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家のデザイン

2018年07月18日
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カテゴリ:家のデザイン




2年前に起こった熊本県の大地震。その後の復興も道半ばという
報道もあります。

そんな中、複数の大学が被害の大きかった益城町に入って、建物の
状況調査を行ったそうです。

その速報値を「日経xTECH」がまとめたものがこちらです。

大きく損壊したという判断の「崩壊」や「倒壊」、「大破」で、殆どの
住宅が解体された状況が分かります。

ただ、殆ど壊れなかったという判断の「小破」や「軽微」でも、
30%~50%を超える家屋が解体されたという状況です。

破損が少ないということから判断すると、建物は比較的新しく
耐震性も確保された家であったろうことが窺えます。

そういう状況でも解体されたということは、住む人がいなくなった
空き家であったり、今後の地震を恐れて他の土地に移ってしまったり
した人もいたのだろうと思います。

そこには、日本が抱える高齢化の問題や地方の過疎化の問題が
垣間見えます。

ただ、それだけで済まされるものではないとも思います。

耐震性があっても家そのものの価値がない、貴重な街の財産という
建物になっていない陳腐な住宅だとも言えるのではないでしょうか。

デザインや素材が素敵な建物であれば、直して住みたいという
人もいるでしょうし、中古住宅として市場に流通することも
可能なはずです。

今や耐震性があるというのは、当たり前の日本です。今、行政や
住宅業界が一体となって推進しようとしているのが、長期優良住宅
や住宅の性能アップです。

でも、そんな住宅でも魅力がなければ、今回のようにすぐに壊される
のが日本の現状です。

欧米のように、普遍的なデザインや高品位な素材で家づくりを
することをもっと考えるべき時代ではないでしょうか。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てれば幸いです。






Last updated  2018年07月18日 15時34分56秒
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2018年07月15日
カテゴリ:家のデザイン




名古屋市天白区の輸入住宅で行っていました外装リフォームが、
ほぼ完了しました。

昨日は、朝から足場を解体して、エアコンを2台設置しました。

1台は、2階の部屋に設置するというものでしたから、足場屋さん
より少し早めに作業を始めて頂いて、うまく足場を利用することも
出来ました。

以前の外壁も緑色だったのですが、今回は少し緑の濃いピュアアクリル
のパラペイントを塗装しました。

また、輸入サッシの周囲にも白い幅広のモール材を取り付けて、窓の
印象を強くしたデザインとなりました。





それから、以前は屋根の軒裏部分も外壁と同じ緑で塗られていたので、
少し輪郭がはっきりしないぼやけた感じであったのですが、今回は
破風や鼻隠しと同じ白で塗りましたから、メリハリが効いた印象です。

こうしたデザインは、ラップサイディングが使われるアメリカの
コロニアル・スタイルと呼ばれるものですが、カジュアルで爽やかな
イメージを好まれるお客様には最適です。

家を長く愛していきたいという方には、単に塗り直しをするだけでなく、
このように家のデザインを改善することをお勧めします。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
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Last updated  2018年07月15日 13時17分08秒
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2018年07月04日
カテゴリ:家のデザイン




長い時間を過ごすリビング・ダイニングや寝室のような居住空間
と違い、廊下や階段といった通過スペースは南側や東側の明るい
場所に造られることは少ないかも知れません。

また、そういう空間は出来るだけミニマムにして、居住空間を
最大限取るという感じでしょうから、狭くて暗いというイメージに
なってしまう恐れがあります。

そんな階段を明るく爽やかなデザインで造ろうというのが、
輸入階段材メーカー、フィッツ(Fitts)が提案するこの写真。

親柱(Post)は、太くて重量感のあるものを使い、子柱(Baluster)は
直線的でシンプルなデザインです。

こうした親柱を使う際は、一般的にダーク・オーク色にして落ち着いた
感じに仕上げることが多いのですが、これを敢えて白い塗料で塗って
います。

また、踏板や手摺といった手足で消耗しそうな場所をクリア塗装で
仕上げ、塗装の剥げがあってもあまり気にならないようにしています。

階段を壁で囲んでしまうと、どうしても閉塞感が出てしまいますが、
少し広めのホール空間に手摺階段を設けることで、空間に広がりや
明るさを与えてくれます。

この写真の窓は、恐らく外観上のバランスを意識してこの場所に
設置されたのでしょうが、階段の踊り場で足元に来てしまうような
設計にするのは、多少違和感を抱く人もいるでしょう。

