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シネマ大好き!

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洋画-2000-03年

2011年12月28日
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テーマ:映画鑑賞(666)
カテゴリ:洋画-2000-03年
★★★

鑑賞No:02150
製作:2002年/アメリカ/95分
監督:トム・ダイ
出演:ロバート・デ・ニーロ/エディ・マーフィ

潜伏捜査中のロス市警のミッチは、パトロール警官トレイのせいで犯人を取り逃がし、駆けつけたTVカメラを銃でぶち抜いてしまう。それを見た番組プロデューサーのレンジーは、告訴の取り下げを条件にミッチを新しいTV刑事に仕立てようとする。渋々密着取材に応じたミッチだが、選ばれた相棒役はなんとトレイだった・・・・。

ロバート・デ・ニーロとエディ・マーフィという、キャラの全く異なる異色コンビによる刑事映画だが、あまりの異色さがかえって新鮮で、思ったほどの違和感は感じなかった。軽いタッチの作品で、インパクトは薄いながら、さすがに主演2人の存在感は大きく、カーチェイスや銃撃戦もそれなりに迫力があり、ポリス映画としてはまずまず楽しめる。






最終更新日  2011年12月29日 05時25分06秒
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2011年09月02日
テーマ:映画鑑賞(666)
カテゴリ:洋画-2000-03年
★★★

鑑賞No:02060
製作:2001年
監督:ジョー・ロス
出演:ジュリア・ロバーツ/キャサリン・ゼタ=ジョーンズ

エディとグウェンはかつて理想のカップルといわれた、映画スター同士の大物カップルだったが、1年前のグウェンの浮気発覚を機に、仲は冷え切っており、エディは精神を病んでいた。そんなエディを気遣い、秘かに思いを寄せていたのはグウェンの付き人で妹のキキだった。そんなある日、グウェンとエディの共演作が完成し、映画宣伝のために2人一緒の試写会が開かれることになるが・・・・。

映画の役どころ同様、キャサリン・ゼタ=ジョーンズの影に隠れて最初は存在感が薄いが、さすがはジュリア・ロバーツ、後半に行くにつれ、その存在感を徐々に現していき、最後はちゃんとメインの位置についている当たりは貫禄の演技。
この映画は、3人のドラマというより、芸能界の裏側、実態を捉えた映画として観るほうがよいかもしれない。一般人では解かりかね、想像の域を出ない舞台裏代わりとリアルに描かれており、やっぱりそうなんだと思わせる。






最終更新日  2011年09月02日 20時20分45秒
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2011年05月28日
テーマ:映画鑑賞(666)
カテゴリ:洋画-2000-03年
★★★+

鑑賞No:02029
製作:2003年
監督:マイク・トーリン
出演:キューバ・グッディング・ジュニア/エド・ハリス

アメリカ南部、サウスカロライナ州アンダーソン。この町の高校でジョーンズはアメフトチームのコーチを務めていた。ある日、チームの生徒たちが、練習場の周りを何時もうろついている青年を痛めつける。転がったボールを持っていこうとしたからだった。それを知ったジョーンズは生徒を叱り、青年ジェームズにお詫びのしるしにチームの練習を手伝ってくれるよう頼んだ。ラジオ好きのジェームズには“ラジオ”というニックネームがつけられ、彼も次第にアメフトの楽しさを覚えていくが・・・・。

これも実話を基にした感動のドラマ。最近観た映画ではサンドラ・ブロック主演の「しあわせの隠れ場所」に通じる内容。「しあわせの隠れ場所」はまだアメフトの才能がある黒人だったが、こちらはアメフト好きというだけで知的障害のある黒人であり、彼を庇護するにはリスクの大きい環境の中でのジョーンズの行いだっただけに感動もひとしお。
キューバ・グッディング・ジュニアも、知的障害のある黒人を見事に好演し、共感を呼べる作品に仕上がっている。






最終更新日  2011年05月28日 20時37分58秒
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2011年01月21日
テーマ:映画鑑賞(666)
カテゴリ:洋画-2000-03年
★★★

鑑賞No:02024
製作:2002年
監督:クリス・ウェッジ
声の出演:レイ・ロマーノ/ジョン・レグイザモ

2万年前の氷河期。一斉に動物たちは南を目指して移動を始めていたが、マンモスのマンフレッドだけは北を目指していた。お調子者のナマケモノのシドはひょんなことからマンフレッドに助けられ、道中を共にすることに。そんな道中で、川上から流されてきた人間のナディアが赤ん坊を彼らに託す。彼らは赤ん坊を人間の元に返そうとするが、サーベルタイガーのディエゴが赤ん坊を狙っていた・・・・。

