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東京都練馬区 社会保険労務士 中村事務所   (社労士ブログ 代書屋稼業 奮闘記)

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社労士の休日

2018年07月29日
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カテゴリ:社労士の休日

30年ぶりに帯状疱疹に罹り、昨日で1週間分の抗生物質を飲み終えた。この病気、一度罹ったらあまり罹らない病気なんだが、免疫抑制剤を服用しているせいかも知れない。臓器移植患者は、終生、免疫抑制剤を飲まないといけないので、本当にいつも副作用との闘いだ。

今回は、その帯状疱疹の痛みが酷く、ほぼ寝たきりだった。こういう状態になると弱気になることが多く、いつまで生きられるか?などと、つい、大袈裟になる。記録的な猛暑で夏バテしたのかもしれない。


さて、繁忙期も一段落し、時間に追いまくられることもなくなってきたので、そろそろ建設的な仕事にギアチェンジしようと思っている。暇が無いと新しいことも出来ないし、また今の仕事を見直して改善していくことも難しい。問題点は沢山あるので、落ち着いて、まず1つを確実に変えていきたい。



最近の出来事。B衛省に入った娘に初ボーナスということで銀座でステーキをご馳走になった。官僚になってどんな仕事をしているのか聞くと、イ○クの日報問題への対応と国会議員の質問主意書への回答作成とか旬な話ばかりでびっくり。へえ~うちの娘がね~。詳しいことは国家機密だから親にも言えないことも沢山あるのだろう。

B衛省のホームページに娘の写真が載っている。しっかり大臣の横に写っている。ちゃっかりしてるなと思ったら、そういう位置を指示されたそう。意外に大物扱いらしい。偉いもんだ。

社労士の顧問先と仕事は順調に減ってきている。数年前まで社労士=自分って感じだったが、今の感覚は社労士=道具になった。自分にいろいろあるツールのひとつ。とりあえず道具箱に放り込んである。純粋に、単なる道具と思えたら、次は違う利用方法を考えられる気がしている。

去年、税務署にねっちりつきまとわれてから、いろいろと対策を進めた。そういうことがあって賢くなったり、進歩することもあるような気がしている。来週は、恒例の事務所旅行。旅行が終われば、すぐお盆休み。

じっくり、次の一手を考えたい・・・。









Last updated  2018年07月29日 19時29分31秒
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2017年10月24日
カテゴリ:社労士の休日

先週の週末、事務所旅行で福島会津へ出かけた。今回は、社有車ハイエースワゴンでの旅で、快適かつ楽しい旅行であった。社有車のラッピングを計画して、業者に依頼したのだが、その業者がかなりいい加減な業者で、打ち合わせにも来ないし、見積もいつまでも出さないので結局、断った。出来ないのなら、最初から引き受けなければいいのに、大いに時間をロスして大迷惑だった。


今回、会津のあちこちを訪ねて、なかなか有意義な旅行であったが、そのなかで印象的な訪問先を記録しておくとすれば、野口英世記念館だ。あまりにも有名すぎて、日本人なら誰でも知っている偉人。実は小学生の頃に、一度、亡き親に連れてきてもらったことがあり、今回、実に四十数年ぶりにここを訪れた。

当時は、野口英世の生家がぽつんとあるだけだったが、近代的な資料館が併設され、様々な資料、遺品が展示されている。野口英世の私生活や趣味まで知ることが出来た。なんでも凝り性であったようで、絵画、書の腕前もかなりのものだ。



実筆のノート、戸籍謄本も展示してあった。清作から英世に改名した経緯は諸説あって、真実は知るよしもないが興味は尽きない。あの時代に単身、アメリカに渡って大成功を収めたサクセスストーリーはもちろん現代にも通じるものはあると思う。

事務所旅行でさんざん遊び回って、仕事が心配だったが、帰ってから、かなりの受注ラッシュでありがたいことだ。自分がいなくても、1週間程度は、ある程度仕事が回るようにしていくのが今後も目標。野口英世は51歳でこの世を去ったが、俺はまだまだ努力が足りない。

