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みきまるの優待バリュー株日誌

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優待株について

Oct 20, 2020
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カテゴリ:優待株について

​​​ さて今日は 2020PF概況シリーズ です。

 

 

 

 

 

437位 7510 たけびし (東1、3月優待) ○

 

 

 

 

 

 PF437位は、三菱電機系の技術商社のたけびしです。












 現在の株価は1549円、時価総額229億円、PBR0.81、自己資本比率は68.9%と良好、今期予想PER19.31、配当利回り2.2%(34円)、総合利回り3.2%(34+15=49円)で、優待は100株保有で1500円相当のクオカードなどです。また長期株主優遇優待制度もあります。
















 たけびしはまずまず低PBRですし、財務状態もいいですし、総合利回りもほどほどに出ていますし、特に問題のない良い銘柄です。これほどの銘柄を贅沢にPF中位で持てる幸せ。私達日本株投資家は本当に「この世の楽園」に住んでいるんですね。♪







Last updated  Oct 20, 2020 07:21:16 PM
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Oct 19, 2020
カテゴリ:優待株について

 さて今日は通常の2020PF概況シリーズです。

 

 

 


 

 

436位 8905 イオンモール (東1、2月優待) ◎~◎◎

 

 

 

 

 

 PF436位は、イオンのSCデベロッパー子会社でモール型で圧倒的シェアを持つイオンモールです。










 成長意欲が高いのが実にいいですね。















 現在の株価は1700円、時価総額3868億円、PBR1.04、自己資本比率は27.7%、新型コロナのダメージが深く今期は最終赤字転落予想、配当利回り2.6%(40円)、総合利回り4.1%(40+30=70円)で、優待は100株保有で3000円相当のイオンギフトカードまたはカタログギフトなどです。
 

 


 











 



 

 








 

 イオンモールは今期は赤字予想ですが、ま、コロナ渦の異常な状況下では仕方がないと思いますし、下記の通り過去25年間はずっと黒字を維持してきています。













 またイオンモールには着実な成長力もありますし、更には良好な総合利回りも出ていますし、PF中位としてはちょっと申し訳ないくらいの、非常に良い銘柄であると考えています。株価と業績推移によっては、もう少し買い増しするかもしれないです。







Last updated  Oct 19, 2020 07:29:06 PM
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Oct 18, 2020
カテゴリ:優待株について
​ さて今日は当ブログ一番人気の 2020~21主力株概況シリーズ です。 ​

 

 

 




 

​7位 8591 オリックス (東1、3・9月優待) ◎◎◎

 

 


 

 

 

​​ PF時価総額7位の主力株は、総合リース国内首位のオリックスです。2019シーズンは12位でしたが、少し順位を上げて今年はここで出てきました。












​​

 

 現在の株価は1334円、時価総額17528億円、PBR0.56、自己資本比率は22.4%、今期予想PER8.76、配当利回り5.7%(76円)で、優待は100株保有で年2回株主優待カード(ヤフオク平均落札価格は100円)+ 3月株主にのみ自社取引先取扱商品(カタログより選択。3年未満はBコースで恐らく5000円相当。3年以上連続保有だとAコースで恐らく10000円相当)です。そのため 総合利回りは9.6%(配当76円+優待カード2円+優待Bコース50円=128円)と大型株としては異例の高さ となります。
















 私は今年も「伊達の牛たん」を選択しました。何故かというと、以前にも何度も頂いたことがあって毎回めちゃ美味しいので、それで完全に味をしめているからです。(笑)













 凄く美味しいことは学習済みで「パブロフの犬」状態なので、届いてすぐに焼いて食べました。












 適度な厚みと程良い歯ごたえ、そして絶妙な味付け、今回も最高に美味しかったです。♬












 オリックスの優待牛タンはいつ食べても、何度食べても、とにかく抜群に美味しいので、今日は過去の料理写真を何枚かオマケで紹介しておきます。本当に異常なうまさですね。♪




























 

