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2009.10.22
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カテゴリ:宿泊施設運営
複合機
インターネット予約全盛とも言われる時代において、未だにFAXは健在だ。むしろインターネット予約が増える分だけFAXの利用頻度が増す。

200室以上のホテルなら大半がフロントシステムへ自動的もしくは半自動的に、予約が取り込まれるシステムを構築している。これが80室以下の規模となるとカテゴリーを問わずFAXでの予約通知を希望する施設が大半となる。


何処の施設でもFAX機は1台の所が殆どであり、料飲部(板場)も宿泊部も共用で受信をしているのが実状だろうか。

朝出社すれば、予約通知FAXと広告FAXの仕分けが業務となっている。
パソコンや文具に始まり食材等、予約サイトからはプラン出し催促のFAXまで様々である。


あなたの職場では、予約通知FAXがどの様に処理されているか再考していただきたい。
予約通知FAXの導線を見直すだけで業務効率があがり、ヒューマンエラーを回避出来る。

無用なトラブルを避ける事が出来ればCS向上にも繋がる。
予約業務の効率が上がれば、更なる積極的な部屋だしが可能となる。


システム(仕組み)の見なおしとは、単にハードやソフトの入れ替えだけではない。
FAX(複合機)の設置場所を変える、もしくは専用FAXを設ける事で導線が改良される。


従業員の高齢化も念頭に入れた業務改善 日々行っています。







Last updated  2009.10.22 21:46:26
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