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わくわくワークプレゼンター蓑輪が就業規則、適格年金(適年)コンサルで北陸NO.1を目指す!!

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退職金

2009.01.19
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カテゴリ:退職金
 こんばんは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。

 先ほど1度書き上げたブログが飛んでしまった。テンションが下がったが、気を取り直して書き直し(笑)。

 とはいえ、今日は災難の多い1日だった。ブログが飛んだり、仕事上のしょぼいミスが発覚したり、首を寝違えたり・・・(苦笑)。まぁ、こんな日もあると割り切るしかないが、仕事でのミスはプロとしてはやはり恥ずかしい。客先に合わす顔がない。明日、先方にお邪魔し、謝罪の上、対処法等の説明に行くことになった。一人でやっているのだから、自分のケツ拭きは誰もしてくれないし、ミスはすべて自分に返ってくる。同じ失敗を2度と起こさないよう、気合を入れ直さなければ・・・。


 さて、話はガラッと変わるが、ミネちゃん1962さんがご自身のブログで「厚生労働省が企業年金連合会、商工会議所、経団連、生保協会、信託協会とタイアップして、適格退職年金の企業年金への移行支援本部を立ち上げた」というネタを取り上げていた。

 適格年金の実施企業は全国にまだ3万社ほどあると言われている。我が地元富山県にも、おそらく最低でも300社ほどは残っていると推測する。

 もちろん、未着手の企業全部からコンサルを受注するわけにもいかないので、私の場合は従業員数30名以上200名未満の企業を中心に細々とコンサルをやっている。個人的には、残り3年で北陸地区を中心に20社ほどの移行サポートができれば、万々歳だと思っている。

 とは言え、特別なことをやるのではない。適格年金の本質は退職金規程の問題という基本的な信念は変わらない。言い換えれば、退職金を払うことが目的であって、「適格年金」は目的達成のための手段でしかない。

 適格年金コンサルは、「適格年金仕様」の退職年金規程を一旦解体し、それぞれの企業の現在の人事戦略に合ったものに作り替えることが主な仕事だ。

 適格年金の移行先についても、現時点でこれが100%お勧めというものは一つもない。したがって、自社の退職金規程にマッチするものを選ぶしかないのだ。もちろん、それぞれの移行先について、メリット・デメリットをしっかり説明しておく必要はある。

 それと、もうひとつDCやDBに移行する場合は、数社の比較をしてみることも重要だ。なお、これは生命保険商品を退職金のファンドとして使うときも同じことが言えると思う。

 かく言う私も、まだまだ確たるコンサルスタイルは確立できていない。残り3年でいろいろ試行錯誤しながら、1社でも多くの企業のお役に立てればと思っている。


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Last updated  2009.01.20 01:08:13
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2007.11.30
カテゴリ:退職金
 こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。一昨日から、新潟&地元への営業だったのですが・・・。結果は、あまり良くありませんでした。で、営業成績はのちほど報告するとして、まずは嬉しいニュースを・・・。

 私の出身高校である富山中部高校が来春の全国高校野球選抜大会の「21世紀枠候補校」に選ばれました。いつもお世話になっている会社の社長で、高校の先輩でもあるKさんが私に送信下さったメールの中に「驚愕の事実だ」というくだりがありましたが、まさにその通りだと思います。で、地元新聞の記事からご紹介・・・。
 
【北日本新聞より】

 県高野連(吉田久夫会長)は26日、来春に甲子園球場で開かれる第80回選抜高校野球大会の21世紀枠候補校に、県内から富山中部を推薦すると発表した。

 同校が文武両道を実践していることや、秋季県大会で強豪の氷見、シード校の砺波を破って4強入りしたことなどが評価された。27日は富山中部で推薦校表彰がある。

 80回大会は記念大会となり、例年より4校多い36校が出場する。3校が選出される21世紀枠を含め、出場校は来年1月の出場校選考委員会などを経て決定する(抜粋ここまで)。


 21世紀枠で、どの高校が出場できるかは来年の1月25日に決定するようですが、その日が待ち遠しいです。もし、甲子園に出場ということになれば、ある意味、田中耕一さんがノーベル賞を受賞されたときよりも、ビックニュースになるかもしれません(笑)。まぁ、出場することになれば、仕事休んで甲子園に行きますね。


 さて、営業の結果ですが、3件回って、1敗2分けという感じでした。まぁ、引き分けの会社は、まだ挽回の余地ありですが、負けの会社は無理に挽回しようとしても、かなり厳しいと言う感じでしょうか?

