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2020.01.19
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皆さまこんにちわ😄
今日もオダブックの「一日一冊📚」を
ご覧頂きありがとうございます。
急に寒くなってきて、体調管理が難しくなってきました😰

一冊でも多くの本が読みたい私は
体調を崩している暇はなく身体だけは冷やさないように努力中です。
色んな本を読みますと「笑うこと」こそが
健康になる秘訣だとか!!
そこで笑える本をご紹介
それがコチラ!!


キャバレー [ ビート たけし ]

笑えます😂

読む前の印象として「キャバレー」というタイトルから「ビートたけし」のツービートの下積み時代を書いた作品かと思いました。
実際読んでみますと、
何と主役は漫談でお馴染みの
「綾小路きみまろ」さんの下積み時代の話。
「こんなことやっててよく殺されなかったな」と思える様なヤクザ達との絡みや
「売れるためならここまでやるか!!」
と思える仕事内容まで、とんでもない苦労と努力の連続でした。
内容はフィクションとのことですが、
ホントにあった内容もチラホラ入れている気がします。(たぶん、、)
作中より
「夢なんて叶って嬉しい時になんか来やしない。もうそんな事どうでも良くなった頃に気づいたら来てる。そういうもんだ。」
この言葉は胸に刺さりました。
自分も沢山のやりたいことや目標がありますが、目標ばかりみて目の前のことから逃げて
いるような気がする時すらあります。
もっと地に足付けて頑張りたいと改めて思いました。
「ビートたけし」「北野武」という方がやっぱり凄いということを改めて思いました。TVでも映画でも本でも
先日ご紹介しました

【フランス座】【首】【アナログ】

コレらの作品全てにおいて共通して
「この人の作品なら間違いなし」と
思わせる何かがあるように感じます。






最終更新日  2020.01.19 05:57:49
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2020.01.18
カテゴリ:
皆さまこんにちわ😄
今日もオダブックの「一日一冊📚」を
ご覧頂きありがとうございます。
とりあえず寒い❄️
体調管理には気をつけていきましょう。

さて本日ご紹介致します本がコチラ!!


フランス座 [ ビート たけし ]


TVで観れば面白いのでつい観てしまうビートたけしが、不遇の時代に過ごした「フランス座」での出来事を描いています。
何処までがフィクションか分かりづらいのも謎過ぎて笑えます😂

ちなみに「ビートたけしの作品」は
自分の中では鉄板だと思って買いました😆

読む前の印象として
「フランス座」と「ビートたけし」いう名前から舞台か喜劇かな。と感じました。

実際に読んでみますと、
「ビートたけし」が下積み時代にエレベーターボーイとして働いていたフランス座で、芸の師匠としてお世話になった「深見」に引き上げられて、芸人として生きていく様子を
中心に書いたフィクション作品でした。

「令和の時代にこの作品の様なことをすればどうなるのか?間違いなく捕まるなぁ」と考えるくらい下品で、危険でしたが、それでも人間味溢れる内容に涙してしまいました。

一昔前は生きていくことすら難しかった芸人という職業を、少なくとも食べていける職業にした伝説的なキャラクターたちが登場します。

破天荒過ぎる生き様が読んでいて笑えます。
そしてビートたけしの親父さんの逸話のシーンは爆笑します。


フランス座【電子書籍】[ ビートたけし ]








最終更新日  2020.01.18 06:36:19
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2020.01.17
カテゴリ:
皆さまこんにちわ😄
今日もオダブックの「一日一冊📚」を
ご覧頂きありがとうございます。

本日ご紹介致します本がコチラ!!



