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★中国福建省客家

2010/09/29
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カテゴリ:★中国福建省客家
福建省客家土楼 動画はダイジェスト版です・ 




2005年の客家土楼の動画を駆け足で見てくださいね・・・

現在は大分変っているはずです・・・







Last updated  2010/09/29 08:28:32 PM
2010/09/26
カテゴリ:★中国福建省客家
福建省客家土楼 動画はPART6 最終章です・

 


この土楼群は民俗村内になっていて、現在は入場料を取られると思います・・・ 
つまり現在 この村に入るのに 下で1回 ここで1回2回入場料を取らると思われます・・・

村の人達は 旅行客をみると、家に泊れと声をかけてくれますが。。 また当時 観光客が少なかったため
私が何処に泊っているかわかる人もいるくらい、、狭い村の情報です・・・

さて、この動画で当時20元で泊らせてもらった、世界遺産 承啓楼の実際の宿泊施設?をご覧ください・・・

この日は中秋の名月で、、村の方に、、、車で40分の温泉に連れて行ってもらいました・・・
ここは永久にUPしないと思いますが、、、 中国で色んな事をしましたが。。。
今まで見た事も体験した事もない・・・  すげ^^^^  恐るべき面白体験をしました・・・ 
VIP版では2005年に配信済み






Last updated  2010/09/26 09:34:02 PM
2010/09/22
カテゴリ:★中国福建省客家
2005年中国福建省 世界遺産








なんつて 動画解説
のっけは 爆竹の実際の音を消していません・・・  中秋節当日だったためか朝から爆竹が

重慶楼 現在 博物館になっています・ 円楼の中にある72個の階段も特徴
白い円楼。。。 ここは宿泊できる部屋にクーラーあり
円楼の中に円楼とヌードの写真  エロではなく芸術作品という理解だとおもいます
八角形の土楼
音がこだまする円楼 サラウンド効果 
振成楼 やはり美しいです・・・ この当時から一番観光客に慣れていたと思います・・・






Last updated  2010/09/24 12:42:59 AM
2010/09/19
カテゴリ:★中国福建省客家

2005年中国福建省 世界遺産
YOUTUBE へ



動画中国世界遺産 福建土楼 WITH 鉄観音茶 part4へジャンプ


なんつて 動画解説
福建土楼の世界遺産登録登録前の光景でこの地方でも一番美味しいと言われている
中国茶 鉄観音茶の家庭工場生産場所訪問
鉄観音茶と言えば福建省です・・・ 
女の子の姿が目立ち とっても熱心に仕事に励んでいたのが印象的です・
私と中国人の方達との会話が笑っちゃうのですが、あまりにも私の中国語が下手なので音声などかなりカットしています・・・・
参考までに私のビデオの後方にはたくさんの人が後ろから見ています・・・


中秋節の月餅をつくる優しかったおばさん・ 
円楼でご馳走になった食事  
私が1泊泊った悦園飯店

初渓土楼群
小学校潜入 これは機会があったら中の様子をUPしますが 今回は外観のみ







Last updated  2010/09/24 12:53:00 AM
2010/09/15
カテゴリ:★中国福建省客家

2010年中秋節に向けて、現在連続で福建土楼2005年版の動画をUPしていますが補足します・
私が最後に土楼巡りをした2005年 その前にも行っていますが、この頃で本当の意味で皆さんが期待する福建土楼は終わっているかもしれません・


 


動画中国世界遺産 福建土楼 WITH 鉄観音茶 part3 へジャンプ

連続で動画をUPするようにしますので、PART1,2も もう一度見ていただき、
今後UPする動画で世界遺産登録後 福建土楼が変ったかを見ていただけば嬉しいです・
元々 YOUTUBE等なかった?? 時代の動画ですので、一般の方に見せるようではありませんが
写真取りながら、ある調査をしながら、ビデオを歩きながら撮っていますので、
見るのに疲れるかもしれません・ 
どうしても見せれない、見せたくない映像 写真は一部差し替えています・・・ 
私の下手くそな中国語も恥ずかしさを忘れUPしていますがご了承ください・  

