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ホームメイドの資材紹介 ~Home Made~

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輸入家電

2021年04月04日
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カテゴリ:輸入家電


昨日、春日井市のお客様の処に伺って、久々にロジェール(ROSIÈRES)
製コンロを修理してきました。

国内に交換用部品の在庫もなく、ほぼ修理は不可能な状況になりつつ
ありますが、何とか直したいという要望を頂き、詳しい状況を聞きました。

キッチンコンロは、TDS-64という型番のもので、ガスオーブンは
付いていないが、ゴトクの上の耐熱ガラスのフタが付いたおしゃれな
コンロです。

通常は点火プラグの上でスパークしてガスに火が着くのですが、
写真のようにプラグの下の場所でミスファイアしてしまい、
ガスに火が着かないという不具合でした。

この場合、スイッチを操作すれば、電気が来るということですから、
点火に関する大まかなシステムは機能していると考えて宜しいでしょう。

あとは、どうして変な処でスパークしてしまうのかという問題です。





お客様にはダメ元で調査を行って、原因を確認の上部品交換をしないで
直せるということなら修理をしますというお話をしました。

勿論、修理不可となる確率が高く、安易に期待を持たせることは
よくないですから、修理が出来ようが出来まいが出張調査の費用は
掛かりますので、その点を了解頂けますかと相談させて頂きました。

そして、考え得る限りの道具と材料を準備して、お客様の元に
お伺いしました。

まずはスパークの状態を確認しないといけませんから、コンロを
分解して電気配線やガス配管を露出させました。

そのうえで、ミスファイアする場所や原因を考えて、そういったことを
順番に解決していった結果、見事全ての口で点火が正常にされることを
確認しました。

部品交換なしで無事に修理出来たのは、点火の際の「カチカチ」
というスパーク音が鳴ったということが大きかったと思います。

点火プラグの部品はありませんが、プラグまで電気が来ている
だろうと推測出来る状況だったから、出張点検を決意しました。

全ての修理案件でうまく修理が出来る訳ではありませんが、
構造が比較的簡単なロジェール製コンロですから、皆さんのおうちの
ものも、もしかしたら直せるかも知れませんよ。

但し、淡い期待は禁物ですから、その点はご注意を!

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2021年04月04日 17時55分15秒
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2020年12月30日
カテゴリ:輸入家電




この1週間、ロジェール(Rosieres)製のオーブンレンジのコンロ部品
について、いくつもご相談を頂きました。

ロジェールと言えば、フランス製の可愛らしいキッチン・レンジですが、
防火規制の為に輸入・販売がされなくなって随分時間が経っています。

でも、あの特徴的なデザインから、今でも多くの輸入住宅で使われている
のが現状です。

ただ、アフターサービスも既に終了した状況で、交換部品も手に入りません。

そこで、多くの皆さんが私が以前書いたブログ記事をご覧になって、部品が
手に入らないかご相談をして頂きます。

今回何件もご相談頂いたのは、コンロのガスバーナーの上に載せてある
鉄製のバーナーキャップの調達です。

恐らく煮こぼれ等が原因でフタの上に付いた水分によって、フタが錆びてきて
しまったのだと思いますが、その錆がひどくなって円形の一部が欠けて
しまっているものもあるようです。

純正品は国内にないようですが、もしかしたら交換が出来るかも知れない
汎用のバーナーキャップを探して、そういったものをご案内出来るかも
知れません。

ただ、私共の方にはコンロの実物がありませんから、お客様の方でそれが
ご自宅のものに適合するかどうかはご判断頂く必要があります。

うまく使えるようならいいのですが、難しい場合は同じ形状のものを
金属加工して新しく作る必要がありますから、費用は結構掛かると思います。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
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Last updated  2020年12月30日 14時54分18秒
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2020年01月14日
カテゴリ:輸入家電




こちらの写真は、ガスが消えてしまうロジェール製レンジの
ゴトクを外した様子です。

バーナー部分が随分汚れているようですが、長年お使いということで
あれば、ある程度は仕方ないですね。

お客様曰く、点火スイッチを回すとカチカチ言って火花も散るようですが、
火が付いても暫くすると消えてしまうとのこと。

ですから、点火プラグの問題ではなさそうですので、プラグの交換は
必要ないと思います。

現在、修理用の交換部品は、国内には全くないという状況のようですから、
プラグを含めて部品交換が必要な修理・メンテナンスはほぼ不可能です。

今回のケースは、頂いた内容からするとコンロ周りの掃除等で何とか
なるような気もしますが、実際にやってみないと分かりません。

お客様には、ダメ元になるかも知れないということで予めご諒解を
頂いた上で、来週にでも調整にお伺いさせて頂きます。

ロジェールのレンジやオーブンについては、毎週のようにお問い合わせを
頂きますが、上記の状況故にメンテナンス出来るかどうかは半分運次第
といった感じです。

それでもロジェールを使い続けたいというファンの気持ちも分かりますから、
状況によって何とかなりそうという場合は、微力ですがお手伝いさせて頂こう
と思います。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2020年01月14日 14時41分00秒
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2016年03月22日
カテゴリ:輸入家電
ロジェール社オーブンレンジのノブ


