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ホームメイドの資材紹介 ~Home Made~

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日常日記

2021年09月17日
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カテゴリ:日常日記




明日、兵庫県の方に輸入の掃出しサッシのガラス交換を行う為の現地調査を
行う予定でした。

写真は、今さっき会社の空を撮ったものですが、グレーの雲で覆われていて、
風はないものの雨がしとしと降っています。

台風14号は、現地を午前中に通過してしまう予報ですから、午後からで
あれば、問題なさそうにも思われるのですが、台風が過ぎた後に風が
残るという感じですから、サッシのガラスを触るのはちょっとリスキーです。

割れたのは、強化ペアガラスの外側1枚ですが、もう1枚に何かあると
それこそ大変なことになってしまいます。

また、私たちが名古屋から関西方面に行く時は、丁度台風が向かってくる
というタイミングですから、高速道路が閉鎖・通行止めになる可能性が高く
なります。

お客様のことを思えば、早くやって差し上げたいという気持ちではありますが、
何らかの事故があっては元も子もありません。

ですから、明日の調査は延期して、もっとコンディションのいいタイミングで
お邪魔すべきだと思います。

まだ、お客様からの返事はありませんが、多分考えをご理解頂けるはずです。

記事をご覧頂いている皆さんも、家の備えをして下さいね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2021年09月17日 16時34分08秒
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2021年06月18日
カテゴリ:日常日記




明日から1週間、岡山県のお客様のおうちの出張修理・メンテナンスを
実施してきます。

主にマーヴィン(Marvin)のサッシを触らせて頂く予定ですが、
建具やウェザーストリップの交換、浴室のペアガラスの交換や
全てのサッシの防水処理、ドアのヒンジ交換・調整などを行います。

盛りだくさん仕事量ですから1週間で作業が完了するかどうか、ちょっと
不安ですが、終わらせるまで帰れません。

弊社宛のメールやお電話への返事は、帰社後となりますので、
すぐに返事は出来ませんが、その点どうかご容赦願います。

荷物も半端ないことになっていますが、では行って参ります。
(ブログ記事は、出張中も出来るだけ書くつもりです)

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2021年06月18日 17時59分02秒
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2021年05月11日
カテゴリ:日常日記




国立感染症研究所は2021年4月23日に、新型コロナウイルスの
変異ウイルスについて重症化する割合は5.5%だったとの調査結果を
公表した。

従来株の約1.6%よりも高いということだが、94%の人は無症状か軽症
なんですね。

次に、コロナに対するワクチンですが、予防効果が高いと言われるファイザー
社製で、発症しなかった確率は95%だったという報告がありました。

上記の2つのことから考えられるのは、ワクチンを打っても打たなくても、
コロナに感染した後、相当数の割合で無症状の人がいるということのような
気がします。

それって、ワクチンの有効性はすごい高いという報道が、少し誇張されて
いるのではないかという疑問を抱かせる要因とも思われます。

ワクチンは、疑似感染を体の中で起こさせて人間の免疫能力を高めるという
ことをする訳ですから、本物のコロナに感染しても同様の免疫システムは
発動すると思います。

ワクチン接種者の重症化率は公開されていませんから、変異ウイルスに
対してどのくらい重症化しにくくなるかは分かりませんが、重症化しそうな人に
ワクチンを打った段階で社会や経済を元通りの状態にしても、医療がひっ迫
したりより多くの人が死んだりすることはないのではないかとも思います。

ワクチンがある程度出回った段階で、コロナでひっ迫した経済を正常化したり、
自殺者を減らしたりする方が、大切なのではないでしょうか。

勿論、無症状や軽症の人は増えると思いますが、それで医療が崩壊する
というのはないはずです。これからは、感染者数ではなく、重症者病床の
数だけを追うべき時期が来ているかも知れません。

因みに、ブルームバーグの報道によると、集団免疫に最も近かった国と
言われるインド洋の島国 セーシェルの保健省は5月10日、コロナ
ウイルスに現在感染中の人数が2486人に達し、そのうち37%は2回の
ワクチン接種を済ませていたと発表しました。1週間前の感染者数は
1068人だったそうです。

