衝動と成り行き系写真&ドール沼ブログ『高丘光学解放戦線!!』

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フィルム写真研究記録

2018.10.17
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テーマ:ドール(1894)
はい,深夜の小話です。

ふれしの「はいはい」

当日記は長らく続いておりますが,何せ自分が適当な人間であるため色々忘れていることが多い日記でもあります。

そんな中でこんな写真がありました。

今年の4月の末ごろ,大洗へ行った時に撮影した写真…。

これがL35AD2で撮影した写真でした。この日がマリーさんが初めて大洗に行った日でした。

ですがこの日の写真をお見せしてなかったなあと思いまして。

ふれしの「ほおほお」

せっかくなんで見ていただこうと思います。
























フィルムはなんだったかしら…。ポートラでしょうか?

ふれしの「いい写りしてるじゃないの」

フィルムの調子もかなり良かったようです。ちなみにマリーさんはSEN製旧型ウィッグ2代目のころですね。

正直言ってマリーさんのウィッグは旧型のほうがかわいかったという話がありまして…。

ふれしの「まだ手元に新品1本あったよなあ」

ひょっとしたらニベアでかなりよくならないかなあと思っていたりします。毛量が致命的に少ないというデメリットを抱えたウィッグですが,その分浸透もいいでしょうからねえ…。

入手製も結局旧型の方がいいのは変わらないしどうしようかなあと思っている今日この頃です。






最終更新日  2018.10.17 21:42:59
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2018.08.25
​​​​​​こんばんは〜。

ふれしの「こんばんは〜」

さて明日は日曜です。高丘は秩父に缶詰です。

ふれしの「ミライストアのアウトレットは知ってますけどね…はい」

そういうことです。

さおり「しつもーん!」

はい?

さおり「前から言ってるけど〜!」


​​さおり「この前の長野の私の写真まだなの〜?みぽりんはできてたけど〜」​​

それが…。

ふれしの「読み込めないのだ」

さおり「え?」

そう。

iMacに読み込めないのだよ。

さおり「えー!?」

理由は簡単。

iMacには光学ディスクドライブというものが概念の時点で存在しないのです。

なのでどんなに現像をしたところで読み込めないのです。
​​​
結果,未だアップできないフィルムが2〜3本ほどあるのです。

みほ「この前の横浜のもそうなんだよね^^;」

そうなんです。

とかいって光学ディスクを入れるにも既にUSBは全て使われてしまっています。

もちろんUSBハブを増やせばいいことなんです。ですがこれもこれで問題です。

光学ディスクを使えばキタムラで刷ったフジCDを読み込みできます。でもこれが使えるのはネガだけです。ポジとモノクロはダメなんです。

さおり「じゃあそこにあるフィルムスキャナー使えば…」

みほ「それが〜…」

​Mac用のドライバーが事実上存在しないorz​

さおり「え〜…」

つまるところ完璧に詰んでしまっているのです。なのでアップが未だできずにいます。すいません。

さおり「でもどうするの?このままじゃ〜」

とは思ってますから来月どうにかします。ここはこういう系統に手馴れている同志尾翼と相談。

結果こうなりました。

D500+AF-Pコンビでフィルムを撮影してしまう。

これです。

​​さおり「フィルムをカメラで〜?」

デジタルデュープと言います。デジタルで撮影したデータをライトルームとフォトショで加工して写真にする方法です。

これならフィルム関係なくできるし何しろ安価です。現時点の装備から始めるなら高級なフィルムスキャナーのざっと半額でイケます。またフィルムスキャナーよりも読み込みが早く,一度RAWデータになる都合で加工も楽なのです。埃のリスクも簡単にマネジメントできます。

ふれしの「まだ利点があるぞ〜。フラットヘッドスキャナだとピントズレが発生するがこれだと当然発生しないし,解像度も同じ出費で買える安めのフィルムスキャナーよりもいいんだぜ」