当時100万回知人に言ってきましたが、北京オリンピック前の世界遺産登録までに早い機会に行けと!!  
内 友人 知人も含め 無理に薦めてくれてありがとう・・・ と今になって感謝されています・・
私は幸運な事に、、 中国全省に訪問していますし、中国全部の世界遺産に訪問しました・・・  
感じとして、、これから世界遺産に登録されるだろう・・・という場所もありますが、それはまた別の機会に触れましょう・・・・  


2010年夏に知人が2回目の訪問をしていますが、、 とにかく変りに変って もう嘗ての福建土楼の存在はなかったと言っています・・


左にある 福建省客家 というカテゴリ‐ 
 http://plaza.rakuten.co.jp/norihk/diary/?ctgy=5

ここを先程読み返しましたが、私流の書き方であり、言葉が乱暴であったり、不適切な表現 発言も大盛りですが・・あえて、そこは編集せずに残しておきます・
しっかりとした物を見たければ、私のBLOGではなく、ガイドブックを購入するなどして参考にしてください・
多くのガイドブックは言葉も適切ですが、スポンサーや校正の絡みで、実際に行くと参考にならないものもあると思いますが・・・


先に述べた、この夏に再訪した知人が驚いていた事は、観光化され、料金高騰  入場料を取ると言っていましたが 私は自然の流れだと思います・・・私がこの同じ地方を2回行った時に、日本人観光客とは1人もすれちがいませんした。(意外に多くの方が土楼巡りをしたいたのですが) 
また外国人にも1人も会いませんでした・・・  更に中国人で土楼見学に来ている方は2人見かけました ・・・

福建土楼の世界遺産登録は 生活と防衛を集団で行う組織の、特徴的な伝統的建築と機能の例として、またその環境と調和したあり方に関して  とありました・・ が・・・ 

これは現在もUNESCO ユネスコ様が良い方向に導いていると思います・ 
自然遺産は多くの場合、勉強なしで すげ~~~ って単純に素晴らしいです・     
福建土楼は文化遺産なので、ある程度予習をしていかないと面白くないかもしれませんよ・・・・ 
この福建の面白いところは、文化遺産ですが、すげ~~迫力 って言葉が出るかもしれない事です・ 

この世界遺産の見学の特徴はいくつかあるのですが、実際に
人の住んでいる家を見に行く事です・・・ 
あの素晴らしい、ルーブル美術館に行くのとは大きな違いです・・・
人が昼食を作っている最中に、団体で訪れ写真を撮って はい次の家 訪問です… 
強引に日本で言うと 白川郷 合掌造りを見に行くような、感覚に近いでしょう・・・ 

行ってきた知人が。 福建の土楼に住む人は商売モードが強くて がっかり。。 と言っていましたが 
中国は北京オリンピックを1つのタームとして計画通り前進していますので、世界遺産登録後、外国人が増えた事 及び、中国人の国内旅行が間違なく激増しています・・・ 14億の人民の所得が上がり、日本人が国内旅行をする以上かと・・・・・ 

群がる観光客を相手に商売をする。・・ 普通の事だと思います・・・ 
日本の観光地に 例えば、、、 携帯ストラップを販売していないところがありますか??????? 
まあ、別な言い方をすると。。。。    IPHONEが更に爆発的に流行り。 IPHONE自体の形態を変えない限り、携帯ストラップは観光地の土産屋からはなくならないでしょう・・・

中国人と土楼で触れあいたい?? そういう方は、世界遺産に登録されていない土楼に訪問してください・
しかし それが目的であれば、別の場所でもいいという話です・・・・   


世界遺産とは大きな力を持っています、世界遺産に申請段階から観光客が増え始め、登録後はフィーバ~~~状態です・ 
この登録は街に人を流す効果があり = 金を運ぶ効果があり、、、 
つまり、 街が破壊に近ずくのかもしれません・
従い、街、村の人は賛否両論であるのが世界何処でも一緒でしょう・・・