まさに王道を行く動物CGアニメ。王道を行くがゆえに新鮮味は乏しいが、子供向けとしてはそれなりに良い作品ではなかろうか?互いに目的の異なる3匹の動物が、ひょんなことから託された赤ん坊を人間の元に送り届けるというストーリーだが、対立あるいは敵対しながらも次第に友情が芽生え、目的を達するという単純さ。単純ゆえ、ストレートに伝わってきて分かりやすい。ただ、CGについては、2000年代に入ってのCGにしてはややお粗末で、動物はまだしも人間についてはちょっと酷かった。






最終更新日  2011年01月21日 23時11分42秒
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2011年01月13日
テーマ:映画鑑賞(666)
カテゴリ:洋画-2000-03年
★★

鑑賞No:01976
製作:2003年
監督:デイヴィッド・マッケンジー
出演:ユアン・マクレガー/ティルダ・スウィントン

作家志望のジョーは、普段は貨物船の雑役人として働いていたが、ある日、船上から女性の半裸死体を発見する。実はその女性はジョーの元恋人で、前日、彼女と再会した際に誤って事故死したものだった。しかし、殺人の嫌疑をかけられるのを恐れたジョーは、何食わぬ顔をしていたが・・・・。

タイトルの「猟人日記」は意味不明。ヨーロッパ映画独特の雰囲気を醸し出している映画だが、雰囲気だけで内容は良く分からない。
誤って水死した元恋人への殺人の嫌疑から沈黙を守りつつ、冤罪で捕まった男を気にかけ苦悩する男を描いているが、それにもかかわらず事あるごとに不倫を重ねる、という訳の分からなさ。結局、真実を告白するでもなく、何か後味の悪い作品。






最終更新日  2011年01月13日 20時45分12秒
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2010年06月29日
テーマ:映画鑑賞(666)
カテゴリ:洋画-2000-03年
★★★★

鑑賞No:01140
製作:2000年
監督:クリント・イーストウッド
出演:クリント・イーストウッド/トミー・リー・ジョーンズ

かつてアメリカ空軍にチーム・ダイダロスという伝説的なテストパイロット・チームがあり、彼らは米国初の宇宙飛行士になるはずだった。しかし土壇場になってNASAが介入し、初めてロケットで宇宙に行ったのは彼らではなくチンパンジーになってしまった。それから40年。チーム・ダイダロスの一員だったフランク・コービンに、NASAからロシアの旧式の宇宙衛星アイコンを修理してほしいという要請が入る。彼は宇宙での作業をチーム・ダイダロスで行うなら、との条件付きで承諾するが・・・・。

一時期、「団塊の世代」「2007年問題」というキーワードをよく耳にし、技術伝承不足が社会にもたらす不安を大きく取り上げられたことがありましたが、この映画を観るとそれを思い出します。それにしても最近のシルバー世代は肉体的にも精神的にも若くて元気!この映画はそれを象徴するかのよう。
主役というべき4人のいわゆるおじいちゃん達---クリント・イーストウッド、トミー・リー・ジョーンズ、ドナルド・サザーランド、ジェームズ・ガーナー。いずれも、歳を取ったらこんなおじいちゃんになりたいと思う男優陣を揃えているのでまさに見ごたえたっぷりです。






最終更新日  2010年06月29日 20時19分10秒
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2010年06月05日
テーマ:映画鑑賞(666)
カテゴリ:洋画-2000-03年
★★★★

鑑賞No:01923
製作:2003年
監督:パティ・ジェンキンス
出演:シャーリーズ・セロン/クリスティーナ・リッチ

娼婦としての生活に疲れ自殺をも考えていたアイリーン・ウォーノスは、立ち寄ったバーで同性愛者の少女セルビーと出会う。意気投合した2人は新しい生活を始めることに。その資金作りのため、アイリーンは最後の客を取るが、その客に暴力でレイプされたため、身の危険を感じて男を射殺してしまう・・・・。

あの美貌とスタイルを誇るシャーリーズ・セロンが、体重を増やしノーメイクで挑んだ実在の連続殺人犯アイリーンは鬼気迫るものがあり、十分アカデミー主演女優賞に値する演技だった。ただ演じていたアイリーン自身は、生まれ育った環境やその後の人生、周りの対応など、多少同情する点はあるものの、あまりにも自分中心の利己的な考えや言動にはどうしても感情移入できない人物だった。唯一、セルビーに対する彼女の愛情は純粋で奉仕的だったのが救われるところだろうか?
アイリーンは許し難い犯罪者ではあるが、どうしてこんな“モンスター”になってしまったのかは割りと分かりやすく描かれていて評価できる映画。






最終更新日  2010年06月05日 15時45分07秒
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2010年05月03日
テーマ:映画鑑賞(666)
カテゴリ:洋画-2000-03年
★★★

鑑賞No:01925
製作:2003年
監督:マシュー・カソビッツ
出演:ハル・ベリー/ロバート・ダウニーJr.

