000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

ワインと絵画がある生活

全31件 (31件中 1-10件目)

1 2 3 4 >

ワイン日記(ニューワールド)

2021.01.08
XML

2012 Lady May Cabernet Sauvignon / Glenelly Estate
"レディ・メイ" カベルネ・ソーヴィニョン / グレネリー エステート
南アフリカ - 赤辛口
5,054円, 大丸東京, 2018年10月購入

ピション・ラランドの元オーナーが南アフリカのステレンボッシュが作るワイン。こちらはトップキュヴェのレディ・メイ。

2年前の大丸東京のワインフェアで購入したもの。凝縮感があり、ポイヤックをさらに威風堂々とした印象。ニューワールド的な甘さは無く、初期の飲みごろ。これで5千円は安い。1万円オーバーのワインと十分比肩しうる。

追加購入してしまいました。

飲み頃/総合:初期の飲みごろ/★★★++(レベルが高いし、コスパもいい)

グレネリーのレディ・メイを探す



2012 Barbera d'Alba Cerreto / Roberto Voerzio
バルベラ・ダルバ チェッレート / ロベルト・ヴォエルツィオ
Piemonte, Italia - 赤辛口
2,980円, ひしゃく屋, 2015年11月購入

名手ロベルト・ヴォエルツィオなので期待していたけれど、やり過ぎたアマローネのようでイマイチ。色はしっかりしているけれど、もっと若いうちに飲んだほうがよかったのか。アマローネ好きの人なら、好きかもしれないけど。

飲み頃/総合:?/★★(個性的な味わい)


2012 シャンテ Y.A Vrille / ダイヤモンド酒造
山梨, 日本 - 赤辛口
3,780年, 富士の国 やまなし館, 2017/11月購入

ダイヤモンドのスペシャルキュヴェ。香木のような香り。ベーリーA感は少なく、吉男節。おいしいです。

飲み頃/総合:いま/★★★+






最終更新日  2021.01.31 12:15:08
コメント(0) | コメントを書く


2020.12.05

2015 Pinot Noir Santa Maria Valley "Knox Alexander"(Au Bon Climat)
ピノ・ノワール サンタ・マリア・バレー ノックス・アレキサンダー(オー・ボン・クリマ)
California, USA - 赤辛口
5,683円, フェリシティー, 2020年6月購入

今年の5月にイザベル2015を飲み(そのときのブログ)、その後、ワイナートをきっかけにイザベル2016とノックス・アレキサンダー2015を購入(そのときのブログ)。

元ワイナート主筆で日本橋浜町ワインサロンの田中氏が、ノックス・アレキサンダーの供給元の畑「ビエン・ナシッド・ヴィンヤード」をグランクリュとほめ、インポーターのかたも2015は例外的にエレガントに仕上がったと太鼓判。

そんなこともあり期待して開けてみました。

たしかに透明感のある色調でイザベルのような甘さはない。目の詰まったシルキーな酒質は、過小評価というのもうなずける。とはいえ、ブル好きとしてはイマイチ琴線に触れない。ブルと比べると、重心が低く果実味がまさる。いいワインではあるんだけどね。

老舗のトップレンジが$50というのもリーズナブルだし、さらにこのワインが5,000円近くで流通しているのは素晴らしい。熟成に期待して2本くらい抑えておくべきか。

飲み頃/総合:いま~15年/★★★
ノックス・アレキサンダーを探す







最終更新日  2020.12.30 15:16:40
コメント(0) | コメントを書く
2020.10.10
やばい。そろそろ2020年も終わろうというのに、ブログは9月末。Instagramは更新しているけれど、楽天ブログは追いついていない。ってことで、挽回したいけれど、たぶん一部省略する予定。

ワインショップ「フェリシティ」とインポーターの「サッポロ」による共同イベント。

SNS等に公開禁止なので、ワインの感想だけ。

BERINGER FOUNDERS' ESTATE CHARDONNAY 2017
BERINGER FOUNDERS' ESTATE PINOT NOIR 2017
BERINGER FOUNDERS' ESTATE CABERNET SAUVIGNON 2018

日本ではベリンジャーの2千円シリーズ。思いのほか、シャルドネがよくできている。リッチでありながら、適度に抑制された樽がいい感じ。






最終更新日  2020.12.12 07:49:33
コメント(0) | コメントを書く
2020.09.05

2014 Valdivieso Blanc de Blancs
バルディビエソ ブラン ド ブラン
Chili - 白泡
2,000円くらい, 2020年7月購入

チリで実売1千円くらいの泡を買うことはあっても、2千円前後は少ないか価格帯。REAL WINE GUIDEで評判がよかったので買ってみました。スタンダードと比べると、あきらかに一枚上の上質感。

