22456925 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【お気に入りブログ登録】 【ログイン】

みきまるの優待バリュー株日誌

PR

Profile


みきまるファンド

Free Space

免責事項 : 当ブログは私が少しでも成長し、「より良い投資家」 になるための私的な勉強の場として運営しています。記事内容は一般的に入手可能な公開情報に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当ブログの記事に基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100%ご自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。

Calendar

Favorite Blog

総合商社なら大きく… New! toms2121さん

捨てられた側 New! slowlysheepさん

6064アクトコール(… New! わくわく303さん

ワキタ(8125)---土木… New! 征野三朗さん

週間パフォーマンス… New! らすかる0555さん

メモ 4畳半2間さん

フォーシーズホール… mk4274さん

`「ボロ物件でも高利… CASHFLOW101さん

前日比△1,073,399円 かぶ1000さん

フェイル発生で議決… 偏屈たぬきさん

Recent Posts

Archives

Keyword Search

▼キーワード検索

Headline News

Category

Rakuten Ranking

Rakuten Card

全2423件 (2423件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

優待株について

Apr 21, 2018
XML
カテゴリ:優待株について

 さて今日も2018PF概況シリーズです。





83位 7522 ワタミ (東1、3・9月優待) △





 PF83位は、居酒屋『和民』等を国内外で展開しているワタミ
です。







 最近は総合居酒屋「わたみん家」を鶏居酒屋などにすべて業態転換するなど、徹底した「ワタミ隠し」が功を奏して、業績は底打ちしています。









 現在の株価は1454円、時価総額606億円、PBR3.62、自己資本比率は38.1%、今期予想PER159.78、配当利回り0.3%(5円)、総合利回り3.6%(5+48=53円、優待券はヤフオク平均落札価格の額面の80%で換算)で、優待は100株保有で年2回、500円相当の優待券を6枚などです。


























 ワタミは過去数年「典型的なブラック企業」として猛烈なバッシングを受けてきましたが、その頃も、そして今でも、メニューはリーズナブルで価格の割に料理も美味しく、とても良いお店が多いと考えています。






 私は和民では、だし巻き卵









 マグロの切り落とし







 が特にお気に入りです。









 ワタミは「継続前提に重要事象」が残っていますが、業績は明白に好転しています。「脱ブラック化」に成功したワタミの今後に期待しながら、ホールド継続の予定です。







Last updated  Apr 21, 2018 04:00:05 PM
コメント(0) | コメントを書く
Apr 20, 2018
カテゴリ:優待株について
​​

​ さて今日も2018PF概況シリーズです。








82位 3242 アーバネットコーポレーション (東JQS、6月優待) ◎








 PF82位は、1997年に設計事務所として創業し、現在は​投資用ワンルームマンションがメインのアーバネットコーポレーションです。










 現在の株価は374円、時価総額94億円、PBR1.27、自己資本比率は28.3%、今期予想PER11.07、配当利回り3.5%(13円)、総合利回り4.3%(13+3=16円、利回りは1000株保有時で換算。)で、優待は1000株保有で3000P、2000株保有で6000P、3000株保有で9000P、4000株保有で15000Pの株主優待ポイント付与です。1ポイント=1円相当で、ネット上で様々な商品と交換できます。最近非常に良くあるやつですね。










 アーバネットコーポレーションはリーマンショック時の2009年6月期には超巨大な赤字を出して1発でイキかけるなど、「いかにも」なマンション屋さんです。率直に言うとあまり好みのタイプの銘柄ではないのですが、2018年2月8日に発表となった上記の新設優待の内容が良く、十分な総合利回りが出ていることから、「優待族としては必然の参戦」となりました。








 
 このところ業績もイマイチで、過去18年間の自分の経験からはちょっと嫌な予感がしますが、ま、しっかりと見ながら注意深くホールドしていく予定です。







Last updated  Apr 20, 2018 08:00:05 AM
コメント(0) | コメントを書く
Apr 19, 2018
カテゴリ:優待株について

さて今日も 2018PF概況シリーズ です。

 

 

 

 

 

81位 7552 ハピネット (東1、3月優待) ◎~◎◎

 

 

 

 

 

 PF時価総額81位の上位銘柄は、玩具卸で圧倒的首位のハピネットです。その総合戦闘力の高さから2014年には16位と主力の一角で戦ったこともあったのですが、その時は運よく購入後短期間で株価が急騰したため持ち株の大部分を売却し、今年2018年はこの位置での登場となりました。

 

 




 

