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猫のおきて

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猫周辺

2008.09.20
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カテゴリ:猫周辺
 台風一過の青空で、思わず外に出たいのを我慢しつつ仕事の今日、クロネコヤマトが運んできた一つの箱。

 こ、これは!

hako.jpg

 開けると中にぎっしり詰まっていたのは……

nakami.jpg

 なんと、「猫の手パン」!

pan.jpg

 ブー太の母様からの差し入れです♪ 大変ありがとうございます。仕事中の、脳への栄養補給においしく頂きました~。

 そういえば、以前、猫の手でなく、猫顔パンもありましたね。

 うーむ。猫的な姿って、パンにしたくなるのかしらん。猫もパンも柔らかいから?






Last updated  2008.09.21 00:44:17


2008.08.05
テーマ:鉄道(16375)
カテゴリ:猫周辺

 さてこちらは、イタリアよりずーっと近場の、東京の猫的ご案内。
 昨日、地下鉄某駅で入手したPR冊子に、猫的情報があったのでお知らせします。

 まずは『BONJOUR! METRO』(リンクは春号ですが、以下ご紹介は夏号の情報)。
「【根津・千駄木エリア】谷根千でネコの名所めぐり」として、猫好き彫刻家、朝倉文夫の旧居だった「朝倉彫塑館」や猫グッズショップ、自由猫がたくさんいるスポット「夕やけだんだん」などが紹介されています。

 そして都営交通のPR誌『ふれあいの窓』(2008.8 No.160)の表紙は(写真ではわかりづらいのですが)猫模様のガラス器。
 このガラス器を作った日本橋人形町の駅からほど近くの、ガラス工房&ショップ「Glassワタベ」が紹介されていたのですが、そのほかの写真でも、猫が描かれたものがたくさん。お店のサイトを拝見したら、猫の作品は「Glassワタベの中でも大人気」だそうで、「ワタベのねこ」という、猫作品のみの独立したページも。

 どちらの冊子も現在配布中です。猫的東京散策のご参考に~。






Last updated  2008.08.05 12:27:57
2008.06.30
カテゴリ:猫周辺

「ナポリを見て死ね」とまで讃えられたイタリアの南都にやってまいりました。

moretti

 イタリアのイメージを、「明るい太陽、陽気な人々、おいしい食べ物」とするなら、ナポリはまさにそれを端的に体現する町。下町は物騒だと脅されながらも、心強い地元出身のガイドさんの案内で、街頭の露店なども興味深く探索。

魚屋

 魚屋の店頭は、日本の魚屋と驚くほどよく似ています。太刀魚なんかもありましたし、シャコも並んでいてびっくり。マグロの解体実演もしてました!(カジキマグロだったけど)

 一方、八百屋の店頭に並ぶのは、日本とはちょっと違う野菜たち。写真は花ズッキーニと、枝つきの小さいトマト「ピエンノロ」。夏に収穫して「ピエンノリ(吊るすこと)」して保存したことでその名がついた、ナポリの在来種です。

ピエンノリ

 見るだけじゃなく食べねば、ということで老舗ピッツェリア(ピザ屋)へ。

ブランディ

 ピッツァ・マルゲリータ発祥の地と言われる店「ブランディ」で、その由緒正しきピザを食べました。台は中庸、味はシンプル。王道って感じです。

マルゲリータ

 ピッツァのお供のビールは、イタリアのもう一つのメジャー銘柄「モレッティ」。すっきりしていてピッツァに良く合うなーと思ったのは、やはりイタリアビールだから?