インビジブルレイン (光文社文庫) [ 誉田哲也 ]

先日第162回直木賞が発表されましたが、
その候補作の一つ
【背中の蜘蛛】なども書いている
「誉田哲也」さんの作品です。

今回の作品もやっぱり面白かった😆
読む前の印象として
タイトルが「インビジブルレイン」
直訳すると、
見えない雨、それとも止まない雨なんて意味でしょうか。
そして「姫川玲子シリーズ」ということで、
刑事もののサスペンスでしょう。

実際に読んでみますと過去の作品
「ストロベリーナイト」
「ソウルケイジ」
に引き続き、今回も「姫川玲子」を主役としています。
今回の作品「インビシブルレイン」
今までと大きく変わった点は「姫川玲子」が恋愛をするというものでした。
こう言ってしまうと軽く聴こえてしまうかも知れませんが、決して叶うことのなく切ない大人の恋愛という感じがしました。
また警察組織内部の保守的な上層部と
現場との対立構造なども分かりやすく書かれています。
殺人事件が起こり、警察組織に謎の「柳井健斗」という名のタレコミ、
そして「柳井健斗を捜査するな」という警察上層部の指示、謎が謎を呼ぶ息詰まる展開にドンドン読みたくなりました。
読み易い文体と次々とページを巡りたくなる作風はさすがです。


【中古】 インビジブルレイン 光文社文庫/誉田哲也【著】 【中古】afb

インビジブルレイン【電子書籍】[ 誉田哲也 ]








最終更新日  2020.01.17 06:48:51
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2020.01.16
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皆様こんにちわ😄
今日もオダブックの「一日一冊📚」を
ご覧頂きありがとうございます。

本日ご紹介致します本がコチラ!!



シンデレラ・ティース (光文社文庫) [ 坂木司 ]

以前

和菓子のアン】

という作品を紹介しましたが、その作品と展開が似ています。
内容は少しトラウマがあったり、自己評価が低めの女の子が奮闘してトラウマに打ち勝っていく。個性的なキャラクターたちと多少のトラブルを協力して解決していく。という少しベタベタな内容でした。
読み易い文体でしたが、少女マンガを読んでいるようで、途中で飽きてしまいました💦

やさしい言葉遣いと少女マンガを思わせる
可愛らしさが特徴的な作品でした。


【中古】 シンデレラ・ティース 光文社文庫/坂木司【著】 【中古】afb

シンデレラ・ティース【電子書籍】[ 坂木司 ]






最終更新日  2020.01.16 11:46:16
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2020.01.15
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皆様こんばんわ😊

遂に第162回直木賞が発表されました。

それがコチラ!!


熱源 [ 川越 宗一 ]

初の候補作での受賞、
おめでとうございます🎉

個人的に第162回直木賞の予想をしていましたが、外れてしまいました💦
むしろ
「【熱源】はないかなぁ」
なんて思っていたくらいです😰
私の【熱源】に対する感想は
「分かりづらかった。」ということでした
まだまだ本に読み慣れていないと実感しました💦
私の予想は外れてしまいましたが、
誰が受賞してもお祝いごとなので
嬉しいことにはかわりません㊗️






最終更新日  2020.01.15 20:58:56
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皆様こんにちわ😄

本日16時頃
第162回芥川賞、直木賞が発表されます。



背中の蜘蛛 / 誉田哲也 ホンダテツヤ 【本】



スワン / 呉勝浩 【本】



落日 [ 湊かなえ ]



嘘と正典 [ 小川 哲 ]



熱源 [ 川越 宗一 ]

上の5作品が候補作!!
どれが選ばれるか楽しみです😆






最終更新日  2020.01.15 13:27:35
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皆さまこんにちわ😆
今日もオダブックの「一日一冊📚」を
ご覧頂きありがとうございます。
1月ももう半分が終わってしまいました💦
こうやって年月が過ぎていくかと思うと
本当に人の一生の短さを感じます。
ですがネガティブなことを言うつもりはありません。
本日お昼に遂に第162回芥川賞、直木賞が発表されます。予想している私としては楽しみで仕方がありません😄
賞は取らなくても面白い作品はまだまだあります。
そこで本日ご紹介致します本がコチラ‼️



展望塔のラプンツェル [ 宇佐美まこと ]

