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シネマ大好き!

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洋画-1990年代

2011年08月10日
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テーマ:映画鑑賞(666)
カテゴリ:洋画-1990年代
★★★★

鑑賞No:00607
製作:1995年
監督:マイケル・ベイ
出演:マーティン・ローレンス/ウィル・スミス


マイアミ市警に保管されていた1億ドル相当の押収ヘロインが何者かによって盗まれる事件が起こる。市警は、外部に漏れる前に事件解決させることが至上命題となり、その任にマーカスとマイクが命じられる。マイクは元恋人でコールガールのマックスに情報収集を依頼するが、マックスは殺され、その殺人現場にいたもう一人の女性が事件を目撃して犯人に追われているとの報が入る。保護を求める彼女を救うため、マイクの代わりにマーカスが彼女の元に向うが・・・・。

ド派手な爆破シーンやアクションシーンが多い映画だと思ったら、「アルマゲドン」や「トランスフォーマー」のマイケル・ベイが監き督だったんですね。納得です。ストーリーも単純で分かりやすい。殺人現場を目撃した女性を犯人から保護しながら、ヘロイン強奪犯人との格闘がメインストーリーだが、この映画の見どころはそれ以外に、マーカスとマイクの迷コンビぶり。ともかくこの二人のやりとりが面白い。ほとんどけんか腰のやりとりだが、特に恐妻家のマーカスの言動は滑稽で笑いを誘う。
ウィル・スミスを有名にした作品らしいが、若くてまだちょっと初々しさの残る彼にも要注目。






最終更新日  2011年08月10日 20時31分04秒
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2011年07月14日
テーマ:映画鑑賞(666)
カテゴリ:洋画-1990年代
★★★+

鑑賞No:02112
製作:1999年
監督:ロバート・アルトマン
出演:グレン・クロース/ジュリアン・ムーア


一人暮らしのクッキーがある日、銃で自殺する。クッキーの遺体を最初に発見したのは姪のカミールだったが、敬虔なキリスト教徒のカミールは「うちの人間は自殺などしない」と、他殺に見せかける工作をする。一緒にいた妹のコーラにも固く口止めした上で、カミールは警察沙汰にし、小さな田舎町は大騒ぎになる。やがて、クッキーの家事の手伝いをしていた黒人のウィリスが殺人容疑で逮捕され・・・・。

ジャンルは?と聞かれるとちょっと回答に困る映画かな。軽妙なテンポで笑いもあるのでコメディともいえるし、とはいえ殺人事件(実際は自殺だが・・・)がストーリーの底流として進行するのでミステリー?orサスペンス?ともいえる。かといって殺伐とした空気は無く、ある意味ほのぼのとした雰囲気が漂う映画でもあるし、大物俳優の共演による人間ドラマ的描写(群像劇)もあり、色々な側面から楽しめる。かといってストーリーは単純、しかしラストはちょっと衝撃といったところも見どころ。






最終更新日  2011年07月14日 21時03分20秒
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2011年05月10日
テーマ:映画鑑賞(666)
カテゴリ:洋画-1990年代
★★+

鑑賞No:00701
製作:1997年
監督:スティーヴン・セガール
出演:スティーヴン・セガール/マーグ・ヘルゲンバーガー

米国環境保護庁EPAの調査官タガートは、調査中に事故死に見せかけて殺された同僚に代わって、ケンタッキー州のある町に調査に訪れる。ここで、有害な産業廃棄物の影響による環境破壊が進んでいるとの疑惑があったからだ。タガートは住民たちの生活に溶け込んで調査を進め、やがて疑惑の影に鉱業界の大物オーリンがいることを突き止めるが・・・・。

「沈黙シリーズ」完結編と謳われていたが、翌年には「沈黙の陰謀」が製作され、その後も毎年のように「沈黙の~」というタイトルの映画が製作されている。ただし、これらは関係性はなく、シリーズものとはなっていない。唯一シリーズと考えられる「沈黙の戦艦」と「暴走特急」は結構面白かったが、それ以外の「沈黙」ものはどれも似たり寄ったりで、圧倒的に強いセガールを楽しむだけの映画となっている。
設定や人物は毎回違うが、セガールだけはどの作品を観ても区別できないほど同じ。あきれるほどだが、逆に安心?して観れる。この作品ではラブストーリーもあり、その点では斬新だった。






