小樽よいとこ・ドンドコザブーン~2026潮まつりに行って来ました!
7月25日土曜日「第60回小樽潮まつり」に出かけてきました。朝から我が家にエアコンが付くと言う大イベントが入っていたので、小樽入りしたのは12時を過ぎていました。まずは中央市場の「叫児楼」さんでマスターとおしゃべりに花を咲かせていると、もうその花が咲きまくってしまい「潮ねりこみ」のスタート時間をとっくに過ぎてしまいました。だって、だってマスターと意外な共通の人物がいることがわかり驚天動地!!そうだったのーーーと盛り上がりを見せてしまったので仕方がありません(#^.^#)昨年の男性コンシャルジュに続き今年も生コンシェルジュを見逃してしまうという失態はありましたが、実に小樽らしい市民全員で参加する懐かしいまちのお祭りを堪能することができました。今年は薄曇りで気温が23℃ほどしかなく、ねりこみ参加の人たちも暑さにやられてしまうこともなく楽しそうに踊っています。駅前通りと梁川通が交わる辺りに陣取り、縁石に座りながらねりこみが過ぎて行くさまを主人と一緒に眺めていると、何だか小樽の人間になったような錯覚を覚えます。潮音頭でサァサー 踊ろうよ~ ドンドコザブーンだ ドンザブーンエンドレスに流れる三波春夫さんの歌う「潮音頭」が風に流れていきます。この音頭を聞くと生まれも育ちも札幌だと言うのに郷愁を感じてしまいます。今年の参加は80団体約6,000人との発表がありました。老いも若きもドンドコザブーン!企業、学校、子ども会、飛び入り参加と続々と流れてきます。しばらくねりこみを見た後は、毎度のことながら手宮の廃線跡で開催している「おたるがらす市」をひやかします。かわいいなぁと思いながらも断捨離が頭をよぎり結局買わずじまいとなります。せっかくお祭りに来たのに・・・このまま帰るのは残念(´―`)こういう時のために「ソフ活」というものがあります。ミルクプラントにしようかなぁと思いましたが、今回は夏限定商品があるCOTARUにしました。夏潮広尾町の菊池ファームの低温殺菌牛乳をベースに宮古島の雪塩とバタフライピーを合わせた青いソフトクリームです!お店の外に設置されたテイクアウトコーナーで潮音頭を聞きながら青いソフトクリームを主人と交互に舐めながら「今年も潮まつりに来ることができたね」と短い会話をしました。そうこうしていたら8月です。北海道の夏はあと残り3週間・・・かなぁ|逍遙館俱楽部代表|北海道ブログランキングに参加しています。マークをポチッとお願いいたします!北海道ランキング