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みきまるの優待バリュー株日誌

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免責事項 : 当ブログは私が少しでも成長し、「より良い投資家」 になるための私的な勉強の場として運営しています。記事内容は一般的に入手可能な公開情報に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当ブログの記事に基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100%ご自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。

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優待株について

Sep 23, 2019
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カテゴリ:優待株について
 さて本日より 2019(~2020)主力株概況シリーズ を始めます。






​​ ​初めにお断りしておきますが、このシリーズは私が自分の頭を整理し、投資家として少しでも 1歩でも成長することを目的として書いているだけのものです。







 そのためこのシリーズを見て売買をし、儲かっても、そして損をしても私は一切の責任を負いません。投資は100.0%自己責任で行って下さるようお願い致します。誰にも投げていないし、ただひたすら自分との勝負をしているだけです。








 それではまず最初に下記の免責事項を御読み下さい。そして納得できない方はここまでで立ち去り、今後当ブログへの御訪問は一切、恒久的にお控えください。尚、この免責事項は2019(~2020)主力株概況シリーズの全体に対して適用されます。御了承下さい。








 2019(~2020)主力株概況シリーズ 免責事項






 2019(~2020)主力株概況シリーズ は私が主力で勝負している銘柄について、本当にその価値はあるのか、私を投資家としての1つ上の「無重力&真空のステージ」に連れていけるだけの力があるのか、「リスク・リワード比」が優れた最強で最上の銘柄なのか、何か見逃している弱点はないか、戦い続けるのに絶対に必要な「銘柄としての鮮度」が落ちてはいないか、「目の死んだ魚」になっていないか、などを多角的に検討する目的で書いているものです。







 記事内容は一般的に入手可能な公開情報(ただし登場各社IRへの蛇の様にしつこくて執念深い、独自の突撃取材内容を含む)に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。






 また市場と個別銘柄の未来がどうなるかは最終的には誰にも分からないため、記事内容の正確性は保証しません。私は「未来を見通せる魔法の水晶玉」を残念ながら持ち合わせておりません。



 
 そのため当シリーズに基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100.0%御自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。










 そしてここから先に広がる膨大な 2019主力株概況シリーズワールド は 






 ​純度100%の私のポジショントーク ​






 でもあります。これが最後のチャンスです。読むのをやめるなら、引き返すならここまでです。









 よろしいでしょうか? 









 それではここから先に続く日記へは、上記の免責事項に完全に120%ご納得頂けた方のみがお進み下さい。。。。。。









































































 お待たせしました。それでは、2019主力株概況シリーズ いよいよスタートです。​今シーズンも気合満点でお送りします。是非お楽しみください。


​​

 

 

 


 

1位  6425 ユニバーサルエンターテインメント 

      (東JQS、12月隠れ優待株) ◎◎◎ ~ ∞

 

 

 

 

 

 PF保有全676銘柄中、時価総額断トツ1位の幕内最高主力株は、パチスロ大手&フィリピンでついにオープンした総工費3000億円以上(建物及び構築物2340億円+建設仮勘定824億円、2019年12月期第2四半期報告書P11より)の超巨大カジノリゾート、 ​オカダマニラ に企業としての命運を懸けているユニバーサルエンターテインメント(旧アルゼ)です。​2017 年 、 ​2018 年に続いて3年連続第1位での登場となりました。

 

 




 

 

​ 現在の株価は3520円、時価総額2823億円、PBR0.75、自己資本比率は68.0%と良好、今期予想PER11.46、配当利回り1.4%(50~100円)です。









 ちなみにユニバEの持分法適用会社(所有割合40%)であるEAGLE 1がフィリピンに持つ土地(44ヘクタール : 但しその一部は昨年に売却済み)にはフィリピンの高度経済成長によって現在膨大な含み益が発生している(2008年7月にカジノ建設用地として3.5億米国ドル(約385億円)で取得。現在の時価は推定2000~3000億円。またIRも「大きく値上がりしている」ことを認めている。ただし具体的な金額は非開示。)と考えられ、それを考慮すると実質的なPBRは更に低いと想定されます。