最終更新日  2011年05月10日 20時21分04秒
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2011年03月12日
テーマ:映画鑑賞(666)
カテゴリ:洋画-1990年代
★★★★

鑑賞No:00608
製作:1997年
監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:ジェフ・ゴールドブラム/ジュリアン・ムーア

あの悲劇から4年経ったある日、イアンはインジェン社の会長ハモンドに呼び出され、ジュラシック・パークだった「サイトA」とは別に、ジュラシック・パークに恐竜の遺伝子を供給していた「サイトB」というのがある島にあり、そこで人知れず恐竜が生き延びていると打ち明けられる。ハモンドから島の調査を依頼されたイアンは島に向うが・・・・。

「ジュラシック・パーク」の続編。
前作があまりにも衝撃的な映像だったため、続編では見慣れた感じがあり、1作目ほどの感動はなかったが、やはり4年の月日はさらなるCG技術の向上をうかがわせる作品となっている。
前作はクローン技術利用に対する警鐘というか問題提起のようなメッセージを感じる内容だったが、本作はそこまでのメッセージ性は感じられず、前作のヒットを余波を利用したパニック映画となっていたが、それでもお金をかけているだけのことはある、それなりに楽しめるエンターテイメント作品にはなっている。






最終更新日  2011年03月12日 16時48分04秒
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2010年11月12日
テーマ:映画鑑賞(666)
カテゴリ:洋画-1990年代
★★+

鑑賞No:00064
製作:1990年
監督:ジョー・ダンテ
出演:ザック・ギャリガン/フィービー・ケイツ

ビリーとケイトは二人揃ってニューヨークで新生活を送っていた。彼らは大富豪クランプの所有するビルで働いていたが、ある日そこで研究材料として捕らわれていたギズモを発見し、救出する。しかし、ちょっと目を離した隙に水を浴びてグレムリンに。さらに大量発生したギズモはバイオテクノロジーの力でさらに凶暴になっていく・・・・。

前作は、クリスマス時期の子供向け映画としてなかなか良く出来上がっていましたが、本作は続編にありがちな安易な作り方で、悪ふざけも度を越しており、ちょっと残念な内容です。ストーリーを楽しむというよりは、新種化した様々なグレムリンを楽しむことに主題をおいたようで、そういう意味ではより子供(それも小さい子)向けになっているのかも!?
パート2がパート1を越えられない典型的な作品。






最終更新日  2010年11月12日 21時10分37秒
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2010年08月27日
テーマ:映画鑑賞(666)
カテゴリ:洋画-1990年代
★★★

鑑賞No:01940
製作:1999年
監督:アルフォンソ・アラウ
出演:ウディ・アレン/シャロン・ストーン

肉屋を営む平凡な男テックは、妻の浮気現場を目撃し、彼女を殺してしまう。そして死体を隠すため、彼女の遺体をバラバラにして運ぼうとするが、途中で右手首を落としてしまう。その右手首を拾った盲目の老女の目が見えるようになったのをはじめ、小さな村で次々と奇跡が起こり、やがて“マリアの手”として有名になり・・・・。

バラバラ殺人を扱っていながら、全然残虐性を感じず、シュールでブラックなコメディ映画に仕上げているのはやはりウディ・アレンならでは。
何でバラバラにされた女性の手が“マリアの手”として奇跡を起こすのかが良く分からなかったが、その奇跡の手を巡って村人、殺人犯の夫、そして警察の争奪戦のバタバタを面白おかしく描いている。
殺された妻役を演じている女優が最初わからなかったが、シャロン・ストーンが演じている。これも見もの。






最終更新日  2010年08月27日 20時06分24秒
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2010年05月22日
テーマ:映画鑑賞(666)
カテゴリ:洋画-1990年代
★★★

鑑賞No:00800
製作:1998年
監督:ノーラ・エフロン
出演:トム・ハンクス/メグ・ライアン

亡き母から受け継いだ小さな絵本の店を経営するキャスリーンは、インターネットで知り合った見ず知らずの男性との交信に心ときめかせていた。そんなある日、彼女の店の近くに大手書店チェーンが進出してくることを知り、そこの御曹司ジョーと反目しあうことになる。だが、このジョーこそ、彼女が心ときめかせていた交信相手だったが・・・・・。

