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2022/05/26
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カテゴリ:カテゴリ未分類


トランプ前大統領に対するでっち上げ情報をFBIに提供した際に
ヒラリー陣営と関係がないと嘘をついた罪で起訴された
弁護士マイケル サスマン被告に対する裁判です。

この前の動画で2016年の選挙当時
トランプ大統領の評判をキズつけて
ヒラリークリントンを当選させるために
メディアに流した嘘の情報。


つまり、トランプ財団とロシアのアルファ銀行との間に
秘密の通信経路があるというでっち上げ情報を
ヒラリー個人が事前に知っていて
その情報をメディアに流すことを承認していたと
ヒラリー陣営の元選挙対策本部長ロビン ムック氏が証言したことについてお話ししました。


では、このでっち上げ情報の流布は
ヒラリーとヒラリー陣営の人々だけが
仕込んだ工作で

嘘の情報を提供された側のFBIは
マイクル サスマン被告の虚偽の陳述に惑わされて
それが意図的な工作であることに気が付かなかった被害者なんでしょうか。


どうやら 嘘をついているのは
サスマン被告やヒラリークリントンだけではなかったようです。


ダーラム特別検察官から提出された文書によると
FBIの上層部は現場の捜査官達に対して
実際にはサスマンが直接FBIに持ち込んだでっち上げ情報を
司法省から提供された情報だと嘘をついてたことが
電子通信記録から明らかになりました。


FBIの幹部達がその情報の出所を
政治的な理由で隠さなければならないと認識していたことが分かります。


そのためFBIの現場の捜査官達は当初
トランプ財団とロシアのアルファ銀行との間に
秘密の通信経路があるという情報は
司法省から提供されたものであると信じていました。


サスマン被告からFBIにでっち上げの提供があったのは
2016年9月19日です。

そしてその4日後の9月23日からFBIは本格的な捜査を開始しました。



電子通信記録によると
FBIは捜査を開始するよう捜査官達に指示する文書にこう記載しました。


2016年9月19日ごろ
ペンシルバニア州にあるトランプ財団の所有するサーバーに不自然な設定がみられたので
その詳細について司法省から照会を求められた。
と書かれてありました。


要するにFBIは
司法省からの問い合わせに応じて
トランプ財団に対する捜査を開始するという
事実無根の内容を敢えて文章に記載したということです。


つまりFBIの上層部は情報の出所がサスマン被告であることを隠しただけではなく
事実とは異なる虚偽の捜査開始書類を作成していたわけです。



FBIの幹部は誰が情報を提供したのか
そして、ヒラリーの選挙活動とどのような繋がりがあるのかを
良く知っていたことが分かります。



先日検察側の証人として
FBIの捜査官ライアン ゲイナー氏が証言しました。

このゲイナー捜査官はFBIの上層部と現場の捜査官の間にいる
いわゆる中間管理職な捜査官です。


彼は情報の出所がサスマン被告であることを知っていましたが
上層部から口止めされていたため、現場の捜査官にはそのことを伝えませんでした。



このように現場の捜査官には情報の出所を教えないということが
FBIでは以前から日常的に行われており
このことを内部ではクローズホールドと呼んでいるようです。


現場の捜査官達はゲイナー捜査官に対して
情報の出所が何処なのかを知りたい
情報提供者にインタビューさせて欲しいと
再三リクエストしていたことが電子メールの記録から分かっています。