 尚ここで補足をしておくと、土地の所有に関してはフィリピンの法律により60%以上は現地企業が所有する必要があり、現在は前述のEAGLE1 LANDHOLDINGS, INC.という会社が保有し、ユニバEはそのEAGLE 1の株式の40%を所有するという形となっています。

​​





 つまり、あまりにも意外なことですが、






 ​ユニバEには「資産バリュー株」としての側面もある​​






 ということなんですね。♬






 世界一の投資家であるウォーレン・バフェットの兄弟子の、​ウオルター・シュロス はかつて、





「裏付けとなる資産があれば、いつかはきっと良いことが起こる。」​​





 と述べました。 ​資産バリュー株​ というのは、安全性が高くて堅牢で、とても「ほっこりとして」いていいものなんですね。








 
 さてユニバーサルエンターテインメントは我々優待族の間では有名なことですが、隠れ優待で毎年趣向を凝らしたオリジナリティ溢れる優待品が戴けます。 そしてこの遊び心溢れる秘密の品物は、失脚した前会長のアイデアによる「岡田案件」かと推測されていたのですが、新しく富士本体制となった2017年12月期以降も現時点では継続されています。早速最新となる2018年度の優待品を見てみましょう。






 ​オカダ・マニラの、「宿泊やレストラン、スパの 50%オフ優待券、ポストカード、アメニティセット、タオル、スイートルーム用のバスローブのセット」でした。
































 このVIP用のバスローブは、サイズも巨大で一体どうやって使うものなのか分からなかったので、親友の「バスローブ好き」を広言している投資家の方に質問した所、「これはね、お風呂に入ってびしょ濡れのまま出てきてそのまま羽織ると、体を拭かなくてもそのまま乾いて服になるという優れモノなんだよ。♬」と教えてもらいました。






 本当かなあ? なんだかそんなことしたら風邪を引きそうな気がしたので、実行していません。誰か実際の使い方を知っている方がいたら教えて下さい。(笑)






 ちなみにこの「オカダマニラセット」のヤフオクでの落札価格は3000円です。その為、総合利回りは2.3%(50+30=80円)となります。大型優良株に配当利回り4%越えの所がゴロゴロしている現状を考えると、利回りは低いですね。






 つまり当たり前の事ですが、ユニバEは「利回りで買える様な、そして大切な虎の子の退職金で買える様な所では全くない」ということです。何しろ「何が飛び出してくるか1ミリも分からない、日本最高の爆竹銘柄」で有名なくらいですからね。(汗)











​​ さて続いて現在のユニバEについてですが、長年続いた米ウィンリゾーツとの泥沼の訴訟合戦が電撃的に和解で終了し、ホルダー的には「激おこ」で全く納得できる金額では到底なかったものの、それでも受取利息と株式償還によって ​総額26億3200万ドル​ という大金がウィンから入金されました。そしてそれによって、オカダマニラの建設に伴う負担で借金が膨らみ続けていたバランスシートは、以前に較べて非常にすっきりとした、安心感のある綺麗な形となりました。



(2019年12月期第2四半期報告書P12より引用)






 そしてその一方で、フィリピン最大、かつアジア最大級の規模を誇るメガカジノであるオカダマニラは着実に完成に向かいつつあります。「後は稼ぐだけ、ただもうそれだけ」ということですね。♬




(2019年12月期第2四半期報告書P11より引用)




 





 さあそれでは次に、我々ユニバEホルダーの希望の星、「光り輝く超新星」のオカダマニラの現状を、優待のポストカードも交えて見てみましょう。








(上記写真はオカダマニラHPより引用)​​​

 





 美しい。黄金の国ジパングを象徴する金色のファサードに、日本では最も高貴な色とされる「紫」のコンビネーションがべらぼうに映えますね。


 








