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家のデザイン

2019年09月15日
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カテゴリ:家のデザイン




こちらの写真は、メーカー不明のシングルハング・サッシで不具合を
起していたバランサーを交換した際に窓枠辺りを撮影したものです。

窓枠のレール部分にある長細いパーツが、バランサーを外す時だけに
使う金属製のテイクアウト・クリップ。

そして、ハメ殺し(FIX)になっているアッパー・サッシュの枠に
付けられているのは、ベント・ラッチ。

テイクアウト・クリップは、先日紹介した樹脂製のものもありますが、
どちらか言えばこの金属製のものの方が一般的かも知れません。

ただ、湯気が充満する浴室の窓にこれが付いていると、10年もすると
錆びて使えなくなりますから、注意が必要です。
(とは言っても、バランサーを交換する時以外の普段では全く使わない
部品ですから、その存在すら見過ごされていると思います)

次に、ベント・ラッチですが、これは可動する下窓の建具をこれ以上
上の方に開かないようにする為の換気用ストッパーです。

つまり、ほんの少し風が入るくらい窓を開けてどこか別の場所へ
行ってしまっても、空き巣などが外から窓を開けられないように
防御するといった機能を果たすのです。

なかなか便利な部品ですが、新築時に住宅メーカーから何ら説明を受けて
いなかったということで、使い方を全く知らずにいたというお客様も多い
かも知れません。

確かにこんな細かいことまで、いちいち説明するということはなかなか
出来ないかも知れませんが、お客様から質問された時くらいは、ちゃんと
受け応えが出来るようにしておいて欲しいものです。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2019年09月15日 14時53分08秒
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2019年07月01日
カテゴリ:家のデザイン




昨年末にご相談頂いたお客様とメールや打合せを幾度となくさせて
頂く中、ようやく間取りの基本構想がまとまりました。

それを基に描いた外観デザインが、こちらです。

総レンガ積みの外壁に暖炉のチムニーが屋根の上に顔を出すクラシックで
重厚な外観となっています。

レンガ積みを想定しているデザインソフトが存在しない為、本物と同じ
ように表現することは難しいですが、大まかな感じはご理解頂けると
思います。

普通の家であれば、建物の一番下には基礎の立ち上がりが露出しますが、
平面状のベタ基礎の上に積まれる外壁レンガだと、基礎部分もこのように
レンガで覆われてしまいます。

レンガ積みの場合、窓下にはボトムシルと呼ばれるカウンター材が
前に出っ張りますし、窓上にもソルジャーコースと呼ばれる縦積みの
レンガが載るのですが、ソフトではそういう表現はありません。

(特別にそういう素材を作れば表現出来るかも知れませんが、追々
時間をみて作りたいと思います)

また、この絵では、重力を無視したレンガタイル張りと違い、積むことで
しか表現出来ない自然の摂理も考えられています。

レンガの色の数や素材の風合いもソフトでは不十分ですが、逆に言えば
建てた現物は表現出来ないような圧倒的な存在感が生まれることに
他なりません。

実際にこの建物が出来上がるまでは、相当の時間や労力が必要ですが、
この家を造りたいという強い想いさえあれば、必ず実現するはずです。

まだデザイン案の段階ですが、本物が出来上がってきたら、
是非見比べてみて下さいね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
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Last updated  2019年07月01日 11時51分21秒
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2019年06月20日
カテゴリ:家のデザイン




最近、お客様のおうちのドアが下がってきたので、ヒンジを交換
した方がいいというご提案をしました。

ドアが下がってくる原因の多くは、ドアの開閉が頻繁でヒンジの
噛み合わせ部分が減ってきたというものです。

そこで実際のヒンジを見せてもらった処、左右の蝶番が非対称な
ヒンジであることが分かりました。

ドア側の蝶番が四角で、ドア枠側の蝶番はコーナーが丸くなっている
というものでした。

何故こうしたヒンジを製造し、それを使うのかは不明ですが、
こうしたヒンジを使うことはアメリカではそれ程珍しいことではない
ようです。

アメリカ人って、自己主張が多いのか、目立ちたがり屋なのか、
それとも気付かないような場所でオシャレを追求しているのか、
面白いですよね。

日本人でこんなヒンジがドアに付いていることに気付く人はいない
でしょうね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
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Last updated  2019年06月20日 23時24分23秒
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2019年05月29日
カテゴリ:家のデザイン