これを聞くと、ワクチンによる変異株への感染阻止は、新しいワクチン
への改変をしない限り難しい情勢となってきているとも思えます。

やはり、感染を阻止してコロナを根絶するという方法ではなく、重症化を
させないように弱者対策をした上で、社会を普通に戻して集団感染・
集団免疫を狙っていくことが、最も合理的な対策ではないでしょうか。

何れにしても、政府が考える帰結点が全く示されないのは、彼らの能力不足か
意志薄弱のどちらかなんでしょうね。

医者でも感染症の専門家でもない私が何を言うかと思われる方もいる
でしょうが、今の政府よりは案外いい線を突いているかも知れませんよ。






Last updated  2021年05月11日 13時39分01秒
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2020年10月25日
カテゴリ:日常日記




最近は、滋賀や埼玉、岐阜などのお客様からのご依頼で、調査や修理作業に
全国お邪魔する機会がめっきり増えてきました。

他社で建てたお客様の家の修理はしないとか、遠くの輸入住宅はメンテナンス
出来ないとかいうビルダーも多いようですが、出張費や時間を頂ければ
どこでもお助けしますというのが、ホームメイドの理念です。

まあ、そうは言ってもお客様側から、出張交通費や宿泊費といった費用の面で
お断りの連絡を頂くこともしばしばです。

どこでどうメンテナンスをされるのか分かりませんが、殆どのケースは
不具合をそのまま放置するという最悪のパターンかも知れません。

ご相談をキャンセルされた後のことは、私共でもどうしようもありませんが、
お気の毒なお客様だと思い心が痛みます。

そんなこんなで、毎週のようにどこかに呼ばれる訳ですが、材料を手配したり
道具を準備したり、どんな手順で作業を行うか確認したりと、作業前には
多くの時間を費やします。

そんなことをしていると、どんどん時間がなくなっていくのですが、
こうして記事を書かせて頂いたり、営業や総務的な仕事もこなさないと
いけなかったりする訳ですから、一日の時間が早く過ぎます。

そんな忙しい時間の合間を縫って、写真のように会社の倉庫で取付け前の
作業などを行ったりします。

こちらはアンダーセン(Andersen)社のスライディング・パティオドア
ですが、室内側の木部に着色と防水を兼ねて専用塗装を行った後、
屋外側のガラスの周囲やパネルのつなぎ目などを防水処理していきます。

その前にはドアのホコリをダスターで払ったり、マスキングなどで丁寧に
準備したりと気遣いをしながらの作業が必要です。

忙しいんだからと手早くいい加減に作業をするで、コストや時間を
セーブすることも出来るでしょうが、それでは私のポリシーに
反します。

お客様にはその分ご負担をお掛けしますが、急がば回れでここを
丁寧にやっておけば、修理までの時間が必ず長くなるはずです。

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尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
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Last updated  2020年10月25日 16時03分07秒
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2020年10月06日
カテゴリ:日常日記




週末、とあるお客様が来社された。

昔北欧系輸入住宅では有名処だったノルディスカヒュースという住宅会社が
建てた建物を、リノベーションしたいというお話でした。

既にこの会社は15年以上前になくなってしまい、修理が出来るビルダーも
限られているといった状況です。

私共 ホームメイドも何軒かノルディスカヒュースのおうちを触らせて
頂いたことがあるので、その記事をご覧頂いてお問い合わせを頂きました。

何でも娘さん夫婦が、お母様と同居することを考えていらっしゃるようで、
それに合わせて家をリノベーションしたいということでした。

それって、今の世の中からすれば、本当に幸せなことですよね。

勿論、同居すれば何かとぶつかることもあるかも知れませんが、意外と
マスオさん的な家族関係ってうまくいくことが多いような気がします。

現在の間取りもなかなか上手に考えられたプランですから、それを
大きく変えることなく、皆さんが将来に亘って楽しく使えるように
して差し上げられたらいいなぁなんて思っています。