​​​​​​ 







 さて2019年12月期第2四半期報告書によると、2019年1~6月のオカダマニラの売上高は314億円でした。前年同期比で+45.2%と売り上げが順調に拡大してきています。カジノ事業は「究極の箱モノ事業」であり、損益分岐点を超えれば近い将来急速に利益が立ち上がって来るものと期待しています。






 また2019年9月11日発表の最新データでは、2019年8月のカジノ売上高は40.8億ペソ(約83億円)と、成長にブーストがかかり始めています。♬ 今後がとても楽しみですね。






 








 ちなみにオカダマニラのホテル客室は完成時に約1000室の予定ですが、2019年9月現在の稼働はIRによると、「タワーA(500室)は全室オープン済み、タワーB(500室)は、7月に一部稼働しており、今後も順次稼働部屋数を増やしていくが、現時点での稼働部屋数については非開示」ということでした。また全客室オープンについては、「2019年内を目標」とのことでした。





(2019年12月期第2四半期報告書P4より引用)









 ​ちなみに下の地図はオカダマニラの現状ですが、灰色の部分が「未開業エリア」となります。 2016年12月のソフトオープン(部分開業)以来、3年近くが経過しても未だに開発途上というスケールの巨大さ に驚きますが、長年のユニバEホルダーとしては「1日も早く全面開業して欲しい。辛抱たまらん。もう精神的に死んでしまう。」というのが、正直な願いです。(滝汗)​













 またこの「灰色の部分」に関しては、IRに以下の様な質問をしました。




 「灰色部分はまだ未開業のエリアという認識でいいでしょうか? また未開業エリアの営業開始に関しては、PAGCOR(パグコー : フィリピン政府が管轄しているカジノ運営公社)との取り決めで、稼働している
ホテルの部屋数とリニアにリンクしているという様なことはあるのでしょうか? それとも特に関係はないのでしょうか? 更にもう一点、現時点でのカジノ+ショッピングエリアの全体計画比でのオープン比率も教えて下さい。」





 しかし得られた回答は、「
灰色の部分はまだ未開業のエリア。但し、一部既にオープンしているのに地図が未だ直っていない箇所もあるので、近日中に更新したいなとは思っている。またそれ以外の詳細については全て非開示。(一部みきまるが分かりやすくなるように改変)」とのことでした。




 うーん、とっても塩い。。。。詳細が知りたいですね。。。
​。。​(遠い目)​





 

 






​​​​​

 ま、いずれにせよ、ユニバEが手掛けているこのカジノリゾート事業は、フィリピンの国家的プロジェクトである




「エンターテインメント・シティ・マニラ (マニラ国際空港から至近距離のマニラ湾沿岸部のパラニャーケ市の巨大な埋め立て地に、マカオやラスベガス級のワールドクラスのカジノ複合リゾート施設を作るという計画で全部で4つの企業が認可を受けた。オカダマニラはその内の1社で、3番目のオープンかつダントツの最大規模。)」




 の一角でもあり、更に先行オープンした2社(ソレア・リゾート&カジノ、シティーオブドリームス・マニラ)の業績も順調に推移していることから、オカダマニラ1人だけがいつまでも赤字を垂れ流すということはないだろうと個人的には考えています。なにしろ、2010年に経済特区の認定
を受けており、 

 

 

 

 

 

 開業後4年間は法人税免除かつ5年目以降も軽減税率の適用が認められる 

 

 

 

 

 

 

 という 発展途上国のフィリピンならではの太っ腹な超大出血サービス を享受しているわけですからね。そして何より、オカダマニラの売上高が現在急拡大してきています。私たち「少年の心を永遠に忘れない、夢見がちな中年投資家」揃いのユニバEホルダーにとってのエルドラド(黄金郷)は刻一刻と近づいてきている、個人的にはそう確信しています。

 

 



 

 

​​ 
 


 さて以上の全体的なまとめをするとユニバEには、






 

  ギャンブルで儲かるのは何と言っても「胴元」。そしてユニバEは「日本初の巨大カジノの胴元」についになった。

 






