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shigechan2008のブログ

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RF-888JB(GX300)

2020.10.31
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カテゴリ:RF-888JB(GX300)
ブログに載せた画像だけでなく保管している各画像を見ましたが、変更箇所の全てを記録していなかったので、改めて1〜3台目を実物チェックしました泣き笑い
見直しの結果、抵抗器を金皮へ交換していない箇所とか、極性のあるケミコンを付ける場所にオーディオ用の無極性ケミコンを付けていたりと内容がまちまちだったので、統一するように部品交換しました。

  • カーボン抵抗20本程度を、金皮抵抗へ交換しました
  • 無極性ケミコン6本を、極性のあるオーディオ用ケミコンへ交換しました

ケミコン交換は極性のあるケミコン → 極性のあるもの、無極性 → 無極性品へ素直に交換するのが良さそうです。部品のエージングでFM放送を聴いて、改めて思いました。
もう1つ思ったのは、日常的にラジオを使うと言うことですね。久しぶりに使うとボリュームにガリが出たりしていたので、常日頃から使ってスイッチを切り替えるとかボリュームを動かすのが大切だと思いましたようっしっし

ところで今eBayには赤のRF-888JBが2台出ていますね〜。私はもう要らないですがスマイル、”落札されたのか〜、俺も出してみよう”みたいな感じの人が居るように思いますウィンク 皆さんちゃんとワッチしていますね!






最終更新日  2020.10.31 19:30:29
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2020.10.24
カテゴリ:RF-888JB(GX300)
10/14にフロント(スピーカーが付いている方)の​※​ネジ受け​​​の割れをMMAで補修しましたが、MMAが少なかったらしくまた割れたので、もう一回補修しました。

指で触ったら”パキッ”と大きく割れたので、ある意味補修がし易くなりました泣き笑い 割れた部分へたっぷりとMMA(プラリペア混合用リキッド)を流してやり直したのが、下の画像です。

​これで一晩おけば、今度は大丈夫でしょう。

​※​いままでは”ボス”と呼んでいましたが、正しい用語なのか分からないので、今後は"ネジ受け、ネジ受け部”と呼ぶことにします。
なお今回購入したプラリペア混合用リキッドは50mlあって、当初プラリペアに付属した物は10mlしかありませんでした。相当保ちそうですようっしっし




[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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最終更新日  2020.10.28 16:32:46
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2020.10.14
カテゴリ:RF-888JB(GX300)
​1台目はDR29といっしょに普段聞き用にこの間まで使っていました。カテゴリーを選んで遡って貰えれば分かりますが、電池液漏れのダメージなどが酷かったんですよね涙ぽろりほえー セカイモン経由で購入した物で、今思えば充分返品可能でしたよ。まあ何とか電池室以外は復旧して使える様になっていました。

ダメダメの電池室は下の画像の通りです。マイナス電極はまだ付いていますが、錆び具合は交換が必要なレベルなので放置しています。


そしてバンド切り替えスイッチの修復時にケイグ赤が付いてしまったトリマーコンデンサを、4台目(赤)と同じように取り外し、無水エタノールで拭き拭きして修復しました。下の画像は洗浄したトリマーコンデンサを付けて、再調整を終えたところです。洗浄前は短波帯ハイバンドの調整点:18MHzが不安定でしたが、洗浄して安定動作するようになりました。


メーターも取り出してウェットティシューで拭き掃除してから、導光板の裏側へアルミテープを貼りました。


あと前面パネル(スピーカー側)のボスが1箇所割れていたので、割れ目にプラリペアの接着液(内容物はMMA:メチルメタクリレートです)を流し込みインシュロックで固定しました。

一晩おけば直るでしょうし、インシュロックは付けたままでもOKそうです。


ついでにロッドアンテナの取り付け金具を磨き上げました。今回は
  1. ケイグ赤と小型マイナスドライバー使用
  2. ガリ取り君使用
の2段階で磨きましたよ。ロッドアンテナも掃除しましたが、意外とガリ取り君が使える感じでしたねうっしっし