 

 

  現在の株価は1540円、時価総額370億円、PBR1.00、自己資本比率は42.4%で有利子負債は0、今期予想PER9.75、配当利回り2.0%(30円)で、優待は自社オリジナル玩具・ゲーム・DVD・ブルーレイなどから100株で1つ、500株で2つ、1000株で3つ選択+500株で2000円相当、1000株で5000円相当のこども商品券です。

 




 

  仮に優待品を1つ2000円とすると、総合利回りは3.2%(30+20=50円)となります。

 









 それでは2017年に私が戴いた優待品を見ておきましょう。




















 どれも素晴らしい内容でした。というか、最近のおもちゃって私が子供の頃のと較べるとどれも飛躍的にクオリティが上がっていて、大人が遊んでも滅茶苦茶面白いですね。

 








 

 ハピネットは指標的にも安いですし、優待内容にも非常に力があります。総合的に考えると、十分にPF上位に足る銘柄であると現時点では見ています。







Last updated  Apr 19, 2018 07:41:38 PM
コメント(0) | コメントを書く
Apr 18, 2018
カテゴリ:優待株について

さて今日も 2018PF概況シリーズ です。

 

 

 

 

 

80位 7989 立川ブラインド工業 (東1、6・12月優待) ◎~◎◎

 

 

 

 

 

 PF時価総額80位は、ブラインドと間仕切りのトップメーカーの立川ブラインド工業です。前回は東証1部昇格イベントがあった時の2015年に22位と上位で登場していたのですが、その後無事に東証1部に昇格し、今は元々住んでいた「優待株いけす」に静かに戻りました。

 






 

 



 

 

 

 現在の株価は1511円、時価総額314億円、PBR0.87、自己資本比率は65.5%で有利子負債は0、今期予想PER12.55、配当利回り0.7%(10~15円)、総合利回り0.9%(10+4=14円、優待は最も利回りの良くなる500株保有で計算)で、優待は12月株主のみに300株保有で1000円相当、500株で2000円相当、1000株で3000円相当のクオカードなどです。

​​​​





























 立川ブラインド工業は、指標的にも十分に安いですし、財務状態も良いですし、地味ながら成長力もありますし、改めてみると実に良い銘柄と思います。もう少しPF上位で戦えるかもしれないですね。








Last updated  Apr 18, 2018 08:11:59 PM
コメント(0) | コメントを書く
Apr 17, 2018
カテゴリ:優待株について

さて今日は2018PF概況シリーズです。

 

 

 

 

79位 2686 ジーフット (東1、2・8月優待) 〇

 

 


 

 

 PF時価総額79位は、イオン系の紳士・婦人靴、スポーツシューズ販売チェーンで中部地方を地盤に全国展開している旧ツルヤ靴店、現ジーフットです。






 

 

 

 

 

 

 現在の株価は765円、時価総額325億円、PBR1.25、自己資本比率は41.7%、今期予想PER43.47、配当利回り2.6%(20円)、総合利回り 4.7%(20+16=36円、優待券はヤフオク平均落札価格の額面の80%で換算)で、優待は年2回、100株保有で1000円相当、1000株保有で5000円相当、2000株保有で10000円相当の優待券です。













 

​ 







 ジーフットのお店は全国のイオンの中にちんまりとたくさん入っているので、優待券の使い勝手は最高です。














 

 私は優待券で毎回色々な買い物を楽しんでいます。









 

 

 

 

 

 

 

 

 ジーフットは昨年1年間ずっと既存店売上高が100%を下回るなど、業績は低迷しています。そして残念ですが、それは店舗に行ってもリアルに実感できます。商品の陳列もその内容も「何となくちょっとみすぼらしく、旧態依然としてくたっとしている」んですね。ただ私としては、十分な総合利回りが出ている事及び優待券が非常に使いやすいこともあり、今のところは優待MAXで保有継続の予定です。

 






Last updated  Apr 17, 2018 07:56:11 PM
コメント(0) | コメントを書く
Apr 16, 2018
カテゴリ:優待株について

 さて今日は 2018PF概況シリーズ です。

 

 

 

 

 

 

78位 3591 ワコールホールディングス (東1、3・9月優待) △

 

 

 

 

 

 

 PF時価総額78位の上位銘柄は、婦人下着首位のワコールHDです。前回は2014年に65位で登場しているのですが、その当時からの自分の保有銘柄数の増大を考えると、ほぼ同じ立ち位置での4年ぶりの登場となりました。






 

 

 

 

 

