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レンガ積み(Brick)

2018年08月28日
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北海道のお客様から、カナダ ノバスコシア州にあるShaw Brick社の
積みレンガが欲しいというご依頼がありました。

私たちは、オンタリオ州のメリディアン・ブリック(Meridian Brick)社
とこのショー・ブリック社のレンガを外壁として積んでいますが、
北海道でもこうしたレンガ積みの輸入住宅を建てる会社があったんですね。

ただ、レンガ積み外壁といった挑戦をする住宅会社は、既に北海道には
存在していないらしく、NETで検索して私たち ホームメイドを見つけて
くれたという感じです。

今回のレンガは、MaritimeというシリーズのEvagelineというレンガで、
1個の大きさは高さ57mm x 長さ190mm x 奥行90mmとなります。

10年以上前にこのレンガを使っておうちを建てたということですが、
外構のリフォームや外壁のメンテナンス用として300個程調達する
というのが今回の私たちのミッションです。

赤茶の素地で、少しアンティーク感を出す為のテクスチャーや汚れを
わざと付けて焼いたレンガですから、新品でも味わい深い感じに
仕上がります。

勿論、1つひとつのレンガは、寸法精度が高く作られていますから、
レンガを積んだ時の壁の水平・垂直が他の国のレンガよりも比較的
簡単に出せるというのも特徴です。

ずっと昔に買った積みレンガが、今でも買えるなんて素敵ですよね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2018年08月28日 15時38分48秒
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2018年02月21日




久々に外壁に積むカナダのレンガをご紹介したいと思います。

このレンガの名前は、セント・ジェームス。

MAXブリックと呼ばれるサイズの大きなレンガで、赤いレンガの
中に黒っぽいレンガが所々に含まれているデザインになっています。

こうした配色は、以前私たちが施工したヘリテージ・ブラウンという
レンガと同じですが、こちらのレンガの赤い色は少し明るい感じが
します。

デザインはオーソドックスな赤レンガですから、白いサッシや屋根の
軒ラインとの相性もピッタリです。

また、2階部分のサッシに付けられたオーバル形のラウンド・トップを
囲む縦積みのレンガやキーストーンも美しいですね。

是非皆さんも外壁に本物のレンガを積んでみては如何でしょうか。
こればかりは、本物でしか味わえない重厚感と美しさがありますよ。

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全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
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Last updated  2018年02月21日 09時06分35秒
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2017年10月30日




昨日、久しぶりに当社ホームページの「レンガ積み外壁のページ」を
修正しました。

最近、カナダのレンガ製造メーカーが、買収・合併されたか何かで
彼らのホームページもころころ変更が加えられていました。

ですから、レンガのバリエーションを紹介するページや、そのレンガを
積んで出来上がった家のギャラリー・ページなどもアドレスが変更
されて、リンクが切れてしまっているという状況でした。

そこで、正しいリンクを張り直し、カナダ製のレンガの種類や
ギャラリーをご覧頂けるように手直ししたという訳です。

そんな中、私たちが豊川市のN様邸で積んだショウ・ブリック
(Shaw Brick)社が新たなレンガを紹介していましたから、
その写真をお見せします。

その名も「オールド・イングリッシュ」。イギリスの古びたレンガを
イメージして作られたレンガとあって、表面のゴツゴツ感や色の変化、
欠けた感じなどがうまく表現されています。

レンガを積んだ分奥行があって、窓からレンガが飛び出して積まれて
いる様子が素敵です。また、真新しいサッシでも全く違和感がありません。

外壁のコーナー部分は、コイン・コーナーと呼ばれる四角が連続した
ようなデザインになっています。これは、レンガを積む位置を少しだけ
ずらしてデザインする手法ですから、厚みのある本物のレンガでしか
表現出来ません。(レンガ・タイルでは不可能な技です)

あなたの素敵な輸入住宅をレンガ積みの外壁で新築・リフォーム
してみませんか。それも本物のカナダのレンガ職人の技術で・・・。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。






Last updated  2017年10月30日 10時41分54秒
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2017年10月19日




先週大分の現場で外壁にレンガを積み終えて、ホッとした表情の
ゴードとノーム。体はごついですが、見た目はちょっとかわいい感じ
ですよね。

最後に現場の掃除や片付けをしに来た時だったので、服装も小ざっぱり
した感じです。

彼らの背景になっている家が、そのレンガを積んだ輸入住宅ですが、
全部彼らが1個1個積んだんです。

その総数、おおよそ6,500個。それ程大きくはない家ですが、それでも
それだけの数を積んでいるんですね。

手間暇を掛けて積んでくれましたので、きっと長く快適に暮らして
頂けるものと思います。

次回レンガを積む予定は定かではありませんが、この記事をご覧になった
お客様が、きっと彼らを呼びたいとおっしゃってくれるはずです。

それまで少しの間会えませんが、カナダで元気にレンガ積みをして
いてくれることを願っています。

また、早く日本に戻ってくるといいですね。

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Last updated  2017年10月19日 15時02分54秒
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2017年10月15日