輸入サッシで横に開いてくケースメント・サッシ。

クランクハンドルを回して、ギアの付いたオペレーターを
動かして開閉させるという仕組みを使いますが、オペレーターは
建具(障子)を外へ押し出したり中に引き込んだりするだけで、
窓枠から建具が外れないように支えている訳ではありません。

それをしているのは、写真にあるウィンドウヒンジと呼ばれる
吊り金具。

ペアガラスの重い建具を全開すると、ウィンドウヒンジには
相当な負荷が掛かると思うのですが、どんなに重い大きな建具でも
これが支えているのですから、大したものです。

ウィンドウヒンジは、窓枠の上下に取り付けられていて、穴の明いた
アーム部分に建具をビスで取り付けます。

そのアームが適切に回転するように、窓枠側のレール部品と
建具側のアーム部品とをつなぐサポート・アームが弧を描いて
動きます。

つまり、ウィンドウヒンジは、建具を窓枠内に留める役割を果たす
と共に、窓が一定の動作で回転しながら開閉するように制御する
仕事をしているのです。

ウィンドウヒンジは、外気に曝される位置にありますし、重い建具を
ずっと支え続けていますから、錆による劣化や負荷による歪みや
狂いも生じます。

オペレーターだけでなく、ウィンドウヒンジも15年程度で定期的に
交換すれば、ケースメントの窓は常にスムースに開けられますよ。

勿論、日頃からこうした金物に付着したホコリやゴミを掃除したり、
シリコンの潤滑剤をスプレーしたりすることを忘れないで下さいね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
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Last updated  2019年05月29日 09時21分29秒
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2019年01月23日
カテゴリ:家のデザイン




今回、知り合いの紹介で大手住宅メーカーが建てた国産住宅のリフォーム
を相談頂きました。

築10年ということですからまだまだ新しい住宅ですが、飼っている猫
などが傷めた和室の内装等をきれいにしたいとのこと。

障子紙なども破れて、結構傷ついている感じですが、床柱なども
拘ったものが使われているようです。

私たち ホームメイドは、輸入住宅専門のビルダーですが、元々お寺さん
を手掛けるような工務店で仕事をしていたこともあり、和室の施工は
得意な方です。

ただ、このお客様はこのスペースをトレーニング・ルームに改修したい
ということで、洋間への変更を希望されています。

新築当初は、客間であったりご両親が泊まりにきたりした時の為に
1部屋和室を作っておこうというケースが多いのですが、洋風な生活
スタイルに慣れた日本人にとって、畳敷きの部屋は使い勝手があまり
よくない存在になってきています。

それは、かしこまったお客様が家に訪れる機会が少なく、来客を
リビングに通してしまうケースが増えていることや、歳を取った
両親も布団を上げ下ろしするような生活が負担になることも
和室の使い勝手を悪くする原因です。

イグサやヒノキの香りのする和室の雰囲気は、気持ちを落ち着かせる
という点では好きなのですが、しばしばそこが物置部屋になって
しまっている状況を見ると、寂しいものがありますね。

何れにしても、大手メーカーの和室は、欄間や鴨居などの梁も構造的に
強度の必要がない飾りものであることが多いので、比較的簡単に
洋間に改修することは可能です。

今回私たちは、床の間や仏間、押し入れが並んだ壁に部分を
クローゼットに変更して、全面鏡となるように輸入のミラードアを物入の
折れ戸に使いたいと考えています。

そうすれば、鏡を見ながらトレーニングをするジムのような雰囲気に
なるでしょうし、個室として使う時には姿見として効果を発揮する
はずです。

出来るだけお金を掛けず、可もなく不可もない普通の部屋にするという
やり方もありますが、リフォームをするなら何かスパイスを加える
ことが家づくりには大切なことではないでしょうか。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
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Last updated  2019年01月23日 10時20分45秒
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2019年01月19日
カテゴリ:家のデザイン




