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2006.09.08
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昨日見てきました。
日本の怪獣映画、ほとんど見ていない。
TVで見た怪獣といえばウルトラマンシリーズの怪獣ぐらいだ。
しかも、リアルタイムではなく、自分の子どもに付き合ってみたのだから、何度めかのウルトラマンシリーズだ。
円谷プロのウルトラマンシリーズは、怪獣というよりもヒーロー物だしね。

このグエムルは、日本の怪獣映画とはちょっと違うぞという話だけは耳に入ってきていた。
でもなるべく、前知識を入れないようにしておいた。
これから見る方も、あまり知識を入れないで見ると更に楽しめるんじゃないかと思う。

☆グエムル 漢江の怪物☆(2006)
ポン・ジュノ監督

ソン・ガンホ・・・・・・・・・・・・・・パク・カンドゥ(長男)
ピョン・ヒボン・・・・・・・・・・・・・パク・ヒボン(父)
パク・ヘイル・・・・・・・・・・・・・・パク・ナミル(次男)
ペ・ドゥナ・・・・・・・・・・・・・・・パク・ナムジュ(長女)
コ・アソン・・・・・・・・・・・・・・・パク・ヒョンソ(長男の娘)

ストーリー
ソウルの中心を流れる河・漢江。その河川敷で売店を営むパク一家。
ある日、いつものように人々が河川敷でくつろいでいると、突然正体不明の巨大な生き物が出現し、驚異的なスピードで人々を次々と襲い始めた。
店番をしていたカンドゥも一人娘ヒョンソの手を引き逃げ出すが、混乱の中で手が離れ気がつくと怪物に娘を連れ去られてしまった。
娘が死んだものとして悲しむ一家。
その後、政府はその怪物グエムルが感染者を死に至らしめるウィルスの宿主であると発表し、カンドゥたちパク一家も強制的に隔離されてしまう。
しかし、カンドゥの携帯に死んだと思ったヒョンソから助けを求める電話が入った。
政府にカンドゥがいくら訴えても取り合ってもらえず、パク一家はヒョンソを自分たちの手で救い出そうと決心する。

~~~~~~~~~~~~

面白かったですよ~。
お勧めしちゃうな。

コメディでもあり、シリアスでもあり、怪獣対パク一家の戦いありだし。

怪獣は、ハリウッドが手がけたんですかね~?
とにかくスピード感もあるし、その姿かたちはまあ、あれ(あれって何?ですが(笑))として。
迫力もあったよね。
襲いはじめるまでの静けさが無気味だったなあ。

怪獣に何か「理由」をつけないのもいいと思う。
とにかく怪獣が居る、襲ってくる!っていうのがね。

パク一家の言動がコメディなんだけど、笑わせてもらった。
こういうのは、韓国のノリなんじゃないだろうか。

そして、笑いを混ぜながら真剣にヒョンソを助ける為に、怪獣に向かっていく。
韓国映画のツボ(ツボという言い方はおかしいけど)「家族」をやっぱり見せてくれるね。

~~~~~~~~~~~~

ソン・ガンホ、やっぱりすごいよ!
コメディもシリアスも自由自在だよね。
金髪の不出来な息子、かなり能天気な長男カンドゥ。
でも憎めない^^)
娘を助ける為にじたばたとしながら、奔走する姿にしっかり愛情を感じさせる。

しっかりものの娘、ヒョンソ。
この彼女の演技も、よかったなあ。
ちゃらんぽらんな父を持ちながら、なんてしっかりした娘なんだ^^)
怪獣に捕まって、顔も体もべたべたに薄汚れるんだけど、目チカラがすごい。
これから、このコ・アソン、いい女優さんになりそうだね。

そして、大学は出たけれど身の定まらない次男ナミル。
このパク・ヘイルって「殺人の追憶」にも出ていたのかあ。
さっぱり思い出せないなあ。
(ちなみに工場の技師役だったそうだけど)
ここでは、兄ちゃんカンドゥよりも頭が良いけれども、生活力がなく飲んだくれるだけという次男。
今回彼が学生運動で活躍していたという過去が、この戦いに役に立つんだよね。

更に、「吠える犬は噛まない」「リンダ・リンダ・リンダ」のペ・ドゥナ。
良いね、良いね、やっぱり彼女はいいよね。
アーチェリーも見せてくれるけど、なかなか様になっているのではないか?
真面目なんだけど、どこか抜けているっていう感じが、かわいいよね。

~~~~~~~~

ポン・ジュノ監督の、怪獣映画。更に韓国初の怪獣映画と話題になっているけれども、やっぱりポン・ジュノ監督らしい映画を見れてとても楽しかった。
次には何を題材にして、どんな切り口を見せるのか、興味は尽きない監督だ。











最終更新日  2007.09.30 23:36:34
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