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ハワイで愛犬とセミリタイア生活

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保護犬

2019.01.18
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カテゴリ:保護犬
​​​今朝、散歩中に停まっていた消防車、そして救急車。
火事ではなく建物内の病人救助をしていた模様。

キアヌは目を瞑るとキツネ顔。

見つけてしまった...

こうなると、ワンちゃんに挨拶するまで動かない。


フレンチブルドッグ(5歳)と フレンチブルドッグxスタッフォードシャー・ブル・テリアMix(11が月)
小型だけどがっしりしていて35ポンド=16キロもあるのね。

怖い顔つきだけど、フレンドリー。名前が長~いハワイアンネームで、覚えきれなかったわ。

「心配しなくても、僕たち喧嘩しないからね。」

昨日も会ったベントリー君。10歳。

蝶ネクタイして何処へ行くの?」 「君は『長靴を履いた犬』だね~。確かそんな本があったよ

そしてクマちゃん、16歳。

可愛いです。

キアヌとは問題なけど、犬の好き嫌いが激しいとか…

クマちゃんは以前、バックヤード・ブリーダー(裏庭で犬を繁殖させて金儲けする人たち)に檻に入れられて過ごしていて、ヒュメイン・ソサイエティに保護された後、何回か貰われて行っては戻るの繰り返しをして1年半前に、我がコンドの住民に引き取られたのよ。
14歳のシニアを引き取るって、本当に偉いわ。

この飼い主さんは70代女性で、仔犬を飼って15~20年世話していく自信がないからと、今までもシニア犬を数頭、ヒュメイン・ソサイエティから引き取っているそうです。




さて…話は変わって、
ニューヨーク州都アルバニー郊外に住む孫たちが近くの小学校で行われたカルチャー・フェアへ行って

習字などを経験。

そして何故かペンギン。大笑い 南極から来た人がいるのかしら?

白人が人口の95%を占める地域でカルチャー・フェアをしても、頑張って協力してくれる親が少ないみたい。
孫#1が小学一年生になって初めて同じ学年に中国人が一人。
以前は全米何処に行ってもチャイニーズレストランが在って、中国人家族が住んでいたけど…、
孫#1の学校には中国人よりインド人の方が多いみたい。
孫#1の友人には白人夫婦の養子になった韓国人もいるけど、日本人はいないらしい。

​ハワイはアメリカの中でも特別。
特にホノルルは日系人が多いから、日本人には住みやすい。

数年後にシアトルへ引っ越す予定だったけど、若しかするとシアトルとハワイを行き来する生活になるかも…。






最終更新日  2019.01.18 17:38:07
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2018.02.25
カテゴリ:保護犬

はい、天気予報ハズレました!!

曇り空だけど雨は降らない一日。

キアヌを連れてドライブ


到着までずっと鼻で鳴いている。
鼻が乾くと舌でペロリして鳴くのを再開。

そして今日はドッグシートに大人しく座っていない。(何故だか携帯で撮った写真左右反転しているのよね~)

25分後の到着時にはこの状態。

狐に似ていますよね~。キアヌではなくキツネと呼びましょうか?

車のトランクのドアを開けると

シートベルトを短めにしておいたはずなのに…

さて訪問先は


レスキューグループ責任者宅。

「里親費用は要らない」と言うので、寄附金を渡し…手続きを終えた後…「ハワイ動物愛護協会(ヒューメインソサエティ)で犬登録出来るのよね?以前は市役所で手続きしたけど、待ち時間が長いから今回はヒューメインソサエティで登録しようと思っている」と私が言うと…

「実は…」と出してきた書類。(ヒューメインソサエティに行ったらマイクロチップからキアヌの情報が出てくるので私が知ることになるからその前に伝えておこうと思ったみたいですね。)


10月31日に田舎道を放浪していたキアヌを見つけた人がハワイ動物愛護協会(ヒューメインソサエティ)に連絡しキアヌは保護され、11月3日に殺処分される直前だったキアヌ(当時の名前はロッキー)の里親になったのが大学で働いている独身の若い男性。

チェリーアイでしかも毛が抜けていたキアヌを引き取った男性は既に大型犬の里親になっている優しい人だったのだけど、強度の分離不安症とチェリーアイ治療費などが問題で、二日後にレスキューグループに連絡。
そして二人の一時里親を経て我が家にやって来たと言う事で…

ヒューメインソサエティの診断書によればキアヌは推定年齢​2歳半​

「でもね~、キアヌのチェリーアイ治療をした獣医は2歳以上とは考えられない。多分1歳前後だと言っていたのよ~」「キアヌの脱毛状態が酷くて実年齢より老けて見えた。」「最低でも半年は放浪生活をしていたみたいだ。」

犬の里親募集で「2歳半」で問題が有る犬だと引き取り手が見つからないから、仔犬年齢ギリギリの1歳としたのかな?
ネットのデートサイトで年をサバ読むのと同じ理由ね。

元の里親の情報が記入されているから、新たな里親にヒューメインソサエティの書類を渡すのを躊躇うのも分かるのよね。
私にとってはキアヌが5~6歳の方が最後まで面倒をみれる可能性が高いからもっと良かったぐらいで、2歳半だって問題ないのよね。

​ただ、​心雑音グレード2​が心配だけどそれも「獣医の話では問題ない」と。

でも散歩に出て直ぐにハァハァと舌を出すのは暑さに弱いだけでなく心臓に問題があるからかも…

チェリーアイの治療をした獣医から診断書/報告書が届いたら、別の動物病院でちゃんと診察してもらわないとね。


兎も角、今日からキアヌは正式に我が家のメンバーになりました。



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最終更新日  2018.02.25 07:54:38
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