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映画・ドラマ

Jun 13, 2010
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カテゴリ:映画・ドラマ
また生まれる随分前の映画ですが、すごくいい作品です。

『老人と海』。
ノーベル賞作家、アーネスト・ヘミングウェイの
同名の小説を映画化したものです。

舞台は、カリブ海の港町。
その道一筋の漁師の老人と、その老人にあこがれる少年。
登場人物は、ほぼその2人のみ。
ストーリーも、老人が、大物のカジキマグロを追いかける姿を描く、
単純なものです。

しかし、これがいいんですよ。
老人の、人生をかけて、カジキを追いかける執念。
周りの風景は、ずっと、ボートと海のみ。
そして、その姿にあこがれ、いてもたってもいられない少年。

一つのことに一生懸命になる生き方って、いいですよね。


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Last updated  Jun 13, 2010 03:59:55 PM
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Apr 22, 2010
カテゴリ:映画・ドラマ
トロイの木馬。
アキレス腱のアキレス。

歴史が好きなので、歴史に関する映画は良くみますが、
この映画は群を抜いていますね。
去年流行った『レッドクリフ』よりも、面白いですよ。

このブログの私のプロフィールでの「好きな映画」でも、
この『トロイ』をあげました。

まず、遠い遠い昔、古代ギリシャが舞台なので、
なんだか、別世界の雰囲気がありますね。

そこに、登場する2人の男。
攻めるギリシャ軍の主力戦士、アキレス。
守るトロイ軍の総大将、ヘクトル。
激突する2人は、立場も、境遇も、性格も、正反対ですが、
それぞれ、立派な男性の種類の両極を現してしますね。

そして、その立派な2人の男、それぞれの大軍が、
全知全能をかけて、激突する。
その真剣な戦いを、大画面で表現する映像。

素晴らしいんです。

そして、見終わった時、歴史を経て、人間は、
だんだんとスケールが小さくなってきているのではと、
感じてしまいますね。

是非、見てみてください。








Last updated  Apr 22, 2010 09:41:54 PM
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Mar 8, 2010
カテゴリ:映画・ドラマ
土曜日の午後は、久々にオフ!
そして、行ってきましたよ~。
『アバター』を見に、有楽町の映画館に。
やはり、満員でした。

90年代後半に大ヒットした『タイタニック』以来の、
ジェームズ・キャメロン監督の作品で、
特殊なメガネをかけると画面が立体的に見える3D映画。
構想14年、制作にも、4年以上かかっているそうです。

ストーリーは、ヒットした映画を融合させた感じで、
真新しさはないですが、
なんといっても、映像がすごいですよ。
現実の風景とCGを掛け合わせると、こんな世界ができるのかぁって、
本当に、夢の世界です。

映画界の新しい時代の到来を予感させます。

後でDVDで借りて見ても、3Dでは見れませんからね。
興味があって、お時間がある方は、是非、見てみて、
感想聞かせてください!






Last updated  Mar 8, 2010 07:27:23 AM
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Feb 16, 2010
カテゴリ:映画・ドラマ
「韓国大ヒットのハートフル・コメディーがいよいよ公開」。
2/5(金)の読売新聞夕刊の記事と写真を見て、あっと、思いました。
この映画、「なんで日本でやらないんだろう」と、
ずっと探していたやつだ!

36歳の人気芸能人の前に、
彼の娘と孫だという2人が現れ、
それから色々なドラマが始まるこの映画。

ソウルに向かう飛行機で、昨年5月に。
ニューヨークに向かう飛行機で、昨年10月に見たのですが、
面白くて、面白くて、
飛行機の中で、笑いを堪えるのが大変でした。

でも、こんなに面白いのに、
題名も、韓国語名か、英語名しかなく、
日本でも上映していないようで、
ネットで探しても、情報が全く手に入りませんでした。

残念だなぁ。
と、ずっと、思っていたのです。

新聞によると、韓国では、
『猟奇的な彼女』や『カンナさん大成功です!』といった、
大ヒット映画を超える観客動員数を記録し、
ハリウッドでも、リメークが決定したそうです。

また、先週の土曜のお昼、TBS『王様のブランチ』でも、
特集が組まれて、紹介されていたそうですね。

おすすめです!