レンジ・ノブの台座に記載された温度表示が消えてしまって、
新しいノブに交換したいというお客様がいらっしゃるという記事を
書きましたが、その交換用ノブが届きました。

フランス製らしいお洒落なデザインでしょ。

小さなパーツですが、これがないとオーブンの正確な温度が
分かりません。

勿論、オーブンの温度表示以外に複数のノブが付けられていますが、
今回必要なのはこれだけです。

既に生産中止されたロジェールのガス・オーブンレンジですが、
いつまで部品が手に入るでしょうか。それが問題です。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。

<関連記事>: 大切に長く使う (2016年3月14日)






Last updated  2016年03月22日 10時56分04秒
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2016年03月14日
カテゴリ:輸入家電
ロジェールRCG622-RBのノブ


未だに絶大な人気のあるフランス ロジェール社製オーブンレンジ、
RCG622-RB。

今回、このオーブンレンジの温度調節の目盛表示が消えてしまったので
新しいノブに交換出来ないかとのお問い合わせ頂きました。

写真をご覧頂くと分かりますが、右のノブ(タイマー)の台座には
数字の表示が付いているのに、左のノブ(温度調節)の台座は真っ白で
何も表示がありません。

元々、温度を表す数字が並んでいたはずですが、お使い頂いているうちに
剥がれて消えてしまったようです。(これだけでも愛着の深さを感じます)

それにしても、スイッチやノブ一つをとっても可愛らしいデザインですね。

ただ、このオーブンレンジは、もう何年も前に廃番になっていますから、
メンテナンス用の部品もどんどん少なくなってきています。

少しでも気になることがあるようなら、早めに部品の調達をご依頼頂く
ことをお勧めします。だって、いつなくなるか分からないですから。

それが、大好きなものを長く使う為の秘訣でもあります。
まだ大丈夫と、決して放っておいてはいけませんよ。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。






Last updated  2016年03月14日 10時07分30秒
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2016年01月27日
カテゴリ:輸入家電
ロジェールの破損したつまみ


今でもマニアには絶大な人気のあるフランス製オーブン・レンジ、
ロジェール。

でも、もう何年も前に消防法の関係で販売中止に追い込まれてから、
補修部品の供給も順次なくなってきています。

ロジェールには可愛らしい耐熱ガラスのフタが付いていたのですが、
このガラスのフタも在庫がないといった状況です。

さて、今回ご相談頂いたのは、ロジェールの火力調整つまみの一部が
破損してしまったというものでした。

送って頂いた写真で破損箇所の確認し、部品会社に供給の可否を
問い合わせした処、運よくこの部品はまだ在庫があるという
ことでした。

価格はどうしても割高になってしまいますが、部品があるというだけで
素晴らしいことだと思います。

美しいキッチン・レンジですから、是非これからも大切に使っていって
もらいたいものですね。

輸入住宅の新築やメンテナンスをお考えの方は、ご相談下さい。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
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Last updated  2016年01月27日 10時00分12秒
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2015年11月29日
カテゴリ:輸入家電
ロジェール社製GS40RB


10年程前に生産が中止された、フランスのロジェール社製ガスコンロ。

消防法の関係で、センサーの付いていないコンロの製造・販売が
出来なくなったせいで、それに対応しないロジェールのコンロが
国内から消えたのでした。

でも、ロジェールのコンロは、デザインがおしゃれで今でも人気が
あるようです。

そんなロジェールのコンロなんですが、GS40RBという古いコンロの
ガラス蓋を割ってしまったというお客様から修理のご相談を頂きました。

そう、ロジェールのコンロの奥の方には、ヒンジに取り付けられた
耐熱ガラスの可愛らしいフタが付いているんです。

そこで修理部品を在庫しているサービスセンターにフタの在庫状況を
確認してみました処、既にガラスのフタのストックはなくなっていて
フランスでも既にこの製品のアフターサービスはしていないとのこと。

交換用部品として残っているものもあるようですが、ものによっては
今回のように在庫がないものも多くなってきているようですから、
輸入住宅でロジェールをお使いの方はご注意下さい。