いち早く行ってください!! 福建土楼 世界遺産・・・







Last updated  2010/09/24 12:55:48 AM
2010/09/14
カテゴリ:★中国福建省客家

まだまだ間に合う中秋節の旅行 
中国福建省の土楼巡りをしていない人は香港等から比較的に簡単に行けるかも・

動画で見たほうが雰囲気が伝わると思いますので、古い2005年版ですがYOU TUBEにUPしました・




動画 客家土楼巡り PART2へジャンプ

左ある、中国福建省客家も合わせて読めば更にわかると思います・

何故か懐かしいような景色 塔下村のをご覧ください・
今回の目玉は田螺坑土楼群  必ず見た事の写真だと思いますが。。。 
アメリカ政府が衛星から見て核ミサイル基地と判断した上からの景色

そして実際に土楼の中がどのようになっているか??  みてくださいね







Last updated  2010/09/24 12:57:53 AM
2010/09/13
カテゴリ:★中国福建省客家
まだまだ間に合う中秋節の旅行 
中国福建省の土楼巡りをしていない人は香港等から比較的に簡単に行けるかも・

動画で見たほうが雰囲気が伝わると思いますので、古い2005年版ですがYOU TUBEにUPしました・




動画 客家土楼巡り PART1/へジャンプ


左ある、中国福建省客家も合わせて読めば更にわかると思います・


途中ワンちゃんが大変なことになっていますが、少しだけお見せします・


 






Last updated  2010/09/24 12:59:19 AM
2007/04/09
カテゴリ:★中国福建省客家

2005年9月に のりのりでいこう!福建 客家編 12回 VIPで配信してきました。
御感想、御意見及びUP情報お待ちしています。。。。

で今回はブログに数点UPさせて頂きました。

最後までお付き合い頂き有難う御座いました。
1元 約14円

日程 2005年
9月16日 22時45分 SHENZHEN発 福州行き電車  2272便 
    電車チケット161元 +30元手数料

9月17日 7時3分 永定駅(福建省) 土楼 民族村までBUS 
  民族村到着後、バイクタクシーで 田螺坑土楼群、 和昌楼、瑞雲楼、振昌楼等 裕昌楼  
  承啓楼 実佳土楼群展望台   順裕楼等 訪問

9月18日 早朝から初渓、、集慶楼等、  振福楼、いぇん香楼、東成楼 環極楼  
  民族村 振成楼、福裕楼、、、、 承啓楼      夜、下洋温泉

9月19日 早朝から移動、BUS2本乗り継いでアモイ空港へ、  
  アモイ航空 MF8359 1545発 SHNZHEN1645着  700元 
  香港に戻る・    

宿泊 
1日目 寝台車にて・
2日目 悦園飯店の土楼VIEW 3人部屋 一人使用 60元、
3日目 承啓楼  20元  (南京虫で有名でもあり、寝袋を持っていく人も多い。) 

お勧め
1>塔下村でゆっくり、
2>石橋村の鉄観音茶 行程見学。
3>悦園飯店 
 (他と比べるとやや高いが、とにかく親切で、時間のないリーマンパッカーにはお勧め)
4>日の出の田園風景・ ライステラス・
5>月と土楼の光景
6>お勧め土楼、 初渓の土楼群集慶楼、 承啓楼、 環極楼 福裕楼 田螺坑土楼群、順裕楼 


疑問
1>振成朗 とにかく超有名だが、賛否両論、 ちなみに俺は反対派!
2>中川村 絶対行かないこと! 時間の無駄・  

旅のスタイル
誰が行っても充分楽しめるかろ聞かれると、答えはNOです。
何故なら、現時点で宿泊施設が整っていません。
しかし、ウルルン滞在記でも宿泊し、僕も宿泊した、承啓楼等は格安であり、
中国を堪能したい方は是非宿泊をお勧めします。 
ど田舎の中国を満喫でき人々はとても暖かいです。 
現在 同地方は世界遺産に申請中であり、早ければ2、3年の内には認定されると思います。

北京オリンピック、世界遺産認定前に、今 行く事をお勧めします。
年々、倍倍で入場料が上がり、無料だったところも有料化されています。

時間がない人、宿泊したくない人は、
アモイから日帰りで、数点の土楼を見れば良いかと思います。
その際には、NICEな車を手配してください。 
アモイから土楼群までは片道 ぶっとばせば3時間でいくと思います。