ずっと雨が降っていてがストップしたままのガーデン工事が再開。



既存の外構を取っ払い、ブロックを数段積み増しするとのこと。シンボルツリーのヒメシャラの木がこざっぱり剪定された。どんな庭になるのか、全部、庭師の感性、センスにおまかせだ。

おまかせと言えば、目の美容整形もほとんど医師におまかせだった。女性なら、細かい打ち合わせをするのだろうが基本、加齢による変化を元に戻してもらうだけなので、顔が大きく変わるわけじゃないからだ。

それでも、なんとなく、成り行きで思い切ったことをしたとも思う。美容医療での再生医療の応用はかなり今は進んでいて、老化の治療は安全、簡単になっているので、人生100年時代には必要なことのように俺は思う。今日で術後10日経ち、腫れはかなり引いたが、まだ内出血は完全には治まっていない。俺がどんな顔になったか興味持つ人もいるかも知れないが、他人の目にはあまり変わらないようにも思う。基本、人の顔なんて

どうでもいいもんだからな・・・。







Last updated  2017年10月24日 22時44分39秒
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2016年09月25日
カテゴリ:社労士の休日

シルバーウィークということで、昨夜は映画を観た。「スーサイド・スクワッド」なんだかな~って感じ。それにしても今年は洋画が糞過ぎ。なにひとつ、まともに面白いものがない。邦画の方が楽しい。「超高速!参勤交代リターンズ」もなかなか良かった。これなら「ウシジマくん」を見た方が、よっぽどよかったな。

今日は、事務所の電気工事。工事箇所としては、事務所天井をすべてLED照明に変更、ベランダ、階段に電源コンセントを増設、応接室へひかりTVケーブルを設置、コンセントカバーの交換。天井照明はLEDに変更してから電気料が約1/3に。

工事は終わったが、新たな課題も。今回、同時に減灯したので、天井パネルの汚れが目立ってみっともない感じになってしまった。機能的には問題ないが、やっぱり見た目も大事だからね。暇を見て天井パネルを張り直さないといけなくなった。



これでようやく、ベランダ、階段に防犯カメラを設置できる。毎日、触れる電源のスイッチパネルも交換してもらって見た目もスッキリ。ミーティングテーブルの下にはフラット電源ケーブルを配してもらった。今は天井から電源を下ろしているのだが、床から電源をあげた方が机上がコンセントだらけにならなくて良い。

金曜日は、浅草の飴細工職人で、マスコミにもよく取り上げられるアメシンさんの手塚社長がうちの事務所に来訪。けっこう有名人だから知っている人もいるかも知れない。



この人は、飴細工でなんでもリアルに作ってしまうという特殊な才能の持ち主で、金魚とか蛙とかそれは、もう見事なもの。東京スカイツリーのソラマチにも請われて出店している。作品は海外でも紹介され来月はドバイへ出張と言っていた。活躍はワールドワイドで、もっと驚いたのは、まだめっちゃ若くて、なんと俺の息子とほとんど歳が変わらない20代の青年ってこと。まぁ、現代の快人には違いない。

せっかくウチの事務所に来たので、その後はいつものように事務所隣の居酒屋で飲み会に。結局、終電がなくなってしまったので、彼の自宅までクルマで送った。写真はそのときの記念写真。

こんなせっかくの機会なので彼にお願いしたのは、ウチのキャラクターを飴細工で再現してもらうこと。飴細工だから、長期間の保存は出来ないけど、いろいろ利用価値は高いと思う。俺もちゃっかりしている。いろいろ話を伺って、この人はやりたいことを自分に忠実にやっているだけなんだなと思った。躊躇なくね。それが出来る人はなんと少ないことか。

それも才能のうちなんだろうね・・・。







Last updated  2016年09月25日 19時24分14秒
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2016年09月19日
カテゴリ:社労士の休日
土曜日、横田基地日米友好祭へ行ってきた。俺は、個人的趣味でミリタリーものが大好きなので、こういう催しは興味津々だ。横田基地というと、米軍基地と思っていたが、現在は航空自衛隊も使用している。ここは米軍にとって極東アジアの最重要軍事施設で普段は一般人は完全に立ち入り禁止になっている。