さて、皆さんのおうちや住宅メーカーのモデルハウスと比べて、
アメリカの空間デザインは如何でしょうか。

この写真の中でも手間が掛かる仕事をいくつもしていますが、
少しの費用とセンスでちょっとした装飾デザインを考えることこそ、
家づくりのような気がします。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てれば幸いです。






Last updated  2018年07月04日 11時24分42秒
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2018年06月29日
カテゴリ:家のデザイン




昨日、名古屋市天白区のリフォーム現場で、モール(トリム)材を
サッシの周囲に取り付けました。

こうすることで窓の輪郭がはっきりとして、家の外観がアメリカンな
コロニアル様式になります。

モール材は、幅90cmx長さ3m、厚み14mmの外壁用コンクリート
・サイディング(プライマー塗布済み)を長細く引き割って作ります。

以前の記事にも書きましたが、モールを取り付ける部分には耐久性が
高いピュア・アクリルのパラペイントを予め下塗りして防水効果を
高めておきました。

また、モール材は、窓枠に接するように取り付けるのではなく、
少し隙間を開けて錆びないステンレス・ビスを使って施工しています。

隙間を開けずに施工することも考えましたが、ラップ・サイディング
という外壁材で比較的雨水が入りやすい構造となる為、リスクを
少しでも減らすという意味から防水コーキングが十分入れられる
空間をサッシ周りに作っておきました。

昨日、外壁の一部をパラペイントで上塗りした写真をアップしましたが、
それと比べて緑色の古い外壁の塗装が如何に劣化しているかが分かります。

これから外壁塗装と並行して、このモールも白く塗装していきますが、
どれくらい美しくなるかは、また後日ご紹介したいと思います。

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Last updated  2018年06月29日 11時15分41秒
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2017年12月26日
カテゴリ:家のデザイン




岐阜県海津市でリフォーム中の輸入住宅で、先日ファイバーグラス
の輸入玄関ドアを取付けしたという記事を書かせて頂きました。

その際新しいドアは未塗装で、木目模様の入ったベージュ色の表面
だったのですが、結局白い塗装で仕上げました。

当初は、少し緑が入った「イングリッシュ・ウォールナット」という
色で、一見木製ドアと見間違うように仕上げる予定だったのですが、
せっかくの白いドア飾りに茶系の玄関ドアはもったいないという
ことになりました。

まあ、こちらの方がクリスマスらしいですし、清楚でエレガントな
イメージを感じさせてくれますから、下手に木製ドアのように
見せる必要はないかも知れません。

白く塗装しても表面の木目は見えますから、素人が見れば
木製ドアを白く塗ったようにしか見えません。

木目調に出来る輸入ドアを敢えて白く塗るというのは勇気がいる
かも知れませんが、チャレンジしてみるのも面白いですよ。

勿論、塗装が古くなったファイバーグラスのドアや本物の木製ドアで
あっても、白く塗り直してもいいですね。

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Last updated  2017年12月26日 21時41分11秒
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2017年12月14日
カテゴリ:家のデザイン




