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お気楽にゃんの世界一お気楽ブログ

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お酒

2009.05.26
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カテゴリ:お酒
先週、ちょいと遅めのバースデーパーティーってことで
東京駅の大丸にあるXEX TOKYOにいきました。

横浜にあるドルフィンでライブをやっていた頃からの付き合いのジェイソンとは、
たまにしか会わないのによく覚えてくれています。

行った日の前日が誕生日だった!という話をしたら
ライブの始まる前にケーキを用意してくれていて
お決まりのスティービーワンダーのハッピーバースデイを歌ってくれました。

birthday1.jpg

birthday2.jpg

最近体が重くて、ワンピースがきついな~と思っていたけど
写真は正直ね。顔がまん丸で二重アゴ。

まったく、どげんかせんといかん!!


40を過ぎてからは誕生日が嫌だったけど、こうやってお祝いされると
とっても嬉しいです。お誕生日


おまけに私の英語も、どげんかせんといかん!!

こうして、何度目かのダイエット挑戦と英語の再勉強を決意したのでした。






最終更新日  2009.05.26 11:53:40
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2009.04.27
カテゴリ:お酒
草なぎ剛くんが逮捕されちゃって、マスコミは大騒ぎ。

ほめられた話ではないが、
マスコミのはしゃぎっぷりは、はっきりいって、バカバカしい。


お酒なんて害にしかならないから、お酒なんてこの世からなくなって
ジュースやお茶を飲めばいいと言い出す人もいる。

タバコの話にしたって同じ。タバコなんてこの世からなくせばいいという極論になる。


人それぞれ、好きなものがあるんじゃないですか?
全員同じじゃないといけませんか?
同じ意見じゃないと、「悪」になりますか?



いろんな考え方があったっていいと思う。
それぞれがマナーを守るっていう前提でね。


な~んだか、「誰か」または「何か」ターゲットを決めて善悪をはっきりさせて
悪いことは排除してしまおうとする世の中って寂しいな~


とはいえ、それは主にテレビの中の出来事みたいで、
まだまだ世の中はそこまでギスギスしてない気もするけれど。


私はお酒好きなので、アル・カポネの時代みたいに禁酒法が施行されたら
逆に暴れるわね。
あっかんべー






最終更新日  2009.04.27 11:49:59
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2009.03.07
カテゴリ:お酒
aooni.jpg

「ビールを買ってきて」とダンナに頼んだら、変わったビールを買ってきた。

名前は 「インドの青鬼」 

インドのビールかと思ったら、長野県の会社だった。

缶がかわいいので、期待度大 ワクワクきらきら


一口飲んだら・・・・苦い~~


缶の裏の説明書きに

「インドの青鬼は驚愕の苦味と深いコクで飲む者を虜にします。
 魔の味を知ってしまった熱狂的ビールファンの為のビールです。」と書いてあった。

魔の味は、苦味に満ちていました。(涙)






最終更新日  2009.03.08 00:08:18
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2009.01.04
カテゴリ:お酒
自分の誕生年のワインを飲んでみたい!!と思う人は多いと思いますが
それが簡単に叶う年の人と、そうでない年の人がいます。

市場にでまわっている数が少ないワインは、とっても貴重なのです。

1963年のワインはなかなか見つからず、おまけに1963年のワインは美味しくないとの噂まである。
確かめてみたいけれど、1963年ワインを飲む機会はないだろうな~と思っていたのです。


骨董仲間の新年会で「1963年ワインを飲ませてあげよう!」というお誘いがあり
おぉぉ!!!ついにキター。

wine1.jpg

えぇぇ???ラベルに年号が見えませんびっくりなぜ???

理由を聞いてみると、あまりにもカビがすごかったので拭いたら消えたらしい。涙ぽろり


大丈夫!コルクに「1963」に刻まれているから!!の言葉を信じて見てみると・・・

wine2.jpg


おぉぉぉ1963の数字が!!!万歳!!!

早速、コルクにオープナーをさしてグルグルグル・・・

わぁぁぁ。コルクが壊れていく!!!

仕方ないのでワインを茶漉しでこしながらカラフに注いでいき、
しばらく待つことになった。


よし!時は熟した。
いよいよ1963年ワインを味わう時が訪れた。


1963年生まれの女性2人と、1964年生まれの女性1人のワインが優先的にグラスに
注がれていく。

慌てて飲むな!香りを楽しめ!!の指示のもと、グラスを揺らしながら香りを楽しむ。
なんて甘くて魅惑的な香りピンクハートこれは期待できそう。

3人の女性はグラスに口をつけた。



・・・・・・・・・・・・ 3人無言 ・・・・・・・・・・・・・・・


「ねぇ。不味くない?」

「ていうか、深みがない」

「45年の重みがないよね」

「ボジョレー・ヌーヴォー並みっていうか・・・」


おかしい!!こんなはずではないのです。
私たちの生まれた1963年の味はこんなに軽いはずがないのです。
45年の熟成された年月は、魅惑的で重みがあって上品なはずなのです。



軽くキレ気味の私たちはその後、1本7万円のワインと
不味さを確認するために昨年のボジョレー・ヌーヴォーを開けて飲んでみました。


1963年のワインは、ボジョレー・ヌーヴォーほど不味くはないが
7万円のワインには遠く及ばないという、非常に中途半端なワインでした。


ま、それだけ貴重ってことよね。

という結論に達した超楽天家軍団の夜は更けていくのでした。






最終更新日  2009.01.04 12:48:35
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