現在国内で施工されている輸入住宅で使われているドアノブ・ドアレバー
のほぼ全ては、クイックセット(Kwikset)社製になっています。

それは、どの輸入資材商社さんでもクイックセットの製品しか
扱わなくなったことが原因です。

昔は、シュラーゲやボールドウィン、ワイザーやテイモアなどの
ドアノブ・メーカーのものが日本にも入ってきていたのですが、
市場の縮小と共に在庫を持って販売していこうという会社がなくなって
しまったのは寂しい限りです。

そんな独占状態のクイックセットですが、それでも全ての製品が日本で
販売されている訳ではありません。

多様性という観点から、私たち ホームメイドだけでもいろいろな
デザインのドアノブ類を紹介・販売していきたいと思います。

そこで今回ご紹介するのが、この「リド Lido」というドアレバー。

ウェーブがかったデザインのものは、コモンウェルス(Commonwealth)
という製品がありますが、それに少し装飾を加えてエレガントにしたのが
リドなんです。

色もこのゴールドだけでなく、シルバー(サテンニッケル)や古金色
(アンティークブラス)、黒系のベネチアンブロンズなどもあるんです。

勿論、トイレ用の内鍵付きや外部用のキー付きといったバリエーション
も揃っていますから、全て同じデザインのドアレバーにすることも
可能です。

北米でもコモンウェルスと同等の価格で販売されているようですから、
日本でも普通に手に入るようになるといいんですが、今は私共が
アメリカから直接輸入して提供させて頂く以外方法はありません。

少しオシャレなドアノブにしたいという輸入住宅好きの方は、
こんなドアノブを新築やリフォームに如何でしょうか?。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
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Last updated  2019年01月19日 16時56分36秒
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2018年12月11日
カテゴリ:家のデザイン




愛知県豊田市で外装の塗り直しをさせて頂いていた輸入住宅の
施工が完了しました。

少しパープルがかった鮮やかなピンクがお好みということで、
ピュアアクリルの塗料 パラペイントで塗り替えを行いました。

元々は、スタッコフレックスという外装材で外壁が塗られて
いたのですが、ご覧の通り築11年で色落ちと汚れであまりいい
状態ではありませんでした。

スタッコフレックスは、20~30年の耐久性があるという宣伝文句で
売っていますが、色の変化(退色)を抑えることは出来ないようです。

今回は、カナダのピュアアクリルの塗料、パラペイントを使って
塗り直しを行ったのですが、耐久性は折り紙付き。





ただ、紫外線等による色落ちは、差があるにしろどうしても
起こり得るもの。

これをどうにかするなどということは、いくらパラペイントでも
出来ないのです。

あとは、出来るだけ退色しにくい色を選ぶということしか
ありませんが、比較的青い色は退色しやすい感じがします。

ただ、だからと言って、好みでない色でおうちを塗るというのも
楽しくはありません。

太陽や風雨に曝される外装では、何十年もそのままの状態を維持
出来るような塗料や外装材は存在しないのです。

家のメンテナンスの為に計画的な貯蓄を行うことを忘れずに、定期的に
塗装を行って常に美しい状態を維持することが大切です。

また、塗り直しで足場を組む場合は、窓のペアガラスの周囲に
防水処理を行うことを忘れずに行いましょう。これが窓の曇り
(内部結露)を防ぐ最良の手段です。

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Last updated  2018年12月11日 20時06分27秒
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2018年08月29日
カテゴリ:家のデザイン




1つ前のバージョンですが、プロ用の間取り作成ソフトを購入
しました。

手書きでも問題ないし、むしろ手書きの方がデザイン力を感じる
とも思うが、ペーパーレスや効率化、プレゼン・ツールという
観点から、いつかは導入しようと思っていました。

ただ、昔見たソフトは、お絵描きソフトに毛が生えたくらい
のもので、少し寸法を修正したいと思ってもなかなか思うように
いかなかったり、間取りから立面図(外観)を自動作成する機能を
使うと、実際には架けられないようなとんでもない屋根が
載っていたりと、まともには使えない感じのものだったように
思います。