土楼は同じようで全てが異なっている、
今回もかなり土楼を調査しました。
行く前に、どの土楼を見るかをある程度決めることをお勧めします。

最後に。。。
一部の日本出発ツアーでは、ここ最近福建の客家土楼をみるツアーがあり、
日本から大型BUSが着きます。
香港、SHENZHEN在住の方は、一番安く、深い中国を堪能できます。
その際に安くて、便利な往復寝台車、(400元) 
現地でバイクタクシー 1日 100元でチャーターし宿泊は20元から60元とすると、
週末のみでトータル、1000元ぽっきりで可能です。 

人の住んでいる、家をずかずか入り、見る。世界でも珍しいパターンの旅行ですが、
ここに来る人=土楼巡り という方程式が成り立っていますので、
適度にずかずか入ってください。

食事中に、おいしい?聞いて見てください。10人に9人がその食べ物をくれます。

是非、多くの人に早い機会に自分の目で見て頂ければ幸いです。 
慎重且つ大胆に、大胆且つ慎重に 
旅はのりのりでいこう!! 

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Last updated  2007/04/09 04:51:35 PM
カテゴリ:★中国福建省客家

 2005年9月19日 4日目  1元=14円

承啓楼での宿泊。夜はそう言えば、気のせいか体が痒かったな、 
噂の南京虫も朝心配であったが、朝おきてもその心配はなかった・  


Dsc_0580.jpg
朝、6時にMCを頼んだ。 MCといっても電話などが部屋にあるはずがなく、
子供がおにいちゃんとおにいちゃん、ドアをたたいている。 うーーん おきたよ、 ありがとうね。 

今 朝ご飯食べに行くからね。 と言い、2度寝をしてしまう・  
6時半更に楼主が心配になったのか? 起こしに来てくれる・

洗面器に大事に・ためた小はどうするのか? うーーん わからない。 えい! 
木の廊下にぶちまけて自然乾燥??   

顔を洗いに、楼主の別棟の楼につれて行ってもらう。 
楼主家族は横の方楼(これも有名)住んでいる・シャワー浴びさせてくれーー  

まずは茶を頂き、朝から談笑。。 そんな風に福建省の朝は始まる・ 
シャワーはなかなか綺麗じゃんよーー 直ぐに裸族になってしまう俺は、
親父にも民家の人にも関係なく、裸族に変身・朝からシャワーを浴びて、気持ちよくなり、 
うーーん そうだ。 写真を撮ろう。 

直ぐにカメラをSETして、土楼BACKで4-5枚ぱちり。 
子供は面白がってみている。
たいしたものではないが、、見たければみろ・・子供達よ!! 
Dsc_0589.jpg

やはり、ふるちんでカメラSETしている姿はあんぽんたんだよね・
 (機会があれば、今までためた世界遺産と俺のヌード特集のメールを配信予定)
あっ いらない。。 了解・・

親父が言う? これから何処行くの? うん アモイ空港に行くよーー 
と応えると。そりゃ駄目だとの事・ 

今日は中国は祝日ではないが、中秋の名月がらみで、
BUSは満席との事・うそ臭いと思ったが、、、、、、

7時20分近辺に、BUSが通るから、それに乗らないとまずいぞと脅される。あわてて、PACKING! ふるちんで写真なんか撮っている場合なんかではなかった。

BUSがきた。 村民皆でBUSを止めてくれる。 猛だっしゅ。 
BUSにちかずく。 運転手曰く、席はないから立ってならいいぞ! とのこと。
40元 5-6時間 満員の中国BUSで移動は無理無理・やめーーた。  

承啓楼の楼主はおまえ、何で乗らないの? と怒られる。。。。
楼主に2KM近くまで送ってくれと頼む。 
20元だって、もう人の足元みてさーーまあ しょうがない。 

20元つまり、宿泊代と一緒じゃん。    昨日泊まった、悦園飯店にまた戻る。おはよう!
俺腹減ったご飯まだある?? あるから食べて行きな。おじさんは優しい。

ご飯食べるね。。 すっかり家族のように勝手に人の台所に入り
お粥を朝から一人で3杯も食べる。 やっぱ、美味しいね。 
おじさんの家のお粥は、 お上にお粥代いくら? 
あら、やだね、 いらないわよ、お金なんて。 

