4823055 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

miyajuku塾長のブログサイト

PR

全29件 (29件中 11-20件目)

< 1 2 3 >

進学情報(神奈川県の情報)

2016.03.09
XML
明治大学の今年度の合格者が多かった神奈川県内の高校の一覧です。サンデー毎日の3月20日号から抜粋しました。

明治大学は、いわゆるGMARCH(学習院、明治、青山、立教、中央、法政)というグループに区分けされる、首都圏では早慶上理(早稲田、慶応、上智、東京理科)のグループに続くラインに位置する大学です。

とはいっても、明治大学はGMARCHのグルーブの中で頭ひとつ抜き出た大学になっています。学部によっては、早慶上理と並ぶ難易度があります。そんな明治大学にどのぐらいの人数が合格しているのか。ある意味では、その高校の大学合格力を最もよくあらわしている数字だともいえます。

1 ☆山手学院 234名
2 ☆桐光学園 200名
3 川和 199名
4 湘南 188名
5 柏陽 172名
6 横浜翠嵐 149名
7 厚木 146名
8 ☆洗足学園 146名
9 ☆桐蔭学園 140名
10 ☆逗子開成 134名
11 ☆鎌倉学園 111名
12 横浜緑が丘 108名
13 ☆淺野 105名
13 ☆神大付属 105名
15 ☆サレジオ学院 103名
16 県立横須賀 94名
17 ☆横浜共立学園 89名
18 小田原 84名
18 大和 84名
20 光陵 83名
20 希望ヶ丘 83名
20 平塚江南 83名
23 ☆フェリス女学院 81名
24 県立相模原 80名
25 ☆鎌倉女学院 77名
26 ☆公文国際 68名
27 鎌倉 67名
27 ☆桐蔭学園中等教育 37名
29 ☆栄光学園 51名
30 ☆森村学園 50名
31 ☆横浜隼人 47名
32 ☆日大藤沢 46名
33 相模原中等教育 44名
33 ☆横浜雙葉 44名
35 茅ヶ崎北陵 43名
36 平塚中等教育 41名
37 桜丘 36名
38 神奈川総合 35名
39 生田 34名
40 横浜平沼 32名
41 ☆清泉女学院 29名
42 新城 28名
43 七里ヶ浜 27名
43 戸塚 27名

☆は私立高校です。

参考までにmiyajukuから進学者のある東京の私立
青稜/72名 桜美林/38名 大妻多摩/26名

母数(卒業数)が違うので、単純に比べることは出来ません。それでも、大きなレンジとして、それぞれの高校の実力がしっかりと出ていると思います。また、県立高校と私立高校の相対的な位置づけもよくわかるのではないでしょうか。






最終更新日  2016.08.02 18:20:20


2015.11.11
私立高校受験はとても特殊な仕組みでおこなわれていることを何度も書いています。受験というと、入試があって、その成績によって合否が決まるという先入観があるので、何度かいてもなかなか理解していただけません。

神奈川県、東京都の私立高校は、事前に「基準」が提示され、その「基準」をクリアしている生徒は合格、「基準」をクリアしていない生徒は受験の機会さえあたえられない、といった仕組みなのです。こうした仕組みをとっていない私立高校も一部ありますが、ほとんどが偏差値70前後の最難関校となっているので、ふつうの高校受験生には関係ありません。

また、この「基準」は、中学校の成績をもとにしているのがほとんどです。高校によって英・数・国の3科でみたり、理・社をくわえた5科でみたり、と様々になっています。さらに英検や漢検、数検などの資格で加点措置があったり、親族に卒業生がいたり、部活動の成績などでの優遇措置があったりします。

東京都の学校はホームページなどでこの「基準」を公表していますが、神奈川県の学校は基本的に非公開です。本屋さんで売っている「受験案内」などにもそうした「基準」の数値は書かれていません。材料がなければ志望校を決めることすらできません。多くは、12月はじめの中学校での面談にて、△△高校はどうでしょう、という問いに先生が答える形でしかわからなくなっています。

miyajukuでは、ホームページ http://miyajuku.com に、神奈川県と東京都の私立高校の来春入試での「基準」を掲載しています。もちろん、暗号化してあります。中3生の保護者の方には、昨日、メールにてパスワードをお送りしました。もしもきちん開けないようでしたらご連絡下さい。また、中1,中2、小学生の保護者の方で、将来のために「基準」を見ておきたい、という方がいらっしゃいましたらわたしまでメールください。ただし、キッズクラスの方には公開できません。

