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赤ちゃん顔猫・ぴよたんのニャゴニャゴ日記

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■第3期・ぴよたんと、心臓病+腎不全+乳腺腫瘍■

2020.06.04
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抜糸の予定はもう少し先でしたが
ぴよがくしゃみをしているのが気になり、
一昨日、病院に行ってきました。

昔かかって潜伏しているヘルペスが
抵抗力が弱まっているために出てきてしまっていて
今は抗生剤を飲んでいるし様子見で大丈夫とのことでした。

包帯をはずして
腫瘍を摘出したところの傷を確認したところ
治りがよくなくて。
包帯の表面にまでは染みていなかったけど、
かなり出血していました。
抗生剤を追加してもらって抜糸はもう少し先です。

予定を早めて傷を診ていただけて 結果的によかったです。



本題はここから。
摘出した腫瘍の病理検査の結果が出ていました。思っていたとおり、乳腺癌でした。




かなりよくないレベルの腫瘍細胞で
リンパ節への転移が認められるとのこと。
すでにリンパ節に転移しているので、
リンパに乗って他臓器に転移するか、
もしくは すでに転移している可能性が高いそうです。

手術前に撮ったレントゲンからすると、
肺に転移している可能性があるかも、と言われました。

ネットで調べたら、
肺に転移している場合の余命は
1ヶ月~2ヶ月だそうです。


私、手術後、切り取った腫瘍を見た時、
すごく大きくてびっくりしたんです。
皮膚表面で見ていた時より厚みがあって
10日くらい前まで、1.5センチくらいだったのに...

ぴよの体重、2.4キロに対して、4×3センチの腫瘍は、
体重50キロの人間で言ったら、約20倍の大きさです。
体に対して相当な大きさの腫瘍ということ。
これは絶対に悪性だし、がんだろうな、と思いました。

初めに見つけた時の腫瘍が7ミリ。
その時、先生が勧めるのに従ってすぐに手術していたら
転移はしなかったはずです。

きっと先生は 「あの時、すぐに取っていたら...」と強く思ったと思います。
でも優しいから、それを言ったら私が傷つくと思って
言わないでいてくれました。

でも私、後悔はしていません。
だって、何度あの頃に戻ったとしても
未来がわからない限りきっと決断なんてできなかったから。

全身麻酔って話だったから、
そのままもう目覚めないかも、って選択は
とてもできなかったです。

肺に転移しているか、確実にわかるには
CTやMRIを撮らないといけませんが
全身麻酔必須なので、ぴよにはできません。

先生が言うことは正しいなぁと思っているので、
肺に転移している可能性が ないわけではないようですが、
ぴよは余命2ヶ月にはとても見えないですよ!

1枚目の写真、昨日の朝です。
今日なんて、みんながコスプレ撮影していたら
ぴよたんも~、って来たんですよ!!

もしかしたら、本当に
体の中は 余命2ヶ月の状態なのかもしれないけど、

ぴよお得意のミラクルで、
それよりもずっと長く一緒にいれたり、
ギリギリまで普通に過ごせるのかも。

なんて、私は楽観的すぎるのかな!?
でも不思議と、落ち着いています。



今日、6月4日は、
「全米 猫をハグする日」なんですって!

傷に響かない程度に ぴよたんをぎゅうぎゅうして、
ニコラスも、ボルたんも、くるりんも、
モコちゃんも、ぴちゅおも、
ユカイもキラリもぷるるも、
みーーーんなぎゅうぎゅうしちゃいます♪♪♪







Last updated  2020.06.04 17:02:04
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2020.05.27



月曜日の手術のこと、備忘録として書き残しておきます。
おかげさまでぴよたんは、少しずつ回復しています。


当日は、手術で鎮静剤を使うこともあるかも、ということで
朝ごはん抜き、お水は8時まで。
ごはん抜きは初めてで、かわいそうでした。

ぴよたんを病院に預けたのが11時。
そこから、術前検査に入ります。血液検査や心電図検査などです。

先生の午前の診察が12時頃終われば
13時頃には手術も終わっていると思っていたので、
ここにはお昼頃の手術になると書きました。

ところが先生の診察が終わったのが14時前。
検査結果を見た先生が私に電話をかけてきて

「心臓と腎臓の状態がすごく悪い。
これではほんの少しの鎮静剤でも命に関わる。
暴れるのを無理矢理押さえつけて手術することはできるけど
恐怖のあまり、心臓が止まるかもしれない。」
とおっしゃいました。

ぴよたんの心臓は、
いつ急に動かなくなってもおかしくありません。
それは、家にいても同じことです。
万が一の時のこともじゅうぶん考えて決断しました。

先生の予想を大きく超えて状態が悪かったので
再度確認してくださったんだな、と思い、
「ぴよと先生を信じています。」
と、手術をお願いしました。

先生は
「万が一も起こらないよう、できる事はすべてして、
手を尽くして、手術します。」
とおっしゃいました。

待っている間、何もしないと悪いことばかり考えてしまうので、
ぴよのために編んでいる猫ベッドを持参して、
車の中で、ひたすら、祈りを込めて編みました。

先生は以前、超特急で手術します、
30分で縫うまで終わらせます、と言っていたのに、
2時半になっても、3時になっても、3時半になっても連絡がないので、
私は不安で不安で、最悪のことが頭を過ぎり出しました。

ぴよが暴れまくって、鎮静剤を使うしかなくて
今頃ぐったりしているんじゃないか、
今まさに、心肺蘇生をしているんじゃないか、
編む手を止めてついそんな想像に飲まれてしまうので