普段入れない、見ることの出来ない場所、施設を見学するのは、気持ちがわくわくする。特別公開とか特別拝観とか、そういう言葉に弱い。このお祭りはほぼ毎年やっていて、なんと16万人という人手、大人気のイベントなんだが、マスゴミはスルー。不思議な話だよな。

横田までは、圏央道が出来たので、ここも自宅から小一時間。圏央道のおかげで埼玉県最強!って感じがする。横田基地には第5ゲートから入るのだが、この日はあちこちの民家が一時的に駐車場を貸しているので、入り口付近にクルマを止めることが出来た。


中はお祭り状態なので、米軍関係者の出店も沢山ある。ミリタリーグッズも大量に売られていて、こんなことなら、もっとお金を持ってくるんだったと後悔した。売店で売られている食べ物も、縁日で糞ヤクザが売っているジャンクフードと違って意外に美味しかった。


航空機の展示。期待していたオスプレイはなかったが航空自衛隊のF2があったので感激。実物はマジかっこいい。輸送機の中とかは、実際に乗れる。こんな経験は滅多に出来ないことなので、これは嬉しい。帰りに、自衛隊、木更津駐屯地のヘリコプター部隊のワッペンを買ったり、米兵と記念撮影したりした。

当日は降雨予想だったのだが、快晴でもの凄く暑かった。滑走路のコンクリートの上を何時間も歩いたので、かなりバテてしまった。初めてなので勝手が分からなかったから仕方がないが、今度行くときはいろいろ対策が必要。

すっかり、この手の催し物にはまってしまったので、次は入間基地の催し物に出かけてみようと思っている。30年前に富士総合火力演習とか舞鶴の海洋展示に連れて行ってもらったことがあるが、今思うと貴重な経験。何かしらツテがないとチケットが入手出来ないものもかなりある。地元駐屯地とかの自衛隊友の会とかに

入会してみようかとも思う・・・。






Last updated  2016年09月19日 19時00分44秒
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2016年08月29日
カテゴリ:社労士の休日

楽しみにしていた東京湾での釣りか中止。危険が少しでもあったら、釣り船が出るわけない。海もしばらく荒れるので釣りに行くのは、もうちょっと先になりそう。釣り道具も買い増しし、バッチリ、フル装備で行くつもりだったが残念。自然が相手だから仕方がない。

台風が近づくと、気圧が下がり、アレルギーが出たり体調が悪くなる。同時に気分も下がるので、ちょっと鬱気味。眠くて、怠くて、やる気が起こらない。こういうときは、なにかテンションが上がるようなことをしないといけない。

そんなこともあり、昨日は青梅市にある赤塚不二夫会館に行ってきた。単純に懐かしいというのもあるけど、赤塚不二夫が漫画で作り出してきた魅力的なキャラクターに惹かれる。キャラクターを育てていくことに関心がある俺としては、一度は行っておきたい場所。

青梅に着いてから立ち寄った地元のうどん屋。



地元では老舗らしいが、まずい。ツユは出汁が効いていないし、カレーがだまになっている。うどんは妙に堅くて、すいとんのような食感。ここの店主は高齢なので味覚がおかしくなっている。お客さんが教えてあげればいいんだけど、わざわざハッキリ言う人は、あまりいない。年寄りがやっている飲食店は要注意だ。残念な店なので店名は書かない。

到着すると町並みはこんな感じ。




昔の映画の宣伝ポスターを看板にして飾り、レトロっぽい雰囲気を作っている。でも、どこか中途半端。夏休み最後の日曜日だというのに、人はまばら。

まず、最初に近隣の昭和レトロ商品博物館へ。



おじさん世代にはおなじみのグッズの数々。確かに、あったな~、持っていたな~、使ってたなあ~という感想はある。

2階は、小泉八雲、雪女の資料展示。



小泉八雲が描いた「雪女」の元の伝説は、青梅出身の親子から聞いた話がもとになっていることが近年の研究でわかったらしい。だから、青梅市は「雪女」発祥の地ということになる。元々、日本中どんな小さな田舎町でも伝説はいろいろあって、そういうのを大事に継承していくと知的財産になる。