設定的にはありふれた、使い古された感があるものの、メールというツールの持つ特性を最大限活かした内容で、ついつい惹き込まれてしま
う映画。
ニューヨークのおしゃれな街の中にある小さな絵本屋さんが舞台というのも感じのいいシチュエーションだし、トム・ハンクスとメグ・ライアンという当代きっての「ラブ・コメ」コンビの共演というのも期待を裏切らない演出であった。
爽やかで、自然で、お洒落なラブ・ストーリーといえる。






最終更新日  2010年05月22日 08時04分39秒
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2010年05月20日
テーマ:映画鑑賞(666)
カテゴリ:洋画-1990年代
★★★+

鑑賞No:01915
製作:1996年
監督:フランシス・フォード・コッポラ
出演:ロビン・ウィリアムズ/ダイアン・レイン

ジャックはまだ10歳の少年。しかし彼は通常の人の4倍の速さで成長してしまう特異体質のため、見かけは40歳の大人のようだった。そのため外出もせず、友達もいなかった。そんなジャックを見かねて、家庭教師のウッドラフ先生はジャックを小学校に行かせる提案をする。そして小学校に行くことになるが、クラスの子供たちはジャックを白い目で見て・・・・。


似たような設定の映画ですぐ思い出すのはトム・ハンクスの「ビッグ」だが、「ビッグ」は大人のような子供が大人の世界で活躍するのに対し、こちらは大人のような子供が子どもの世界に入っていくため、かなりハードルが高く深刻。しかし、ジャックはくじけず、次第にクラスメイトと打ち解けて仲良くなっていく。人と人、さらに子供同士は見た目ではなく、通じ合う心のような気にさせてくれる。そういう意味で子どものような大人であるロビン・ウイリアムズの配役は適任だったかも!?
大人もさることながら、学校で子どもたちに是非観て欲しい作品。






最終更新日  2010年05月20日 21時24分04秒
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2010年05月16日
テーマ:映画鑑賞(666)
カテゴリ:洋画-1990年代
★★★

鑑賞No:00574
製作:1996年
監督:チャールズ・ラッセル
出演:アーノルド・シュワルツェネッガー/ジェームズ・カーン

最新鋭兵器にまつわる陰謀を知り、その証拠を盗み出さしたリーの安全を確保することになったクルーガー。そのためにリーの過去を消し、ある場所に彼女を隠す。しかし、内部に裏切り者がいるのか、証人保護プログラム下にいる証人たちが次々と殺される事件が起き、クルーガーはリーの身に不安を感じ、救出に向かうが・・・・。

役どころはいかにもシュワちゃんにうってつけの映画。ただ個人的にはシュワちゃん映画の中で印象の薄い作品となっている。ストーリー的
にもそこそこ面白いのだが、どこか単純でインパクトがなく、結局はシュワちゃん独り舞台のアクション映画にとどまったせいかもしれない。単純なアクション映画が好きな人にはお薦め。






最終更新日  2010年05月16日 15時45分55秒
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2010年04月10日
テーマ:映画鑑賞(666)
カテゴリ:洋画-1990年代
★★★

鑑賞No:00968
製作:1999年
監督:ポール・トーマス・アンダーソン
出演:ジェレミー・ブラックマン/トム・クルーズ

死期を迎えた大物プロデューサー、彼と確執のある息子、プロデューサーの妻とその看護人、ガンを宣告されたTV人気司会者、彼に恨みを持つ娘、娘に恋する警官、過去の栄光にすがる元天才少年など、LAに住むさまざまな人間たちの24時間を描く。

チョット長めの映画ですが、色々なストーリーが見事に絡み合い面白い。ただ、やや複雑で込み入っているのでよく理解しないと面白さも半減するかも!?
出演者も豪華で、まさに群像劇といえる出来となっているが、織り成すドラマがよかっただけにラストは意外というより理解しがたい。説明不十分な終わり方にやや不満の残る作品。






最終更新日  2010年04月10日 07時52分51秒
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