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2010.07.31
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カテゴリ:Surf-Kayak
 ようやく1週間が終わった。猛暑日が続いたかと思えば、一気に気温が下がり多湿な日々。officeはキッチリ空調が効いたスーパードライ状態から、まったく空調には手を触れていないモノまで様々。そんな場所を行き来しつつデスクで書類の作成と確認を繰り返す。いつ自律神経が、ぶっ壊れてしまっても不思議じゃない状況だぁ…。(苦笑)加えて、週末の海況は思わしくない。まぁそれでも、週明けの予報よりは好転したのだから贅沢を言ってはバチアタリだ。金曜日恒例、隊長からの波メールは土曜朝一の出撃を告げていた。『御意!』二つ返事にて返信し、生業系の飲み会も20時には生BEERからウーロン茶に変更し、早朝の出撃に備えたチンピラ親父金曜の晩であった。

 明けて本日、bay-FMに投稿した自分のコメントを聞きつつ波道場への道を走る。途中、最近マジLocalとなった痛飲好き先輩や、先着の天狼☆氏より、濃霧にて波の確認不能とのメールが入る。ラジオの波情報でも同様のコメント、海無県からの道中では全く実感できない濃霧という表現に、期待と不安が入り混じった気持ちを抱えつつ、トランポンコツ7号をいつもの浜に滑り込ませた。
 時計を見ると6時10分。霧は随分無くなってきていたが、名物の怒DAMPERが岸際に炸裂状態。Sizeは概ね腰腹、しかし時々胸肩が2~3発ベルリン・ゲートを出現させている。『タイミングを計ればgettingは何とかなりそうだなぁ…』挨拶もソコソコに身支度をし、入水となった。本日の艦隊、隊長、天狼☆氏、チンピラ親父のヘルメット3也。

1007312
【 出撃直前の隊長ぉ、いつもより乗れてましたが…。 】

 先週、今までズゥーっと愛用してきた防水デジカメが浸水OUTとなり、携帯電話にて波画像等を撮って、1タイミング遅れて入水。辛うじて間合をコントロールし、見た目よりは楽にoutへ出る事ができた。既に隊長、天狼☆氏は岸際のDAMPER-ATTACKを開始している。様子を見つつ、チンピラ親父もレギュラー、グーフィーとATTACK開始。当然この処のお約束、海の藻屑RIDE!グーフィーでDAMPER-WASH!を頂いたので、レギュラーでは出口の無いDAMPERを掻い潜るかのような格好でATTACK!呑まれたものの巻かれる事はナントカ回避した。

 板Surferさん方が増える中、そんなこんなのCHARGEをしつつ、ワンモーションで抜けた際に天狼☆氏が珍しくDAMPER-WASHに巻かれているのを確認、『ん?マジ?』更には隊長までも、LATE-takeoffに失敗し、斜めった状態から巻かれている。『今日って何かヤバぃ?』DAMPER周遊券の所持者言われる天狼☆氏、”目の前の酒と波は選ぶな!”が口癖の隊長をもってしても、本日の腰腹Size波はザッパーン!と巻き込んでしまう、いつもと変わらぬ様相で…。これはもはやチンピラ親父のテクとヒストリック艇Air-Force改では太刀打ちできないと判断。しばしoutにてウネリを眺めつつ呆けてみた。
 すると右から左から前から後からと、複雑にウネリの方向が混ざっているいる事に気がついた。一瞬、以前毎週の様に漕いでいた東京湾幕張沖を思い出す。『やっぱGET-WETって事でイイぢゃん。』先週、板の練習をして以来、海と波に対して常に自然体で対峙する、このGET-WETという感覚が一段と身近に感じられるようになった気がしている。そして更に、過去この波道場で少々怖い思いをした状況がフラッシュ・バックした。一見、普段と変わらぬ様子を鵜呑みにして波を取りに行き、返り討ちになるパターンだ。それで一度はバウに2箇所、勲章を頂いている。(苦笑)

 ふと気付くと胸肩Sizeの波が来た。チンピラ親父は当然スルー、しかし隊長は果敢にCHARGE!見事にIN-SIDEまで横走っていく。『ん~、さ・す・が・だぁ…。』心が戦線離脱しているチンピラ親父は、その後も波を選んでのワンモーションRIDEが精一杯だった。
 いよいよ波が割れ難くなり、地引網規制が入りだしたので『そろそろ潮時だなぁ。』なんて思っていたら、隊長が泳いでいる。天狼☆氏がレスキューに当たる。腰に手を当て痛々しい隊長、『へっ?何でぇ??』急いで浜へ上がった。「いやぁ…。ラスト1本と思って乗ったら巻かれましたぁ。腰痛ぇ…。」とりあえずは大事無い様子に『ほっ。』としたのも束の間、隊長が「あっ?!やっちゃったぁ~!」とスタンを凝視。その視線の先に目をやると、亀裂がハッキリと見てとれる。「舟が身代わりになってくれたんですねぇ。」過去、チンピラ親父も経験があるだけに、もはや、そう言葉をかけるのが精一杯。当然、これにて本日撤収となった。

 「いやいや、ここまで派手にやったのは久しぶりですよぉ。ハッハッハッ!倶楽部の工房長に相談してみましょう。」流石、この後に及んでもDandy-Smileは欠かさない。いつも通りの談笑後、散開となった。ご両名様、お世話になりました。また次回、宜しく、ご指導方、お願い致します。







最終更新日  2010.08.01 07:10:27
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