こちらは、玄関ポーチの床に張られた30cm角の大判タイル。

少々時間が経っていますから、薄く汚れは付いていますが、フレンチ
スタイルのデザインに仕上がっています。

ただ、お客様曰く、雨が降るとタイルが滑りやすくなって、お客様が
いらした際は少し不安とのこと。

通常タイルは、釉薬というガラス質のものを表面に塗って焼き上げます。

釉薬が熱で溶けてタイルの表面を覆い、タイルに汚れが付きにくく
するのですが、表面がツルツルになるという特徴も加えられます。

こうしたタイルは、内装の床や壁、外装であれば外壁に張られるのが
一般的ですが、こちらは外装の床に張ってしまったようです。

外装床にタイルを用いる場合、今はノンスリップ・タイプの表面が
ザラザラしたタイルを使いますが、昔はそんなことを考えずに張る
業者もいたようです。

多くのおうちでこうした滑る床タイルが使われているようですが、
表面に滑り止め塗料を塗って改善することも出来ますから、雨が少ない
冬の時期に床タイルを塗装しては如何でしょうか。

ただ、ホームセンターで市販されているものはあまり耐久性がない
ようですから、長く滑らないようにしたいなら専門業者に依頼した
方が間違いはありませんよ。

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Last updated  2017年12月14日 10時52分32秒
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2017年11月27日
カテゴリ:家のデザイン




私たち ホームメイドが施工する際は、こんなことはあり得ないのですが、
いろいろなおうちの修理やリフォームをさせて頂いていると、
よく見かけます。

写真は、内開きで施工されたマーヴィン(Marvin)社製フレンチ・ドア。

白と金色のコンビネーションが美しいのですが、白いドア枠材に黒く
引きずったような跡が見受けられます。

これは、ドア・ラッチの爪が枠を擦った跡なんですが、ドア枠側に
取り付けるラッチ受け(ストライク)が枠材とほぼ同じあることが
原因です。

通常は、枠材の位置をラッチ受けよりも外側にして、ラッチの爪が
当たらないような納まりにしなければならないのですが、そういう配慮
が欠けた結果こうなりました。

これは、施工上の問題のように思えますが、構造的に枠材が逃げられない
ような設計だったのかも知れません。

何れにしても、これでお客様に引き渡すのは、どんなものかと思います。

ただ、こうした問題が発生しても、枠に引きずることを回避する方法は
あるのです。

デザイン的に少々気になる方もいらっしゃるかも知れませんが、ラッチ
ストライクを長くしたものを用いて、引きずってしまう部分までカバー
するという方法です。

北米ではそうしたラッチ・エクステンションが作られていて、長さも
いろいろあるのです。(勿論、非常識に長いものはありません)

このように納まりの問題を抱えているような方は、もしかすると
私たちで解決出来るかも知れませんよ。

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Last updated  2017年11月27日 14時08分32秒
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2017年11月22日
カテゴリ:家のデザイン




昨日、岐阜県海津市の輸入住宅で玄関ドアの交換工事を行ったとの
記事を書きましたが、今日はそれを更に美しく、そしてきれいに
納める仕事をしてきました。

それが、一昨日当社の倉庫で仕上げ塗装を行った輸入玄関ドア用の飾り材を
取り付けるという工事です。

ドアの開口部を広げた為、レンガ・タイルをカットした木口(こぐち)が
露出して納まりが悪かったので、それを上からカバーするのが目的ですが、
こうすることで外装の防水性を確保出来ますし、何と言っても豪華さが
違ってきます。

当然、その手間や材料も多く掛かってきますから面倒も多いのですが、
手間が掛かっていると感じてもらえる仕事こそ、誰からも素敵と感じて
頂けるものだと信じています。

ギリシャ・ローマ時代のデザイン装飾ですから、それを出来るだけ忠実に
再現してこそ様式美が感じられると思いますから、細かな点も注意しながら
施工しています。

大理石を模した柱材の下には、「礎石」となるベースがなければいけません。

そして、その柱材の上にもキャップ(プリンス・ブロック)と呼ばれる
「まぐさ受け」が載せられます。

その上にはクロスヘッドと呼ばれる装飾された「まぐさ」がドア上の
建物重量を支えるのですが、これも元々石で出来ていましたから、
ピラスターよりも少し幅を広げて神社の鳥居のような安定感を演出します。

ギリシャ・ローマ時代の建物は、クロスヘッドの中央に「くさび石」の
キーストーンを入れることで石やレンガで出来た建物が崩れない構造と
なりましたから、これも安定感を出すアイテムと言えるかも知れません。

勿論、こうした材料は、全てウレタン樹脂で出来た装飾材ですから、
古代の建物ような機能がある訳ではありませんが、代々人間の脳に
刻み込まれた美しさへの観念は自然とこれを意識させるのです。

日本人のあなたにも、実はそれが刷り込まれているはずですよ。

こうしたことを知っていて建築するのと知らずに建てるのでは、
その完成度は自ずと変わってくると思いませんか?

