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札幌の賃貸【逍遙館】の軌跡

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2024年02月04日
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カテゴリ:日々のだいじ



17年程前に毎日のように顔を合わせ仲良くしていたかなり年下の後輩がいました。
彼女が会社を辞めて早16年。
北海道を離れ関西に暮らすことを知ったのは何年前のことでしょう・・・
この16年の間札幌に遊びに来てくれたのは2回。
京都に腰を落ち着けたことを聞いて「いつか会いに行って、大好きな京都を案内してもらおう」と思いながらまたもや数年が経過していました。


先週、従業員名簿と給与の付け合わせをする仕事で、彼女と同じ苗字が目に留まり「そういえば、随分と話しをしていないけど元気にしているかなぁ」と考えていたら突然スマホが震え ジェントルツリーの優子さんからメールが入りました。
「随分前のほんの少しのご縁だというのに、遠くから椅子を注文してくれたの!嬉しい!!」


随分前のほんの少しのご縁というのは、17年前に逍遥館の近くにある西屯田通りという商店街で1日限りのお祭りがあり、優子さんと雑貨販売をしたのですが、そのお手伝いとして彼女が参加してくれたのです。その縁を覚えていてくれてジェントルツリーの看板商品である「ひつじの椅子」を注文してくれたというのです。


なんだこの偶然・・・

こんな偶然は滅多にないからと、直ぐに「イスのご注文ありがとう」と連絡を試みたら、
直ぐに「優子さんから伝わるの早ッ(笑)」という返事があり、その先は楽しいメールのやり取りを繰り返し、最後には初夏に京都に遊びに行くことが決まりました。



やり取りの最後に「今日は珍しく雪がちらついていて北海道のことを想っていたら、色々なことが重なってセレンディピティです」と書いてありました。



「セレンディピティ・・・」
偶然をきっかけに予想外のものを見つけ、幸運をつかみ取ることを意味する造語。
人生でわたしが一度もつかったことがない言葉。
読書家で聡明な彼女らしい。



煙草とコーヒーだけで生きているアンニュイでやせっぽちの女の子は、京都でたくましく成長しているのだろうなぁと想像しながらその夜は眠りにつきました。

【空き部屋情報】



401のメンテナンスが終わり、内覧がスタートいたしました!!
白とブルーを基調とした美しいお部屋です。
白い螺旋階段と大きな窓が特徴的。
メゾネットのテラスは4.5畳の広さ。
ビルの間から顔を出す藻岩山を眺めながらベランピングが楽しめます!

逍遙館HPにお問い合わせください!


|逍遙館俱楽部代表|

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Last updated  2024年02月04日 14時13分38秒
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