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2010年09月23日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
 第411号 宮ぷー こころの架橋ぷろじぇくと  
2010年9月23日現在 参加者人数3989人
「9/23 昨日の宮ぷー」      
このメルマガを初めて読まれる方へ 
メルマガの生い立ちをこちらのページに書いていますので、ご参照ください。
http://ohanashi-daisuki.com/story/index.html


朝日新聞の記事がネットで紹介されていました。うれしいです。たくさんの方から見
たいなあというメールをいただいていたのです。東日本の方にも見ていただけるなあ
とうれしいです。
ページはhttp://www.asahi.com/kansai/kouiki/OSK201009210062.html
・・・・・・
脳内出血の教諭、伝達装置でメルマガ、共感の輪広がる 2010年9月21日
わずかに動く指で「レッツチャット」のスイッチを押す宮田俊也さん。ベッド脇の画
面に伝えたい文字が表示される。山元加津子さんが病室に来ると「おかえり」=石川
県内

石川県の特別支援学校教諭の男性が昨年初め、脳内出血で倒れた。一時命も危ぶま
れたが、奇跡的に意識を取り戻し、頭や指が動くまでに回復。かつての同僚教師と、
病室に置かれた機械を使ってやりとりする様子を記したメールマガジン(メルマガ)
が共感の輪を広げている。登録者は現在4千人で1年前の20倍に。「2人の交流で
温かい気持ちになれる」との感想が寄せられている。
石川県内の病院。「宮ぷー、ただいまぁ」。県内の特別支援学校の教諭、山元加津
子さん(53)が毎日病室を訪れる。ベッドで寝ている宮田俊也さん(43)がわき
にある大型電卓のような意思伝達装置「レッツチャット」を操作。「かっこちゃん」
「おかえりまってたよ」の文字が画面に現れる。

山元さんと宮田さんは別の特別支援学校で机を並べていた。指導熱心で子どもたち
に人気があった宮田さんが車の中で倒れているのが見つかったのは昨年2月。大脳と
脊髄(せきずい)や小脳をつなぐ脳幹からの出血で、医師から「体のどこも動かない
でしょう」と告げられた。
それでも山元さんは、回復を信じて毎日病院に通った。体の一部でも動けば、意思
が伝えられる……。約半年後、宮田さんがまばたきするのを見逃さなかった。そして
導入したのがレッツチャットだった。身体の動く部分でスイッチを操作して文章をつ
づれる。宮田さんはわずかに動く頭や指でスイッチを押し、機械を操れるようになっ
た。
体が思うように動かず、いらだつ時もあった。「(回復するかどうか)みんないう
ことちがう」。そんな宮田さんに山元さんは「かっこは治るって知っているよ」と言
葉をかけた。

山元さんは、宮田さんの様子や言葉、自身が思ったことを日記に記した。昨年の夏
からメルマガ「宮ぷーこころの架橋(かけはし)ぷろじぇくと」で配信し、知人に閲
覧を呼びかけたり、チラシを作ったりした。最初は200人だった登録者が1年で約
4千人に達した。
リストラに遭い、引きこもっているという男性からはこんなメールが寄せられた。
「なぜ今日の宮ぷーの病状について心配しているのか。(中略)私には新しい家族が
できたのかもしれません」
宮田さんは文面に目を通し、「みんなに生かされている」と感謝しているという。

障害や病気で周囲と会話できない家族のいる人らがメルマガを読み、レッツチャッ
トなどの意思伝達装置を知るきっかけにもなっている。装置には国などの給付が利用
でき、1割程度の自己負担で購入できる(所得により異なる)が、意思伝達の装置は
あまり知られておらず、普及は進んでいない。
山元さんは「重い病気の人や障害のある人でも、きっと何かを伝えたいと思ってい
る。足が不自由な人が車いすを使い、近視の方が眼鏡をかけるように、意思伝達装置
が普及するきっかけになってほしい」と願う。(角谷陽子)

メルマガ「宮ぷーこころの架橋(かけはし)ぷろじぇくと」
http://www.mag2.com/m/0001012961.html)は、このパソコン画面の下にある「こ
んな記事も」の部分から登録できます。 意思伝達装置を紹介するサイト「おはな
しだいすき」(http://ohanashi-daisuki.com/)のページは「こんな記事も」の部分
から見ることができます。
・・・・・
すごーい。「こんな記事も」のところに、リンクしてくださっていました。わーい。
角谷さんありがとうございます。とても素敵な記事。多くの方が、「よかったね」っ
てメールをくださいました。

いろんなことができるようになっている宮ぷー。おしっこのこともそうです。最初は
「内臓のどこも動いていません」ということで、尿管を入れてもおしっこが出ない状
態でした。けれど、尿管を入れておしっこが出てほっとしました。
「今、体に入れている管は一生はずれません。尿管もはずれません」というくらい、
本当に宮ぷーは大きな出血だったのだと思います。けれど、去年の夏に、尿管がはず
れました。そして、今はおしっこがしたいときはレッツチャットで「にょうきあてて
おいてね」とボタンにその言葉を自分で割り当てて、使っています。おしっこがした
くなるとナースコールを押します。看護師さんや介護士さんはできるだけ早く来てく
ださろうとします。でも、大忙しだから、すぐにというわけにはいかないときだっ
て、どうしてもあります。そんなときは、「もうでちゃった」ということもありま
す。

私がそばにいるときは、そばにいるからおしっこはたいてい成功するようになりま
した。夜に成功したときに「きょうはにかいせいこう」と言いました。「わあすごい
ね。今のを入れて2回?」宮ぷーはそうじゃないよ。今のを入れて3回だと言いまし
た。
夜中にはまだ溜めておくことができないみたいだけれど、それもいつかきっとでき
るようになりますね。







最終更新日  2010年09月23日 10時55分45秒
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