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青い島のひだまりで

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2024.05.18
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カテゴリ:天国の青い島物語


注文しておいた梅が届いた。
あしたは、毎年恒例の梅酒作りだ!

きょうは2週間くらい前に起きた
クレちゃんの九死に一生の事件!
ちょっと間違ったら、天使になっていたかも💧


ぴよちゃんライン

●青い島物語 第155回 クレちゃんの九死に一生




◆クレちゃんの任務
クレちゃんは鳥ではあるが、
いくつかの任務を担っている。

まずはいってらっしゃい係。
ご飯が炊けました係。
お風呂が沸きました係。

ご飯やお風呂は、音楽が鳴るので、
大きな声で「キーっ」と知らせる。
そして“いっていらっしゃい”とは、玄関先まで見送る。
といっても、自ら戻ってケージに入るわけではないので、
わたしが付き添って、ケージに戻す。

毎朝の弟の出勤。
いざという時しか飛ばないので、
たたたっと駆け足で玄関までついていく。

この日もそうだった。





◆感じた異変
天空ではこの瞬間、異変を感じていた。
食いしん坊でおっとりタイプのロッピ兄ちゃん。
こういうときは、素早い。

「クレちゃんが危険だ!
おーい、みんな、その場でいちについてぇ!」

というロッピ兄ちゃんは、
パンをかじったまま。

ロゼちゃんは、傍らに本を置き、
ハクちゃんは転がるサッカーボールの横で、
寝ぐせ直し中のルイちゃんも身構えた。

「クレちゃんを救え!
天使パワーキラキラ!」

天使パワーが、天空から降り注いだ。





◆倒れてきた傘
この日は雨の予報だった。
弟が防水タイプの靴を出そうと、靴箱を開けた瞬間、
音と共に日傘が倒れてきた。

まさにクレちゃんのすぐ横。
10センチも離れていない。
直撃したら命を落としていたかもしれない。

この一瞬。
クレちゃんは、まったく微動だにせず、
え? どうかしたの?
そんな様子であった。





靴箱の高さがある部分。
突っ張り棒で、傘を収納できるようにしてある。
今まではわたしの日傘と雨傘だったのだが、
最近、傘を新調して以来、
母と弟の傘も収納されるようになった。

4本入れるとちょっと窮屈で、ギュウギュウな感じであった。
きちんと収まっていなくて、倒れてきたのだった。

◆ラッキーバード
「クレちゃん、一生の運を使い果たしちゃったんじゃない?」
まさに九死に一生だ。
天使っちたちが、守ってくれたかなと思った。

そういえば最近、お供えしてなかった。
急だったので、開封したばかりのセキセイインコのエサ。
ブレンドしているので、セキセイインコのエサも買ってある。
あとは、ハコベ。
うちのインコたちはハコベ大好きだった。





「気を付けてくれなきゃ困るよな~」
ロッピ兄ちゃんがぼやいたときに、
エンジェル便が届いた。

「セキセイインコのエサって、たまに食べるとうまいな」
さっそくポリポリと口にするロッピ兄ちゃん。
ハコベは種付きで、みんな大喜びだった。

ぴよちゃんライン

さて、下界の翌朝。
天使っちのお墓を見ると、エサはなくなっていた。
ま、ネズミかな。
スズメは気付くかな?
あれ?
ハコベもないんだけど!?

本当に天使っちのところに
届いていたりして!?
いやぁ、まさかね…。







ぴよちゃんライン





木漏れ日の中で…食卓日記
タンメン♪


メリークリスマス♪










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最終更新日  2024.05.18 21:35:41
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