 ただ、やはり学ぶことは多かったです。特に、退職金コンサルティングに関しては、一般に中小企業の関心は、「税務、キャッシュフロー、労務」というところに向きますが、規模の大きな会社の場合、これに加え「PBOの圧縮」ということにあるんだということを実感しました。特に、近々、上場を考えているなどの事情がある企業の場合は、非常にこの点に関して、関心が高いと思います。今回の提案では、全般的に、この視点が欠けていたので、次回の提案で、もう少し踏み込んで提案してみようと思います。

 また、私の作る提案書は、図解などが多く、自分で言うのもなんですが、分かりやすい力作だと思います。しかし、お客さんへの「訴求力」という点では、全く合格点に到達していないということが今回の営業でハッキリ分かりました。落としどころなき、提案資料はやはり失格ですね。再履修決定です!!

 自営業は、頑張ったからといって、成果の出る世界ではありません。しかし、頑張らなかったら、成果が出ないのも事実です。今回の反省材料をしっかりと活かして、次回の営業へ役立てて行きたいと思います。


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Last updated  2007.11.30 10:51:52
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2007.11.06
カテゴリ:退職金
 こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。今日は朝から雨が降って寒い日です。

 そう言えば、今朝、早出出勤の嫁&娘を見送るために外に出たら、アパートの前に警察官が3人もいました。警官のうちの一人が、アパートの駐車場においてあった自転車を指差して「これあんたのですか?」と私に聞いてきます。もちろん、私のじゃなかったので、「いいえ」と答えましたが、一体何だったんでしょうか?

 警官は、私に質問したあと、我が家の部屋番号を書いたメモ用紙に×印をつけていました。単なる自転車の盗難にしては、仰々しい感じがします。

 さて、年末に向け現在進行形の退職金現状分析案件が4件あります。前にもブログに書きましたが、その中のひとつが、ポイント制の退職金規程とリンクしている適年なので、なかなか分析に手間取りました。ようやく、資料一式をあげたところですが、これから詳細を確認して、どのような切り口で報告するか考えていきます。

 退職金制度は、勤続ポイントと等級ポイントが毎年度点数が加算されていき、退職時の累積点にポイント単価を乗じたものを退職一時金として支給するというオーソドックスなものです。一方で、退職年金規程には、年金を受給したい人がいるときは、退職金規程で計算した一時金額に一定比率を乗じたものを1ヵ月当たりの年金額として支給すると書いてあります。

 例えば、退職金規程で計算した退職金額が1,000万円なら、その1%の10万円を毎月もらっていくというようなしくみになっているのです。

 分析の結果、正直言って、このまましばらく様子を見ていってもいい制度だと感じました。なぜなら、トータルでは資産は目減り傾向にあるものの、実質利回りは悪い数字ではないからです。まぁ、細かいことは書けませんが、運用の実績はそう悪くありません。

 ただ、悲しいかな、適年はあと4年半で廃止になります。私は社労士として、この会社の退職金制度とファンドが今まで以上にバランスよく昨日するようお手伝いしなければいけません。さぁ、そう考えると、また大きなプレッシャーが・・・。適年コンサル、そう簡単なお仕事じゃありません・・・(汗)。もうひと頑張りします!!



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<開業1年経過へのカウントダウン>

 開業1年経過まであと17日です!!







Last updated  2007.11.06 17:06:46
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2007.07.26
カテゴリ:退職金
 こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。今日は蒸し暑いです(泣)。しかし、気分は爽快!!というのも、仕事とプライベートで一個ずつ良いことがあったから。まず、仕事面での嬉しい出来事は何かというと、適年コンサルの新規案件の受注が内定したことです。

 受注できたのは、某生保さんからの紹介案件です。この担当者さんとは、過去にある会社の退職金制度コンサルで、一緒に大変な想いをして、難問を解決したことがあります。そのときの印象から、私をご指名くださったというわけです。本当にありがとうございました!!心より感謝!!