では必要なものをざっくりと。

・接写リング(電子接点あればなんでもOK):5500円くらい
・LEDビューワ(フィルム用トレース台的なもの):7000円くらい
・フード(尾翼氏はキヤノンET-64なので踏襲):1000円以下
・パーマセルテープ(遮光用):1500円くらい

だいたい15000円くらい。​光学ドライブは更に半額ですが,これさえあれば今後のフィルム現像代も安くできます。CDいらないからです。

みほ「確かに第三艦隊さんが活躍してるからいいかも〜」

さおり「でも来月か〜。もうちょっと辛抱かなあ…」

ごめんなさい。もうしばらく待ってくだされ…。






最終更新日  2018.08.25 20:38:41
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2018.06.19
​​​
主役がカメラであってはならない。
主役たちは名脇役を待っている。
Nikon F4S -最高のMF機-




こんばんは~。

ふれしの「今宵もどうぞよろしく」​


さて,昨日デビュー戦を終えたF4Sつまりフィオーリさん。

ポートラ400が現像から帰ってきました。

ふれしの「さてどうだ!!」

まず最初に撮られた世界はウスヤさんでした。

ふれしの「ノクトン閣下も得意な世界だ。D500とF100はしっかりこなしたのだから,フィオーリさんがこなせないわけがない」

ノクトン閣下はMFレンズです。AFというツールは一切使えません。つまるところ,ファインダーの良さと機械的な精度が全て物を言います。この点でF4Sが劣っては一切ならないのです。

では見てみましょう。ニコンF一桁機最強のMF機とやらを!!!












言っておく。

最初と最後のカット以外は絞り開放かそれに限りなく近い(58mm F1.4)。

ふれしの「いい写りだ,いい写りだ」

フィルムカメラはカメラが主役になることはありえません。

主役は被写体にレンズにフィルムです。この3つを合理的に絡める仕事のみのためにカメラは本来進化してきたものです。今ではデジタルとなりカメラが主役に足を突っ込んでいるところがありますが,実際はここまでカメラが目立ってはいけません。

ふれしの「本来カメラは単なる箱だからな。銃と同じで弾がなけりゃ,ただのガラクタじゃい」

ではこの箱に必要なものとは?レンズとフィルムが被写体を捉えるために最大の作業を行うことです。

フィルムの世界でカメラは一番地味な仕事を永遠にこなし続ける箱に過ぎません。この地味な仕事を行うために百何年も進化を続けてきたのです。そのある意味,ニコン版最終形態の一つがF4なのです。

ふれしの「F6は更にもう一つの最終形態やな」

うむ。ただF6となればフィルムAF機としての最終形態。MFはこのF4系こそがラストバタリオンなのであります。

ではもっと難しい被写体に挑んでみましょう。

みほさんの出番です。

みほ「はい!」

人よりも小さい世界。小さくなればなるほど遠ければ遠いほどMFは難しい。流石のF4Sでも難しいところがあります。




前者がミスってますね。ちなみにノクトン閣下の開放であります。

無限遠にはギリギリならん距離です。

ふれしの「いや,普通にムズいべ」

正直悔しいっすねえ。

とはいえこれはどこまでやれるんかさあ?という試験的な意味合いが濃いものです。

では普通に撮ってみましょう。レンズは閣下と聖下,どちらも大銘玉。

ここからが本当の勝負,F4Sの力をいざ体感!!












ふれしの「いいじゃないか」

ミスったのが合ったのは事実。セレクター操作ミスで2枚連続で撮れてしまったカットがあります。意図してないものなのでピントがずれました…。そしてたまたまゴミが下手に入ってしまった痛恨のカットが1枚。ただこれはバチピンでした。

そしてポートラでのみほさんカットは閣下も聖下も開放ばかり。閣下は先程の通りF1.4で聖下は80-200望遠でF2.8。つまりシビアな条件です。

ふれしの「強いゾォ~」​

みほ「それにMFで本当に撮っているのかなあ?って思ったくらいテンポもよかったかな」

そう。テンポ良く取れちゃうんです。気づいたらフィルムが終わってました。

ふれしの「少なくとも他の機体では躊躇があるだろうな」

かなりあり得る。同じ店舗の撮影をF80でやれって言われたら間違いなくできない。F100ならできる気もするけど,後ろ髪引かれることが無いとは言い切れない。F4Sでは?ない!!!(確信)

ふれしの「説得力あるな」
間違いなくあるぞ,F4S。

トライXも楽しみです。

とはいえとにかくこのファインダーでミスがあったことは悔い改めねばなりませんな。精進!!