改めてRFアンプを確認したら、2SK544-Eをソース抵抗:33Ωで使っていました。2SK544はゲインが出てSNが良いので使い易いスマイル
※画面に映っている33Ωはソース抵抗ではありません。別の場所に付いています。









最終更新日  2020.10.14 18:08:50
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2020.10.08
カテゴリ:RF-888JB(GX300)
​ほぼ整備が終わり動作確認運転中ですスマイルうっしっし


ラジオの電気的な整備と並行して以下のようなことをやりました。
  1. ロッドアンテナの清掃:伸縮が重いのを直しただけです。まずアンテナを一杯に伸ばしてから、継ぎ目の部分に(私は)ケイグ赤を付けます。
  2. アンテナを全部縮めてから、また伸ばします。この時アンテナに汚れたケイグが付いてくるので、これを綺麗に拭き取ります。
  3. 以下、1.と2.を何回か繰り返して汚れが付かなくなれば清掃完了で、アンテナの伸縮が楽になっているはずです。
  4. 裏ぶたを外し、ロッドアンテナ取り付け金具も外して、ケイグ赤で磨く。小さなマイナスドライバーを使って汚れをこそぎ落とすようにする楽ちんです。3.と4.を実施するとアンテナ系の接触不良を改善できます。
  5. 裏ぶたに付いている”バーアンテナ抑え”用のスポンジは、両面テープごと綺麗に除去しました。ボロボロのウレタンが残っていると、カスが付いた金属部が腐食します
  6. 新しい”バーアンテナ抑え”として、台所換気扇用のフィルターを切って両面テープ止めしました。
※拙宅では換気扇用のフィルターがあちこちで大活躍中ですね。
FMは76〜96MHzまでバリバリに受信できて安心しました。ところがノイズの中で一生懸命調整した550kHz(中波帯ローバンドの調整点)の調整がうまく行かなかったらしく、594kHz(NHK東京第1)を聴いてもメーターが振り切れませんでした。
また日を改めてチャレンジしますよ。​






最終更新日  2020.10.08 15:35:35
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2020.10.07
カテゴリ:RF-888JB(GX300)
まずFMバンドの国内向けワイドバンド化変更や受信ノイズ対策(ゲイン不足?)を実施しました。
  • RFアンプの2SK120 → 2SK161-Oへ変更しました:ソースバイアスはゼロのまま
  • AM/FM混合用の2SC829 → 2SC1047へ変更しました(FTが高くて過剰なスペックですが、全然ゲインが出ていない感じだったので)
2SK161へ換えたら劇的にノイズが減って、ビックリしましたよスマイル目がハート 下の画像は周波数混合用に交換した2SC1047です。これで気持ちよくゲインが出ましたね!


そしてFMバンド国内向け調整の部分です。局発コイルは1ターン増やし、同調コイルは径を大きくした上で1ターン増やしました。これで76〜96MHzをちゃんとカバーできました。


続いてダイヤルライトです。麦球はフィラメントが見事に切れていて、更にライトスイッチの極板が汚れていましたね〜。

ライトスイッチの部分を撮影しました。下側の極板は抜き取れるので、ケイグ赤で拭いたりサンエーパールで磨いたりして綺麗になり、接触不良は解消しましたスマイル



φ3の高輝度白色LEDランプです熱収縮チューブや拡散キャップを、いつも通りに使っています。

LEDの電流制御用抵抗器で、270Ωを使いました → 120Ωへ変更しました。


※抵抗270Ωの電圧低下を測って計算したら9mAでした。LEDの電圧降下が大きかった?泣き笑い 今さら電源電圧を見たら5.4V位しかありませんでしたけど、6×100÷120=5Vに成るので、よく頑張って5.4V出たと思います。
※120Ωへ換えて20mA流れているはずです。