 そのとき解決した難問というのは、普通の社労士なら、手を出さないような「嫌な仕事」でした。こういうのをやらないと、やはり真の意味での技量は分かってもらえないんだなぁと感じております。

 さて、肝心の新規案件ですが、適年コンサル+就業規則コンサル(場合によっては、割増賃金コンサル)のセットで受注しました。料金はご想像にお任せしますが、それなりの金額でした!!心から感謝です。もちろん、料金以上の仕事ができるよう頑張らねばいけません!

 詳しくは書けませんが、今回の一番の課題は、年金受給者の存在です。さぁ、どう解決しようかな・・・。燃えてきたぞぉ~!

 思い起こせば、「地方でコンサルに特化した業務展開を!!」というのが、私の開業当初からの方針でした。

 そういう姿勢を標榜した私を応援してくださる方はたくさんいました。しかし、ごく一部では、「そんなのうまくいくわけないよ」とか、「そんな高額料金とって、ボッタクリだな」という声も聞かれました。また、「退職金なんて、ビジネスにならないよ」とか、「就業規則に金払うヤツっているの?」と皮肉られたこともあります。

 もちろん、これらの苦言は私のためを思ってのお言葉だと解しております。現に、開業してからしばらくは、やりたい仕事は受注できませんでしたし、何とか食いつなぐための仕事もやっております。でも、一方では、最初の信念はずっと曲げておりません。

 そして、今のところ(というか、今日の時点で)は、自分の信念を貫いて、本当に良かったと思っています。まぁ、結果が出たからかもしれませんが・・・。

 結局のところ、就業規則にお金を払いたくなければ、払わなきゃいいんです。適年問題も、私にお金を払って頼まなくても、解決できるかもしれません。強制ではありませんから・・・。ただ、それなりの料金を払っても、みのっち4864という人間にコンサルをお願いしたいと思ってくださる方が世の中にいると信じるから、頑固に信念を貫いたのです。

 そして、今回のように、私のサービスを必要としてくれる人が、一人でもいる以上、全力で頑張らなければいけないと思います。そういう期待に一つ一つ応えていけば、それがいつかは大きな輪となって、自分のやりたいことにつながっていくと信じています。

 社労士の成功法則とかいろいろ言われています。それらは、確かに役立ちます。しかし、一番大切なのは、周囲から何を言われても、顔で笑って、心で「何言っとんじゃい、今に見とれ~!!」と行動し続ける根性が、成功への近道なのかなぁと思いました。

 出来ないと思った時点で勝負は負け。私も途中で何度も心が揺れましたが、あまり方向転換せずに、ここまで来て良かったです。やはり、開業した以上、やりたいことをやらにゃ損ですね(笑)。

 まだまだ発展途上ですが、自分のやりたいことで喰っていけるようになれるまで頑張ろうと心を新たにしました。これからも、苦労は多いかもしれませんが、今日の日のことを忘れずに、(たまには弱音や愚痴も言いながら(笑))頑張ります!!以上、ただでさえ暑いのに、馬鹿みたいに熱くなってすいませんでした(笑)。

 で、もう一つ・・・。プライベートの良いことというのは・・・。まぁ、たいしたことじゃありませんので、機会があれば、ブログに書こうと思います(笑)。


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<開業1年経過へのカウントダウン>

 開業1年経過まであと128日です!!