ベッドを編むのはやめて、
ひたすら両手を握りしめて、
ぴよたんがんばれ!ぴよたんがんばれ!と
心の中で叫んでいました。

手術が終わったと連絡がきたのが、16時前。
すぐ会えますよ、と言われたのでICUに向かいました。

どうして2時間もかかったのかと言うと
レントゲンで、ぴよの心臓はとても状態が悪く、
空気をあまり吸えていないことがわかったため
事前に強心剤を打ったり、酸素吸入したり、
不安要素を少しでも少なくするために準備していたからだそうです。

約束通り、「できる事はすべてして、手を尽くして」くださったのです。
その分、費用もすごいことになりましたが😂

腫瘍はレーザーメスで切ったそうで
傷口もとても綺麗な感じに見えました。

ぴよたん、おとなしくしてくれたかな、と思ったら
暴れたいけど動きを封じられているのでずーーーっと鳴き叫んでいたそうです😢

お礼を言うと
「私は何も大変じゃないですよ。
がんばったのはぴよちゃんです。
ぴよちゃん、本当にがんばってくれました。」
なんて言ってくださって😭😭😭

本当に、この先生じゃなかったらお願いしてなかったです。


悪性腫瘍を切除すると、血が止まらなくなることがあるらしく
帰る前に 止血剤の注射をしました。

本来なら、併せて痛み止めの注射もしますが
腎臓に負担がかかるため、痛み止めは無し💦

12日間、止血剤の薬を飲ませますが
血が止まらないと命に関わるので
すぐに病院に連れていくことになっています。

包帯がズレて傷口が見えていて💦
傷口は腫れてないし、綺麗にふさがっているし
きっと大丈夫だと思っています。

家に帰ったぴよたんは、まずお水を飲んで、お気に入りの場所に横たわりました。
でも、痛みのせいか、眠れない様子でした。
早朝になって、ようやくぐっすり眠れたのが、今日の写真です。

食欲もあり、少しずつですが、回復しています。

昨日は、ほんと偶然なんですけど
我が家の休日だったので
ぴよたんも一緒にみんなでゆっくり過ごせました。


あっ、私、大切なことを言い忘れていたのですが
乳腺腫瘍、小さいのがもう1つあるんです。
それについてはまた考えないとです💦

腫瘍の検査結果とか、転移してないかとか
まだいろいろあるけど、
とにかく本当に無事に乗り越えてくれてよかった。

ご心配、応援してくださり、
本当に本当にありがとうございました💖💖💖






Last updated  2020.05.27 16:32:19
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2020.05.25


大変ご無沙汰しています。

私と年賀状のやり取りをして下さっている方、
我が家は喪中だったので、ぴよの写真入りで寒中お見舞いを出す予定でしたが
いろいろあって出せず、何かあったのでは...とご心配かけてしまっていたらごめんなさい。

昨年はまた仔猫を保護しまして、
1にゃん増えて、現在9にゃん家族です。

その子のご紹介は今度させていただくとして、
今日はぴよたんのこと。

1年半ほど前に、ぴよに新たな心配事が...と書きましたが、
それは、乳腺腫瘍でした。

猫の乳腺腫瘍は、9割が悪性と言われています。
悪性の腫瘍、つまり癌です。

その時はまだ7ミリほどの腫瘍で、
獣医さんから、すぐに摘出しましょうと言われたけれど
全身麻酔をして、帰ってくるかどうかの賭けになるので
私には決断することができませんでした。

心臓病で麻酔できないから、避妊手術でさえしてないのに
高齢な上に、様々な病気を持つぴよたんに麻酔なんて!! と思う気持ちと、

今まで麻酔は避けてきたはずなのに、
それでも麻酔して取ろう、と信頼する先生が言うのだから
この腫瘍はそれほどのものなんだ、
だったらお願いしたほうがいいのかな、と思う気持ち。

1年半、病院に行くたびに先生と話し合い、悩み、
それでもどうしても、全身麻酔には踏み切れずにいました。

その間、ぴよたんの乳腺腫瘍はすこーしずつしか大きくならず
私は、これは良性腫瘍なのかも!ぴよたんはミラクルキャットだし!
と、楽観視していました。

ところが、2週間ほど前から、急に腫瘍が大きくなりはじめ
しかも、もう1つ、新たな腫瘍が増えてしまったのです。

慌てて病院へ行くと、先生は
「局所麻酔で取りましょう」と言いました。
今までは、どんなにおとなしい猫ちゃんでも、暴れるから局所麻酔は無理、と言っていたのに。

局所麻酔で手術して、もし暴れるようなら、少量の鎮静剤を使います、と。
超特急で、切って縫います、と。

それで今、ぴよたんを病気へ預けたところです。
駐車場で待機しながら、これを書いています。

本当は、まずここで乳腺腫瘍のことを公表するつもりでしたが
インスタが先になってしまって、ごめんなさい。

ぴよたんが、仰向けの体勢でおとなしくしてくれたら、
局所麻酔で済みます。今日一緒に帰れます。
でもぴよたんは仰向けが大嫌いで...

何とか、鎮静剤を使わずに済むよう、
手術が決まってから毎日、腫瘍チェックのために仰向けにしながら
手術のことを話して聞かせました。

ここを切って縫うんだけど、痛くないし、こわくないし、大丈夫だからねって。

私自身に言い聞かせていた部分もありますが
ぴよたん、一生懸命聞いてくれました。

きっともうすぐ、手術が始まります。
今は、血液検査や心電図検査をしているかな。

突然のお知らせで、びっくりさせてしまった上に
今、これから、手術です!なんて話で申し訳ないのですが、
よかったら、ぴよたんの応援をお願いします。






Last updated  2020.06.04 17:03:03
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