であれば、最新のものを導入した方がいいのでは、といった向き
もあろうかと思いますが、1つ前のものでもほぼ性能的には完成
されたもので、多少機能が増えた程度のことだろうという勝手な
判断で買ってしまいました。

だって、値段も半分以下で済みましたからね。

恐らくこのバージョンのものでも、私は全部の機能を使いこなせない
とも思いますしね。

昨日、試しに敷地図を作ってみたのですが、やっぱり今のソフトは
すごいですね。マニュアルを見ながらでしたから、少々時間は掛かり
ましたが、正確な図面が出来ました。

また、その地域に設定された建築制限や敷地の高低差なども、予め
インプットしておくアイコンなどもありますから、状況に合わせた
外観等を自動で考えてくれる感じがします。

まあ、使い始めたばかりですから、これからいい所悪い所いろいろ
出てくるとは思いますが、まずはやってみることですね。

やっぱり、ジジイになっても挑戦が必要だと思いますから・・。
でも、輸入住宅のデザインも組み込まれてるのかなぁ(笑)

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Last updated  2018年08月29日 10時37分31秒
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2018年07月18日
カテゴリ:家のデザイン




2年前に起こった熊本県の大地震。その後の復興も道半ばという
報道もあります。

そんな中、複数の大学が被害の大きかった益城町に入って、建物の
状況調査を行ったそうです。

その速報値を「日経xTECH」がまとめたものがこちらです。

大きく損壊したという判断の「崩壊」や「倒壊」、「大破」で、殆どの
住宅が解体された状況が分かります。

ただ、殆ど壊れなかったという判断の「小破」や「軽微」でも、
30%~50%を超える家屋が解体されたという状況です。

破損が少ないということから判断すると、建物は比較的新しく
耐震性も確保された家であったろうことが窺えます。

そういう状況でも解体されたということは、住む人がいなくなった
空き家であったり、今後の地震を恐れて他の土地に移ってしまったり
した人もいたのだろうと思います。

そこには、日本が抱える高齢化の問題や地方の過疎化の問題が
垣間見えます。

ただ、それだけで済まされるものではないとも思います。

耐震性があっても家そのものの価値がない、貴重な街の財産という
建物になっていない陳腐な住宅だとも言えるのではないでしょうか。

デザインや素材が素敵な建物であれば、直して住みたいという
人もいるでしょうし、中古住宅として市場に流通することも
可能なはずです。

今や耐震性があるというのは、当たり前の日本です。今、行政や
住宅業界が一体となって推進しようとしているのが、長期優良住宅
や住宅の性能アップです。

でも、そんな住宅でも魅力がなければ、今回のようにすぐに壊される
のが日本の現状です。

欧米のように、普遍的なデザインや高品位な素材で家づくりを
することをもっと考えるべき時代ではないでしょうか。

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Last updated  2018年07月18日 15時34分56秒
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2018年07月15日
カテゴリ:家のデザイン




名古屋市天白区の輸入住宅で行っていました外装リフォームが、
ほぼ完了しました。

昨日は、朝から足場を解体して、エアコンを2台設置しました。

1台は、2階の部屋に設置するというものでしたから、足場屋さん
より少し早めに作業を始めて頂いて、うまく足場を利用することも
出来ました。

以前の外壁も緑色だったのですが、今回は少し緑の濃いピュアアクリル
のパラペイントを塗装しました。

また、輸入サッシの周囲にも白い幅広のモール材を取り付けて、窓の
印象を強くしたデザインとなりました。





それから、以前は屋根の軒裏部分も外壁と同じ緑で塗られていたので、
少し輪郭がはっきりしないぼやけた感じであったのですが、今回は
破風や鼻隠しと同じ白で塗りましたから、メリハリが効いた印象です。

こうしたデザインは、ラップサイディングが使われるアメリカの
コロニアル・スタイルと呼ばれるものですが、カジュアルで爽やかな
イメージを好まれるお客様には最適です。

家を長く愛していきたいという方には、単に塗り直しをするだけでなく、
このように家のデザインを改善することをお勧めします。

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Last updated  2018年07月15日 13時17分08秒
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