いやそう言うわけにはいかない。もう一杯今回ご馳走になったから、 
でもどうしてもお金は受け取ってくれなかった。
また、いつでもお粥食べにきてね。 待ってるからね。 とプチウルルン滞在でお別れをする・  

民族村に土楼というBUS停がある。 
9時発のBUSの券を18元 龍岩行きを買う。
車はここが始発なので車を見かけたら、直ぐに乗車 席を確保・龍岩までは2時間
途中BUS待ちをしていた人間は無理やり乗り込もうとするが、
このBUSは立ち席は許さないようである。。  中国らしくない。 
席と席の間には、特性の板状になったシートをかまし、補助席を作っている。

よかった、あの席で安定していなく、背もたれない椅子で2時間はつらいからね・・・
俺は一番前に座っているが、俺と運転手の間に、
プラスチックの椅子を特設で更に2席設けている。足の踏み場はない。(俺の席は 超快適・)

しかも、これも予約席の用で中国らしいね。

バスのチケットにははなんと書いてあるのか? 
BUSの中は持ち運びできるプラスチックの椅子なります。
椅子にはシートベルトはありませんが、おそらく問題ないでしょう。。。
等と書いてあれば俺としては嬉しいが・・・バスチケットなどはない・ 

龍岩に着いたのが11時、お勧めの豪華BUS <?峰快運>
のチケット売り場に行くが、次ぎの空席は14時とのこと、
俺は友人と空港で会うためにアモイに行くだけである・・・

飛行機が15時45分発アモイ発、 やばーーー 飛行機に間に合わない。
3時間かかるらしいから、TAXIしかない。 3時間のTAXIか?? うーーん 痛い! 
呆然と見渡す。 

結構あるじゃんよ、 アモイ行きのBUS 怪しげな売り子は大勢いる。
ダフ屋?聞いて見るがさすがに空席なし。  

諦めていた所に、少し会話から入って見る。 
俺もさ、ここに住んでるんだけど、今日はいつにもまして混んでるね。・・
6人目に声をかけてみた。 アモイある? あるらしい。 
おうう 天の救い。しかも、

12時発、 チケット売り、ご丁寧に名刺をくれ、今度アモイまた行く時、電話してねと言われる。一番前の席を確保してくれる。  

俺、空港行きたいからさ、空港に近い所でおろしてくれるよう運転手に御願いしてくれない。
快く引き受けてくれた。 BUS代は正確にはわからないが、
60元払って おつりはいらないからご飯でも食べてねとおばちゃんに渡した。 

BUSは順調に飛ばし、14時に空港付近と言われる所でおろしてくれた。
アモイは何回か来た事があるので、なんとなく分かると思ったが、

全然分からない。空港^市内のBUS が来たので、1元BUSに乗り込んだ。  
どうやら、市内行きに乗ってしまったようだ、
運転手に猛攻撃でBUS停でない所でおろしてもらう。

直ぐに降りて、反対側からBUSに乗り込む、空港行きのBUSに乗る。 
よし! 空港見えてきた、一安心。 おいおい、何処まで行くの? 
どうやら空港まではいかず空港を超し、
空港貨物付近のBUS停まで連れて行かれた。 

そういえばこのBUS誰も飛行機に乗るような人は乗ってなかった。
空港まで、リュックを背負い歩いて向かう。 なんで空港に歩いて行くんだよ。。。 

空港には、JAL、CXの飛行機が見える。
世界スタンダードをみると何故か安心する。 CXなんかアモイに飛んでたっけ??   