赤塚不二夫会館。



近頃のマンガもそうなんだけど、もともとギャグマンガ、ナンセンスマンガというのは、なかなかない。赤塚マンガの凄いところはそこ。天才バカボンとかアニメも見たけど、原作も昔、子供の頃に読んだ記憶があるけど、時間があればまた読んだみたいと思った。



一漫画家の博物館だからこんなものかな。以前、宮城県にある石ノ森章太郎の博物館に行ったことがある。そこは町営だったこともあり、規模も展示内容も格段に上。そこと比べたらダメなんだろうけど、青梅市は町おこしするんだったら、そのくらいやらないとダメ。民間に任せっぱなしじゃ限界がある。正直、またリピートで行きたいかというとノー。一度は面白いけどってレベル。

帰りは売店で、実は密かに一番楽しみにしていたキャラクター商品の購入。これも何点か買ったけど、ここでないと買えないみたいなモノは少なく、品数もそんなに多くはなかった。ちょっと物足りなさを感じた。

さて、明日は釣りが中止になったので、当然、通常業務なんだが、気分がブルー。なんとなくウチの事務所全体が釣りロスになっている。いい加減、溜まっている仕事をしなくてわいけないのだが、そう考えるだけでさらにブルーになるという悪循環。

なにやってんだか・・・。












Last updated  2016年08月29日 22時32分35秒
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2016年08月16日
カテゴリ:社労士の休日
靖国参拝を始めて今年で3回目。不思議なことに、我が家の家系で戦争に行った者がおらず、また戦争で命を落とした者もいない。東京大空襲で家を焼かれ、やむなく埼玉に移り住んだが、命を失った者はいなかった。

そんなこともあって、ずっと英霊に感謝する機会がなかった。本来なら日本の歴史で、どれだけの人が日本という国を守るために命を捧げてきたか教えるべきなのに、学校教育は極端に歪んでいてそういうことは一切教えていない。大人になって、改めて近現代史を勉強してみると、学校で学んだ知識が間違っていることを知った。

何気ない、平和すぎる毎日を送れているのも、こういう英霊の貴い犠牲の上にあることが、だんだんと分かるようになった。靖国参拝は、純粋に英霊に感謝するため。年に一度は日本人全員が英霊に感謝の祈りを捧げるべきだと思う。







全国の遺族会は、15日に鳥ヶ淵戦没者墓苑に参加するため、14日に参拝することが多いらしく、かなりの参拝者だった。

この時期はどうしても団体参拝になる。毎年、この時期に参拝できるようになったのは、目黒氷川神社の宮司さんのおかげである。ウチの事務所でも事務所開きの際にお祓いをして戴いた方である。

今回、我々の参拝の際に、靖国神社の権宮司さんが、参拝前の説明をしてくれて、また参拝後に靖国神社宮司、権宮司揃っての見送りをして戴いた。こういうことは滅多にない幸運らしい。ありがたいことである。こういう機会に恵まれることもそうなのだが、日頃から

感謝の気持ちが大事とつくづく思う・・・。






Last updated  2016年08月16日 02時47分58秒
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2016年08月11日
カテゴリ:社労士の休日

予定通り、予定のない日。一日中、家でゴロゴロして過ごす。こういう怠惰な時間の使い方をすると、昔はなにかもったいない感じがしたり、罪悪感があったりしたが、最近は、何にもない、何にもしない日がラッキーって素直に思えるようになった。

オン、オフのメリハリは大事。こつこつでも一歩前進が求められるのはオン。休日は、ゆっくり過ごして時間の進み方の感覚を緩やかにするべき。そうでないと人生があっという間に燃え尽きてしまう。

腎臓の定期検診は、この1ヶ月、かなり節制して体重も絞った効果がハッキリ現れ、非常に良い数値が並んだ。血液検査は腎臓関係だけでなく検査項目が多岐に及ぶのだが、これまでで一番良い数値のような気がする。やはり、太るというのはいけない。ダイエットも目標体重まで、あと1.4キロまで来た。