​ さてリース会社には、







 8424 芙蓉総合リース




 ​​8425 みずほリース​​




 ​8439 東京センチュリー




 ​8566 リコーリース




 ​8793 NECキャピタルソリューション






 など、指標的に割安で更に優待内容も良い銘柄がたくさんある訳ですが、オリックスはそのリース各社の中でも飛び抜けて良い銘柄であると思います。​

 

 

 




 

 

 その理由としては、

 

 

 

 

 

1. 業界最大手なのに総合利回りが一番高い。

 

 

 

 

2. 指標的に非常に安い上に、成長力も高い。


​ 
 (上記データは、20200804会社説明会資料より引用)


 

 

 

 の2つが上げられます。ちなみにオリックスの今後に関してですが、個人的には依然として大阪カジノ案件の獲得に期待しています。










 また指標的には激安水準のオリックスの株価が長期低迷している理由として、「リーマンショック時に株価が暴落しているなど、著しく業績の安定性に欠けることが市場で嫌気されているから。」と言う解説を見る事があるのですが、実際にはリーマンショックも黒字で切り抜けていますし、下記の通りかぶたんプレミアムで過去25年間の業績推移を見ても一度も赤字もありませんし、やっぱりちょっと過小評価され過ぎなんじゃないかなあ?と個人的には思います。





(上記データはかぶたんプレミアムより引用)







 もっと言うと、オリックスの決算説明会の資料を見ると、 「設立初年度を除き、55年間毎期黒字を計上」 とあります。過去の日本経済を襲った無数の危機を、全て黒黒で切り抜けてきた実力は並大抵のものではありません。













 ただ最近では、オリックスの株価が長期低迷している別の理由として、「オリックスは業務内容が多岐に渡っており、実態が分かりにくい。そのためコングロマリットディスカウント(積極的なM&Aなどを通じて事業を多角化している企業において、単体でそれぞれの事業を営む場合と比較したとき、市場からの評価が低下し、株価が下落している状況のこと)によって低評価に据え置かれている。」というものもあります。






 これは一理あると思いますが、オリックスが多角化しているのはそれだけリスク分散が効いていて危機に強いという事でもあるので、私はむしろ長所なのではないか?と個人的には考えています。実際、コロナ渦真っ只中ですが、今期の ​1Q を見てもオリックスは手堅く利益を上げ続けています。​










 ところで
私は現在このオリックスを、

 

 

 

 

 

 

 ​「超主力株昇格への最後の番人」となる「絶対基準優待バリュー株」​

 

 

 

 

 

 

 に設定しています。

 

 

 

 

 

 

 

 保有する全ての超主力株は、その総合戦闘力において、指標的には鬼激安なオリックスを上回らなくてはならない​

 

 

 

 

 

 

 ということです。言い方を変えると、超主力足る銘柄は指標的な割安さ・成長力・優待力・事業内容の革新性・もしくは株価上昇のきっかけとなるカタリストなどの点で、少なくとも最低何か一つはオリックスよりも大きく突出していなくてはならない、ということになります。これはなかなかに難しいことです。何故なら日本市場を広く見渡しても、これ以上の銘柄はぶっちゃけほとんどないくらいにオリックスはいい銘柄だからです。

 







 これからも「事業内容が多岐に渡り過ぎていて、個人レベルでは分析しきれない超大型株であることだけが惜しまれる」日本株市場最強クラスの優待スーパーバリュー株であるオリックスを、「絶対基準優待バリュー株」として楽しくホールドしながら応援していく所存です。




2020主力株概況シリーズ 免責事項





2020主力株概況シリーズ は私が主力で勝負している銘柄について、本当にその価値はあるのか、私を投資家としての次のステージに連れていけるだけの力があるのか、「リスク・リワード比」が優れた最強で最上の頑健な銘柄なのか、何か見逃している弱点はないか、戦い続けるのに絶対に必要な「銘柄としての鮮度」が落ちていないか、などを多角的に検討する目的で書くものです。記事内容は一般的に入手可能な公開情報(ただしIRへの蛇の様にしつこい独自の取材内容を含む)に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場と個別銘柄の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当シリーズに基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100.0%御自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。