このブログをお読みの高校受験生をお持ちの保護者の方は、通われている塾の先生にお尋ねください。少なくとも神奈川県私塾協同組合加盟塾は情報を共有していますので、しっかりとした数値を把握しています。






最終更新日  2016.08.02 19:32:13
2015.09.04
私立高校の進学についていつも保護者会等で説明しているのですが、中3生の個別面談をしていても腑に落ちていない方もいらっしゃるようなので、もう一度お話ししておこうかと思います。

私立高校の合否は、基本的に「学校の成績」で決まります。2月10日に入学試験がありますが、それも最近では『書類選考入試』といって実施しない高校が増えています。事前に中学校と私立高校との間で実施される「事前相談」のテーブルにのっていない場合、受験のチャンスさえないのです。私立中学受験とは全く違うシステムだということをしっかりとご理解ください。

この「事前相談」は12月の半ばにおこなわれます。つまり、私立高校の合否は、12月の半ばの段階でほぼ決定する、ということになります。その際の資料となるのが、中学校での学校成績ということです。各私立高校は、来春入試での「基準点」というのを、今の時期から10月はじめまでにかけて各中学校に提示します。各中学では、当該私立高校を希望していて、その基準に達している生徒をとりまとめて12月の半ばに事前相談のテーブルにのせる、という流れなのです。

問題は、各私立高校の「基準点」が非公表だということです。本屋さんで高校案内を見ても、各私立高校のホームページをみても、どこにもそんな数字は書いてありません。ブラックボックスの中、ということです。ただ、東京都にある私立高校はすべて公表しています。たとえば、http://www.seiryo-js.ed.jp/exam/high_student.php をみてください。青稜高校の来春入試についてのページです。

併願優遇入試:(本校と在籍している中学校との入試相談による)
調査書により、一定の成績基準を上回っている場合、当日の試験結果を含め総合的に合否を判定します。
基準は、3年2学期の成績が5科23以上且つ9科41以上であること。
また英検準2級以上の資格取得者は9科の数値に1を加算できます。
出願に先立って、出願条件の確認などをするために、中学校の教職員の方による12月15日からの入試相談が必要になります。(在籍中学校にご確認ください。)


きちんと書いてありますね。5科で23/25以上あれば、12月15日以降に「併願優遇」として中学校側と事前に相談をしますよ、と。残念ながら、神奈川県の私立高校入試では、都内の高校のようにこの基準が明示されていません。もちろん、学習塾としては把握していますが、基本的に非公表の数字なので、こうしたホームページなどでオープンにすることもできないのです。

塾生のご家庭には、鍵つきのページなどを作ってお知らせはします。ただ、こうした数字は、この時期から10月にかけて各私立高校が発表をしていくので、今しばらくは時間がかかってしまいます。現段階では、昨年度の数字をもとにして「△△高校なら併願できそうです」などという話をしています。

こうした仕組みがあるからこそ、高校浪人というのがでないのです。ある意味でのセーフティーネットですね。ですから「悪い仕組み」ともいえないのです。問題は、保護者の方がそのことをしっかりと理解した上で、こどもさんの進路選択にアドバイスをすることです。公立校が第一志望だとしても、何かの際には併願した私立校に行くことになります。ですから、しっかりとした併願校選びが、公立校へのチャレンジの気持ちを支える、ということにもつながります。

私立校にはオープン入試という制度もありますが、それについては稿をあらためます。






最終更新日  2016.08.02 18:44:51
2015.08.19
周辺公立高校からの「早慶上理大学」への今春合格実績です。「早慶上理」というのは、早稲田、慶応、上智、東京理科大という首都圏の超難関大学を便宜的にひとくくりにしたものです。大学がG(グローバル)大学とL(ローカル)大学に区分されていく、といった状況の中で、G大学に間違いなく属する大学です。

