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毎日の生活で感じたこと

2020.09.20
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カテゴリ:学び
​​​​​私も以前から気になっていた、『大阪西成中国人街構想』​​
​都構想が実現すれば『中国人特区』ができ、将来自治区になるかも?​
北海道どころか、大阪もガッツリやられている…​
​維新に鈴木宗男氏がいるだけに、気になる!​



​国民の財産である電波に支払っている金額を知り、驚きました!​
​​受信料徴収で財産が数千億と言われているNHKは25億、民放は6億ほど。​​
​なのに国民からは携帯会社を通じて、多額のお金を支払われてる!​
​偏向報道も多いし、NHKも民放もいらないと思うな~​
​​


​​河野元防衛大臣の発言で話題になった、『女系天皇』問題。​​
​​皇室を倒そうとするマスコミが、喜んで取りあげ、世論誘導…​​​
​肝心のことは国民に伝えないので、ノリで賛成する人もいる。​
​「上手に説明している動画がないかな~」​
そう思って見つけたのが、特番『女系天皇はなぜダメなのか?』
​国史啓蒙家の小名木善行氏が、とても分かりやすく解説されてます。​
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​その内容の一部を紹介します。


​大切なのは、『古い』ということ。​​
​神武天皇以後2680年、世界最古の歴史を持つ日本の天皇。​​
​しかもずっと、男系でつなげてきました。​
これを無視し、現代の都合だけで変えていいのか?
​もちろん議論は大事だが、解決法は簡単です。​
​GHQが変えてしまった『皇室典範』を、もとの形に戻すだけ!​​
政治家として危機感をもってるなら、女系天皇でなく、
GHQに狭められた皇室の範囲を広げ、
きちんと男系を守る方向で政治的議論をすべきだと思う。​​​​​​​


​天皇の存在とは何で、何のために天皇という存在を置いたのか?​
日本の天皇は『国家最高権威』ですが、『国家最高権力者』ではない。
天皇は、権力者に一定の権利を授ける立場。
天皇にとって、すべての民衆・国土は宝物。
そのため、権力者は民衆。国土を私物化することができません。
そこが、中国の皇帝やヨーロッパの王様と違うところ。
権力者の役割は、天皇の宝物である民衆が、
豊かに・安心して・安全に暮らすことができるようにすること。
そして、そのような国柄を作っていこうと考えました。

神武天皇が建国したときの詔に、明確に書いてあります。
「日本は縦に細長く、非常に災害が多い国。
 ひとたび災害が起こると、食べ物がなくなってしまう…
 そうなると人は死ぬしかないが、これは非常にまずい。」
​冷蔵庫のない時代、常温で保存できるの食料は『米』​​​​​​​
そこで日本全国に米を備蓄させ、災害で食料不足になった時、
他の地域が備蓄米を回し、互いに助け合って生きてきた。
中央に政庁を作り、都を作り、全国の備蓄米を管理する仕組みは、
昭和44年までずっと続いてきました。

​世界中の国は、征服と制圧により出来上がってきた。​
​日本だけは、助け合いをベースに、国家が出来上がった。​​
東日本大震災で民衆は動揺せず、略奪も起きなかった。
​それは、国がちゃんと面倒を見てくれる国だから。​​​​​​​​


​​​​なぜ、男系なのか?​​​​​​​
子供を産めるのは女性だけだが、男がいないと子供はできない。
女性のおなかには、毎月子供を産むための卵ができる。
男性は、タマタマで魂を作る。
その魂を女性の体内に注ぎ込み、卵が受精、赤ちゃんに育っていく。
天皇の権威は、天照大御神様の直系であること​​​​​​からきていて、
天照大御神様は御神体。
​御神体ということは、魂の存在。​
​天皇は、その魂の存在が続く『霊統』​
ずっと、天照大御神様の直系のタマタマで作られた魂を受け継いできた。
天照大御神様から続く『万世一系』ということに、意義がある。
​天皇の女のお子様は、天照大御神様の魂を受け継いでいます。​
しかしその女性が産んだ子は、結婚相手の魂を受け継ぎます。
結婚相手が天照大御神様の魂を受け継いでなければ、別の魂を持つ。
この魂の流れを目先の問題で無理やり変えてはいけない。​​​​​


​『男女対等』だから、男系男子が大切。​
天照大御神様から続く魂を女性に注ぎ込めるのは、男系男子のみ。
天皇になれるのは、天皇の『霊統』を持った男性のみ。
しかし天皇の子を産むことは、女性であれば誰でもチャンスがある。
なのに、わけのわからない状態で議論するから、おかしなことになる。​​​​​​​


​今一度魂の存在を認めるべきだと思う。​
戦前日本人の誇りは、『この魂だけは絶やすものか!』
どんな国にいても、魂だけは汚さない。
​だから人の目がなくても、自分なりに精一杯誠実を尽くした。​
​それは、魂の存在を膚で感じていたから…​​
​その日本人的魂を失ってしまったら、日本という国はなくなる。​
日本という国がなくなったら、国民健康保険もなくなるということ。
それでいいんですか?
そういった意味で、しっかり議論していただきたい。


​神社に参詣するときの、​『二礼二拍手一礼』について​​
二回お辞儀をし、両手を合わせ、
​右手を左手の第一関節まで少し引き、二回拍手する。​​
​神様は御神体で、御神体と対話するのは、我がひ(魂)​。
なので右を引いて、魂を差し出す。
​「私の魂が、神様にご挨拶させていただきます。」​​
​そしてお祈りをするときは、身を整えるために両手をぴたりと合わせる。​
そうでないと、ひ(左)とみ(右)がバラバラ、
ひ(魂)がどこかに行ってしまう。

このお話は初めて聞いたので、とても印象に残りました。
左側には、心臓があります。
昔の人は、心臓に魂が宿っていると感じていたのでは?
また一つ一つの動作にしても、しっかりとした意味があります。
​これは、昔の人のほうが物事を深く考えていた証拠では?​
ならば私たちは、『古いもの(伝統)』を大切に守るべきなのでは?
​『古いもの』は、優れたものだから長年引き継がれてきたと思います。​
物事を深く考えず、便利さを追求、今だけを見ている人が多い現代。
​​​​今こそ『日本文化』『日本の歴史』を、学ぶ必要があると思います。
ただし、捏造されたものには要注意を…
​​​​​​​​​​​​​​​​






最終更新日  2020.09.20 20:00:06


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