ゲイナー捜査官は本部に伝えておくと答えるだけで
現場の捜査官に情報の出所を伝えることはありませんでした。


彼はサスマン被告が情報の提供者であることを知っていたが
ヒラリー陣営の弁護士であることを知らなかった。


知っていたら違う対応をしていたかも知れないと
保身のための言い訳に聞こえるような証言をしました。



このロシア疑惑がでっち上げであることを知っていた人は
他にもいます。


当時のアメリカ大統領オバマもこの工作を認識していた可能性がきわめて高いです。

これは1年前以上のニュースですがアメリカ国家情報庁は
オバマ政権時代のジョン ブレイナンCIA長官の手書きメモを秘密解除して議会に提出しました。


この手書きのメモはブレイナーCIA長官が
2016年の夏にオバマに報告を行った時のメモです。


オバマとオバマの国家安全保障アドバイザー同席の元
ホワイトハウスで行われた会議の内容を記録するために
ブレイナーCIA長官が書き記した内容のものです。



この手紙のメモには はっきりとこう書かれてありました。

ロシアの保安当局による干渉があったと主張することによって
ドナルドトランプを悪者にするという外交政策アドバイザーからの提案を
ヒラリークリントンが承認した。


これと同時に機密解除され
議会に提出されたもう1つの文章は
2016年9月にCIAからFBIに提出された文章でした。


そこにはこう書かれてありました。
大統領候補のヒラリークリントンが
個人メールサーバーを使用したことから


国民の注目をそらす手段として
大統領候補のドナルドトランプとロシアのハッカーが
アメリカの選挙を妨害しているとする計画を
ヒラリーが承認した議論のやり取りについてと書かれていました。




多くの部分は黒売りになっているので
詳細までは分かりませんがようするに
民主党関係者だけではなく
CIAやFBI、そしてオバマの周辺の人々も
このでっち上げを知っていた訳です。


結局
誰もがこの詐欺に加担していたようなもので
そして誰もその代償を払っていないのです




疑わしい、嘘であると認識を持っていながら
敵の大統領候補を貶めるために
嘘を垂れ流しました。



当時
アメリカの左翼主流メディアが
連続4年間 トランプ大統領の悪口を言い続けましたので

トランプ大統領は多くの国民の心の中でひどい大統領でした。


選挙後に公開された様々な話から
多くの人がトランプ大統領をホワイトハウスから出すことに
力を出したことが分かりました。


それらの人の中に
勿論政治的な目的で
本当にトランプ大統領を追い出すために
計画実施した人もいますが


多くの人は
そのトランプ大統領をホワイトハウスから追い出すことは
正義である、正しいことである
いちアメリカン国民としての責任である


どんな手段を使っても許されることであると考えていた訳です。



その4年間のメディアの洗脳がなければ
その大統領選挙を盗み撮ることは
そう簡単にできなかったハズです。



この視点で考えると
トランプ大統領をホワイトハウスから追い出す計画は

彼がホワイトハウスに入った瞬間から始まっていました。

では、FBIやCIAの中で勤務する職員達はどうでしょうか

選挙後、FBIとCIAと言えば
完全に反トランプの組織であるというイメージが定着してきています。



しかし、選挙後に公開されてきました様々な情報から分かるのは
反トランプの組織であるというより
重要なポジションがコントロールされ
残りの多くの人は単純にトランプ大統領が嫌いというマインドで
それらのことに協力していた可能性が大きいではないかと考えています。



この状況を変えるために
関連組織の重要なポジションに対する調査を強化するだけではなく
本当の情報も公開して
トランプ大統領に対する悪いイメージを変えなければ
また簡単に利用されると思います。


FBI、CIAだけではなく
他の組織や企業でも同じです。



今回の裁判がもっと多くの人
とくに政府組織の職員が考え直す機会になればいいなあと思います。


すでに民主党によるでっちあげだったことを表す証拠がでていますが
裁判で勝てるかどうかはまた別の問題です。


民主党側が全力で抵抗を続けることが確実であるため
ヒラリーなどの大物関係者の罪を裁判で確定できるような状況に持ち込めるかどうかは

先日お話をしたとおり
サスマン被告を有罪に持ち込むことができるかどうかにかかっています。



このような内容のお話です。



裁判で証拠がでてきたことにより
嘘のでっち上げが明らかになってきています。


やはり何が本当なのかを見極め利ためには
言論統制は許されることではないと分かります。


フェイクも真実もいっぱいあるからこそ、
真実を見極めることができるのです。



そしてこのような悪質な犯罪を政治家が組織ぐるみで行っていることも
分かります。



日本も同じような状況です。

この行方を見守りたいと思います。






最終更新日  2022/05/26 01:39:17 AM
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