早慶上理大学

表を見て気づくことですが、このレベルの大学に進学できるかは、ほぼ高校進学時に定まってしまっているということです。416名の湘南、300名の翠嵐の第1グルーブ。100人〜150人の合格者を出す、厚木、川和、小田原、横浜SF、県相模原、希望ヶ丘、相模原中等の第2グループ。30人〜50人の合格者を出す、大和、鎌倉、横浜費瀬沼、秦野、市が尾などの第3グルーブ。それ以外の高校からも数名の合格者が出ていますが、これは、何らかの事情でその高校に進学してしまった、という生徒です。ほぼ「早慶上理」のレベルには合格者はない高校のグルーブといって良いでしょう。

大学入試の問題は、その入学難易度に比例して問題の難易度があがっていきます。「早慶上理大学」の入試問題は難しいです。通常の高校の授業を受けていて解けるような問題ではありません。ましてや、難しくなったとはいえ、現在の県立高校入試問題で300点前後しかとれなかった生徒が、3年後の大学入試で「早慶上理大学」の入試問題を解けるチカラをつけるのはほぼ不可能といえます。いつも書くことですが、学力は「飛躍的に伸びる」ということはゼッタイになく、「少しずつ、少しずつ」しか伸びていかないものなのです。そこには「魔法」はあり得ません。

300点前後、というのは、座間や海老名に合格出来る得点です。そのレベルではこの表にあるように、「早慶上理大学」への合格は“ほぼない”ということを知っておいてください。それぞれ10名ほどが合格していますが、1名で2学部に合格をしたものも2名と数えますし、浪人生もふくむので、10名の合格というのは、実際は現役で1名〜数名の合格ということになります。この人数は、高校選択時にもっと上位校に行けたのに、近いからといったような理由で座間や海老名を選んだ、というような生徒の数です。きっと入試では400点をこえる得点をしていたはずです。県入試問題で300点の得点率の生徒が、大学入試で「早慶上理大学」を目指すのであれば、部活など一切せずに「ひたすらに勉強をする」こと。それも、高校の授業の内容をはるかにこえた学習をすること、が必要になってしまいます。

身もふたもないいいかたになってしまっていますが、そうした現実をしっかりと知った上で、大人はこどもたちの進路へのアドバイスをしていくべきです。夢を見ることは大切です。しかし、高校進学時の学力が、中学3年間でやっていたのと同じような時間の使い方しかしていないのに、グングン伸びていくということはないのです。ましてや、中学時以上に高校で部活動に時間を費やしてしまえば、学力はどんどん落ち込んでいくばかりです。部活動を否定するつもりは全くありません。ただ、高校での部活動は、中学校以上に学力と反比例すること。それを親はしっかりと知っておきましょう。

それにしても、やっぱり相模原中等教育の実績のすごさに驚くばかりです。初めての卒業生なので、すべてが現役生。それも160人の卒業生での実績です。本当にすごいです。きっと部活動はあくまでも「教育活動の一環」であって、学習することを優先事項として6年間を過ごしているのでしょう。






最終更新日  2016.08.02 18:45:19
2015.08.18
先日、周辺公立高校からの国公立大進学者数をまとめました。

http://plaza.rakuten.co.jp/miyajuku/diary/201508040000/

今日は、周辺私立高校からの国公立大への進学者数のまとめです。

周辺私立校国公立大進学者数
見えにくい場合は こちら をどうぞ。

聖光学院、栄光学園、淺野の3校は東大合格者を含めてダントツの実績です。これらの学校は高校からの募集をしない中・高一貫の男子校です。偏差値も65をこえる超難関校ですから、正直、このblogの読者の方には関係ない世界の学校です(^_^;)

東大に5人~10人が合格し、国公立大への進学者も50人~100人という学校は大きく2グループに分かれます。高校からの募集もする学校と、完全に中・高一貫の学校です。前者は、桐光、桐蔭、山手、青稜など。後者は、神奈川大付、洗足、桐蔭中等などです。前者はすべて共学の大規模校です。