明るくなったのを確認してからLEDをインシュロックで固定しました。下の画像です。


そして電源の整流器は回路図にSeと書いてありSeってセレンなのか?珍しいなぁと思いましたが、脚も黒くなっていたのでショットキーバリヤーダイオードと交換しました。今他の画像を見たら、4台の888JBの内3台の整流器を交換していました。画像で確認できなかったのは3台目(赤)ですけど、多分交換してあるでしょうスマイル







最終更新日  2020.10.10 23:39:06
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2020.10.05
カテゴリ:RF-888JB(GX300)
未交換で残っていた部品のあらかたを交換しました。RFアンプのFETやトランジスタ類もある程度交換しましたようっしっし
2SC1359は、増幅率のランクがA,B,Cと全部揃っていましたスマイル → 2SC829,2SC1359×2,2SC1675へ交換しました。

2SK49-H → 2SK120(M若しくはMA)と交換し、ソース抵抗は外してジャンパーしたんですよ。聴いた感じはゲインがどうのこうのよりも、S/Nが悪いかも知れないと感じましたしょんぼりショック
もうソース抵抗は付けずに対処するとしたら、候補は2SK161-O辺りですね。2SK120はもう使わないと思う。

そしてSメーターを抜き取り、その裏側にある導光用の樹脂パーツをウェットティシューで綺麗にして、樹脂パーツの下側へアルミニウムテープを貼りました。

LEDライトを当ててみたら、ダイヤルがむら無く明るくなったので良いかも目がハート


本機の麦球は切れているので、過去3台で対処したように白色LEDへ交換する予定です。






最終更新日  2020.10.06 00:42:17
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2020.10.04
カテゴリ:RF-888JB(GX300)
地道に整備と部品交換進行中ですうっしっし

接点復活剤?で濡れていたトリマーコンデンサは、外した上で無水アルコール(消毒用アルコールは止めました)で洗浄、ティシュペーパーで隙間に残った液体を吸い取ってからエアダスターをかけて乾燥しました。液体はうまく除去できたようです。


そして今回の個体はAFアンプ周辺も出来るだけ金皮抵抗へ交換しました。よく使う抵抗は100本単位で買うので、残しておいても仕方が無いんですよね〜。


筐体の上側に位置するAFプリアンプやマイクアンプ、トーンコントロール回路周辺です。写っている部品はバーアンテナの下側に配置されています。まだ何個か交換する部品が残っています。

AFアンプ周辺で使われているロームのトランジスタは交換しませんでしたスマイル 今までの3台でも特に問題無さそうでしたので(3台は交換しました)・・・。


FM中間周波増幅用IC?とFM復調回路周辺もある程度部品交換しました。このAN353が正体不明で、探してもデータシートが出てこないですね涙ぽろりほえー


RF増幅用の2SK49です。なるべく蜜蝋を落としましたがまだ見にくいですね。2SK49-Hランクで、IDSSが一番多く流れるランクで:2.0〜6.0mAだそうです。以前の記事:RF-888JB/1,2,3台目の調整完了しました:画像追加 で交換した2SK120を2SK544へ再交換したと書きましたが、要するにソース抵抗を減らせば良かっただけの話ですね。


下はFM/AM混合用の2SC1359でBランクが使われていますね。手持ちには増幅率の低いAランクが沢山あり、Bは無し、Cが少しあります。全部交換する必要は無いかもうっしっし


ボチボチ部品交換を進めます目がハート






最終更新日  2020.10.05 01:08:45
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2020.09.29
カテゴリ:RF-888JB(GX300)
​バンド切り替えスイッチの清掃を終えてから、ついつい電源スイッチやラウドネス切り替えスイッチなども分解しちゃいましたうっしっし まあ綺麗になり気持ちが良いです。

上の画像は清掃後のバンド切り替えスイッチです。下の画像はバンド切り替えスイッチの下側にあるトリマーコンデンサですが接点清浄剤?で濡れてしまっているので、次回外して消毒用エタノールで洗う予定です。このままでは気分が悪いし、本来の調整が出来ません。