ベランダの屋根取付工事。



下から見るとこんな感じ。ホームセンターに頼む倍以上の費用がかかったが、材料は、ホームセンター仕様ではないのでしっかりしている。骨組みや屋根の色、形状も指定できるから違和感のない仕上がり。



これで、洗濯物を干しっぱなしにして、不意に雨が降っても、横殴りの雨でない限り、とりあえず安心だ。これを作ろうと思ってから10年近く経ってしまった。仕事には経費はかけれらるが、自分ちのことはどうしても後回しになりがち。

10年前に買った家電が最近になって、次々壊れ始めているので、またお金がかかりそう。稼いでも、稼いでも、出費もなぜか膨らむのが不思議だ。

明日以降も、特に予定なし。事務所の観葉植物が心配なので明日は事務所に行く。ほとんど電話はかかってこない、おいしい時間が待っている。ウチにいるより事務所の方が涼しいので夏場は居心地がいい。時間に追われないっては

贅沢だと思うね・・・。







Last updated  2016年08月11日 22時32分34秒
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2016年07月31日
カテゴリ:社労士の休日

都知事選、予測通り小池百合子が当確。コンパクト五輪とか糞食らえ。ガンガン公共事業に金をつぎ込む知事が理想。そういう意味では増田の方が金遣いが荒らそうなので好都合だったかも知れないが、あの小物臭漂う人物では到底無理。都民じゃないから勝手な言い分だが。

家系図専門の行政書士に依頼したところ、中間報告で5代前の先祖が判明。実は4代前は養子で、その実父の名は「坂本平蔵」とのこと。これは、まったく想定外のことでちょっとビックリ。我が家はたぶん代々、東京に住んでいたが、関東大震災、東京大空襲で何度も焼けているので系図が消失してしまったのである。

坂本平蔵なんて、坂本龍馬と長谷川平蔵を足して2で割ったような名前で、なんか時代劇に出てきそうな気がする。依頼した家系図は「中村家」なので調査はここまで。6代前から先は自分で調べてみようかと思う。

恒例の鰻を食す。

 

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鰻と言えば浦和の鰻は最高だ。さいたま市民はちょっと鰻にはうるさいのである。あちこちで鰻を食べてきたが、ここより美味しいところはそうそうない。極上鰻重を注文。

 

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あんまり美味な物ってそうそう食べたくならないので、年に2回ぐらいしか鰻重なんて食べないけど、たまになので奮発。それにしても去年よりずいぶん値段が跳ね上がっている。鰻が絶滅しそうという話も聞く。中国人に食べさせてはいけないな。これは。

昨夜は、映画で『ターザン:REBORN』を観てきた。ところどころストーリーが分かりづらい点もあるのだが、俺にとっては映画は気分転換。2時間、画面に没頭出来ればいい。そういう意味ではよい映画だった。

せっぱ詰まった仕事、締め切りのある仕事が、とりあえずないので、ゆっくりと休日を過ごした。昼寝もして鋭気もバッチリ養った。

明日から頑張ろう・・・。

 







Last updated  2016年07月31日 23時50分03秒
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2016年05月01日
カテゴリ:社労士の休日

毎年、恒例になっている足利フラワーパークへ出かけた。ここは、なにかの企画で世界の行ってみたい観光地のベスト10に選出されたこともあって、近年は残念なことに外国人だらけになってしまった。

ウチからは、高速を飛ばして40分程度の場所なのだが、なんといってもゴールデンウィーク中なので閉園時間まで1時間という微妙な時間帯に行くことになった。時間も時間なので、園内の身障者用駐車場にクルマを難なく止めることができた。こういうときは、身障者になって良かったなどとおおよそ考え違いなことを思ってしまう。

木一本の迫力という点で、ここの大藤はこの間見た滝桜と引けをとらないと俺は思う。園内全体にに漂う藤の花の香り・・・このなんとも言えない芳香に惹かれて毎年出掛けているのかもしれないな。