<関連記事>: 施工前に塗装しました

<関連記事>: まだ途中ですが、こんなに素敵になりました

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Last updated  2017年11月22日 11時47分29秒
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2017年11月20日
カテゴリ:家のデザイン




こちらは、輸入住宅の玄関ドアの周囲に付けるピラスターとクロスヘッド。

ピラスターは両サイドに付ける柱材、クロスヘッドはドアの上に載せる
豪華な飾りです。(ホワイトハウスみたいな感じになりますよ)

どちらもファイポン(Fypon)社が製造しているウレタン成型の飾り材です。

これを、今リフォーム中の海津市のおうちに取り付けるのですが、その前に
会社の倉庫で白い塗装をしたところです。

こちらの商品は、元々白い色で塗装をしてあるのですが、その塗装は
プライマーと言って下塗りの塗装なんです。

輸入材を知らない施工業者だと、既に仕上げをしてあると勘違いをして
そのまま取り付けるだけで終わってしまうこともあるようです。

そんなことをすると、5年もしないうちに塗装が剥げてきて、素材の
ウレタンが直射日光に当たって劣化してきます。

そうなることを避ける為に、上塗りのパラペイント(外装用防水塗料)を
2回丁寧に塗りました。

セミグロス(8分ツヤ)ですから、下品に見えるツヤが抑えられて
なかなか美しい仕上がりになりました。

尚、よくツヤ消しのマットな感じを好まれる方もいるようですが、
外部用でツヤがないのは塗装の寿命を縮めるだけでなく、汚れも
付きやすくなりますから、絶対に止めましょう。

さて、玄関ドアに装着したらどんな風になるか、乞うご期待!

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Last updated  2017年11月20日 20時27分03秒
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2017年10月13日
カテゴリ:家のデザイン




昨日、アメリカ大使館のワシントン州政府商務局主催の住宅建材
セミナーに参加してきました。

シアトル市街の殆どの家は、50年近く前に建てられたもので
それを壊して新築するということは、滅多にないそうです。

それは、文化的・歴史的価値があるというものもあるのですが、
ある一定の価値があるものを壊してしまえば、その価値はゼロに
なってしまいます。

そういう無駄をするよりは、内装をリフォームしたり、ライフスタイル
に合わせて増築したりすることで、新たな付加価値を加えていって
資産を増やそうという考え方が存在します。

つまり、アメリカやヨーロッパの古い住宅には一定の価値がある
ということに他なりません。

30年もすると価値がなくなる日本の住宅とは全然違うと言えますが、
何故そんなに違うのでしょうか。

それは、家の資材に何十年も愛し続けられるような品質の高い
自然素材が用いられていることや、文化的・歴史的に続いてきた
伝統的なデザインが用いられているという理由があります。

日本人でも同じようなことがあると思いますが、懐かしさを感じる
ものや昔からの憧れを抱くようなものには、強く惹かれるのです。

欧米人であれば、ギリシャ・ローマ時代の建物デザインが、それに
当たります。

ただ、ルネサンス期のように全てを復古主義でデザインするという
ことではなく、そういったデザインをアクセントとして取り入れて
家を造るということで、郷愁を感じながら生活に合った住宅を建てる
ことをしてきていると考えた方がいいかも知れません。

欧米の文化を取り入れて、それに憧れを抱く日本社会においては、
やはり欧米のデザインを踏襲して日本人に合った住宅を造ることが
必要と感じたセミナーでした。

でないと、価値のある素敵な住宅はこの日本には残っていかない
ように思いますが、皆さんはどう思われますか?

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