​ 
 ​という凄まじい魅力があります。









 過去もそして現在も様々な不確定要素やトラブルが「こぼれ落ちる程に、てんこ盛り」の銘柄ですが、





 

 

 負ければ株価は2分の1、ただし、もしも勝った場合には2~10倍。

 

 

 

 

 

 

 だろうと評価しており、「ハイリスク・ハイリターン」のこれ以上ない分かりやすい典型例ではあるものの、

 

 

 


 

 

​​ リスクに十分に見合うリターンを期待できる、「リスク・リワード比」の優れた、飛び切り魅力的で面白い銘柄である ​​

 


 

 

 

 

​​​​​ と結論しています。












 日本市場には様々な銘柄が上場しているわけですが、








 ​​​PBR1倍割れでここまで「大きな夢」を見れる銘柄は他にはない​​​​








 ということですね。最大限の集中力を保ちながら、みきまる史上過去最大の資金投入となった「2019ユニバE、灼熱の陣」を引き続き楽しく戦って行く所存です。











2019主力株概況シリーズ 免責事項





2018主力株概況シリーズ は私が主力で勝負している銘柄について、本当にその価値はあるのか、私を投資家としての次のステージに連れていけるだけの力があるのか、「リスク・リワード比」が優れた最強で最上の頑健な銘柄なのか、何か見逃している弱点はないか、戦い続けるのに絶対に必要な「銘柄としての鮮度」が落ちていないか、などを多角的に検討する目的で書くものです。記事内容は一般的に入手可能な公開情報(ただしIRへの蛇の様にしつこい独自の取材内容を含む)に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場と個別銘柄の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当シリーズに基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100.0%御自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。








Last updated  Sep 23, 2019 11:25:07 AM
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Sep 21, 2019
カテゴリ:優待株について

 ​さて今日は 2018~19主力株概況シリーズ です。​いよいよ最終回となりました。

 

 

 

 

 

72位 2292 SFOODS (東1、2・8月優待) ◎

 

 

 

 

 

 PF時価総額72位は牛肉・内臓肉輸入のパイオニアで、「こてっちゃん」で有名なSFOODSです。

 

















 

 

 現在の株価は3175円、時価総額1025億円、PBR1.26、自己資本比率45.7%、今期予想PER12.89、配当利回り1.9%(60円)、総合利回り2.1%(60+6=66円)で、優待は2月株主に500株保有で3000円相当の自社商品、2000株保有で10000円相当の国産牛肉です。(+2・8月の100株株主に自社グループオリジナル商品割引販売ですが、これは優待族的にはほぼ無価値なので0円換算です。) 

 

 

 



 





​ 

 今日は私が戴いた2018年の500株優待品を見ておきましょう。








 ホワイトロースハムでした。













​​

 実際の使用例を2つ見ておきましょう。








 SFOODS優待ハムのサラダボール






  







 SFOODS優待ハムのガパオライス











 どれもとても美味しかったです。SFOODSの優待品の実力の高さは凄いですね。



​​

 

 

 

 

 さてSFOODSは食肉の製造・卸売りの本業自体の堅調さ、2206江崎グリコのハム・ソーセージ製造子会社「グリコハム」の買収の効果、更には子会社で私のPF上位銘柄でもある、 7614オーエムツーネットワーク​ の好調や第2位株主となっている 3053ペッパーフードサービス の成長などもあり、この数年高い成長力を維持しています。








 またこれは食肉卸大手で私のPF主力の一角である ​8043スターゼン のIRの方が言っていたのですが、「日本人はライフスタイルと食生活の変化で、この10年間で魚介類の消費が減りその代わりに肉を以前よりもたくさん食べるようになった。そのため、少子高齢化
による日本経済全体のシュリンクの悪影響を超えて、我々の業界は持続的で力強い成長が続いている。」という側面も間違いなくあると思います。