もしも中学入試でこれらの学校を受験すると、首都圏模試の偏差値でSS55~SS60あたりに位置します。高校入試では、湘南や翠嵐、厚木、川和などのトップ校の併願校となります。推薦の基準値は5教科で24/25~25/25です。その成績の学校でも国公立大への進学者数はやっとこんな数だということです。それほど首都圏で国公立大に進学するハードルは高いということも知っておいてください。

他の私立校の中で、高校からの募集をしていないのは、森村、湘南学園、自修館、といったところです。他は、高校からの募集もあるので、公立高校を受験する際の併願校となります。私立中学受験を考える場合も、こうした進学実績を参考にする方も多いはずです。ただ、数字だけに目を奪われてはいけません。このレベルの私立の中高一貫校の良いところは、生徒個々の状況に合わせて伸ばしてくれるところです。

高校進学の段階でほぼ大学進学は見えています。あの「ビリギャル」のようなことは実際には起こりません。というよりも、あのお話の女の子は、しっかりと私立中学受験をして、地頭と学習習慣はしっかりついていたのです。この表からみえることは、学習はどこまでも地道な一歩ずつの積み重ねでしかない、ということなのです。






最終更新日  2016.08.02 20:01:38
2015.08.04
miyajuku周辺公立高校の今春の国公立大学への進学実績です。

公立高校進学実績国公立
ちょっと見にくいですが・・・ こっち の方が見やすいです。

湘南と翠嵐の2校が他とは違う実績です。すごいのは相模原中等教育です、今春、初めて卒業生を出した県立の中高一貫校です。浪人はいないのですから、そのまま現役合格の実績です。1学年が160名の規模の学校ですから、ほぼ3人に1人が国公立大に進学した、ということになります。その点から見るとすでに湘南も翠嵐も抜かれた、といえるでしょう。しかも、東大/5名、京大/3名、東京工業大/7名、一橋大/4名とすごい実績です。

国公立大の入試は5教科7科目が基本です。しかも、センター試験という、量をスピードで解いていく試験と、2次の記述中心の試験という、全く異なったパターンの試験に対応できるチカラが求められます。正直、公立の中学の「生ぬるい」授業に3年間つかっていては、高校に進学してからの3年間をどれだけ頑張っても追いつかない、ということになってしまいます。

そんなことから、国公立大への進学実績は中高一貫の私立中学の独壇場になっていました。実際、miyajukuの小6受験生たちは、1日に5時間ほどの塾での学習と、家での2時間以上の学習を毎日のように続けています。その学習内容は、中3生と同程度か、社会や理科、国語についてはそれをこえる内容の学習をしています。中学入学時にすでに公立中学の中3生と同等かそれ以上の学力をもって進学するわけです。しかも、そこから絶え間のない学習が続き、高2段階で高校生の学習を終えて、高3時は入試問題演習にたっぷりと時間をかける。

公立の高校生がかなうわけがありません。そんな状況に風穴を開けたのが、相模原中等教育と平塚中等教育の県立の中高一貫校です。ただ、この2校は入学試験ではなく適性検査という選抜方法をとっています。これは「地頭」の良さが勝負で、努力をしたからといって合格出来るような選抜ではありません。もちろん「地頭」を鍛えることはできます。ただ、私立の入学試験とは全く違ったアプローチになります。これがなかなか難しい。その点はまた別の稿で書きます。

ざっくりいえば、公立中学に進学して大和高校に行くほどのレベルの学力では、相模原中等教育には受からない、ということです。各小学校で0名〜1名というのが合格者の数ですし、そのぐらい「だんとつにできる生徒」しか合格出来ないということです。来春はまた相模原中等教育を受験する小6生がうんと増えるでしょう。でも、頑張って合格出来るものなのかを分かった上で受験(受験ではないということですが)しましょう。