Last updated  Oct 20, 2020 11:06:10 PM
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Oct 16, 2020
カテゴリ:優待株について

 さて今日は2020PF概況シリーズです。






435位 5343 ニッコー(名2、3月優待) 

 × (バリュー投資家としての評価)
 ○ (優待族としての評価)






 PF435位は、
陶磁器食器の老舗で陶磁器、住宅設備機器、機能性セラミックが3本柱のニッコーです。










 最近は ​北陸地盤の総合商社である8285三谷産業
 との関係を強化しています。












 現在の株価は154円、時価総額37億円、PBR2.54、自己資本比率は13.2%、今期最終赤字予想、配当利回り0%(0円)、総合利回り3.2%(0+5=円、優待品はクーポン券のヤフオク平均落札価格である額面の50%で換算)で、優待は1000株保有で、
10000円相当の自社製陶磁器商品、または5000円相当の優待割引クーポン券2枚などです。​​

​​








 


 ニッコーは、「利益剰余金マイナスで
継続前提に疑義注記」が付く厳しい財務状態にいますが、そういったシビアな環境にいるとは思えないほどに優待内容は最高です。今日は私が過去に頂いた1000株優待品をいくつかピックアップして見ておきましょう。





 2019年です。



















 ニッコー優待陶磁器の和風シラスペペロンチーノ











 2017年です。


 














 
ニッコー優待陶磁器の豚肉とキャベツの味噌炒め






 





 








 
ニッコー優待陶磁器の麻婆豆腐


















 いやあ、改めてニッコーの優待品は素晴らしいですね。ここは前述の通り
「利益剰余金マイナスで、継続前提に疑義注記」のある高いリスクを持つ銘柄ですが、ま、「何かあったら親の三谷産業がおケツを拭いてくれるかな?」とちょっと思っているのと、あまりにも優待内容が極上なのでそれで脳がマヒして「パラライズ銀河」しており、「ここは優待族的にはどうしても欲しいので仕方がない」と考えていることもあり、今後も業績推移をしっかりと見ながらホールド継続の予定です。







Last updated  Oct 16, 2020 07:54:42 PM
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Oct 15, 2020
カテゴリ:優待株について

 さて今日は通常の2020PF概況シリーズです。

 

 


 

 

 

434位 3087 ドトール・日レスホールディングス (東1、2月優待) △

 

 

 

 

 

 PF434位は、傘下にFC主体の喫茶ドトール、『星乃珈琲店』を展開する日レスなどを持つドトール・日レスHDです。

 

 



 




 












 

 

 現在の株価は1623円、時価総額740億円、PBR0.68、自己資本比率は83.7%と鉄壁、今期最終赤字予想、配当利回り1.2%(20~34円)、総合利回り%(20+10=30円)で、優待は100株保有で自社ポイントカード1000円相当などです。





















 ドトール・日レスHDは今期は新型コロナによるダメージが大きく最終赤字予想ですが、ま、財務状態はいいですし、全国津々浦々にお店があって優待券はとても使いやすいですし、ポートフォリオ中位としては特に問題はないものと考えています。


 







Last updated  Oct 15, 2020 07:18:48 PM
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Oct 14, 2020
カテゴリ:優待株について

 さて今日は当ブログ一番人気の2020~21主力株概況シリーズです。

 

 

 



 

 

6位 2193 クックパッド (東1、12月優待) ◎◎◎

 

 

 

 

 

 

​​ PF時価総額6位の超主力株は、料理レシピ専門サイト最大手のクックパッドです。2019シーズンの39位から大きくジャンプアップしてポートフォリオTOP10に飛び込んできました。尚下記で使用している画像データは、基本的に会社ホームページ及びPRタイムズからの引用となります。