Last updated  2007.07.26 16:35:58
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2007.05.09
カテゴリ:退職金
 こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。昨日はガラにもなく(?)弱音を吐いてしまいました。これに対し、皆様から厳しくも暖かい多くのコメントを頂きました。コメントを頂いた皆様には、心底、感謝すると同時に、素晴らしき方々と出会うことのできた自分が本当に幸せであるということを改めて実感いたしました。皆様から頂いた一つ一つの言葉の意味をかみ締めながら、熟読させていただきました。悩む前に、とにかく行動!!こんな大事なことを忘れてはいけませんね(笑)。本当にありがとうございました。

 さて、最近のことですが、弁護士の安西愈先生の本を読んでいて、退職金支払いについて「知っておけばいいかなぁ」と思ったことがありました。今日はそれをご紹介しようと思います。と言っても、特に新しいことではありませんが・・・。

 ご存知の通り、懲戒解雇されたり、退職後に懲戒解雇に相当する行為が発覚した場合には、会社が退職金を支払わないことも、一定範囲(就業規則に根拠がある等)で認められます。また、退職金を支払ってしまった後に、懲戒解雇に該当する事由が判明した場合、退職金の全部又は一部を返還させることも、同じく認められます。

 では、従業員の退職後に、本人の不始末があったことが判明し、会社が事実関係を調査中に退職金の支給期日が来てしまった場合、どのように対処するのが適切でしょうか?

 仮に、退職金を支払ったとしても、その後で懲戒解雇に相当する行為が確定すれば、返還を求めることも可能です。しかし、会社としては、そんな疑わしい従業員に退職金を支払いたくないと思うのも当然ことでしょう。その前に、社長は返還請求なんて面倒くさいと考えるかもしれません。

 安西先生によると、こんなときは労基法第23条第2項(「前項の賃金及び金品に関して争いがある場合においては、異議のない部分を、同項の期間中に支払い」)を適用し、退職金の全部又は一部の支給を「留保」するという方法も許されるそうです。

 ただ、実務上は中退共や適年のような外部積立を利用していることもあるだろうし、一概にこの方法が当てはまるわけではないでしょう。また、このような状況に遭遇することは滅多にないと思います。しかしながら、こんな方法もあるんだなぁということで、覚えておくと役立つかもしれません(笑)。


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<開業1年経過へのカウントダウン>

 開業1年経過まであと201日です!!

 果たして目標は達成できるか?次回の目標達成率発表は5月22日です。






Last updated  2007.05.09 16:29:14
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2007.04.26
カテゴリ:退職金
 こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。今日は少し風が強いですが、晴れて気持ちの良い1日でした。

 さて、皆様は、中退共の退職金振込先金融機関が、銀行や信用金庫など一部の金融機関に限るということをご存知ですか?まぁ、キャリアの長い先輩は知っていて当然のことのように思いますが、私は知りませんでした(泣)。たまたま、顧問先から「農協の口座にしたい」という問い合わせがあり、つい「大丈夫じゃないですか?」と答えたのですが、よくよく調べると農協、郵便局などは、NGということが分かりました・・・。反省です。

 「退職金を専門にやろうとしているくせに、そんなことも知らないの?」と突っ込まれそうですが、知らなかったのは紛れもない事実です。トホホ・・・。社労士に限らず、企業の総務担当などを長くやっている方なら、知っていることかもしれませんね。いい勉強になりました。ちなみに中退共の担当者になぜこうなっているのですかと聞いたら、「約款で決まっているから」という返事が返ってきました。聞くだけ野暮でしたね(笑)。

 今日はスポットでお仕事をやらせていただいているある会社の社長から、別の会社の社長を夕方ご紹介していただくことになっています。ご紹介してくださる社長同席で先方とお会いすることになっているのですが、仕事につながるでしょうか・・・。いずれにせよ、少しずつでもネットワークが広がっていけばいいなぁと思います。


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<開業1年経過へのカウントダウン>

 開業1年経過まであと214日です!!

 果たして目標は達成できるか?次回の目標達成率発表は5月22日です。






Last updated  2007.04.26 16:03:58
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2007.03.30
カテゴリ:退職金
 こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。地震からもうすぐ1週間ですが、余震はだいぶおさまってきました。でも、能登の人たちは不安な毎日を過ごしているでしょうね・・・。

 さて、今週は外出することが多かったのですが、今日はおとなしく事務所でお仕事をしていました。ほぼ丸1日かかって、「退職金分析」のやり方を見直すためにパソコンと格闘していました。実は、購入を検討していた「適年ナビ」という退職金分析・シュミレーションソフトが販売中止になってしまったことを先日知り、早急に「退職金診断」のやり方を見直す必要が出てきたのです。