 SFOODSは指標的には妥当な株価位置と思いますが、その着実な成長性を加味すれば、依然として今の株価位置には濃厚な魅力があるものと考えています。











Last updated  Sep 21, 2019 01:11:02 PM
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Sep 20, 2019
カテゴリ:優待株について
 さて今日も 2018~19主力株概況シリーズ です。​​







71位 5184 ニチリン  (東2、12月優待) ◎◎







 PF時価総額71位の上位銘柄は、独立系の自動車用ホース大手のニチリンです。






















 現在の株価は1374円、時価総額197億円、PBR0.60、自己資本比率は56.4%、今期予想PER5.64、配当利回り4.4%(60円)、総合利回り5.1%(60+10=円)で、優待は100株保有で1000円相当のクオカードなどです。






























 ニチリンは万年不人気セクターの「自動車部品関連株」であるために、指標的には激安水準です。ま、自分としては今の株価位置であれば、のんびりと楽しくホールドしていくだけですね。






Last updated  Sep 20, 2019 06:31:16 PM
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Sep 19, 2019
カテゴリ:優待株について
 さて今日は超絶ラストスパート中の 2018~19主力株概況シリーズ です。

 

 

 

 

 

70位 3073 DDホールディングス (東1、2月優待) △

 

 

 


 

 

 PF時価総額70位は、首都圏を軸に居酒屋を中心とするコンセプトレストランを展開するDDホールディングス(旧ダイヤモンドダイニング)です。













 



 

 

 現在の株価は1500円、時価総額235億円、PBR3.97、自己資本比率は21.0%、今期予想PER18.36、配当利回り0.6%(9円)、総合利回り3.8%(9+48=57円、優待はヤフオク平均落札価格の額面の80%で換算)で、優待は100株保有でお食事券6000円分または「DDマイル」6000ポイント付与などです。

 

 

 

 






















 今日は、優待券を使って「美食 米門(まいもん)」で食事をした時の様子を少しだけ御覧頂きましょう。

























































、、、ま、こんな食事ばっかりしていたら「糖尿病&痛風」まっしぐらに間違いないので、普段は節度ある食生活を徹底していますし、更に2018年1月からは、家の中に筋トレ専用ルームを作って週に2~3回は筋トレをして心身のメンテナンスをしっかりしています。ちなみに筋トレを開始して以来ここまでで合計250回以上はトレーニングできており、生活の中でルーティーン化することに何とか成功しました。












 

 

 さて私にとってDDホールディングス(旧ダイヤモンドダイニング)はかつて2012年には 超主力の一角 として戦った懐かしい銘柄です。今はその時の恩株が僅かに残るのみなのですが、同業のゼットンの子会社化による成長や、株式分割&優待拡充のマジックなどにより、現在市場からは極めて高い評価を受けるに至っています。嬉しい限りですね。







Last updated  Sep 19, 2019 07:50:53 PM
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Sep 18, 2019
カテゴリ:優待株について
​ さて今日は2018~19主力株概況シリーズです。








69位 9823 マミーマート(東JQS、3・9月優待) ◎








​​ PF69位は、埼玉地盤の食品スーパーのマミーマートです。しばらく前に優待MAXとなる1000株まで買い増ししたために、マミーマート史上初となるポートフォリオ上位進出を果たしてきました。


















 現在の株価は1814円、時価総額196億円、PBR0.80、自己資本比率は41.8%、今期予想PER13.05、配当利回り2.0%(36円)、総合利回り3.3%(36+24=60円、優待券のヤフオク気平均落札価格は額面の60~80%、ここでは厳しく60%で換算)で、優待は年2回、100株保有で(1)買物優待券(100円)20枚、または(2)自社商品詰合せ、または(3)生鮮ギフトなどです。







 今日は100株保有時の自社商品詰合せの実例をいくつか見ておきましょう。
















 バラエティ豊かで、楽しく実用的な優待ですね。










 マミーマートはじりじりと売り上げを伸ばし続けていますし、指標的にもまずまず割安ですし、上記の通り優待にも力がありますし、とても良い銘柄と思います。







 それにしても、地方スーパーには良い優待バリュー株が目立ちます。今日は復習として特に有力であると私が考えている子たちを改めて列挙しておきましょう。




 