Last updated  Feb 16, 2010 07:00:29 PM
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Jan 24, 2010
カテゴリ:映画・ドラマ
私の仕事、年末年始、お盆、土曜、日曜が一番忙しいんです。
学生時代、サラリーマン時代は、日曜の夜は、
友人との宴会の時間。
したがって、歴史は好きですが、
NHKの大河ドラマを見ることは、ほとんどないですね。

しかし、今年は、違います。
有料ですが、ネットで、自分の都合のいい時間に、
見たい番組が見られるようになりました。
NHKオンデマンド」(←クリックするとそのサイトに飛びます)

それで、大河ドラマ『龍馬伝』は、見てみることにしました。

それにしても、面白いですねぇ。
歴史が好きですし、
司馬遼太郎さんの『竜馬がゆく』も読んでますし、
高知の桂浜にも行きましたし、
そこにある龍馬博物館にも行っているのですが、
実は、私、そんなに、坂本龍馬に、
ピピッときたことはないんです。

あまりにも彼は自由すぎて、背負っているものが無さすぎて、
なんだか共感が持てないなと。

しかし、この大河ドラマは、ドラマとして面白いですよ。

ちゃんと真面目に、ストーリーに芯がありますし、
でも、ちょっとラブコメディっぽいところもありますよね。

この日本の岐路の中の人間模様を描いた、真面目な主題の中で、
香川照之さんが、三菱財閥の創始者、
岩崎弥太郎を演じるだけでなく、
西郷隆盛が高橋克己さん、
吉田松陰が生瀬勝久さん
って、歴史を動かす、龍馬と同世代の重要な人物に、
ことごとく、三枚目の個性派俳優。
ドラマ好き、映画好きとしては、
この残酷な時代を、どう描こうとしているのか、楽しみです。

それから、龍馬の将来を決定付ける、
勝海舟との出会いをどう描くのでしょうか。
その役を、龍馬ファンで有名な武田鉄也さんがやるようです。

それから、歴史の激動の中で悲惨な運命をたどる、
龍馬の幼友達の集まる武市一派。
どう描いていくのでしょうか。

志ある人物は、誰が志のある人物か見抜くことができる。
千葉道場の先生も、勝海舟も、
龍馬という若者を見てピピッときたわけです。

そして、同世代の志士達も、自然と、出会い、
ちょっとしたきっかけで、集まってくるわけです。

こうして、新しい歴史が出来上がっていくのでしょうか。

この激動の時代を、どう描くのか、ドラマの続きが楽しみですね。






Last updated  Jan 24, 2010 10:32:11 PM
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Jan 7, 2010
カテゴリ:映画・ドラマ
この映画『ゴッドファーザー』、私の生まれる前の作品ですが、
同世代からも、いいという声を聞くので、見てみました。

いいですねぇ。
そして、描かれているマフィアの世界、
私は全く知らない世界なのに、なぜか、よく知っているような気が。

陳情がたくさんくる、権力を握ったドンがいて、
ドンやその部下は、抗争の中で、相手陣営から狙われて、
そして、時には、近い人間も信用できない、権力闘争。
反対する者は、どんどん消されていき、
しかし、彼らにも守るべき家族がいるし、固い友情もある。

夢中になって、年末の夜中に、
『ゴッドファーザーPART2』(1974年)、
『ゴッドファーザーPART3』(1990年)、
も見ました。

いいですよね。
なんだか、人生の勉強になりますよね。

映画に字幕を付ける仕事をしている友人に話をしてみると、
その、多くの種類の映画に触れる職場でも、
この映画のファンが多いとのこと。

ちなみに、アメリカ映画協会の「アメリカ映画ベスト100」でも、
3位に選ばれています。








Last updated  Jan 7, 2010 05:38:41 PM
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May 31, 2009
カテゴリ:映画・ドラマ
私にとって、旅や読書と同じように、映画は人生の教科書です。
忙しい現実の中でも、生きる意味を示唆してくれます。