でも、今私自身仕事が立て込んでいて、こんなに仕事が増えてしまって
いいのだろうかと心配しています。

修理やメンテナンスのご相談は全国から頂きますし、新築のご相談も
ボチボチお願いされています。

更にある程度の規模で改修して欲しいというお客様もいらっしゃいます
から、こうした仕事をうまく振り分けてやっていくにはセンスと技量が
必要です。

まあ、若い頃は航空機の機材輸入で何件もの案件を同時にこなして
いましたから、何とかなるとは思いますが・・・。

いや~、こんなご時世で、本当に有難いと思って仕事をしないと
いけませんね。まあ、この案件が実際にスタートするには、まだまだ
時間が掛かりますけどね・・・。

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Last updated  2020年10月06日 18時19分05秒
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2020年06月10日
カテゴリ:日常日記




今年は暑くなるのが少し早めな気がしますから、顔に付けるコロナ対策用
のマスクもちょっとストレスに感じますよね。

私共の事務所は、輸入資材を保管しておく為の大きなプレハブ倉庫の
一角になりますから、夏は暑く冬は寒くなる省エネとは程遠い環境です。

何とかしたいのは山々ですが、賃貸の倉庫ですから改造するなんてことは
出来ません。

今年の夏は例年になくくらいの猛暑になるとのことで、今週早々と窓の
遮熱対策を施しました。

事務所のサッシは、熱がすぐに伝わるアルミサッシ。それもシングルガラス
ですから、部屋の中は暑い暑い。

そこで毎年登場するのが、農業用の遮光ネット。これ、もう5年以上使って
いますが、全然悪くなりません。

窓の周囲に付けた小さなフックに引っ掛けて、風でバタつかないように
ピンと張ったら完了です。

上から注ぐ強い太陽の光が入りませんから少々事務所の中は暗くなりますが、
横から入る空気はよく通してくれますから、意外と涼しく感じます。
(エアコンが嫌いなので、出来るだけ使わないようにしています)

大したものではありませんが、ほんのちょっとした工夫で、生活環境は
改善出来るものですから、おうちの見栄えが悪くならない程度に
猛暑対策をしてみては如何でしょうか。

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Last updated  2020年06月10日 10時33分01秒
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2020年05月11日
カテゴリ:日常日記




メーカー不明の輸入シングルハング樹脂サッシへ取り付ける為に、
今回チャネルバランサーを16本カナダにオーダーしました。

写真はそのバランサーですが、注文したものとはちょっとだけ形状が
違います。

それは、白いプラスチックで出来たトップパーツとボトムパーツに
ウィングと呼ばれる羽根のような形状のものが付いていないという
ものでした。

最近の輸入のシングルハング・サッシには、このウィングが付いていない
ものも多くなってきているのですが、古いタイプは殆ど全て羽根のような
ものが付いたパーツでした。

勿論、私の方はそれを間違えないように、オーダーする際も慎重に
確認していますし、部品メーカーから出された注文票にもウィング付き
という記載があります。

出荷時に倉庫の人間は分かっていたように思いますが、たまたま在庫が
なかったとか、数が足りなかったとか、どこにあるか探すのが面倒だった
とかいった理由で、これなら使えるから問題ないということで発送して
しまったというのが実際のところでしょう。

日本であれば、こういうことは殆どないと思いますが、アメリカやカナダ
からの出荷品の中にはたまにこういう異品のものが混じってきます。

でも、こんなことで頭に血が上ってしまうのは、普通の日本人。

アメリカやカナダの人間の中にも、程度がそうでもない従業員が
混じっていることがあるのです。

これは、アメリカやカナダの人だからということではなく、世界の国々で
普通にいるんです。貧しくて高校や中学にも行ったことがないとかいう
ことは日本では殆どないですが、世界ではその方が普通かも知れません。

だから、そんなことでいちいち怒っていたら、輸入の仕事は出来ません。

勿論、出荷したメーカーに対しては、異品出荷を報告して代替の商品を
再度出荷頂くように依頼するのですが、そこには怒りはありません。

逆に新型コロナで大変な時に、注文を受けてくれて出荷まで手配して
くれるだけで有難いことです。

異品の出荷だけでなく、数量不足や梱包前の破損、輸送途上での破損、
欠品、出荷そのものが途中でどこかに行ってしまったなんてことも
ありますから、お客様にも納品遅延の場合のお許しを頂く必要があります。

