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GDAといっしょ(・∀・) GDBとは違うのだよ、GDBとは!

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インプねた

May 17, 2009
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カテゴリ:インプねた
他の部品も購入しようと、継続してウォッチしていますが、かなり強気価格ですね。 > オク
デラで新品が買える値段で出している人もチラホラ。
知り合いは回転寿司の人(業者)に直接コンタクトをとって、「それじゃ売れないよ、現金化したほうがいいんじゃね?」と直接交渉して買うこともあると言ってました。意外と交渉が成り立つらしいです。

前回の話はこちら
取り付けする人、必読です。

では取り付け方法の説明です。

大きくヘコんでいる部分は、ボルトを使用します。
GDAにも取り付け用のステーは用意されているので、素直にそこに取り付けます。
しかし、いきなり問題発生です。

090515_161829.JPG

( ゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚) …?!

確かにステーはあるんですが、そのステーにはただの穴しか開いてません。
あれれ? ネジは? ナットは?

090511_210530.JPG

部品図でチェックしても、やっぱりここはボルトを使うのが正解です。
GDBだと、このステーにナットが溶接されているのかも。
私は在庫しているナットにたまたま同じサイズのものがあったので事なきを得ましたが、あらかじめDIYショップ等で購入しておくのを忘れないようにしてください。


もうひとつのボルトはココ。
助手席側のリアタイヤ寄りです。
こちらはネジが切ってあるので、ナットは必要ありません。

090515_165057.JPG


太くて短いほうのピン(57728AC090)はココ。
ちょうど中央付近です。

090515_161845.JPG


もうひとつのピン(909130056)はここ。
助手席側です。ステーがあるのですぐに分かります。

090515_161906.JPG


嫁さんに呼ばれたので(笑)、次回に続く...。


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(*´▽`*)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・


定番ですけど、ディフューザーがあると雰囲気がかなり違いますよ。
インプは下側が地味なんですよね、上のデカ羽と比較すると。


CUSCO(クスコ) リアフレーム補強バー+純正ディフューザー取付ステーインプレッサ GDA/GDB

フロントはGDBと共通です。> 強化スタビ


CUSCO(クスコ) スタビライザー(フロント用22φ)インプレッサ GDB ターボ アプライドA~F

リアはアプライドA・Bのものが流用できます。


CUSCO(クスコ) スタビライザー(リア用22φ)インプレッサ GDB ターボ アプライドA/B






Last updated  May 17, 2009 09:19:19 AM
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May 15, 2009
カテゴリ:インプねた
部品が全部揃いました。(・∀・)
前回の話はこちら

オクで100円でゲットした本体!!

090515_153928.JPG

コの字型クリップ。
最初に言っておきますが、実はコレ、使えません。(´・ω・)
GDBの場合、このクリップでフロントのアンダーカバー共締めするんですが、GDAはフロントのカバーの形状が違うみたいです。
買う必要なしと言うことで。

090515_151044.JPG

根元の形状がちょっと特殊なボルト。
実はコレ、リアディフューザーの固定に使用するネジと同じです。
うちは特別は方法で取り付けしているので、このネジが3本も余ってたわけですが、気付かずに注文してしまいました...。
クスコのステーで取り付けている人も余っているのでは??

090515_151132.JPG

細くて長いクリップ_____。

090515_151154.JPG

太くて短いクリップ_____。

090515_150950.JPG

もちろん次回、取り付け編です。(・∀・)


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(*´▽`*)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・


えっと付けるとどうなるの? 剛性がアップして...。


CUSCO(クスコ) ロワアームバー Ver1 (フロント) インプレッサ GDA/GDB

普通はこの組み合わせ装着します > ディフューザー


CUSCO(クスコ) リアフレーム補強バー+純正ディフューザー取付ステーインプレッサ GDA/GDB

フロントはGDBと共通です。> 強化スタビ


CUSCO(クスコ) スタビライザー(フロント用22φ)インプレッサ GDB ターボ アプライドA~F

リアはアプライドA・Bのものが流用できます。


CUSCO(クスコ) スタビライザー(リア用22φ)インプレッサ GDB ターボ アプライドA/B






Last updated  May 15, 2009 10:06:08 PM
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May 13, 2009
カテゴリ:インプねた
先日、部品を注文したときにメカニックの人が操作していたシステムが気になって、ネットで検索してみました。
いったいどこのメーカーが作ったんや、こんなク●UIのシステム...。
ってのが一番知りたかったんですが、それは流石に出てきませんでした。

このシステム、FAST2って名称なんですね。
オク等でCD-ROMが売られているようです。
クルマのパーツをバラしたり、流用したりには使える??