映画に出てくる主人公達は、
現在の日本の政界をリードしてる人物達よりも、
目標になり、刺激になります。

先日、夜中に見た、この『ニュー・シネマ・パラダイス』には、
かなり感動しました。
1989年に、カンヌ国際映画祭審査員特別賞と、
アカデミー外国語映画賞を取った映画です。
この映画の音楽は、その後、多くのCMで使われているため、
誰もが聞いたことのあるメロディーが流れます。

第二次世界大戦後の、映画が数少ない娯楽や情報源だった時代。
ある10歳の少年は、映画に熱中し、映画のことばかりを考え、
映写技師のおじさんに可愛がられます。
彼は成長していく中で、映画を通して色々なことを学び、
その後、自らの仕事で成功し、誰もが知る存在に。

でも、映画と人生は違います。
彼の人生も、仕事は成功していたとしても、
他のことも、映画のように、ドラマチックに、
うまくいくということはありません。

しかし、映画は、人生の節目節目で、
世の中の素晴らしさを教えてくれ、
悲しさや苦しさを乗り越える手助けをしてくれます。

だから、映画は素晴らしい。

映画の好きな方。
また、仕事以外の様々なことを犠牲にしながら、
小さい頃からの夢を、追いかけている方。
是非、お薦めです!







Last updated  May 31, 2009 11:25:08 PM
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Feb 27, 2009
カテゴリ:映画・ドラマ
いくら忙しくなっても、
読書、映画、旅への好奇心は高まるばかりです。

睡眠時間を削ってでも、ちょっとずつでも、読書に、DVD鑑賞。

最近、ふと思いました。
そういえば、昔のハリウッド映画はよく見るけど、
昔の日本の映画はほとんど見たことがないなぁ。

テレビが普及していない時代は、みんな映画を見ていたんだから、
どんな映画だったのか、何本か見てみよう。


日本の歴史の勉強になりますねぇ。

例えば、『太陽の季節』(1956年)に出てきた、東京駅の八重洲口。
僕が、実際見た中で一番似ている風景は、インドのデリー駅ですね。
東京駅の周辺があんなに低い建物ばかりだったなんて。

そして、戦後の日本の生活を、一番、感じることができたのが、
吉永小百合さんの『キューポラのある街』(1962年)でした。

太平洋戦争が終わってから17年後に公開されたこの映画は、
機械化についていけない職人の動揺、
男尊女卑の思想と男女平等の思想の摩擦、
貧富の差、
そんな中で、人々が、希望を持って、一生懸命、生きています。

「どんなことがあっても、へこたれちゃおしまいよ」
という普通の言葉が、胸にしみました。

こういう時代があって、今があるわけですよね。

や~、映画って、本当に、興味深いです。
勉強になりますね。









Last updated  Feb 27, 2009 10:51:14 PM
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Dec 6, 2008
カテゴリ:映画・ドラマ
同い年の友人に、「すっごい面白いよ!」
と薦められ、どんな作品か、見てみました。

ものすごく太っていて、もてない女性が、
全身整形手術をして、綺麗な別人になったら・・・。
周りの人も注目してくれるし、親切にしてくれるし、
世界が変わってしまいました!
と、いうこの映画。

成功して、輝いている、
イケメンプロデューサーや、トップアイドル。
一方、いつも騙されてしまう、もてない女性、
綺麗な女性に片想いするだけの、パッとしない男性。

仕事も、私生活も、この映画では、はっきりとした差。
イケメンにしか分からない気持ち、
ブサイクな男にしか分からない気持ち。
女性もしかり。
やはり、2つの世界があると、いえるのかもしれません。

この映画のコンセプトは、面白い発想で、満点ですね。

ただ、後半少し出てくる「自分らしさが一番」という
まじめなメッセージを、もっと強く表現すれば、
ストーリーに、深みと重みができるのではないかなぁ。
と、少し物足りなさも感じますが。

この映画は、日本の漫画を元に、韓国で映画化されました。
日本では昨年末に公開し、ヒット。

そして、日本版『カンナさん大成功です!』が、
また違ったストーリーで、来年1月17日に公開されるそうです。
主役はモデルの山田優さん、
ブス仲間を演じるのは、南海キャンディーズの静ちゃん。