モレッティ

 食事をしていたら、2人組みのカンタンテ(流しの歌手)がやってきました。「オー・ソレ・ミオ」とか「サンタ・ルチア」とか「フニクリ・フニクラ」とか歌ってくれて、うわあイタリアだぁ!と雰囲気横溢でした。

カンタンテ

 この店もいい感じの路地にあったので、ちょっと静かな所に入れば猫が居そうなんですけどね。

ナポリの露地






Last updated  2008.06.30 20:42:12
2008.06.27
カテゴリ:猫周辺

 ナポリを発ってカプリ島へ。そして有名な青の洞窟へ向かいます。入口が狭いので、荒天時は入れないこともあるそうです。

青の洞窟入り口

 ラッキーにも海は穏やかで、その有名な青さを見ることができました。舟べりから覗き込むと水中から青い光で照らされているようです。

青の洞窟

 そして、カプリ島の玄関マリーナ・グランデへ。石灰岩でできた島だそうで、崖が白っぽく見えます。

カプリ島のマリーナグランデ

 マリーナ・グランデの目の前には、「グロッタ・アズーラ」、すなわち「青の洞窟」という名のバールが。

青の洞窟バール

 そして青い牛も。

青い牛

 これは今イタリアで行われている「カウ・パレード」というイベントの一環で、島のあちこちに、さまざまにペイントされた牛が展示されていたのです。「カウ・パレード」は、アーティストがグラスファイバー製の牛にペイントし、街中に展示するアート・プロジェクトで、1998年にスイスのチューリッヒで開催されて以来、世界のあちこちで行われ、日本でも2006年に行われたそうです。知らなかったけど。
 そういえば、ローマにも、フィレンツェにも、いろんな牛がいましたっけ。

 というわけで、カプリのイメージは「青」!なのですが、青だけでなく、レモンの黄色もカプリ的。巨大なレモンが名産です。でかいのは顔ほどあります。

カプリのレモン・グラニータ屋

 その特産のレモンを使ったレモンチェッロというリキュールが名産。レモンチェッロ屋にも行きました。お酒以外に様々なレモングッズを売っているのですが、そこになぜか猫グッズも。

タイル猫

 本来的に言えば、猫はレモンなどの柑橘類は好きじゃないんですけどね。敏感な猫は、同じ部屋でミカン食べても嫌がるくらいですから。
 リモンチェッロ工場の近辺には、猫はいないような気がします。






Last updated  2008.06.27 13:54:51
カテゴリ:猫周辺

 ローマからナポリへ。到着すると、港の前にいきなりこんな城が。

ヌォーボ城

 ナポリのシンボルの一つ、ヌォーボ城。

 そして、港の売店にこんな看板が。これも猫には違いなく。

キティ看板

 世界を席巻中って感じですね、すごいですね。

 こちらは、世界を周遊中のクイーンエリザベス2世号。ちょうどナポリ港に停泊中でした。

クイーンエリザベス2世号

 古来、船には魔除け・海難除けのために猫をのせたという話もありますが、さて、現代の豪華客船には、猫は乗っているのだろうか? そんなことを考えました。






Last updated  2008.06.27 12:52:56
2008.06.26
カテゴリ:猫周辺

 お届けしていますイタリア旅レポート、ローマの夜に猫を遠望したその後なのですが、もう正直に言ってしまいますと、これ以降、生身の猫には一度も遭遇しなかったのです。
 ここまで引っ張ってたったの1匹だけ……あうううう(泣)。
「われイタリアに何しに行ったんじゃあ!」って、あああ寛大な読者諸賢はそんなことはおっしゃらないと思いますが、小声で「仕事」と申し上げておきますです、ハイ。

 というわけなので、ローマからナポリへと旅自体はこの後も続きますが、猫的には何もないので、旅レポートもこのへんに。
 それとも、猫的要素がなくても、青の洞窟とかナポリとか、ご覧になります?

 写真は、トスカーナ州を制圧中のヘディ猫。なんか平和的な制圧だなあ。






Last updated  2008.06.26 12:59:02
2008.06.24
カテゴリ:猫周辺
 ローマでは、テルミニ駅の近くのホテルに泊まっていた。日本的に言えば、東京駅の八重洲かはたまた丸の内界隈か。そういうところでも、飲食店の裏などに猫的路地もなくはないのだろうが、悲しいかな土地勘のない身では見当もつかない。

 近くの店に夕食に出て、ホテルへの帰路。長い一日を終えて、これから自由な時間を迎えるわけだが、この後に一人でフラフラと出歩くことも防犯的に憚られるなー、と思いつつ一行のしんがりを歩いていたら、ローマ皇帝ディオクレティアヌスの浴場跡にさしかかった(中央駅の目の前にそういう遺跡があるのもすごい)。

 と、その柵の中に、何やら猫的な影! 距離が離れていたのと暗かったので私の視力では定かに見えず、確信は持てなかった。できれば、柵にしがみついて「ちちち」と呼びかけたかったが、同行者の一行はどんどん先に行く。あまりに遅れても迷惑をかけると思い、後ろ髪を引かれる思いで、写真だけ撮って一行の後を追った。

 そしてホテルに帰り、撮影画像を拡大して見たら、やっぱり!