でも凄く使いにくそうだったのが気になります。
私がもらったデータも普通に印刷したものではなく、キャプチャ画像を印刷したものですし(印刷機能が無いわけ無いよね?)、部品の価格を調べるのも何かすごく面倒臭そうでした。

チラリと見えた画面に私の担当者の名前があったので、ネットワークで何処かの営業DBにでも繋がってるのかと思いましたが、既に退社されちゃってる方の名前だったんで、スタンドアロン運用なんですね、きっと。
だからCD-ROMがあるわけだ。

ネットで公開すれば少しは人件費の節約になりそうなんですけどね。
昔ながらの線画データに萌え。
3Dじゃないところにシステムの古さと言うか節約と言うか、これで十分じゃんと言うのを見た気がしますた。(・∀・)






Last updated  May 13, 2009 08:37:24 PM
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May 11, 2009
カテゴリ:インプねた
標準で付いているものには、値段以上の価値があると思っています。
じゃないと真っ先にコスト削減の対象になるハズですし。

GDBにあってGDAに無いものの一つに、アンダーガード(ディフューザー含)があります。
ペナペナのプラスチック製なので、下側を石や泥からガードすると言うより、高速走行時の空気抵抗を減らすことが目的のようです。
(そういや、アンダーカバーと呼ばれていたかも)
モータースポーツ仕様ではないGDAから省略されたのも納得がいきます。

が、高速道1000円乗り放題のこともあって、何となく高速走行が増える予感...。
その程度の速度でどれほどの効果があるのかは疑問ですが、つけてみたいなーと半年ほど前からウォッチしています。

GDAの場合、フロント部分は標準装備、ディフューザーは個人的に取付済なので、残るはミッション下のガードとサイドステップ奥のガードです。

今回、オークションにて中古を\100円で手に入れました。(笑)
送料やネジ類の方が高いです。

ネジ類は付属していなかったので、ディーラーで注文してきました。
お値段\850円也____。

部品図のコピーも頂いて参りました。

090511_210530.JPG

ついでと言っては何ですが、"サイドステップ奥のガード"の金額も調べてもらったところ、片方\5000円弱とのこと。
両側、ネジ類で1万は超えそうですね。
オクではその半額で落札されているのを見たことがありますが、何か微妙な金額です。
出せても\3000円までだなあと思いつつ、気長に探しています。

ネジ類が届いたら週末にでも取り付けを行う予定です。
でも全部取り付けないと効果ないよなあ。






Last updated  May 11, 2009 09:26:34 PM
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May 1, 2009
カテゴリ:インプねた
修正はしないつもりだったんですが、子供たちが学校なのでヒマだったこともあって、やっちゃいました。
性格的なもんですかねえ...。
┐(´ー`)┌ヤレヤレ

★ダクト付きのフォグランプカバーを作ってみる。(・∀・) 1
★ダクト付きのフォグランプカバーを作ってみる。(・∀・) 2
★ダクト付きのフォグランプカバーを作ってみる。(・∀・) 3
★ダクト付きのフォグランプカバーを作ってみる。(・∀・) 4
★ダクト付きのフォグランプカバーを作ってみる。(・∀・) 5
★ダクト付きのフォグランプカバーを作ってみる。(・∀・) 6
★ダクト付きのフォグランプカバーを作ってみる。(・∀・) 7
★ダクト付きのフォグランプカバーを作ってみる。(・∀・) 8


すっきり直線になってなかったダクトのエッジ部分と、平面部分を修正しました。
まあ写真ではあまり分からないかも知れませんが、光が当たっても恥ずかしくない(影が出来ない)ぐらいにはなりました。満足。
最後の最後で塗料がギリギリだったのでちょっと焦りましたが、まあ何とかなりました。

090501_174109.JPG

今回作ったカバー側から見るとこんな感じ_____。

090501_144200.JPG

反対から見るとこんな感じ_____。
この角度がベストショットか?!