それにしても、
私が今年の夏に香港に行った際に、最も宣伝をしていた映画は、
日本の俳優、韓国の監督で作った、
『僕の彼女はサイボーグ』
(2008年、出演:綾瀬はるか、小出恵介、監督:クァク・ジェヨン)
でしたし、
日韓の人気俳優が共演し、同時公開した、
『初雪の恋』(2007年、出演:イジュンギ、宮崎あおい)
にしかり、
SMAPやエビちゃんの広告は、そこら中の都市にありますし、
世界中で大ヒット中の映画『レッドクリフ』は日米中韓台の合作。
今年、東方神起は紅白出演。
東アジアの、特に若者の文化は、一つになりつつありますね。

東アジアを旅行していると、
若者のファッションも音楽も、
違和感がなくなってきたことを感じますし、
(確実に「日本化」してきていると感じる。)
私自身も、ここ2~3年で、
必ず、現地の方に道を聞かれるようになりました。

特におばさんから。

自分の国の若者と、外国人の区別が、
つきにくくなってきているようです・・。

これから、世界の文化がどのように変化していくのか、
楽しみですね。






Last updated  Dec 6, 2008 07:52:54 AM
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Oct 25, 2008
カテゴリ:映画・ドラマ
ミュージカル映画については、
2007/11/4のブログ「フレッド・アステア自伝『step in time』」や、
2008/4/3のブログ「『トップハット』1935年
でも、語りました。

月に何日か、少しずつ、
夜中に、夢中になって見ています。
昔の外国の文化に触れると、発見することが多くありますし、
音楽と映像を見ていると、仕事で疲れた頭が整理されていきます。
そして、人生は楽しいことがたくさんあるぞ~とやる気も。

しかし、大好きなフレッド・アステアの作品は、
現代の日本で見られる25作全てを見てしまいました。
したがって、今は、他の俳優の有名な作品を見ています。

アステアの次に、いいミュージカル俳優をあげるとすれば、
MGMの2枚看板だったもう一人、ジーン・ケリーですね。

ピークが戦前だったアステアよりも、
13歳年下のジーン・ケリーの方が、日本では有名です。
あの『雨に唄えば』(1952年)の主演俳優です。

また、アメリカ音楽の父と呼ばれるガーシュウィンが音楽を手がけ、
MGM史上最高のミュージカル作品と言われている
『巴里のアメリカ人』(1951年)も彼が主演です。

ただ、個人的には、彼の作品は、これら代表的2作品よりも、
『踊る大紐育(ニューヨーク)』(1949年)がお薦めです。
初めてロケを大々的に利用したミュージカル映画で、
若きフランク・シナトラと歌って踊ります。

淀川長治さんが、「ダンスの神様」と呼んだように、
フレッド・アステアのダンスは、人間離れをしていて芸術的。
一緒に踊る女性も引き立てます。
一方、ジーン・ケリーは、エネルギッシュでコミカル。
あまりにもパワーがあるので、
女性と踊ると女性が吹き飛ばれそうで、
彼は、男性や、子供達と、笑顔で踊った方が、良さが出ます。

昨日も、ジーン・ケリーの作品を一つ見終わりました。
『私を野球につれてって』(1948年)。
これも、フランク・シナトラとやらかす、ドタバタラブコメディ。
大リーグのスタジアムや、イチローのCMによく出てくる、
あの有名な曲が、テーマソングです。

こういうほのぼのとするミュージカル映画、
また新しい作品ができればいいと思うんですがねぇ。

ハリウッドのミュージカル映画と、
ディズニーの映画は、できあがった時期がだいたい同じです。

ディズニーランドでかかっている音楽の曲調は、
まさに往年のミュージカル映画の音楽ですよね。

現代人も、共感できるのではと思いますが。

みなさんも、機会があったら、昔のミュージカル映画、
見てみてください。

今のところお薦めは、
フレッド・アステアの『トップハット』(1935年)と、
ジーン・ケリーの『踊る大紐育』(1949年)。
他にもあるのですが、それは折を見て、紹介したいと思います。






Last updated  Oct 25, 2008 10:21:23 PM
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