昨日、大分市の外壁レンガ積みのビフォーアフターの動画をお見せ
しましたが、如何でしたでしょうか。

どこもかしこも本当に美しく積まれていて、感動的でした。

今日は、カナダのレンガ職人たちの労をねぎらうべく、明日の帰国前に
お疲れ様会をお客様と一緒に開くことになっています。

私も準備して、そろそろ宿泊先を出ようかという状況なのに
こんな記事を書かせて頂いております。

写真は、半円形の窓の一番頂上の部分に載せるクサビ形のアクセント
ストーンの裏にお客様にサインをしてもらった様子です。

この石のことをキーストーンと呼ぶのですが、この石がキーとなって
半円形に並べられたレンガがガッチリと固定される大切な石なんです。

いろいろな人の力が組み合わさって、最後にお客様がこのキーストーン
を入れて完成となります。これは、本当に素敵なことですよね。

キーストーンの裏側は、積んでしまえば見えなくなりますが、
これは誰の目にも触れることなく、永遠に残るのです。

レンガ積みって、ロマンがありますよね。

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Last updated  2017年10月15日 18時49分04秒
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2017年10月14日


約1か月間、カナダのレンガ職人が外壁にレンガを積んでくれました。

彼らが、外壁のレンガ積みを始める前と完了した後にスマホでその様子を
撮影してくれましたので、ご覧に入れたいと思います。

施工前は防水シートが張られた2x4の木造構造が剥き出しでしたが、
その外側にカナダ製のレンガが整然と積まれた様子は圧巻です。

建物の全周囲を撮影していますから、外壁全面がレンガ積みであることも
よく分かります。

来週早々レンガ職人たちは帰国してしまいますが、この輸入住宅はこの後
100年以上ここ大分市に建ち続けることでしょう。

遠く名古屋から道具や材料を運び込んだり、職人たちを呼び寄せたり、
カナダから大分までレンガ等を輸入したりと、普通ではやれない奇跡的な
仕事を成し遂げたと思います。

勿論、それは私たちだけの努力ではありません。現場をコントロールして
頂いた大分のビルダー「D. Kanzaki Carpentry」さんや地元の大工さん、
カナダ人のGordやNormの協力なくしてはレンガ積みは出来なかったと思います。

レンガ職人を空港まで送るべく、今日遅くに大分に出発する予定ですが、
本当に皆さん有難うございました。

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Last updated  2017年10月14日 09時59分51秒
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2017年10月10日




大分で施工中のレンガ積み輸入住宅 U様邸。

今週いっぱいでレンガ積み外壁の作業が完了する予定となっており、
カナダのレンガ積み職人の仕事も佳境を迎えております。

カナダからやってきて、1ヶ月はすぐに来てしまいますね。

さて、今日はカナダ人の仕事がどのくらい綺麗か説明させて頂こうと
思います。

レンガ積み用に施工された分厚いベタ基礎の上に、レンガが載っている
のが分かりますね。このようにして、レンガは頑丈な基礎の上に
積まれています。

ですから、スライス・ブリックのように構造体の壁に引っ掛けたりして
いませんから、その重さが構造体に負担を掛けることはありません。

次に、レンガのモルタル目地ですが、積んだ後にジョインターと呼ばれる
目地押さえの道具で目地をしっかり押さえ込むと同時に余分な目地材を
削り取ります。(削りカスが、基礎の先に積み上がっています)

こうすることで、雨を目地に溜めることなく、常に乾いた状態に保てる
のです。(よく見えないと思いますが、目地は緩やかな三日月状をしており、
雨を外側へ掃出します)

そして、写真の中央に白い縦ラインを加えて分かりやすくして
いますが、垂直の目地ラインが一直線に揃っているのが分かるでしょう。

こうした縦目地ラインは、どの目地でも同じように揃っています。
また、このラインは2階の屋根のところまで真っ直ぐ延びていくのです。

整然としていて精度が高いレンガ積みの仕事は、耐震性や耐久性、防水性
にも優れた効果を果たします。

そして、彼らの仕事を支えているのは、精度の高い高品質な
カナダ製のレンガであることを忘れてはいけません。

精度が悪い東南アジアや中国製のレンガでは、垂直・水平を
出して、外壁に美しくレンガを積むことは出来ないのです。

技術と材料、その両方があって初めて100年以上のレガシーと
なる建物が生まれるのです。

あなたも、レンガ積みの輸入住宅を建てたくなりましたか?