アモイ航空 MF8359 1545発 SHNZHEN行き 1645着に無事に乗り込んだ。 
結果 この日は移動ばかりしていた、

朝7時から 1>承啓楼 -土楼 BUS 10分 2>土楼から龍岩 BUS 2時間 
3>龍岩からアモイ市内 BUS 2時間半 4>アモイからSHENZEHN 飛行機1時間
5>
SHENZHENからハンガン BUS & TAXI 
6>ハンガンから香港ワンチャイ BUS
7>ワンチャイ から 家 TAXI    

帰りにアモイ出た事は、金と時間を使いあほの行動である。
香港に帰るのであれば、夜行列車でトンガンに出る事をお勧めする。 

<のりのりでいこう!>無断での使用、転載を禁止しています。







Last updated  2007/04/09 04:17:15 PM
カテゴリ:★中国福建省客家

2005年9月18日 3日目 夜の部 

また明日寄るからね・・・・ じゃあ明天見!!!  
向かった先は承啓楼    

到着すると中秋の名月で村は盛り上がっている。。。
ここ承啓楼は昨日も訪問しとにかく気に入った楼である・

先ずは3階の部屋に案内される。 飯を食えと言われるが、腹一杯食ってきたところなので断る。

承啓楼 宿泊した3階の部屋
宿泊料は1泊 20元 約300円である。

ウルルン滞在記もここに来て取材をしている。  部屋にはBED以外何もない。 


荷物を置き下に降りる。 門の前にいた女の子に聞いて見る。 
<ねえねえ、 トイレ何処?> 
女の子はモジモジしている・ なんか小声でささやいているが良く聞こえない・
ごめんね、俺聞こえないよ。。    女の子は、大OR小と俺に尋ねる。 

小は部屋の中に洗面器あったでしょ、 それを使い 
大は楼の外にある公共トイレを使用しろとの事・

俺は彼女が言った事を復唱した。  冗談をいうつもりではなかったが、
大は洗面器ね、  女の子達が大爆笑した。  
そりゃそうだ、 そんなのありえないよね。。。。。。
 
やはり、小は噂通り洗面器なのね。。  ここには多くの日本人が訪問している。

御丁寧に朝、このトイレは全て大小かかわらず外で行い
洗面器は朝 顔を洗ったり、
洗濯に使用する日本人も多い・・・ 考えたら笑える・ 

実際、多くの中国内のドミトリーには洗面器が必ずおいてありバックパッカーは
  これを使い洗濯している光景を目にする・  

疑問が残る・ 
洗面器にたまった、小はそのままにしてあけばいいのか。 自分でどこかに捨てに行くのだろうか・・
楼主はチェックインの時にそういう大事な事を俺に話していない・ 
まあ死ぬ程大事な事ではない。  まあ いいや 次ぎいってみよーーーー    


中秋の名月、承啓楼の周りも子供が元気にはしゃいでいる。 
月はバカデカイ. 満月の月を写真撮影しようとすると子供がわんさか寄ってくる。

まじ 勘弁して。 俺レンズ開放してるんだから、そこ! そこ通らない。
でも子供は可愛い。 精神年齢の低い俺は妙に子供と話が合う・ 

はーーいい 皆整列、 勝手に子供を整列させ、番号を言わせる 背の高い順に並んでください。
子供は正直に並んでくれる・ ではこれからかけっこ競争をして、1位から3位の人は写真を取ります。 
用意ドン、 みんな一生懸命走る。   結構わいわいしながら楽しんだ。 

承啓楼WITH中秋の名月 レンズ開放1分10秒
Dsc_0569.jpg

先程チェックアウトしたホテルの旦那から温泉に行くか? 日本人温泉好きだろう。
と誘いを受け、そうだ、シャワー浴びていないし、うんうん 行く! 

車を出してくれ、約30分の下洋温泉につれていってくれる。
日本の温泉のイメージとは異なったが、汗を流してすっきりして承啓楼に22時戻る。 
中秋の名月とは言え、22時人っ子一人いなかった。

部屋に戻り、23時半頃寝る体制に入る。 
時期的に非常に良いせいか、土楼は風通しも良く涼しく快適である。

うーーん、 寝る体制   懐かしい蚊帳に入った・・・ 
 シーツはおそらく洗っていないので、  
長袖、長ズボンでBEDに入る。 気のせいか、 なにか体が痒い。 
これが噂の楼のなんきんむしか、 楼に泊まり南京虫で苦しんだ人間も多いのも事実である。 
Dsc_0579.jpg

1時間眠れなかったが、気が付いたら朝になったいた・

<のりのりでいこう!>無断での使用、転載を禁止しています。







Last updated  2007/04/09 03:46:56 PM

全15件 (15件中 1-10件目)

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