 

 

 現在の株価は3165円、時価総額2269億円、PBR0.92、自己資本比率は78.1%と良好、今期予想PER24.14、配当利回り2.3%(72円)、総合利回り2.7%(72+12=84円、優待券は女性に大人気なので額面の100%で換算)で、優待は500株保有で年2回3000円分の商品券+自社および自社グループ通販商品20%割引です。












 

 

 私が好きな優待株の古典的な条件として、

 

 

 

 

 

1. 低PBRで財務良好。

 

 

 

 

2. 優待が自社製品で、かつ同時に力がある。

 

 

 

 

3. 出来れば年2回優待。

 

 

 

 

 

 

 というものがあるのですが、ワコールHDはそれらをまずまずのレベルで満たしています。今後も優待を楽しみにしながら、末永く応援してホールドしていく予定です。

​​







Last updated  Apr 16, 2018 08:11:56 PM
コメント(0) | コメントを書く
Apr 14, 2018
カテゴリ:優待株について
さて今日は 2018PF概況シリーズ です。

 

 

 

77位 2702 日本マクドナルドHD (東JQS、6・12月優待) △

 

 

 

 

 PF時価総額77位の上位銘柄は、外食国内首位級で日本を代表する優待株の日本マクドナルドHDです。前回は2013年に48位で登場していましたので、なんだか著名な銘柄の割には久しぶりの登壇となりました。数年前には「オエオエチキンナゲット事件」があって業績が大きく落ち込んだこともありましたが、今では自分も含めてみんなそんなことはもうケロっと忘れてしまいましたね。お店は再び大盛況です。(笑)









 

 

 

 

 

 

 現在の株価は5150円、時価総額6847億円、PBR5.28、自己資本比率は66.1%と良好、今期予想PER35.11、配当利回り0.6%(30円)、総合利回り1.9%(30+70=100円、優待券1冊はヤフオク平均落札価格の3500円で換算)で、優待は100株保有で年に2回優待食事券1冊(300株保有で3冊、500株保有で5冊)です。

















 

 

 


 

​ 日本マクドナルドHDは指標的な割安感はもうずっと昔から皆無ですが、優待株としての知名度は抜群で、そのため常に株価は高値で安定しています。日本を代表する「優待割高株」ですね。でも、マックのお店は全国津々浦々どこにでもあり財布に優待券を入れておけば、





 ​いつでも、どこでも、誰とでも​​





 思い立ったときにマックでご飯を食べたり休憩したりできます。​

 

 



 

 

​​ そのため、





 ​優待族としての果実・報酬を目に見える形で分かりやすく実感しやすいのがマックの最大の魅力​






 ですが、マックの商品は全体にカロリーが高く、気をつけないと





 ​「優待デブ(WWW9945さん命名)」​





 になるのでそこは注意が必要です。(笑)​​

 

 

 

R0114599.JPG

 

 

 

R0114601.JPG

 

(WWW9945&みきまる共著 ​​​株主優待だけで優雅な生活​​​​ より引用)

 

 

 



 

 

 さてマクドナルドでは過去に限定バーガーを含めて色々と食べましたが、ビッグマックが完成度が高くてバランスが良く、結局のところは一番美味しいように思っています。










 








 これからも日本を代表する優待株である日本マクドナルドホールディングスを、楽しく愛でながらホールドしていく予定です。







Last updated  Apr 14, 2018 04:47:01 PM
コメント(0) | コメントを書く
Apr 13, 2018
カテゴリ:優待株について

 ​​いやあ、なんだか相場環境が悪くなって来ましたね。かなり経済的・精神的に消耗してきている個人投資家の方も多いのではないでしょうか? 







 そこで突然ですが、皆様、是非以下の事を心の片隅に覚えて置いてください。当ブログでは以前から何度も言及していますが、






 ​困ったら、行き詰ったら、優待バリュー株穴熊投資法​








 です。​

 

 

 




 

 これは資金力の豊富な機関投資家には絶対に手を出せない、そして逆に資金量が限られている我々個人投資家だからこそ出来る、「伝家の宝刀の必殺技」です。




 

 

​​  具体的には、指標的に割安でかつ総合利回りの高い優待バリュー株を1枚ずつ多品種仕込んでポートフォリオの防御力をどんどん、どんどんと上げて行くのです。100万円でも頑張れば10銘柄買えますし、1000万円あれば100銘柄近くは行けますね。この戦法は、






 ​勝てるかどうかは別として、市場での生き残りには無類の強さを発揮​





 します。​​

 