ウッドワード女子刑務所の精神科病棟で働く精神科医のミランダは女囚クロエの治療を担当していた。クロエは、自分が悪魔に陵辱され、その悪魔の意志によって義父を殺したと主張していたが、ミランダはそれを信じていなかった。そんなある夜、車で帰宅途中のミランダの前に見知らぬ少女が現れ、危うく轢きそうに。次の瞬間、病室のベッドで目覚めたミラダには夫殺しの容疑がかかっていた・・・。


精神病棟にいる精神患者を相手に治療する理知的な女医が、一転殺人容疑をかけられた精神患者としてどんどん追い込まれていく様を、怪奇・心霊現象を交えながらミステリックに描いていく様子は秀逸で前半の掴みとしてはなかなか良かった。ただその分、ラストはちゃんと納得いく説明があるのか?だけが一抹の不安事項だった。そしてそれは的中してしまう。前半がよかっただけになんとも消化不良感の残る映画。
<以下ネタばれ注意!>
まず、ミランダの夫殺しの犯人が判然としない。見る限りミランダの犯行のようだが、謎の部分は皆、心霊現象で解決?したかのように説明がない、不親切な内容。クロエの義父殺しも同様。そして2人とも殺人者でありながら1年後に出所。謎は膨らむばかり・・・。






最終更新日  2010年05月03日 15時21分49秒
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2010年04月02日
テーマ:映画鑑賞(666)
カテゴリ:洋画-2000-03年
★★★

鑑賞No:01894
製作:2002年
監督:ケヴィン・ドノヴァン
出演:ジャッキー・チェン/ジェニファー・ラヴ・ヒューイット

タクシー運転手から大富豪デヴリンのお抱え運転手になったジミー。しかし、デヴリンからは部屋にあるタキシードには絶対に触らないように言い聞かされていた。ある日、デヴリンが事故で重傷を負って入院したため、ジミーはついタキシードを着てしまう。すると、瞬く間にジミーは凄腕のスパイに変身していた・・・。

タキシードを着ると凄腕のスパイになるという設定はなかなか面白く、ジャッキー向けの映画かもしれないが、過去のジャッキー映画からすると
何か違和感を感じる映像だった。それは、ハリウッド映画だからか、アクションからくるものなのか分からないが、往年のジャッキーを知るものには新鮮でもあり寂しくもある。
相棒役のジェニファーも「ラストサマー」の頃のまぶしいばかりの可愛らしさから少し脱皮し、大人の女性を感じるようになっていた。
映画自体は可もなく不可もない内容。






最終更新日  2010年05月02日 05時57分59秒
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2010年02月13日
テーマ:映画鑑賞(666)
カテゴリ:洋画-2000-03年
★★★

鑑賞No:01883
製作:2002年
監督:チョン・マンベ
出演:チェ・ジウ/アン・ソンギ

とあるソウルの女子高に赴任してきた新任の女教師ウンス。赴任早々、突飛な行動で生徒たちを唖然とさせていたが、クラスの問題児ヨンヒに手を焼く。そこで親を呼び出すことにするが、なんと現れたのは韓国の大統領ハン・ミヌクだった。やがて、娘の教育問題でたびたび大統領に会うことになったウンスは誠実な大統領の人柄に惹かれていき・・・・。

ドラマ「冬のソナタ」は見たことないが、何となく抱いていたチェ・ジウのイメージ(物静かで清楚なイメージ)とはちょっと違う役柄に、新たなチェ・ジウのイメージができてしまった。
それにしても冒頭の女子高生役のチェ・ジウには驚かされた!(ストーリーを知らなかったので「マジ!」という衝撃)
ストーリー自体は単純で分かりやすく、なかなか面白い。現役の大統領と簡単にコンタクトが取れ、二人きりで会ったり、愛し合ったりと、現実離れした設定には苦笑するが、そこはラブ・コメ映画と割り切ってみればそんなに気にならない。
タイトルについている「ピアノ」については取ってつけたようなアイテムで、エピソード的には重要ではなかったのがちょっと残念だったが。






最終更新日  2010年02月13日 13時08分14秒
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