調子が悪くなってきた場合は、部品の確保や交換を早めに相談する
ようにして下さいね。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
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Last updated  2015年11月29日 11時36分25秒
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2015年09月27日
カテゴリ:輸入家電
JB630DFWW


先日、山梨県在住のアメリカ人の方から、家を計画しているのだけれど
お願いしている輸入住宅メーカーでは、輸入家電の注文を受け付けて
もらえないので、ホームメイドで調達出来ないかという問い合わせを
頂きました。

何でもフリースタンディング・タイプ(一体据え置き型)の電気式
オーブンレンジとキャビネット組み込み型の電子レンジが欲しいらしい。

どちらも数百~1,000ドルの値段から購入出来るものなんですが、
重量物である上に大きさも結構なものになりますから、
メーカー~現地代理店~出荷港~入荷港~現場という経路でそれぞれ
運賃(送料)が発生しますし、現地の手数料や梱包料、通関費、関税、
消費税といった諸掛りも必要です。

そういった意味で、現地価格よりもそういう費用の方が大きいと
言えますから、その点の理解がなくては調達が出来ません。

あと、名古屋を含めた西日本では問題ないのですが、電気の周波数が
山梨(東日本)では50Hzなので、北米の周波数とは異なります。

日本の家電だと、両方の周波数に対応するものが多いのですが、
アメリカやカナダのものはそうではありません。

その点についてお客様に英語で確認した処、知り合いのアメリカ人
の大工さんは、時計が狂うくらいで問題なく使えると言っているから
大丈夫という返事がありました。

いや~、ほんとに大丈夫なんだろうか?と思いつつも、取り敢えず
見積をお出しするようにしました。

それにしても、欧米の人たちは大雑把というか、大胆というか、
チャレンジャーですねぇ(笑)

こうしたデザインの輸入住宅をご希望の方は、ご相談下さい。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。






Last updated  2015年09月27日 10時32分45秒
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2015年05月13日
カテゴリ:輸入家電
ビールサーバー付冷蔵庫


1960年代を思わせるレトロなデザインの冷蔵庫。

でも、この冷蔵庫はアンティークではありません。こんなかわいい
冷蔵庫がアメリカで製造されているんですねぇ。

色のバリエーションも、赤だけではありません。ミント・ブルーや
ダーク・グレーもあるんですよ。

あと、この冷蔵庫をよ~く見て下さい。何とビールサーバーの
蛇口がフロント・ドアに付いているではないですか。

冷蔵庫の中でキンキンに冷えた生ビールが出てくることを
想像してみて下さい。メチャ、楽しいですよね。

友達をたくさん呼んで自宅でパーティをやる時、こんな冷蔵庫が
家に置いてあったらみんなビックリするでしょうね。

あと、ダイナーのようなお店にこの冷蔵庫が置いてあると、
格好いいじゃないですか。

でも、こんなのが家にあると、絶対たくさん飲んじゃいますよね。

因みに、ビア・サーバーの付いているドアを開けると、炭酸ガスの
ボンベと生ビールの樽が置ける大きなスペースが明いています。

つまり、それ以外の食品は、上のドアの部分に入れるのが基本です。
ビールの方が優先される冷蔵庫って、アメリカンです。

リビングの一角やバーカウンターの奥にオブジェとして置いておく
のもいいかも知れません。

私たちは、輸入住宅と一緒にこんなものも輸入出来ます。

こうしたデザインの建築や資材をご希望の方は、ご相談下さい。






Last updated  2015年05月13日 09時49分03秒
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2014年12月16日
カテゴリ:輸入家電
ロジェールの点火スイッチ


先日ご依頼を頂いたロジェール社製コンロ TDS-64の修理に
伺って参りました。

スパークするのですが、一番大きな口の点火に至らず着火マンで
火を付けるという状況は、バーナー部分の部品を交換することで
正常な状況になりました。

あと、スイッチを押すとスパークするのですが、そのスパークが
いつまでも止まらないという不具合については、写真の部分に
引っ掛かりが生じていたので、潤滑油等で調整したら
取り敢えずうまく作動するようになりました。

長年使っていると、部品にも癖が生じてきますから、
調整メンテナンスは大切ですね。

あと、バーナー部分は、燃えかすや灰が溜まりやすく、それが
点火を阻害していることがありますから、普段の掃除をしっかり
やって頂くことも大切です。

とかくキッチンは、汚れてしまう場所ですから、十分手入れを
してあげて下さいね。

それにしても、レンジの修理やメンテナンスが出来る輸入住宅
ビルダーって、誰か他にいるんでしょうかねぇ?

家のメンテナンスでお困りの方は、お問い合わせ下さい。







Last updated  2014年12月16日 11時42分10秒
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