 




 これは言うなれば、恵みの雨の降らない砂漠で植物が生き延びるためにどこまでもどこまでも深く地中に根を張り巡らせようなものです。そして手数料と税金がパフォーマンスを悪化させる主な原因なので、無駄な売買は極力避け色々な銘柄を幅広く眺めて楽しく勉強をする。そして大量に届く優待品で心のHPを回復させ続ける。これでOKです。

 

​​ 







 ​さてここで、この優待バリュー株穴熊投資法に適した銘柄をいくつか例示しておきましょう。​








 2018年4月の現時点の最新の総合戦闘力で見ると、









​  7520 エコス


  
7837 アールシーコア




 ​8119 三栄コーポレーション




 ​8591 オリックス


 ​9035 第一交通産業



 



 辺りは鉄板でいいと思います。どれもピカピカの優待バリュー株ですね。♬ 





 

 あ、後、他にも該当する銘柄はたくさんあると思いますので、皆様も「これもいいよー。」というものがありましたら、是非ブログのコメント欄かツイッターで御教示ください。
​​

 

 

 







​​ さて私は過去18年間、ピンチの時はほぼこの「優待バリュー株穴熊投資法」で乗り切ってきました。具体的に言うと、







 ​厳しい状況に追い込まれたらアナグマ化して、防御のために冬篭りし地下に潜って静かに潜航し、そして季節が巡りまた市場に薄日が射してきたらノコノコと地上に這い出て、持ち株の中で総合戦闘力が突出したとびっきりの精鋭部隊だけに資金を集中して鋭いカウンター攻撃を仕掛ける​







 のです。
















 皆様も 「困ったら穴熊」 を合言葉にして、お互い厳しい環境を乗り越えていきましょう。​​​​







Last updated  Apr 13, 2018 07:20:50 PM
コメント(2) | コメントを書く
Apr 12, 2018
カテゴリ:優待株について

さて今日も 2018PF概況シリーズ です。

 

 

 

76位 4926 シーボン (東1、3月優待)  〇

 

 


 

 PF時価総額76位の上位銘柄は、イケイケ営業系の化粧品自社製造・販売会社のシーボンです。2010年5位、2012年17位、2014年61位と順調にランキングを落としてきましたが、今回は割と踏み留まって、この位置での登場となりました。

 








 

 

 

 

 

 

 現在の株価は3115円、時価総額133億円、PBR1.42、自己資本比率は78.9%で有利子負債は0、今期予想PER41.64、配当利回り1.3%(40円)、総合利回り2.4%(40+35=75円、自社商品のヤフオク平均落札価格は額面の50~70%。ここでは50%で換算。また自社サロンケア利用券は1000円で換算)で、優待は100株保有で5000円相当、500株保有で10000円相当の自社商品(化粧品等)+自社サロンケア利用券1枚(20歳以上の女性限定。お一人様1回まで。)です。尚、長期株主優遇制度もあります。






 

 

 

 










 シーボンは、ほとんど成長力はありませんが、財務状態が良いですし、優待内容にも力がありますし、優待MAX分を保有しているのには特段の問題はない銘柄であると考えています。







Last updated  Apr 12, 2018 12:45:36 PM
コメント(0) | コメントを書く
Apr 11, 2018
カテゴリ:優待株について
 さて今日は通常の 2018PF概況シリーズ です。






75位 3197 すかいらーく (東1、6・12月優待) ◎~◎◎






 PF時価総額75位の上位銘柄は、ファミレス最大手で主力業態は『ガスト』のすかいらーくです。















 現在の株価は1570円、時価総額3094億円、PBR2.47、自己資本比率は39.3%、今期予想PER17.98、配当利回り2.4%(38円)、総合利回り5.5%(38+48=86円、優待券はヤフオク平均落札価格の額面の80%で換算。)で、優待は100株保有で年2回3000円相当の優待食事券などです。利回り的には1000株保有時が最も良くなります。



















 優待券を使えるお店は全国津々浦々に広がっており、その利便性は最高です。















 今日は1つだけ、ガストでの使用例を御覧頂きましょう。
























 値段を考えると、どのメニューもとても美味しいと思います。











 さてすかいらーくは、今の株価位置は優待族的には極めて魅力的と考えています。「優待改悪さえないのなら」という条件付きでは、もっと買い増ししたいくらいですね。







Last updated  Apr 11, 2018 06:05:14 PM
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全2423件 (2423件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >


Copyright (c) 1997-2018 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.