7520 エコス




7475 アルビス




8167 リテールパートナーズ




9956 バローホールディングス




7643 ダイイチ







 そしてここマミーマートもこの「精鋭揃いのリスト」に入って当然の実力派の銘柄です。これからも優待を楽しみにのんびりとホールド継続の予定です。








Last updated  Sep 18, 2019 07:52:35 PM
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Sep 16, 2019
カテゴリ:優待株について

 さて今日は第4コーナーを周り、ゴール直前となった 2018~19主力株概況シリーズ です。

 

 

 

 

 

68位 7643 ダイイチ (東JQS、9月優待) ◎~◎◎

 

 

 

 

 

 PF時価総額68位の上位銘柄は、北海道・帯広地盤の食品スーパーのダイイチです。







 

 






 

 

 

 

  現在の株価は713円、時価総額82億円、PBR0.72、自己資本比率は62.9%、今期予想PER8.58、配当利回り1.8%(13円)、総合利回り3.2%(13+10=23円)で、優待は100株保有で1000円相当のVJAギフトカードなどです。

 






















 

​​​ ダイイチは地味な地方スーパーで成長力もほとんど無いため、市場からはほとんど完全に忘れ去れらたような存在です。ただ過去25年一度も赤字もなくしっかりと利益を上げ続けていますし、指標的にも十分に割安ですし、私はとても魅力的な優待バリュー株であると高く評価しています。




(上記データはかぶたんプレミアムより引用)









 それにしても地方のスーパーには、






7520 エコス



7475 アルビス



8167 リテールパートナーズ



9956 バローホールディングス



9823 マミーマート






 など、本当に指標的に割安で魅力的な優待バリュー株が多いですね。​







Last updated  Sep 16, 2019 08:49:27 AM
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Sep 14, 2019
カテゴリ:優待株について

 さて今日も通常の2019PF概況シリーズです。

 

 

 

 

 

 

298位 8008 4℃ホールディングス (東1、2月優待) △

 

 

 

 

 

 

 PF時価総額298位は、「4℃」ブランドのジュエリーが主力のヨンドシーホールディングスです。






 

 

 

 

  

 

 

 

 

 現在の株価は2651円、時価総額778億円、PBR1.41、自己資本比率は72.6%と良好、今期予想PER17.03、配当利回り3.0%(80円)、総合利回り3.6%(80+16=96円、優待品はヤフオク平均落札価格の額面の80%で換算)で、優待は100株保有で2000円相当の優待券もしくは自社グループ商品などです。












 

 
​ 一時期は勢いのあったヨンドシーHDですが、この数年は非常に停滞しています。クリスマスが終わるとここの商品がメルカリにドッと溢れるのが、ヨンドシーの置かれた現状を端的に示しています。ブランドビジネスは難しいですね。​







Last updated  Sep 14, 2019 01:29:36 PM
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Sep 13, 2019
カテゴリ:優待株について
 さて今日も2019PF概況シリーズです。 

 

 

 

 

 

 

 

297位 4828 東洋ビジネスエンジニアリング 

(東1、3・6・9・12月優待) △

 

 

 

 

 

 

 

 PF297位は、統合基幹業務システム会社の東洋ビジネスエンジニアリングです。なお開業20周年を機に、2019年10月1日からは「ビジネスエンジニアリング株式会社」に社名変更となります。


 







 

  



 

 

 

 現在の株価は2695円、時価総額162億円、PBR3.61、自己資本比率は54.0%、今期予想PER19.29、配当利回り1.4%(38~42円)、総合利回り2.2%(38+20=58円)で、優待は100株保有で年4回!500円相当のクオカードです。

 

 

 

 

 



 

 