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Last updated  2017年10月10日 12時11分07秒
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2017年10月01日




大分市で施工しているレンガ積み輸入住宅 U様邸。

せっかくの機会ですから、レンガ積みで外壁を造る際の素敵な
部分をいろいろと紹介していきたいと思います。

レンガ積みの精度がいいかどうか、職人の腕がいいかどうかは、
こうやってレンガの壁に頭を近づけるとよく分かります。

正面からレンガの外壁を見るより、壁に沿って視線を遣ると
壁が真っ直ぐかどうか、垂直に立っているかどうかが
よく分かります。

ご覧下さい、このレンガの水平・垂直加減を!
どの方向を見ても、レンガが一直線に積まれていますよね。

これぞ、本場カナダのレンガ積み職人たちの真骨頂です。

そして、窓の下にアゴのように飛び出しているのが、ボトムシル。
ウィンドウ・シルとも呼ばれますが、外装材に厚みのない現代の
家には見られないデザインです。

つまり、明治・大正期に建てられた東京駅の丸の内駅舎などの
レンガで出来た歴史的建造物しか、このような装飾は見られません。

でも、これは単なる飾りという訳ではありません。ちゃんと
役割があるんですね。

それが、雨だれの防止。窓の両サイドは雨が溜まって垂直に
流れていきます。それと一緒に汚れも落ちていきますから、
窓の下には黒い雨だれが付いて取れなくなります。

そんな雨だれをこのボトムシルが受けてくれて、ボトムシル
全体に広がります。その広がった雨水がそこから落ちる時に、
ボトムシルの下端に彫られた溝(アンダーカット・ライン)で
遮られ、外壁に伝わることなく地面へと落ちるという訳です。

これがあるのとないのとでは、外壁の美しさが全然違います。

100年以上使ってもらうことを念頭に入れた施工ですから、
私たちはこういうことにまで神経を遣っているんですね。

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Last updated  2017年10月01日 10時54分41秒
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2017年09月29日




昨日に引き続き大分市の外壁レンガ積みの様子をご覧に入れます。

建物の壁の一部だけをアクセントとしてレンガ張りするおうちは多いと
思いますが、レンガ積みをする場合は建物の全面(四面全て)をレンガで
覆います。

それは、一部の壁だけを重くしてしまうと、地震の横揺れによってGが
掛かった場合、その面だけが建物や他の外壁を強く引っ張ったり押したり
するからです。

つまり、建物としては、力のバランスが崩れてしまうということです。

それを防ぐ為には、全ての外壁を同じ重量、同じ強度で施工する必要が
あるのです。そうすることで、隣り合う壁同士が支え合って地震の揺れ
に耐えることが可能となります。

また、レンガそのものの重量は、基礎の方に掛かってきますから、
構造体の壁には何ら負担は掛かりません。

下から積んでいく本物のレンガ積みは、そこが味噌なんですね。

どうでしょう、1階部分がほぼ積み上がった壁は、1枚のパネルのように
平らに仕上がっています。

窓周りのレンガの奥行きを見なければ、ブリック調のデザインサイディング
と見分けが付かないかも知れません。

勿論、外壁のレンガを触った時の質感や重厚感のある見た目は、フェイク
のレンガとは明らかに違いがあるとは思いますが・・・。

窓の下端にアゴのように出っ張ったボトムシル(窓カウンター)も、
レンガ積みならではの美しいデザインですね。
(尚、ボトムシルは、窓から垂れる汚い雨だれ跡を防いでくれます)

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Last updated  2017年09月29日 12時20分12秒
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2017年09月28日




大分市で建築中の輸入住宅で、レンガ積みが始まって10日余り。

カナダのレンガ職人たちは、順調に仕事をこなしているようです。

カナダ製のレンガが、いくつも足場の上に置いてありますが、
こうしておくとレンガを効率よく積んでいけるのです。

それにしてもすごい量でしょ。でお、これはほんの極僅かなんですよ。

右手には、コテでモルタルを練っているレンガ職人が写っています。
(このコテも、レンガ積み専用に輸入したものなんです)

彼は、比較的若いですが、早くて美しいレンガ積みをしてくれる
いい職人です。

日本でレンガの家と言えば、タイル状のスライス・ブリック張りが
普通ですが、本物のレンガを積んだ家は重厚感が違います。

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Last updated  2017年09月28日 13時12分41秒
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