以前

【骨を弔う】

という作品を紹介致しましたが、
ミステリーとして
「やられた〜」というラストに驚愕する作品でした。

今回の作品もフィクションなのにノンフィクションのような生々しさのある作品でしたが、それでも最後はキッチリとミステリーとして締めてくれています。

子供は親を選べず、どんなに酷いことをされていても、子供からすれば親は離れられない存在なのだと悲しくなりました💦

ネグレクト、性的虐待、躾という名で行われる暴力など目を背けたくなる虐待に気持ち悪さを覚えました。

まだ未成年の「ナギサ」「カイ」「ハレ」の3人組と児童相談所勤務の「松本悠一」、そして不妊治療に悩む「落合郁美」登場人物たちの生い立ちがバラバラに紹介されているようで、ラストに全てが繋がる状況に驚愕でした。

読み終えた後、二度見間違いなし😄

家に帰るとご飯が作られていて、お風呂に入って、布団で寝る。それが普通のことだと思っていたのに、普通ではないことを思い知らされました。
自分の生まれてきて育ってきた環境に改めて感謝です。

展望塔のラプンツェル【電子書籍】[ 宇佐美まこと ]






最終更新日  2020.01.15 05:05:27
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2020.01.14
カテゴリ:
皆さまこんにちわ😊
今日もオダブックの「一日一冊📚」を
ご覧頂きありがとうございます。
本日ご紹介致します本がコチラ‼️


小説 星守る犬【電子書籍】[ 村上たかし ]


読む前はSFのようなタイトルに少し抵抗感を覚えましたが、
実際読んでみますと愛情深い飼い主と忠犬の感動ストーリーでした。
全てを失った人間が死んでも側にいようとする姿勢は想像すると泣けてきました。
やるせない気持ちと多くのものを失っても、
無くしてはいけない大事なものを教えてくれます。


ぼくは、知っている。
人間は、犬の前では正直になるんだ、ってこと。どんなにつっぱっていても、意地を張っていても、強がりを言っていても。自分と犬だけになったとき、人間は、すなおになるんだ。


この言葉は心に響くものがありました。
私もペットに話しかけていたことを思い出しました(笑)








最終更新日  2020.01.14 06:18:43
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2020.01.13
カテゴリ:
皆様こんにちは😃
今日もオダブックの「一日一冊📚」を
ご覧頂きありがとうございます。

本日ご紹介致します本がコチラ!!



洗えば使える 泥名言 [ 西原 理恵子 ]

スゴいタイトルに惹かれて買ってしまいました😆
生きる為なら、世の中キレイ事では
済まない事ばかりだと痛感😵
世の中本当にどうかしてる人達が溢れてますが、そのおかしな人達の発想力と姿勢だけは
見習いたいと思います。
「生きる」ということが学べます。


「前科とお金どっちが大事?」



うーん🤔
どっちだろうか考えてしまいましたね。
実際にそこまで追い込まれたことがないので、悩みます😰

読み終えた後は、自分の価値観が拡がっていること間違いナシ!!
著者「西原理恵子」さんの作品は
笑って、笑って、泣けるものが多いので、幅広い方々にオススメです。

※読むと爆笑の可能性もある為
外で読むときはご注意を🤣


【中古】洗えば使える泥名言 / 西原理恵子






最終更新日  2020.01.13 20:35:46
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2020.01.12
カテゴリ:
さぁ皆様。
1月15日(水)昼ついに
第162回直木賞が発表されます。
ですがそれを待てず、本日勝手に選んだ作品を第162回直木賞として発表をいたします。

栄えある栄冠はコチラ!!



背中の蜘蛛【電子書籍】[ 誉田哲也 ]

🎉🎉おめでとうございま〜〜す🎊🎊



論評:受賞の要因はやはり現実に起こっていそうな犯罪シーンがあまりに生々しく描かれているリアルさ。読み終えた後、怖くなってスマホやパソコンを警戒してしまう現実世界への影響力。そして次々とページをめくりたくなる文章の面白さ。どれもが一級品でした。

著者「誉田哲也」さんの本は
「ストロベリーナイト」シリーズが有名ですが、何故今まで受賞がなかったのか、不思議なくらいに面白い作品ばかりです。

162回直木賞素晴らしい候補作の中での栄冠は「誉田哲也 背中の蜘蛛」オススメです。






最終更新日  2020.01.12 20:39:37
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