 東洋ビジネスエンジニアリングは増益が続き業績絶好調ですが、現在の株価的な高評価には「年4回のクオカード優待」も大きく効いていると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 2000円のクオカードを年に1回よりも、500円のクオカードを年に4回の方が間違いなく株価サポートの効果は高い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 のです。それは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 御褒美が年に4回貰える方が1回よりも4倍嬉しいから 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

​​​ です。「お前ら優待族は本当に朝三暮四のサル並の脳みそしか持ってないんだな。」と嗤われる投資家の方も多くいらっしゃるでしょうが、









 私達投資家は「感情に左右されて投資行動が大きく変化する存在」であるということは厳然たる事実 









 です。










 そしてもっとはっきりというと、プロの機関投資家から私たち市井の個人投資家まで、







 ​マーケットでは全て感情(不安・恐怖・高揚・強欲)に基づいて取引が行われている​







 のです。








 その為私達投資家は、







 ​「自らの感情」に深い注意を傾け、それを常にモニタリングしながらコントロールし続けることが肝要​







 なんですね。
 ​​​







Last updated  Sep 13, 2019 03:12:28 PM
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Sep 12, 2019
カテゴリ:優待株について

 さて今日は2019ポートフォリオ概況シリーズです。

 

 


 

 

296位 8342 青森銀行 (東1、3月優待) ○

 

 

 


 

 PF296位は、資金量約2兆円で地銀中位も、地元の青森県では最大の金融機関である青森銀行です。

 

 

 

 

 




 

 

  現在の株価は2656円、時価総額545億円、PBR0.45、自己資本比率は3.9%、今期予想PER16.83、配当利回り2.3%(60円)、総合利回り3.4%(60+30=90円)で、優待は「1年以上の継続保有を条件として」100株保有で青森県内特産品カタログ(70品目程度掲載)3000円相当です。

 

 

 

 

 

 

 

 このカタログなんですが、青森県の名産品がぎっしりで本当に素晴らしい内容なんですね。

 


 



 

 

 

 






 
今日は私の過去の実際の選択例をいくつか御覧戴きましょう。きっとそのオリジナリティ溢れる極上さが皆様にも伝わると思います。











 青森のりんご
















 むつ湾ホタテ
























 

 青森銀行は指標的には平凡ですがこのように優待は極めて魅力的です。今の株価位置ならば来年以降も引き続き優待を戴きたいと考えています。







Last updated  Sep 12, 2019 07:40:38 PM
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Sep 9, 2019
カテゴリ:優待株について
 さて今日は久方ぶりに 2018~19主力株概況シリーズ です。








67位 3197 すかいらーくホールディングス (東1、6・12月優待) 

 △ (バリュー投資家としての評価)

 ◎ (優待族としての評価)








 PF時価総額67位の上位銘柄は、ファミレス最大手で主力業態は『ガスト』のすかいらーくです。

















 現在の株価は1878円、時価総額3709億円、PBR2.86、自己資本比率は29.2%、今期予想PER31.14、配当利回り1.0%(19円)、総合利回り3.6%(19+48=67円、優待券はヤフオク平均落札価格の額面の80%で換算。)で、優待は100株保有で年2回3000円相当の優待食事券などです。利回り的には1000株保有時が最も良くなります。




























 優待券を使えるお店は全国津々浦々に広がっており、その利便性は控えめに言って最高です。今日は私が大好きなお店である むさしの森珈琲 での使用例を御覧頂きましょう。







 外観からしてとても素敵なんですね。
























 名物はパンケーキですね。



 













 ​雲みたいにフワフワで美味しいです。​














 ​後、個人的にはサンドイッチもめちゃ旨いと思います。​







 









 さてすかいらーくHDは、バリュー投資家としての観点からは非常に割高ですが、優待券の使いやすさ・楽しさは日本トップレベルであり、優待族的な観点からは非常に良い銘柄です。そのため、現行の優待制度が続く限りは、これからも楽しくホールド継続の予定です。







Last updated  Sep 9, 2019 07:32:59 PM
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