200585 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

毎日の生活で感じたこと

2019.06.18
XML
カテゴリ:政治
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​毎日楽しみにしている、「虎ノ門ニュース」
​今日は特別ゲストとして、ナザレンコ・アンドリーさんが出演されました。​
平和を維持するには、何が必要なのか・・・
考えさせられるお話でしたので、紹介します。


ウクライナは様々な国に侵略され、独立のために過去何度も戦ってきました。
​戦争が終結し、平和が続くと、人々はこう思うようになりました。​
「武装しなければ戦争にはならない」
「武装することで相手を刺激し、相手も武装強化している」
「こちらが非武装でいれば、相手も非武装解除する」
​そう信じる人が増加・・・軍事力を縮小し、ロシアとも停戦合意を交わしました。​
​ところが、合意後すぐにロシアは攻撃・・・
ウクライナの軍事力では、反撃しても負ける状態だったからです。
​条約は、軍事力がなければただの紙切れに過ぎないのです。​

この経験から、ウクライナの人々は気が付きました。
平和は、パワーバランスで成り立っていることを・・・

ナザレンコさんは、2014年日本に留学。
ある日駅前で日本共産党の発言を聞き、驚きました。
それは、ウクライナの人々が信じていたことでした。
「このままでは、日本もウクライナと同じ道をたどる・・・」​
​危機感を感じ、自分の経験を日本人の前で話すことにしました。​
ウクライナ留学生からの提言



「侵略」と聞くと、武器を持って軍隊が押し寄せてくると想像します。
しかし実際はそうではありません。
まず、住民同士を対立させます。
その中に、住民になりすました軍人(リトルグリーンメン)がいます。
住民と区別がつかず、この軍人たちを制圧できません。
対立が激化すると、本格的に軍事活動開始。
​メディアを占拠し、情報操作し、自分たちの支配下に置いていくのです。​


​​クリミアの危機・東部侵略までの時系列​​
​・クリミア自治共和国のトップを解除し、​親ロシア派指導者を選出​
   ロシア軍が主体の選挙  開票もロシア軍→不正があってもわからない
               反ロシアの人たちは、怖くて投票に行かない
・クリミア議会が、ウクライナから離脱し、ロシアの一部になることを可決 
   親ロシアは多数のため、結果は最初から決まっています。​

​・2014年3月16日​
   ​親ロシア派住民による住民投票で、ロシアへの編入承認​
   ロシアが、クリミア以外の東部侵略へ・・・

このような経緯をたどった原因は「平和ボケ」と、ナザレンコさんは断言。
日本がまさに今、「平和ボケ」状態であることに危機感を感じているのです。

「武装することが、戦争を招く」
「話し合うことで、平和を維持できる」
このような日本の平和主義は、中国・北朝鮮・ロシアの侵略を高めるだけ。
戦争を防ぐ最大の措置は、軍事力なのです。

​※200年間無戦争状態の、永世中立国スイス​
  最強の軍事力を持ち、徴兵制(男性は全員、女性は任意)
  徴兵制有無の国民投票を行いましたが、徴兵制維持が勝利


​現在の沖縄は、かつてのウクライナと同じような状態です。​


​基地移設反対派には、外国人がいて、巨額の資金は中国からと噂されています。
反対派の振る舞いに、現地の人たちは迷惑を受け、憤慨してます。

中国の沖縄進出に、アメリカ軍は邪魔な存在です。​
​​フィリピンは、アメリカ軍撤退後すぐ、中国に領土を奪われました。​​

中国に属したら、国が変わるだけで、何も変わらない・・・
たぶんそう思っているのかもしれませんが、そうではありません。

​​​日本語が話せるのも、自由に意見が発言できるのも、日本人だからです。​​​



「平和ボケ」・・・的確な表現だと思いました。
日本は海に四方を囲まれ、すぐに侵略されることはないと信じてます。
日本はスパイ防止法がなく、「スパイ天国」と呼ばれてます。

​日本の海底には、手つかずのエネルギー資源がたくさんあります。
​日本を分断して領土にしようとする動きは、十分考えられます。

実際、中国が尖閣諸島を自国の領土だと主張しはじめたのは、
             ​石油があることが発表されてから。​

中国では、香港のデモ報道は抹殺。
改正案成立の可能性が低いとの発言に、報道は「廃止の方向」と。
​蓮舫氏は、「民衆の声が届いた」と喜びのツイッター・・・まさに平和ボケ。​
​中国の実態を知る百田氏は、こう推測します。
いま中国政府は、誰がデモに参加したか、顔認証システムで必ず突き止める。
次々に拷問にかけ、仲間を見つける。黙って引き下がらない。
G20を前に、各国からの非難を避けるための措置だと思う。​



​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​中国では、政府に反する言動・行動をすれば、すべての人が刑務所に。
拷問により、ほかに仲間がいないかを聞き出します。
臓器売買の「商品」として、資金源になる人も少なくありません。
生きたまま、麻酔なしで解剖され、焼却処分・・・国際問題になってます。
​参加者たちは、命を懸けて戦っているのです。​
この事実、日本のメディアは、ほとんど報道しません。
中国における臓器移植を考える会
「少数民族から臓器摘出」 福岡でウイグル出身医師 講演会

番組内では、次のような中国人漫画家のツイッターも紹介されました。


「日本人でよかった」・・・心からそう思いました。
この平和を守るために、何が正しいのかをしっかり考えるべきだと思いました。​​​






最終更新日  2019.06.18 21:43:00
コメント(0) | コメントを書く

PR

カテゴリ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

お気に入りブログ

慎ましくガーデニング New! ブルーミント5さん

街歩きで 一休み New! K爺さん

やっぱり今年も。我… suna0941さん

6月のテディベアテラ… yumiyumi39さん

神奈川県押花芸術展… あとりえ花時計さん

フリーページ


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.