2千円前後はカリフォルニアやクレマンなどライバルが多いけれど、なかなかおいしい。驚くほどではないけどね。

飲み頃/総合:いま/★★★+







最終更新日  2020.10.30 07:18:03
コメント(0) | コメントを書く
2020.08.28

NV Gloria Ferrer Blanc de Blancs Brut
グロリア・フェラー ブラン・ド・ブラン ブリュット
California, USA - 白泡辛口
2,200円, やまや, 2020年8月購入Best Buy

この価格帯のスパークリングで、もっとも安定していて、おいしい一つだと思っているのがグロリア・フェラー。生産者のおかげか、インポーターのおかげか分からないけれど、現地と変わらないか安い値付けも好印象。

グロリア・フェラーはブラン・ド・ノワール推しなのだけれど、ブラン・ド・ブランもうまし。

飲み頃/総合:いま/★★★+
グロリア・フェラーのスパークリングを探す






最終更新日  2020.09.22 10:15:41
コメント(0) | コメントを書く
2020.07.20

NV Graham Beck Brut
グラハム・ベック ブリュット
South Africa - 白泡辛口
2,000円くらい, 京橋ワイン, 2020年7月購入

こちらはKWVと並んで人気の、南アのスパークリング。世界は競合が盛りだくさんなので、インポーターも特徴のある生産者を選んでいるのだろう。

余談になるけれど、ラーメンで有名な石神さんの本がKindle Unlimitedで配信されていたのでチラ見したら、このスパークリングをススメていました。

味わいは、カバとは違い、シャルドネ主体を感じるふくよかさとやわらかさ。このボトルに関して言えば酸のレベルは控えめ。複雑さはシャンパーニュに及ばないものの、酸が苦手の人には、こちらを好む人がいるだろう。

個人的には酸っぱいもの好きなので、もう少し酸があるほうが好み。とはいえ、泡はバラツキが多いと思っているので(とくにNV)、定点観測したら違った印象を受けるかもしれない。

飲み頃/総合:/★★★(評判のいい上級グレードも飲んでみたい)
グラハム・ベックのスパークリングを探す>








最終更新日  2020.08.08 13:15:37
コメント(0) | コメントを書く
2020.07.11

NV CONUNDRUM BLANC DE BLANC(CONUNDRUM WINES)
コナンドラム・ブラン・ド・ブラン(コナンドラム・ワインズ)
California, USA - 白泡辛口
2,310円(40%off), エノテカ, 2020年7月購入

ケイマスのワグナー・ファミリーが手がけるリーズナブルライン「コナンドラム・ワインズ」。エノテカ会員のセールで40%offだったので買ってみました。

ブレンド比率は非公開だけれど、ピノ・グリとマスカット・カネリ、ヴィオニエ、シュナン・ブランなど。定価は安くないので期待して飲んでみると、意に反してめっちゃ軽いし、シンプル。真夏向けスパークリング。

他のコメントを調べると、過去ビンテージは「ボリューミー」など、まったく異なる印象。ビンテージ差なのかロット差なのか。あと2本あるけど、同時に買っているだけにロット差は期待できず。

まずいわけじゃないし、セールで安かったから、これから暑い日に開けてみようかな。2千円出すならばグロリア・フェラーのほうがおすすめだけど。

コナンドラムのスパークリングを探す>







最終更新日  2020.07.25 15:49:26
コメント(0) | コメントを書く
2020.07.09

2019 CRIOS Trrontes(Susana Balbo)
クリオス・トロンテス(スサーナ・バルボ)
2017 CRIOS Red Blend(Susana Balbo)
クリオス・レッド・ブレンド(スサーナ・バルボ)
2017 CRIOS Cabernet Sauvignon(Susana Balbo)
クリオス・カベルネ・ソーヴィニョン(スサーナ・バルボ)
3本セットで4,378円(税込), AEON de WINE, 2020年6月購入

WINE REPORTで「新世界の1500円で敵なし、アルゼンチンのスサーナ・バルボのクリオス」と高評価されていたクリオス。AEONのネットショップで売っていたので買ってみました。

ワインに力を入れているイオングループ。実店舗のイオンスタイルはワインが充実しているし、小売りのイオンリカーも展開している。「やまや」も現在は資本関係がある。イオンスタイルの碑文谷店や御嶽山駅前店はバースペースもあって楽しい。いまはクローズしているだろうけど。

そしてイオンが手がけるネットショップが「AEON de WINE」。楽天にはない大胆なセールをやることも多く、本体価格5,700円以上だと送料無料。メルマガ登録すると、シークレットセールの案内が来るのでオススメ。