この表を見てみなさんはどんなことを感じられますか? 「ゆとり」といっていた時期、公立高校を「金太郎飴」のようにどこにいっても同じように平均化しよう、といった雰囲気がありました。それが数年前にまったく違った方向にカジを切り、ある傾向が現れてきています。それは「二極化」あるいは「三極化」ということです。これについてもまた稿をあらためます。






最終更新日  2016.08.02 18:47:28
2015.03.26
横浜国立大への合格者が多かった県内の高校一覧

1 湘南 39
2 横浜翠嵐 31
3 厚木 20
4 ◎桐蔭学園 19
4 ◎桐光学園 19
6 柏陽 18
7 川和 15
7 ◎洗足 15
9 ◎淺野 14
9 ◎鎌倉学園 14
9 ◎逗子開成 14
12 県・横須賀 13
12 ◎サレジオ学院 13
14 光陵 12
14 小田原 12
14 ◎山手学院 12
16 平塚江南 11
16 ◎公文国際 11
18 相模原中等教育 10
18 ◎フェリス女学院 10
20 横浜サイエンス 9

◎は私立高校 無印は公立(県立、市立)高校
サンデー毎日3/22号より抜粋

今春の横浜国立大学の合格者が多い神奈川県内の高校を抜き出してみました。地元の国立大学です。全体の中に神奈川県内の高校が占める割合も高く、上の表の上位3校は、全体でも上位3校になっています。

横浜国大は、経済学部、経営学部、教育人間科学部、理工学部の4学部があり、地方大学のひとつではありながら首都圏に立地しているので、どの学部も難易度はかなり高いものがあります。そんな横浜国大に多くの合格者を出しているということは、それなりに国公立大への進学実績をもっている高校だともいえるはずです。大学は国公立大へ、と考えている生徒は少なくともこの表の中にある高校への進学を目指すべきでしょう。

顔ぶれを見ると県立高校は進学重点校です。その進学重点校も現在の18校の指定は平成27年度までで、そこから先は半分ほどにしぼられるといわれています。どの高校が進学重点校として残っていくのか、この表をみると予想がつくかもしれません。そんなことも教えてくれる表になっています。

先日も書きましたが、相模原中等教育がすごいです。152人の卒業生数での結果です。しかも現役生だけです。その一方で、横浜サイエンスフロンティアがちょっと元気がないようです。今年は東大も0でした。ただ、理科大に60人、東工大には6人が合格しています。学校の性質上、理系の研究したいテーマなどでこだわった進学をしているのかもしれません。

国公立大へ、という夢を口にするのであれば、まずはこの表にある高校に進学できるチカラを持つことがスタートラインです。






最終更新日  2016.08.02 20:02:10
2015.03.12
今朝発売の週刊誌各誌に国公立大学の合格者数が掲載されています。まだ、発表があったばかりなので確定数できないでしょうが、とりあえず東大合格者数の神奈川県関連の高校を抜き出してみました。

1 聖光学院 70名
2 栄光学園 43名
3 淺野 39名
4 ◎湘南 20名
5 ◎横浜翠嵐 14名
6 サレジオ学院 11名
7 桐蔭学園 9名
8 桐光学園、桐蔭学園中等教育 7名
9 ◎柏陽、洗足学園 5名
10 ◎相模原中等教育、湘南白百合、神奈川大付、公文国際 4名
11 横浜雙葉 3名
12 ◎川和、◎平塚江南、清泉女学院、森村学園 2名
13 ◎光陵、◎横須賀、◎相模原、◎厚木、◎平塚中等教育、関東学院、山手学院、湘南学園 1名
◎は県立高校


3点ほど注目点をあげておきます。

☆ 今年、初めて卒業生を出した県立の中等教育学校ですが、相模原が4名、平塚が1名の東大合格者を出しました。これはものすごいことです。4クラスしかない学校で、しかも現役生だけの数です。いきなりこれだけの結果を出すとは予想していませんでした。来春は志願者数が大幅にアップするでしょうし、受験フィーバーがまた起こるかもしれません。私は県立の中等教育学校には懐疑的な見方をしてきましたが、もう一度しっかりと見直さねばならないようです。

