし、突然化けることがあるかもしれないな。」と感じて10枚まで買い増ししていました。そしてその後、オンラインプリントの世界最大手と資本提携したことが囃されて、突然「確変モード」に入って爆裂上げを開始したため、2014年には、PF上位(59位)にひょっこりと顔を出していました。






 私はその株価高騰の狂乱の中で9枚を売り、残りの1枚は「優待株いけす」にそっと戻しておきました。この「全部売り切らずに1枚だけ残す。」のが私のやり方なんですね。






 さて2014年に大相場を演じたプラザクリエイトですが、その後2016年、2017年と連続最終赤字という厳しい業績に落ち込み、株価もすっかり低迷、その結果、今回は再びポートフォリオの最深海銘柄として残念な位置で登場することとなりました。

 

 

 

 

 

 

 現在の株価は358円、時価総額50億円、PBR2.77、自己資本比率は15.7%、今期予想PER49.72、配当利回り2.0%(7円)、総合利回り3.4%(7+5=12円、優待券はヤフオク平均落札価格の額面の50%で換算)で、優待は100株保有で、3月株主に1000円相当の優待券(500円で換算)











 プラス9月株主に、年賀状印刷割引券(0円で換算)です。











 

 

 

 

 プラザクリエイトの2014年の株価急騰を見ていると、

 

 

 

 

 

 

 市場で織り込みきっていない「意外性」を持つ銘柄の良さ

 

 

 

 

 を改めて認識します。命の次に大切なお金を賭けた、真剣勝負の戦いの場である株式市場ではどうしても、「いたずら」や「遊び心」が不足しがちで、肩に力の入った「カチカチ」の運用になりがちです。でも、それだけではこの厳しい株式市場では実は勝ち抜けません。

 

 

 

 

 どんな世界でも熟練者はプレッシャーの中でも常に肩の力を抜いて、手足はブラブラ、心はユラユラとリラックスしているものですし、

 

 

 

 

 

 ポートフォリオにはある程度の「遊び」があった方が絶対にいい

 

 

 

 

 

 ​​ということを、プラザクリエイトの事例が鮮やかに実証していると思います。







 実際私が、





 ​S​級・超A級であると認識している凄腕投資家の方々のポートフォリオを徹底解析すると、実力たっぷりの納得のグレアム流のディープバリュー株に並列して、「なんでこんなクソ株が?」と思わずにはいられないボロ株がPF上位に澄まして鎮座している​​






 ことって凄く多いんですね。(笑)







Last updated  Dec 14, 2017 07:36:03 PM
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