で、本題のこちらのワインの短評を。

トロンテス:
アルゼンチンの安ウマ白と言えばトロンテス。オレンジなどの柑橘系のさわやか系。バランスのよい体躯も好印象。

カベルネ・ソーヴィニョン
ミントなどのハイトーン。ピュアさは評価するけれど独特の味わい。チリカベとも異なり、カベルネと思わない人もいるかも。

レッド・ブレンド
ボルドーブレンドと思いきや、シラー/マルベック/プティ・ヴェルドのブレンド。こちらの方が凝縮感が強く複雑。とはいえ、同系統の雰囲気もあり、旧世界とは違う味わい。

まとめ
個人的に合格点はトロンテスだけ。ワインは好み次第とは言え「1500円で手に入る新世界ワインでは信じがたいヴァリュー」というのは過大評価。

新世界ならば、少し高くなってしまうけれどコノスルのシングルヴィンヤードのほうが好きだし、旧世界ならば紹介したばかりのギガルのコート・デュ・ローヌを推したい。

赤は数本ずつ残りがあるので、少し熟成させてみよう。






最終更新日  2020.07.22 08:17:12
コメント(0) | コメントを書く
2020.06.24

左から
2018 SIDEWOOD PINOT GRIS ADELAIDE HILLS
サイドウッド・ピノ・グリ アデレード・ヒルズ
2018 SIDEWOOD CHARDONNAY ADELAIDE HILLS
サイドウッド・シャルドネ アデレード・ヒルズ

サクラアワードの福袋ワイン。オーストラリアのサイドウッド。オーストラリアのワイン評論家ジェームス・ハリデーの★★★★★星ワイナリー。

とくに気にせずピノ・グリを開けたところ、思ったよりもおいしく、クリーンな中にも複雑なうま味。気をよくしてシャルドネを開けたら、こちらは普通だった。

サクラアワードの評価はあんまり信じていないのだけれど今回は一致。2千円でこのくらいならば、よくできているのではないでしょうか。

飲み頃/総合:いま/★★★+(ピノ・グリの評価)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

サイドウッド ピノ・グリ 750ml
価格:2250円(税込、送料別) (2020/7/2時点)







最終更新日  2020.07.02 23:11:55
コメント(0) | コメントを書く
2020.06.14
​「しあわせワイン倶楽部」さんのメルマガを読んでいたら以下の文章を発見。
ワイン雑誌「ワイナート」にて
創刊号以来約26年ぶりに巻頭特集で
カリフォルニアワインが掲載されたのです。
この特集にはABCも登場し、​イザベルは25年間値上げしていないのだとか。​​先日のブログ​で、イザベルにイマイチな評価をしたこともあり気になって仕方ない。

ワイナートは創刊号から定期購読しているけれど、最近は放置しがち。いまさらながらに読んでみました(汗)。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Winart (ワイナート) 2020年 07月号 [雑誌]
価格:1980円(税込、送料無料) (2020/6/19時点)


ワイナート99号からジム・クレンデネンの発言の一部を引用。もっと長い発言なのだけれど、カッコいいことを言っています。
自分のワインにクソ高い価格を付ける造り手たちは、消費者に、飲み手に罰を与えているようなもんさ。

高すぎて買えなくし、高すぎて飲めなくし、それで自尊心を満足させて、枕を高くして寝てやがるんだよ。

俺にはそんなことはできん。
 ~中略~ 
25年間、俺はこのワインの価格を1ドルたりとも値上げしなかった。25年だぞ。いまじゃ、ほかのカリフォルニアの連中が造るトップのピノの3分の1ほどの価格だよ。
ワイナートを読んだら、イザベルの他のビンテージやノックス・アレキサンダーを試したくなってしまった。とはいえ、ワイナートさん高得点付けすぎです。95点以上連発はありえない。

ジムが値上げしないのはすごいけれど、​堀昌代さんのコラム​にもあるように、生産コストは間違いなく上がっているので大丈夫なのだろうか。

それとは別に最終的な小売価格は、生産者ではなく、実質的には消費者が決めていると言えなくもない。トップドメーヌのワインやジャパニーズウイスキー、レア焼酎はプレミアが付いて、生産者やインポーターの参考上代と懸け離れた価格になっている。

ワインの値段はさておき、特集を読んだ印象では、カリピノの進化が激しいとのこと。最近ワインを買いすぎているので、そろそろ打ち止めにしたいのだけれど、ABCだけ買っちゃおうかな。

オーボンクリマのイザベルを探す
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

オーボンクリマ ピノ ノワール イザベル 2016 750ml 赤ワイン
価格:5867円(税込、送料別) (2020/6/19時点)







最終更新日  2020.06.20 01:09:42
コメント(4) | コメントを書く

全31件 (31件中 1-10件目)

1 2 3 4 >

PR

X

© Rakuten Group, Inc.