日本の当たり前と世界の当たり前。これは、日本から出なければ
知り得ないことかも知れませんね。

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Last updated  2020年05月11日 20時46分06秒
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2020年05月05日
カテゴリ:日常日記




昔建てさせて頂いた輸入住宅が、最近いくつか売りに出されるという
ことがありました。

これらのおうちを造らせて頂いた際は、お客様にずっと住んでいって
頂けるように、お好みのデザインや素材に拘って設計・施工を心掛けた
ものでした。

でも、その時と今とでは、お客様の事情や経済状況も変わってきます。

ですから、建物が売りに出されることは、致し方ないことです。

こういう状況の中、私たちが出来ることは自ずと限られてきます。

それは、機会があれば、次の持ち主の方が手入れをされる際に
お手伝いをさせて頂くということでしょう。

ただ、忘れてならないのは、以前の持ち主であったお客様の想い
だとも思います。

そういうことを蔑ろにして、建物に手を付けることは極力避けなければ
いけないと考えています。

そういうことを大切にして頂ける方が、次の持ち主になって頂けるのなら
素敵な状況だと思いますが、それは私共の勝手な望みかも知れません。

何れにしても、私たちは単なる建築屋でしかありませんから、いいものを
次の世代の人にまで如何につないでいくかを考えるだけです。

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Last updated  2020年05月05日 14時17分37秒
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2020年03月07日
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昨日、私の友だちで設計や確認申請をお願いしている加藤さんから
素敵な頂き物がありました。

それは、国府宮のはだか祭りの時に裸男が巻いていた手ぬぐいを
割いて作られた「なおい」と呼ばれる厄除けです。

加藤さんは、毎年はだか祭りに参加している猛者なんですが、あの
激しいお祭りの際に何度か神男にも触ったことがあるそうな。

私も随分前に一度だけ参加させて頂いたことがありますが、真冬の
寒さの中裸一貫で市中を練り歩くだけでも嫌になります。

今年は暖冬ということでお祭りも暖かだろうとの予想でしたが、直前に
東海地方に強烈な寒気が入り、相当な寒さだったと思います。

そんな大変な思いまでして身に付けていたなおいですから、今年も
大切に飾らせて頂きます。

これさえあれば、きっとコロナウイルスも寄ってこないと思います。

竜ちゃん、ありがとうね!

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Last updated  2020年03月07日 15時27分59秒
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2019年12月02日
カテゴリ:日常日記




昨日、公開が最終日となった愛岐鉄道トンネル群を見に行ってきました。

友人から先週はまだ紅葉していないとの情報がありましたので、
丁度いい頃合いだろうと思っていましたが、なかなかいい感じでした。

ただ、写真の場所は、日当たりがいいせいか紅葉している木が写って
おらず、赤や黄色の葉っぱがあまりないのはご勘弁を・・・。

大正時代に整備され、60年程度で廃線となった鉄道ですが、線路があった
ところを歩いていると靴底は真っ黒になり、何故か鼻の中も黒いススが
付いておりました。

廃線から50年も経っているのに、まだ蒸気機関車の黒いススが付くなんて
すごいですね。

トンネルは比較的小さなレンガを5重にも丸く積んで出来ているそうですが、
多少の劣化はあるものの殆ど傷みがない状態で、レンガ積みの耐久性を
しみじみ感じました。

それにしても、トンネル群というだけあって、いくつものトンネルが
連なっている訳ですが、これを造った当時の人の技術と労力には
頭が下がります。

これをうまく利用して、遊歩道やサイクリング・ロードにしたら、結構
流行るように思いますが、どうなんでしょうね?

その後、JRに乗って家の方に向かう途中、守山にあるアサヒビールの
工場見学に参加して、隅田川ペールエールという限定ビールを試飲させて
頂きました。

名古屋で作っているのに隅田川って、ちょっと変ではありますが、
アサヒの創業地が隅田川周辺ということだそうです。

あ~、美味しかった。

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Last updated  2019年12月02日 14時29分13秒
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