 退職金分析をやっている方には分かると思いますが、退職金制度は各企業によって、様々です。したがって、一つのソフトで多様な退職金制度を分析することには限界があります。ソフト会社の人も言っていましたが、退職金制度を分析する社労士自身が望むような細かい設定に対応できなかったため、このソフトはイマイチ売れなかったそうです。ということで、現在は新規販売を中止しているとのことでした。残念ですが、仕方ありませんね。

 ということで、今まで使っていた自作の退職金分析ソフトを少しバージョンアップさせ、アウトプット帳票も洗練したものになるよう今日から改良しはじめたわけです。ちまちまやりながら、1週間での完成を目指します。


 話は変わりますが、ミネちゃん1962さんがブログに書いていらしたように、逓増定期保険が販売休止となります。大手生保が販売を休止するそうなので、中小生保会社も右へならえしそうです。退職金の積立に使える生保商品がまた一つ減ってしまいました・・・。「適年ナビ」にせよ、「逓増定期保険」にせよ、販売休止には弱ります(泣)。


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<開業4ヵ月目での目標達成率は?>

 28%です!!(次の発表は4月22日の予定です。)
 目標達成リミットまであと238日です!!







Last updated  2007.03.30 18:24:53
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2007.01.25
カテゴリ:退職金
 こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。以前のブログで、適年解約し、中退共に移行する直前で、会社を退職した従業員の話を書きました。

 この会社は、いわゆる縦割り移行型(勤続15年以上かつ定年退職)の適年を解約して、中退共に移行を検討していたのですが、その矢先に、従業員が退職してしまい、幹事会社から直接本人に解約返戻金が支払われてしまったのでした。

 これにより何が起きたかというと、本来支払われるべき退職金額よりも、多くのお金が本人に支払われてしまったのです。そこで、社長は差額を返還してもらいたいと言われるのですが、かなりのレアケースだけに結構苦戦しております(泣)。

 あのブログを書いた後に、退職者本人を交えた話合いで、一旦は終息したかに見えましたが、実はまだくすぶっております。そこで、このような場合の労働債権や税務上の扱いについて、色々調べていたところ、かなり疑わしいのですが、新事実が発覚しました。

 申し訳ありませんが、確証が持てない現段階で、それをこのブログに書くことはできません。また、もし確証が持てるとしても、ここには書けるような内容のことではなさそうです・・・。すいませんが・・・。とにかく、この新事実を元に、もう少し進め方を考えてみようと思います。打ち合わせも兼ねてこれから、出掛けてきます。

 それにしても、人事・労務の問題は突っ込んで考えると、色々分かるものですね。あまりヤバイ話にばかり首を突っ込むのもどうかと思いますが、我々はプロである以上、多少ヤバイ問題でも、解決できるスキルを身につける必要があるのかもしれません。まぁ、根性はいりますが・・・。とにかく、頑張ってきます。


<開業2ヵ月目での目標達成率は?>

 10%です!!(次の発表は2月22日の予定です。)
 目標達成リミットまであと301日です!! 


 






Last updated  2007.01.25 13:44:34
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2007.01.23
カテゴリ:退職金
 こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。今日もいい天気で、とても冬とは思えない気候です。どうなることやら・・・。

 さて、昨年の春から、65歳までの雇用延長が義務化されましたが、助成金絡み等で「定年延長」を導入する企業も若干見受けられます。

 それらの企業では、おそらく定年年齢は65歳まで引き延ばすけれど、退職金は旧定年(60歳)到達時点で一旦清算するケースが多いと思います。

 このような場合に支払われる打ち切り退職金は、実際の退職が伴わなくても、税務上は退職所得として扱われるのでしょうか?結論から言うと、退職所得として扱われ、税制優遇の適用は受けることができます。恥ずかしながら、退職金の税務については、まだまだ勉強中でして、以下の通達もつい最近知りました(泣)。

 労働協約等を改正して、いわゆる定年延長を行った場合において、その延長前の定年に達した使用人に対し、その旧定年に達する前の勤続期間に係る退職手当等として支払われる給与で、その支払をすることについて相当の理由があると認められるもの(法基通9-2-24)

 外堀を少しずつ固めていかないと、北陸NO.1適年コンサルの道など程遠いですね・・・。日々の積み重ねが大切です(笑)。頑張らねば!!