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直前まで行くの行かないのと愚図っていた妻もいざ行くとこの笑顔。

 

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去年もそうだったんだが、なぜか今年も園内でカップルの女性が連れの男性と喧嘩して猛烈にののしっている場面に遭遇。そのうち、女性の方が男性を殴る、蹴るの大騒ぎ。場所が場所だけにこういうのは目立つ。

 

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足利とか佐野のあたりの名物はイモフライと佐野ラーメンなんだが、残念ながら売店は売り切れ状態だった。

ゴールデンウィーク明けに締め切りのある仕事があるため、連休中に出掛けるのはここだけかも知れない。まぁ、どこ行っても満員、渋滞だからのんびり仕事をするほうが良いかもしれない。連休中は遅れている仕事、作業をキャッチアップできるいいチャンスでもある。

正直、いろいろと仕事の予定が遅れ気味。思い通り、進捗していないという気持ちが強い。まぁ、そういう時期なのかも知れないが、毎日少しでも課題を設定してこなしていきたいと思う。気分転換だけは

うまくいっているようだが・・・。









Last updated  2016年05月02日 00時55分26秒
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2016年04月10日
カテゴリ:社労士の休日

一泊二日の旅行から帰る。俺は旅の目的というかテーマは、決めてから旅行に行くタイプ。今回は、桜がテーマという旅。福島はクルマで行くには近からず、遠からずで程よい距離感だと思う。休憩を挟んで、ゆっくり走っても3時間で郡山まで行ける。

去年から旅行に行く頻度が増えた。人生の時間を逆算すると、行けるウチに積極的に行こう!と思うようになったから。いつでも行けるとか、そのうちにとか思っていてはダメだな。行けるチャンスが来たら即、行動できるようにしないと。人間、一度死にはぐると決断が早くなるようだ。

初日は、喜多方に行ってから、會津若松、鶴ヶ城へという予定。喜多方と言えば、当然、喜多方ラーメンという必然的な流れ。あちこちに支店がある坂内食道よりは、地元の人気店と言うことで、「はせ川」へ連れて行ってもらう。

 

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ラーメン店が密集している喜多方市街からちょっと離れた所にあるお店なのだが、行列が出来ていた。30分ほど待ったのと、食事時間が遅くなって空腹だったことを割り引いても、かなり美味しかった。煮干しの出汁が利いたスープがトロトロのチャーシューに合う。並んだ甲斐があった。

 

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桜満開の鶴ヶ城。以前、俺の趣味の一つは「お城」であることを書いたことがあるが、こういう立派な天守閣や石垣や堀があるような城は対象外。しかし、これは、こういう立派な城が埼玉県にはないという事情もあってのことで、これはこれで素晴らしいと思う。

 

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天守閣はコンクリートで再建されたものだが、中は歴史博物館になっている。天守閣の一番上から下を見下ろすと城内は桜だらけ。満開で、ブルーシートを敷いて花見をしている人も多い。

お城と桜のコラボは素晴らしいの一言。福島の人が羨ましい。

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城内の桜の木にはこんなものも。桜開花の標準木が鶴ヶ城内にあった。この日は、いつもお世話になっている福島の知人にバーベキューでもてなしてもらって、大満足の一日だった。

翌日はいよいよ滝桜を拝む。

 

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なんという存在感。たった一本の木を見るために全国から人がやって来る。この迫力に圧倒される。神々しくさえある。滝桜の気を感じて取り入れるように堪能した。ここは、もはやパワースポットだ。

 

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裏側の眺めも菜の花とのコラボでいい。こちらでは、こういう枝垂れ桜の名木があちこちにあって、こんな桜もなかなか見応えがある。結局、この春は桜を十分に堪能できて大満足だった。

明日からは、また日常の仕事に戻るわけだが、こういうメリハリはいいと思った。もう仕事一辺倒って歳じゃないなってつくづく思う。生死の境を彷徨うな経験をすると物事の感じ方、価値観が変わってしまう。生きてて良かったと思えるような機会、出来事を

大事にしたいと思う・・・。







Last updated  2016年04月11日 01時52分36秒
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