090501_144239.JPG

正面から_____。
ほら、右と左で別の車みたいでしょう?
でも、左右ともカバーを黒にするときっと地味なんだろうなあと思います。
うーん、でもちょっとやってみたい気もします。
カバーは売るほどありますしねえ...。

090501_144221.JPG

『フォグランプカバー』作成編はこれにて終了です。
ちょっとFRPに目覚めてしまったので、近いうちにまた何かにチャレンジするかも知れません。


PS. 最近知ったのですが、『アライ モータースポーツ』のダクトカバーがこれと良く似たデザインみたいですね。
もちろん、あちらの方がちゃんとしてますし、デザインもイケてますが。
私は何となくWRカーの記憶を頼りにデザインを決めたのですが、アライさんところもそうなのかな?






Last updated  May 3, 2009 04:55:14 PM
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Apr 30, 2009
カテゴリ:インプねた
何気に見たリップスポイラーに白いもの発見_____。
ん? 何だこりゃ? (´・ω・`)
FRPの繊維じゃん...。もう割れてるし。(;´Д`)

ラバー部分には擦った形跡なし。
と言うことは風圧で割れた?!
ありうる、実はリップを作り直した時に、ちょっと薄いかなーと思っていたんですよね。何か削りすぎたって言うか。

まあ、『薄さ』が原因では無く、恐らく気泡が入っていて、首の皮一枚で繋がった状態だったんだろうなーと予想。

仕方ないので、裏側からたっぷりと補強し、前の割れた部分は紫外線硬化パテで見た目を整えました。
いい機会なのでクロスも使ってみました。これで強度は十分のはず。

それから、ちょっと前に買ったネジタイプの脱泡ローラーが大活躍でした。
確かにコレ、気泡が抜けます。
ハケで押さえた反対側にローラーを走らせると空気が抜けます。
もっと早く買うんだったと後悔_____。

先日立ち読みした『オートメカニック』によると、

(1) 破損したバンパーに薄い鉄板をあててリベットで固定する。
(2) 裏側をサンダーでキレイにする。
(3) FRPパテ(パウダー状の混合タイプ)を割れたところに塗る。
(表面の割れ目を埋めるのが目的なので、厚塗りの必要無し)
(4) FRPを裏から貼り付ける。
(5) リベットを切断して鉄板を撤去。
(6) 表面をキレイに補修して完了。


と言うのが一般的なFRPの補修方法らしいです。
忘れないように、ここにメモっと。


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(*´▽`*)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・


やっぱり道具は揃えるべきですね。
あるもので何とか、ってのもキライじゃないですが、仕上がりに影響してきますね。


FRP用脱泡ローラー SF(鉄ネジ)型 【10Φ(外径)×50mmセット】


FRP用脱泡ローラー SF(鉄ネジ)型 【12Φ(外径)×50mmセット】


屋外で紫外線を吸収すると硬くなるポリエステル・パテホルツ ノーミックス MH128






Last updated  May 2, 2009 06:14:16 AM
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Apr 28, 2009
カテゴリ:インプねた
前回までの24...、もとい(笑)。

★ダクト付きのフォグランプカバーを作ってみる。(・∀・) 1
★ダクト付きのフォグランプカバーを作ってみる。(・∀・) 2
★ダクト付きのフォグランプカバーを作ってみる。(・∀・) 3
★ダクト付きのフォグランプカバーを作ってみる。(・∀・) 4
★ダクト付きのフォグランプカバーを作ってみる。(・∀・) 5
★ダクト付きのフォグランプカバーを作ってみる。(・∀・) 6
★ダクト付きのフォグランプカバーを作ってみる。(・∀・) 7

いよいよ最後の仕上げです。(・∀・)

予定通り色は"艶消し黒"に決めました。
ボディカラーに合せると結構地味かなーと言う気がして。
最後の塗装も焦らず慌てず、ちょっと吹いては乾燥させてを繰り返しました。

ダクトのところはちょっとデコボコがありますが、まあ許せる範囲。
光が当たらなければ見えない、見えない(笑)。
平面部分は丁寧に処理したかいあって、まるで売り物のように見事な塗装です。(・∀・)