そしてフィルムダイヤルの巻き上げプーリーは銅線で補強しました。割れはありませんでしたが、念のためですね。


ついでにケミコンのいくつかを交換しました。RF-888JBは電源周りのケミコンが配線を取り回した上で、筐体の隙間に取り付けられているのが特徴ですね:ハム音が出やすい配線です。国内向けのRF-888は1973年発売だそうなので、そろそろ50年選手! それを考えると今でも動作しているって凄いですよね〜。当時は小型のケミコンが無かったと思いますが、それは当然でしょう。いまではケミコンが小さくなりましたし、基板にはケミコン取り付け用?の孔が開いているので極性を間違えずに交換すれば、見た目が随分スマートになります。

上下の画像で矢印を付けたのが、交換したケミコンです。場違いな?コンデンサが付いていますけど、他のラジオから外したものです。


あ、スピーカーも確認しましたよ。コーンの埃はそれほど酷くなかったですね。掃除機で埃を吸ってから無水エタノールで清掃&消毒しました。

※国内向けRF-888は電源電圧切り替えスイッチがないので、そこに電源周りのケミコンが付いていますね。道理で基板に孔が開いている訳です。よそ様のサイトを見て分かりましたスマイル






最終更新日  2020.09.29 16:03:39
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2020.09.27
カテゴリ:RF-888JB(GX300)
英eBayから入手したんですが、DHL(国内代行は佐川急便でした)で速やかに届いた分送料は高い涙ぽろり今回のものは筐体に若干の傷があるものの、総じて綺麗です。トラッキングやIFTのずれを感じますが、FM/AM/SWの全バンドがキチンと作動しました。おまけにバンド切り替えスイッチに接触不良がない?!のが凄いなぁうっしっしスマイル

段ボール箱二重の厳重な包装で届きました。外側段ボールは黒いビニールで覆われていて、最初はゴミ袋みたいなものか?と思いましたが、なんと黒いストレッチフィルムでしたよ。

黒いストレッチを剥くと、今度は英国内配送の伝票が出てきました。

2つ目の段ボールを開けて丁寧な梱包を剥くと、最後はまたストレッチフィルムにくるまれていましたよ。


外観はかなり綺麗に掃除されていましたうっしっし




筐体の傷は裏側に2箇所あります。ここだけが残念涙ぽろり なお傷については、購入時の商品画像や商品説明に述べられていましたので、問題なし。確認済みです。






一応裏表のカバーを外し、ケイグ赤を塗った方が良さそうな場所に薄く塗りつけておきました。スピーカ止め金具や電池極板などは、とても綺麗になりました。

ボチボチと整備を進める予定ですが、海外モデルの良いところはFM:88〜108MHzの20MHz幅あるので、これを76~96MHzへ調整して国内バンドのワイドFMまでカバーできることです目がハート

※バンド切り替えスイッチの接触不良が無いのはちょっと不自然なので、よく見直したら接点復活剤みたいな物がかかっていました。
トリマーコンデンサやトランジスターも濡れていたので、スイッチだけ取り外して分解し接点を磨き直しましたよ。摺動子にケイグ赤を吹き掛けて掃除したら、ケイグ赤が黒になりました😳






最終更新日  2020.09.27 21:15:40
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2019.06.02
カテゴリ:RF-888JB(GX300)
eBayから動作品のタイマーを入手しましたが、念のため今ラジオに内蔵されているものを再調整しています。


楕円でマークしましたが、ちょっと小さかったかなぁ。時計で言う所の”ガンギ車とアンクル”のような構造になっていまして、アンクルのピンの曲がりを調整しました。
ある程度動くようになりましたが、タイマー目盛りの10分位のところで引っかかりがあるようです。まだ再調整が必要ですね〜。
上の画像はタイマーのハウジングから出したところですが、昨年9月の前回調整時には再開腹を見越してハウジングをセロテープ留めしていたので、このように中身を出すのは簡単でした。






最終更新日  2019.06.02 21:01:35
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