 現在の株価は384円、時価総額412億円、PBR1.80、自己資本比率は86.4%と鉄壁、今期予想PER112.94、配当利回り0%(0円)、総合利回り2.6%(0+10=10円、優待はヤフオク平均落札価格の1000円で換算)で、優待は自社サイトプレミアムサービス利用料6カ月間無料クーポン1枚(1年以上継続保有の場合1年間無料クーポン1枚)
などです。 ​​












 
 今日はクックパッドをみて作った料理を2つご覧いただきましょう。なんだかんだ言っても、クックパッドは非常に役に立ちますからね。






 ごま油香る、クックパッドレシピのまぐろ漬け丼

 


 








 クックパッドレシピで作った極洋優待サバ味噌缶の和風パスタ




 これ、尋常じゃなく美味いです。一口食べたら最後、止まらないです。









 

​​​​​ さてクックパッドは経営陣による内紛や近年の業績低迷・無配転落がありそれらが嫌気されて株価は2015年の高値である2808円からは一時なんと10分の1、いわゆる 「逆10バガー」 を達成しました。また底なしの株価下落が続く中、クックパッドが持つ潜在ポテンシャルの高さに魅入られた多くの凄腕投資家の方々がこれまでに参戦し、そして夢かなわず儚く散っても行かれました。




(上記データはSBI証券より引用)




(上記データは四季報2019年2集 P190  東洋経済新報社より引用)​​​​​​​​​​








 しかしながらクックパッドは財務状態が非常に良く、下記の通りバランスシートは「ほぼ現金の塊」です。現金及び現金同等物231億円から負債合計24億円を引いて差引207億円もあります。一方で本日10月14日現在の時価総額は412億円なので、ごく単純に考えると、 クックパッドの企業価値は205億円 ということになります。







(上記データはクックパッド第23期有価証券報告書P43~44より引用)​​​​








 ただ クックパッドは料理レシピサイトでは国内最大のガリバーであり、その地位と知名度は盤石 です。それはお家騒動に揺れ、サイト改善が滞り停滞していたこの数年間で見ても 有料会員数がほとんど減っていない 点に端的に表れています。













 また2018年には、クックパッドTVが三菱商事と資本提携を行い40億円の資金を調達しているのですが、 企業価値が約200億円しかない企業に天下の三菱商事がポンと40億円を出すというのは普通に考えて難しい と思います。












 さらに最近では、生鮮食品ECの 






  ​クックパッドマート​​






 が急拡大してきています。商品受け取り場所である「マートステーション」がどんどんと増えており、6月18日にはローソンでの店舗受け取りも開始されました。また何故か提携の発表は出ていませんが、いつの間にか一部のファミリーマートにもステーションが設置されているようです。












 また8月20日にはクックパッドマートと町田市との連携協定の締結が発表されたのですが、様々なアイデアをスピード感を持って進めている点に魅力を感じます。













 更に9月24日には、マートステーションのマンションへの導入数が1万戸を突破したというニュースもありました。












 また10月15日には、クックパッドマートと本丸のクックパッドとの連携も発表されました。要は、クックパッドでレシピを見てそのまま必要な材料をアプリで注文できるということなので、これは 1+1=5くらいの、それぞれの利便性を飛躍的に良くする、革新的なサービス だと思います。











 尚、2020年10月15日現在のマートステーションの設置数は約200か所とのことです。どんどん増えていますね。


















 そして私も実際にアプリをダウンロードして色々見てみたのですが、使い勝手も良く、かつ新鮮でクオリティの高い食材の宝庫であり、極めて魅力的なサービスであると思いました。つまり、