CIMG6346.JPG

では、実際に装着してみます。
取り付けには、エーモンのF208と言うタッピングねじ(黒)を使いました。
これで直接バンパーに固定します。
ネジ止め用の穴(直径約10mm)にぴったり(ギリギリとも言う(笑))でした。

CIMG6347.JPG

q(▽≦q)完成!!(p≧▽)p♪
近くで見ると、ちょっと上側が浮いた感じになっていますが、まあこれはデザインということで(笑)。
少し調整すればキチンと納まるようになるかと思いますが、純正と少し形状が違う方がパーツを換えてるっぽいので、これでよしとします。

正面から見ると、クルマが右と左で別物のようです。
ステッカーか何か貼ってやった方がいい気もしたのですが、斜めから見るとこの方がテストカーっぽくて気に入ってしまったので、しばらくはこのままで行きます。
艶消し塗装なのでちょっと表面がデコボコしてることもあって、ステッカーの食いつきにちょっと不安もあるんですよね...。

ま、いずれ飛び石とかで再塗装になったときに、いろいろと微調整したいと思います、ハイ。


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(*´▽`*)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・


いつかはカーボンにもチャレンジしてみたいですが、やり直しが効かないからなあ...。


リアルカーボンピラーカバーインプレッサ GDB用アヤオリ 3Mテープ仕様


インプレッサ GDB F/G型 ボンネットセンターダクト (FRP製)


インプレッサ GDB F/G型 アウトレットダクト(FRP製)

手間はかかるけど、自分で作ったら\3,000円ぐらいです。(*´Д`)


インプレッサ GDB F/G型 ブレーキダクト (FRP製)


インプレッサ GDB F/G型 ボンネットセンターダクト (カーボン製)


インプレッサ GDB F/G型 ブレーキダクト (カーボン製)






Last updated  Apr 29, 2009 06:41:37 AM
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Apr 27, 2009
カテゴリ:インプねた
前回の作業はこちら

いよいよ制作も佳境に入ってきました。(・∀・)
リップのときの失敗を教訓とし、今回は焦らず急がずやっていきます。

まずは、FRP用のプライマーの塗布_____。
リップのときはプライマーで一部表面が荒れている事に気付かずそのまま塗装してしまい、再度やり直しになりました。
今回は、プライマー塗装後、1000番手の紙やすりで仕上げます。

次に、サフ吹き_____。
こちらも塗装後、1000番手の紙やすりで仕上げます。
プラモで使用するサフの場合、非常に目が細かいのでヤスリで仕上げることはしませんが、自動車用のものは目が粗いので、ここでツルツルにしてあげると仕上げが変わってきます。
(と、偶然立ち読みした『オートメカニック』の別冊に書かれていました)

今回は最終的に"艶消し"塗装にするつもりなので、ここで均す必要は無いのですが、まあ今後"艶あり"塗装をするときに手順を忘れないためにも、あえてやっておきます。

どんな色でもキレイにのってくれそうな真っ白の状態になりました。(・∀・)

CIMG6344.JPG

ダクト部分がちょっとデコボコしてるんですが、艶消しで塗装すれば目立たないだろうといういい加減な気持ちでOKとしました。
いかんですねえ、どうしても終わりが見えてくると急ぎがちになります。
ま、飛び石とかで再塗装になった暁には、再度パテ埋めしてキレイにするので許してください。(笑)


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(*´▽`*)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・


何か同じネタがぐるぐる回ってる気もしますが、時々「おっ!」って記事があるので侮れません。
ネットでどんな情報でもゲットできる時代ではありますが、やっぱり書籍最強ですよねえ。


オートメカニック・ムービー Vol.1 下巻 上級編


オートメカニック・ムービー Vol.1 上巻 基本編


サンデーメカのためのクルマいじりマガジン【年間購読】オートメカニック






Last updated  Apr 27, 2009 07:55:58 PM
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Apr 22, 2009
カテゴリ:インプねた
これまでの記事一覧です_____。
自分でもよくやってると思います。(笑)

★ダクト付きのフォグランプカバーを作ってみる。(・∀・) 1
★ダクト付きのフォグランプカバーを作ってみる。(・∀・) 2
★ダクト付きのフォグランプカバーを作ってみる。(・∀・) 3
★ダクト付きのフォグランプカバーを作ってみる。(・∀・) 4
★ダクト付きのフォグランプカバーを作ってみる。(・∀・) 5