☆ 湘南高校が20名、横浜翠嵐高校が14名の合格者を出しています。今年も神奈川県の県立高校2トップはしっかりと結果を出している、ということです。全県1学区の中で、今春の入試でもそうでしたが、県内各地からこの2校に本当に優秀な生徒が集まっているのでしょう。

☆ 私立では桐光学園に注目です。7名の合格者はすごい結果です。この学校も来春入試では、中学受験も高校受験も受験者を集めることは間違いないでしょう。






最終更新日  2016.08.02 20:28:49
2014.12.20
先日も書きましたが http://plaza.rakuten.co.jp/miyajuku/diary/201411150000/ 湘南高校が小学生向けの説明会を実施します。その正式な申込み方法と日時が決まったようです。

日時 2015年1月25日(日)10:00〜11:30(受付 9:30〜)
対象 県内在住の小学3年生〜小学6年生の児童とその保護者
内容 学校説明/在校生の保護者より/吹奏楽部・合唱部による演奏/学校紹介ビデオ上映/校内スタンプラリー/部活動見学

詳細は以下の湘南高校のホームページをご覧ください。

http://www.shonan-h.pen-kanagawa.ed.jp/zennichi/index.html

1月8日に申込み方法を発表する、ということです。すぐに定員になるでしょうからお早めの対応を(^^) 

歴史館を見学するだけでも価値があります。ノーベル賞のメダルと甲子園の優勝旗をいっしょに見ることができますよ。

湘南高校なんてムリ、と言わないことです。もしそうだとしても、神奈川県の公立高校のトップ校を見学しておけば、これからのお子さんの進路を考える上でひとつの基準が出来るのです。これがとっても大切です。

何をおいてもレッツゴーです!






最終更新日  2016.08.02 20:29:47
2014.11.20
今日は「横浜英和女学院中学・高等学校 http://www.yokohama-eiwa.ac.jp/chukou/index.php 」の説明会にうかがってきました。

この時期の中高一貫校の学校説明会はめずらしいです。というのも、7月に「横浜英和女学院」が「青山学院大学」の系属校になる、という発表があり、いろいろと詳細のつめもあってこの時期の説明会になったのでしょう。系属校についての詳細は http://www.yokohama-eiwa.ac.jp/chukou/news_140718_0.pdf にあります。

さて、横浜英和女学院についてですが、昨年度の説明会の時の記事が http://plaza.rakuten.co.jp/miyajuku/diary/201307080000/ にありますので、そちらを参照してください。今回は系属校化についてしぼった記事とします。

青山学院大も横浜英和学院もメソジストというキリスト教の系列に属する学校とのこと。そんな中、昨年の秋に青山学院大から系属校になってほしい、という提案が横浜英和側にあり、そこから協議を重ねてこの夏の発表になったそうです。流れとしては以下のようになるようです。

2015年春の入学者(現6年生) ほぼ60%の生徒が青山学院に進学

2016年春の入学者(現5年生) 70%以上の生徒が青山学院に進学 この年から「青山学院横浜英和中学高等学校」と名称変更
 
2018年春の入学者(現3年生) 男女共学校化


系属校になっても、グローバル教育、給食、キリスト教主義による教育等々の今までの横浜英和の教育は基本的にかえないとのこと。また、青山学院以外に進学したい生徒の指導も今まで通りで、コース分け等をどうしていくかは検討中だということでした。

134年の伝統があり、蒔田の丘の上に新装なった校舎とりっぱな教会のある校地。そんな横浜英和の伝統と青山学院の教育を融和して、ここから100年続く学校づくりをしていく、との意気込みを校長先生は語っておられました。

いずれにしても、男の子が通える付属校(系属校)が増えることは、受験の選択肢がましてうれしいことです。もともとしっかりとした教育をおこなっていた横浜英和です。このニュースはすでに受験生に激震として伝わり、来春入試は大幅な難易度アップは間違いないはずです。同時に、これがきっかけとなり、周辺地域での公立をふくめた中高一貫校への関心が高まることも間違いないでしょう。






最終更新日  2016.08.02 19:31:51
このブログでよく読まれている記事

全29件 (29件中 11-20件目)

< 1 2 3 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.