P.S.(20,000アクセス達成の御礼)
 申し遅れましたが、このブログもおかげさまで20,000アクセスを達成することができました。いつも読んでくださる皆様へ心から感謝の意を表したいと思います。なお、20,000アクセスを踏んだのはiモードさんでした。


<開業2ヵ月目での目標達成率は?>

 10%です!!(次の発表は2月22日の予定です。)
 目標達成リミットまであと303日です!! 






Last updated  2007.01.23 16:17:36
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2007.01.19
カテゴリ:退職金
 こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。久々のブログ更新になります。言い訳ですが、今週に入ってから、多忙を極めていたもので・・・。


 まず、昨日開催された某社の「新・退職金制度従業員説明会」の資料づくりに追われておりました。完成した資料は先日購入したパワーポイントで、30ページ程度のもので、説明の所要時間は60分でした。これを作るために、今週に入ってからは、ほぼ毎日徹夜状態が続いておりました(笑)。

 また、この会社の社長さんからは、以前のブログに書いたように、顧問契約の見積書を持ってくるように言われていました。説明会終了後、見積と提案書を提示しました。これらの資料の最終調整にも、今週は時間をとられていました。もちろん、代書屋sr▼・ェ・▼さんから頂いたアドバイス通り、顧問契約書、収入印紙、印鑑など契約に必要なもの一式も準備して臨みましたが、残念ながら、即契約締結というわけにはいきませんでした。ただ、口頭では、手続業務に関しては委託するつもりはなく、就業規則や退職金、賃金制度の運用コンサルをお願いしたいという意向を確認できました。もう少し考えたいとのことでしたが、できれば今月中にもう一度訪問し、そこで決めたいと思います。

 ただ、顧問契約とは別に提案した継続雇用制度奨励金の申請手続きに関しては、スポットで即受注できましたので、昨日のところは、引き分けというところでしょうか?

 従業員説明会&商談終了後は、社長さんからお寿司をご馳走になりました。大変楽しい時間を過ごすことができ、心より感謝、感謝のひとときでした(笑)。本当に、頑張った甲斐がありました。

 あと、もう一つは、これも以前にブログに書いた別の会社の「継続雇用制度奨励金」の申請手続き&就業規則コンサルで、今週に入ってから、「就業規則」の作成などに取り掛かっておりました。今日でほぼ一式の原案は完成しました。助成金が絡んでいる場合は、就業規則の作成にも、スピードが要求されます。2月は日数も少ないので、早め早めの対応で、なんとか乗り切りたいと思います。

 それにしても、「継続雇用制度奨励金」は結構依頼があるかもしれません。昨日受注できたものも含め、確定が2件、8割方確定が1件です。確かに小規模事業場では、65歳雇用に未対応の企業もまだまだ存在するので、営業のネタとしては使えるかもしれませんね。

 来週は、数件ある見込み客に対する営業活動と、今計画している新たな試み(営業戦略?)の実施に向けた準備などなどに取り組もうと思っています。とにかく、良い結果が出せるよう日々精進です。まぁ、私のような馬鹿はとにかく、最初にはまって体で覚えるしかないので、続く限りがんばってみます(笑)。



 さて、最後になりますが、今日から一つ新企画を・・・。ある意味、自分にプレッシャーをかけるという意味もあり、恥をしのんで、開業一年目の目標売上げ達成率を節目ごとに公開していきたいと思います。目標金額を公表すると、やや下品になってしまうので、金額はご想像にお任せします(笑)。また、ついでに、以前のように、1年目終了までのカウントダウンもやっていきます。


<開業2ヵ月目での年間目標売上げ達成率は・・・>

10%です。果たして、3ヵ月目の結果はいかに?

1年目終了まであと307日です!!






Last updated  2007.01.19 16:42:54
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全13件 (13件中 1-10件目)

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