 ​クックパッドマート事業は大化けする可能性がある​







 と個人的には感じています。







 以上を簡単にまとめると、私は、







 ​​クックパッドの実質的な企業価値がたったの約200億円というのは、常識的にそして多面的に考えておかしい。​​







 と思って多めに保有しているという事です。











 ただクックパッドには指摘せざるを得ない、非常に気になる重大な懸念材料もあります。それは、







 ​会社側が「全く株主の方を向いていない。」​







 という点です。それは具体的には 超キャッシュリッチであるのにも関わらず「今後10年間は配当は行わない。」という2018年の唐突な方針変更 や、













 ​「ポエム感超新星爆発」のふざけた、怒髪天を衝く直近の決算説明会資料や














 株主総会の質疑応答での、ある意味で「少数株主の事などどうでもいいし、適当でいいや。」とも感じられる「木で鼻をくくったような」経営陣の態度​
 に現れています。














 また現在伸び盛りであり、同時に潜在ポテンシャルが抜群で投資家からの関心が高い前述のクックパッドマート事業について、決算短信や決算説明会資料で1ミリも触れないという態度も、完全に常軌を逸していると思います。







 クックパッドは創業者の佐野陽光氏が4658万株(43.3%)の株式を保有しています。数年前のお家騒動で株式市場に上場していることに嫌気がさしていて、「もういいや、 ​ビックバス&キッチンシンク手法 を駆使して、費用を先行させるだけ先行させて利益を圧縮し、株価を下げるだけ下げて、どこかでシレっとMBOで市場から退出して、後は自由に好きなようにやろう。」と大学生の学園祭ノリで考えている可能性も0ではないように個人的には感じています。







 そしてこれがクックパッドのワーストシナリオ&最大の懸念材料であると考えています。今後も意図的な悪材料連発で仮に株価が200円まで下がったとして、そこに良くある「形式通り+40%のプレミアムを載せてのお手軽&お気軽MBO」という結果になると、我々投資家にとっては「命がけで高いリスクを取って戦ったが、最終的には手に入るものは何もなかった。」という悲惨極まりない、涙ウルウルの壮絶な結末もあり得るからです。








 ただいずれにせよ、「クックパッド自身が今後株主価値の破壊に積極的に取り組むことさえなければ」という前提付きで、今の株価位置からはもう下がっても最大で50%程度だろうと思います。なぜかと言うと、そこまで下がるとレシピサイトの巨人であり知名度抜群でもあるクックパッドの実質的な企業価値が0円になってしまうからです。








 そしてその一方で、今後数年で前述のクックパッドマートや海外事業が成長しうまくマネタイズできた場合には、過去ピークの10倍は難しいにせよ、株価2~5倍程度は十分に期待出来ると考えています。そのため、クックパッドは、








 ​負ければ-50%、ただし勝ったら+100~400%​








 のリスク・リワード比に優れた、期待値の高い銘柄であると結論付けています。そして、








 ​今の位置から株価が大きく下落すれば、上で考察した通りMBOの可能性がどんどんどんどんと高まる​








 と思うので、その点もまた実に魅力的であると感じています。




 
​​​​​​​​​​
2020主力株概況シリーズ 免責事項




2020主力株概況シリーズ は私が主力で勝負している銘柄について、本当にその価値はあるのか、私を投資家としての次のステージに連れていけるだけの力があるのか、「リスク・リワード比」が優れた最強で最上の頑健な銘柄なのか、何か見逃している弱点はないか、戦い続けるのに絶対に必要な「銘柄としての鮮度」が落ちていないか、などを多角的に検討する目的で書くものです。記事内容は一般的に入手可能な公開情報(ただしIRへの蛇の様にしつこい独自の取材内容を含む)に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場と個別銘柄の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当シリーズに基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100.0%御自身の判断と責任の元で行って頂きますよう、伏してお願い申しげます。







Last updated  Oct 15, 2020 01:07:10 PM
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Oct 13, 2020
カテゴリ:優待株について

 さて今日は通常の2020PF概況シリーズです。本日紹介する銘柄はほんとはもっと上の順位だったのですが、どうやら出し忘れていて、たった今ブログの下書きから発掘されたので、急遽アップするものです。ご了承ください。(滝汗)

 

 


 

 

 

433位 9375 近鉄エクスプレス (東1、3・9月優待) △

 

 


 

 

 