モチベーションを維持するために、形状を整えることを優先してハマるように加工してみました。

CIMG6343.JPG

写真が小さくて分かりづらいですが、いいんでないの?!
こりゃやっぱつや消し黒で塗装かなあ。


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(*´▽`*)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・


今回はマジメに塗装しますよ。
プライマー、サフ、ちゃんと使う予定です。


Holts 補助ペイント MH001 プライマー シロ *ケミカル*


Holts 補助ペイント MH003 プライマー グレー *ケミカル*


ホルツ プライマー白(白系統車用) MH001


FRP塗装の下地処理にホルツ FRPプライマー 180ml MH007






Last updated  Apr 22, 2009 07:35:52 PM
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Apr 21, 2009
カテゴリ:インプねた
前回の作業はこちら

バンパーがすぐ後ろにあるので、そのままダクトを斜め下に向けるのは不可能だということが分かりました。
なので、上側は蓋をして、下半分だけ穴を開けることにします。

今回のダクトは完全に"お飾り"なので、デザイン優先です。
カバー全体を青で塗装し、本来穴にしたかった部分全体を黒で塗装すれば当初の目的通りの位置・大きさでダクトがあるように見えます。

でも、全体を艶消し黒で塗装するってのも捨てがたい...。
塗装についてはゆっくり考えるとして、天気のいいうちにどんどん作っていきます。

CIMG6338.JPG

今回大活躍したのが『油粘土』です。
以前、FRPでいろいろと"置物"を作ったときに原型に使っていたので売るほどあります(笑)。
これでどんな形状のダクトにするか決めて、FRPを張り付けていくとにしました。
油粘土はFRPにくっつきませんし、溶かすこともありません。
逆に言うと、本来くっつけたい部分に油粘土があるとまずいことになるので、余計な油分をあちこちに付けないように注意して使う必要があります。
それさえ気をつければ、低コストで扱いやすくてとても便利なアイテムです。

油粘土の上に貼り付けた状態_____。
粘土は裏から掻き出します。
FPRの必要無くなった部分はディスクグラインダーで削り落とします。

CIMG6341.JPG

今回(失敗から)学んだこと_____。
FRPのクロスに関することが中心です。

(1)クロスに樹脂を付けて硬化させても、たいして硬くならない。
クロスだけだと、網戸の網よりちょっと固い程度にしかなりません。
マットを張ってナンボです。

(2)クロスは1層目には向いてない?
もしかしたらゲルコートとかを使えば別かも知れませんが、一層目にクロスを使ってしまうとヤスリがけの途中にクロスが出てきてしまうと、ケバだって表面がなめらかになりません。
上に樹脂があってナンボです。

(3)クロスはほどけやすいのでいろんなサイズを準備する
クロスとスプレー糊の組み合わせは非常に便利なのですが、クロスを型の形状に合せてカットするとすぐにほどけてしまいます。
なので、クロスはいくつかのサイズを用意し、なるべく少ないカットで使うのが良いです。
(クロスは端っこを"まつり縫い"みたいにして売っている)

形状が決まってしまえば後はヤスリがけ中心の楽しくない作業が延々と続きます。
すでに憂鬱だ(笑)。

ちなみに紫外線硬化パテはサランラップや銀ホイルにはくっつきません。
銀ホイルを使って、エッジやちょっと足りない部分を補完することが出来ます。
上の方の写真の黒丸の部分とか、やたら白いところはこのパテです。
大きく気泡が入ってしまったところは思い切って破壊して、このパテで穴埋めしています。

CIMG6342.JPG


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(*´▽`*)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・


紫外線硬化パテ、本当にお世話になってます!!
これが無かったら私の作品は完成しません。
短時間で硬化するし、FRPの樹脂より硬くなるし、安いし、ありがとうホルツさん!!


屋外で紫外線を吸収すると硬くなるポリエステル・パテホルツ ノーミックス MH128


深い傷の穴埋めに!TOOLS紫外線で硬化するソーラーパテ、サーフボードの修理にリペアーキット






Last updated  Apr 22, 2009 06:27:03 AM
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