夜のローマの猫

 大急ぎで、しかもデジタルズームいっぱいの望遠で撮った画像なのでブレているが、これはどう見ても、猫が地面に座り、背中のほうに顔を向けて毛づくろいしている最中ではないか! どんな顔かも定かではないが、私にとってイタリアの初猫である。
 昼間も同じ場所を通り、猫が居そうだと思っていたが、見かけなかった。やはりあの辺の古い建物の陰に居て、夜だったから出てきたのかもしれない。

 そこで翌朝、早起きして同じ場所を見に行ったのだが、猫の姿は影も形も見えなかった。
 まあそうだよなーと、あきらめて帰るとき、サンタマリア・デリ・アンジェリ教会の古い石壁のくぼんだ壁面に、そのカーブに沿って大きな円周を描くように、たくさんの燕たちが飛び交っているのを見かけた。

サンタマリア・デリ・アンジェリ教会

 朝の光の中で、飛行練習をするかのように飛ぶ燕たち。彼らはやがて時が来たら、ヨーロッパの南、遠くアフリカのほうまで、渡っていくのだろうか。






Last updated  2008.06.25 01:11:34
2008.06.20
カテゴリ:猫周辺

 フィレンツェのシンボルと言えば、花の聖母教会。白、緑、薔薇色の大理石で覆われ、クーポラ(ドーム型天井)の中には天井画。ルネサンスの華とも言われる繊細、華麗な大聖堂。

フィレンツェの花

 聖堂を出るとそこに!

フィレンツェの鳩

 猫ではなく、鳩。
 キリスト教的には、三位一体のうちの「精霊」を象徴する存在です。絶妙のタイミングでの遭遇です。

 そして、古い町並みに馬車が通ったり。

フィレンツェの馬車

 雰囲気満点ですね~。でも猫には会いませんね~。






Last updated  2008.06.20 13:15:55
2008.06.19
カテゴリ:猫周辺

 フィレンツェの街を歩いて、向かったのは中央市場。大きな体育館みたいな建物です。

フィレンツェ中央市場

 市場の壁のタイルはこんな魚柄でした。

フィレンツェ中央市場の魚のタイル

 そして色鮮やかな農産物たち!

フィレンツェの市場の産品

 市場ですから、猫はいそうですよ、裏のあたりにきっと。
 でも、残念ながらそういうところを徘徊してる場合じゃないのです! だって仕事だから。
 あうううう。






Last updated  2008.06.19 18:43:43
カテゴリ:猫周辺

 この日のフィレンツェは晴天。街を見おろすミケランジェロの丘に登る。

ミケランジェロ広場

 フィレンツェは盆地で、夏暑く、冬寒いとか。幸い初夏は、暑くもなく寒くもなく、日は長く、最高の季節。

フィレンツェ風景

 その後、街の中へ。歩いていると、猫が居そうな気は、するのだが。

フィレンツェの露店

 たとえばああいう窓、カーテンの陰とか。

猫窓ではない

 と思ってしげしげと見るが、窓辺に猫の姿はない。
 と、視線を感じてはっとして振り向くと!

フィレンツェの扉の上

 って、ああ、高さは似ているが、まあこれは、猫じゃあない。

 と、目を転じると、おお、一列に並んでいる! のも猫ではなくて。

fi

 街頭の手洗い場。
 天使が水吐いてます。しかもこういう表情で。いやー。

フィレンツェの水天使

 んー、ダビデや正体不明のものや、天使には出くわすけど、猫、いないんですよねえ。






Last updated  2008.06.19 14:40:42

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