 PF433位は、国際航空貨物混載大手の一角の近鉄エクスプレスです。

















 現在の株価は2328円、時価総額1676億円、PBR1.44、自己資本比率は30.8%、今期予想PER16.74、配当利回り1.3%(30円)、総合利回り1.7%(30+10=40円)で、優待は100株保有で年2回500円相当のクオカードなどです。 また長期株主優遇優待制度もあります。






















 
近鉄エクスプレスは指標的には妥当な株価位置ですが、ま、ポートフォリオ中位としては特に問題のない銘柄であると評価しています。







Last updated  Oct 13, 2020 07:36:23 PM
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Oct 11, 2020
カテゴリ:優待株について
​​​​さて今日は当ブログ看板記事の 2020~21主力株概況シリーズ です。​









5位 9027 ロジネットジャパン (札証、3月優待) ◎◎◎









​​ PF時価総額5位の超主力株は、陸運持株会社のロジネットジャパンです。2019シーズンは8位でしたが、株価上昇により順位を上げ、2年連続のポートフォリオTOP10入賞となりました。




(上記データはロジネットジャパン会社HPより引用)













 
 現在の株価は2751円、時価総額192億円、PBR1.23、自己資本比率は42.0%、今期予想PER9.49、配当利回り1.7%(47円)、総合利回り2.4%(47+20=67円、優待品はネット平均価格の2000円で換算)で、優待は100株保有で「北海道大雪山ゆきのみず」550ml 24本入り 1箱などです。​​








(上記データはロジネットジャパン会社HPより引用)













 ​今年ロジネットジャパンの優待品が家に届いた時にはマジで引きました。何しろ宅配のおじちゃんが台車に載せてコロコロと玄関まで運んでくれるくらいの量でしたからね。ガチで凄いボリュームです。














 家の食糧庫(パントリー)がパンパンです。














 ​そして透き通っていてとても美味しいお水です。私はいつも筋トレの時にゴクゴク飲んでいます。​


















 ​​さてロジネットジャパンは2015年3月期までは非常に冴えないダメダメな業績がずっと続いていましたが、その後 2016年3月期からは急激に利益の出る体質に変貌を遂げ、覚醒&躍進 しています。




(上記データはかぶたんプレミアムより引用)








 IRによると、近年の業績飛躍の理由は以下の3つとのことでした。








1. アマゾンの ​デリバリープロバイダ (Amazonの日本法人「アマゾンジャパン」が提携する地域限定の配送業者のこと。)になったことの効果。







2. ロジネット西日本がそれまで全然収益が出なかったのが、挽回 してきた。







3. 業界全体に追い風 が吹いている。 料金値上げの要望が通る 状況になっている。











 また過去数年の業績はとても良かったですが、肝心の今後はどうなのか?という質問に対しても、







4. 今後も利益成長が見込める。 その理由は業界的にドライバー不足が続くので、コスト増に比例して料金に転嫁できる、 値上げをお願いできる状況にある からである。







 という力強い返答でした。









 更にここは過去数年業績の上方修正を繰り返しているのですが、それについては、







5. 当社は業績予想を保守的に出すという習性がある。







 ということでした。










 さてここロジネットジャパンは、高い成長力・指標的な割安感・実用的な優待の3拍子が揃った最高にクールな銘柄ですが、所属市場が札証と超マイナーなことが災いして、日々の出来高が枯れ枯れの枯山水でほとんどなく、その極端な流動性不足から株価も割安水準に放置されています。​IRによると、「札証脱出の検討はしているけれども、現時点では直接的な計画はない。」ということでした。​​​​​​​











 陸運セクターは他にも、








9029 ヒガシトゥエンティワン




9040 大宝運輸




9057 遠州トラック





9059 カンダホールディングス




​9060 日本ロジテム




9078 エスライン




9099 C&Fロジホールディングス​​
 







 
​​​ など、割安感あふれる魅力的な優待バリュー株の宝庫ですが、ここ







 ロジネットジャパンと遠州トラックの「アマゾンデリバリープロバイダコンビ」は、総合戦闘力において頭一つ抜けている







 感じがします。









 また陸運セクターからは、
先行してアマゾンのデリバリープロバイダに指定された 9090丸和運輸機関 が「7年で株価20倍」のダブル・テンバガーを達成 





(上記データはSBI証券より引用)




 しているのですが、









 ​ロジネットジャパンも「第2の丸和運輸機関」になれる可能性がある








 と個人的には感じています。​​​













 ​次に1つだけここのネガティブな話題に触れておくと、 アマゾンのデリバリープロバイダーとしてのネット上での評判が非常に悪い ということが挙げられます。これについても以前に質問をしたのですが、IRによると、​










​6. ネット上の悪評は認識 しており、既に対策をした。一時期、想定したより1.5倍くらいの仕事量があり業務に支障をきたしたことがあったのは事実だが、その後ECサイトと綿密に打ち合わせをして対応できるように変更した。​









 とのことでした。















 さて今期のロジネットジャパンですが、新型コロナウイルス感染症の流行拡大により社会経済活動が停滞し、そのダメージで売り上げに対するコスト負担が増加して減収減益予想となっています。

















 ただ、中期的視点で見た場合のここの潜在ポテンシャルは相変わらず抜群であると考えており、現時点では、札証所属の激レア銘柄、ロジネットジャパンをこれからもPF最上位の一角として楽しくホールドして応援していく予定です。






2020主力株概況シリーズ 免責事項




2020主力株概況シリーズ は私が主力で勝負している銘柄について、本当にその価値はあるのか、私を投資家としての次のステージに連れていけるだけの力があるのか、「リスク・リワード比」が優れた最強で最上の頑健な銘柄なのか、何か見逃している弱点はないか、戦い続けるのに絶対に必要な「銘柄としての鮮度」が落ちていないか、などを多角的に検討する目的で書くものです。記事内容は一般的に入手可能な公開情報(ただしIRへの蛇の様にしつこい独自の取材内容を含む)に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場と個別銘柄の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当シリーズに基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100.0%御自身の判断と責任の元で行って頂きますよう、伏してお願い申しげます。​​​​






Last updated  Oct 11, 2020 10:58:07 AM
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Oct 10, 2020
カテゴリ:優待株について

さて今日は2020PF概況シリーズです。







432位 7961 兼松サステック(東1、3月優待) ○







 PF432位は、兼松傘下で、木材加工と地盤改良(ジオテック)に特化し、防腐・防蟻技術に強い兼松サステック
です。























 現在の株価は1592円、時価総額66億円、PBR0.83、自己資本比率は75.5%で有利子負債は0、今期予想PER14.99、配当利回り3.1%(50円)、総合利回り3.8%(50+10=60円)で、優待は100株保有で3月株主に1000円相当のクオカードです。



















 兼松サステックは指標的には妥当な株価位置ですが、財務状態も鉄壁で保有していて安心感がありますし、ポートフォリオ中位としては何の問題もない良い銘柄であると考えています。







Last updated  Oct 11, 2020 08:48:03 AM
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Oct 9, 2020
カテゴリ:優待株について

さて今日は通常の2020PF概況シリーズです。

 

 

 

 

 

431位 1417 ミライト・ホールディングス  (東1、3月優待) 〇

 

 

 

 

 

 PF431位は、業界中堅の大明、コミューチュア、東電通が2010年に経営統合して誕生した、通信工事全国3位のミライトHDです。









 

 

 

 現在の株価は1628円、時価総額1763億円、PBR0.81、自己資本比率は67.5%と良好、今期予想PER11.27、配当利回り2.5%(40円)、総合利回り3.1%(40+10=50円)で、優待は1年以上の継続保有を条件として100株保有で1000円相当のクオカードなどです。
















 

 ミライトHDは業種が地味で全く目立たないですが、指標的な割高感もありませんし、財務状態もいいですし、PF中位としては十分に良い「縁の下の力持ち」的な銘柄であると評価しています。







Last updated  Oct 9, 2020 07:36:40 PM
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