最終更新日  2018.06.19 21:06:20
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2018.05.23
​​​​こんばんは~。

ふれしの「今宵もよろしくどうぞ~」

さて一昨日のフィルムが上がってきました。


フィルム作戦を中止したとは言え完全に皆無はあまりにも寂しいというわけで,L35AD2も持っていったのです。もちろんフィルムはロモ800が1本入っており,ちゃんと撮れる体制になっていたわけです。

シャロン「このカットの時…」

はい。

シャロン「間違えてシャッター押しちゃったんだけど…(小声)」
ああそんな感じの写真あったなあ。

えーっと…

​​
これか。

ふれしの「完全にドールの目線というわけじゃあないけどこんな感じなのか」

アンブレラでかいなあ。

シャロン「オクターブのほうが小さく感じるわね」

こんなデカけりゃ減光の1段2段は平気でするわな。

んで,結構使っているくせしてL35AD2のことをよく知らないことが分かる写真が…。




ふれしの「1枚目はナンジャラホイwwwそして2枚目はピンぼけ…」

まず1枚目はパララックスなwそしてどちらも最短撮影距離を根本的に間違っている。

ふれしの「あー…」

L35AD2はビューファインダー,つまりファインダーとカメラ本体の光学系が別個についております。なので近接撮影だと思ったどおりの写真になりません。今回はその最強例が出てしまったとwww

そして最短撮影距離。

​実はこの記事書くまで知りませんでしたwww​

一同「おい!!!」

ちなみに35F2Dは25センチから撮影できます。

んでL35F2D。諸元こそ35ミリF2.8のレンズ。似ています。でも……

最短撮影距離:80センチ

ふれしの「長っ!!!」​​

Dレンズだと85ミリ級2本とだいたい同じです。

シャロン「以外に優しくないところもあるのね…」

ちなみにこれが改善されるのは最短撮影距離が45センチになるAD3(ピカイチ3)を待たねばなりません。

とはいえちゃんと撮れれば素晴らしい性能を発揮するL35AD2。今回もちゃんと活躍しております。では早速見ていただきましょう。


































こんな感じ。

アルプスを望む良き風景が広がる場所です。この旧線が現役だった頃の車窓はさぞ素晴らしいものだったことでしょう。

ふれしの「綺麗だっただろうなあ」

ちなみに現役時代はこんなんだったらしいです。


ふれしの「神社のとこ,こうなってたのか」

当然,かなり違う景色になっていますが面影はチラホラと。そしてトンネルはほとんど姿を留めていると言っていいかと思います。


来週のリベンジがより楽しくなったのかなあと思います。

とはいえ目的はドールロケです。まずは三五山トンネルで思い切ったカットが撮れるように頑張らないといけません。






最終更新日  2018.05.23 21:37:49
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2018.05.18
​​​​​​こんばんは~。

ふれしの「今宵もよろしくどうぞ~」

さて,おとといの話だったかと思いますが…。

ふれしの「はい」

高丘が世を忍ぶ仮の仕事から帰る時のことです。

いきなり言われたんですよ。

専務「高丘くんのバックの中ってカメラなの?」

高丘が通勤に使っているバックは元々痛チャリ用(現存。ツイッターに写真が定期的にあがるアレ)に買ったものでたしかに大きいんです。でもカメラは入ってません。

ふれしの「……中身は聞かないほうが良いな」

ええ…。

ただまあそんな想像はされるだろうなあとは思っていました。それが確実になったんです。せっかくなんでカメラ入れてみるか考えようかなあと思いまして…。

ふれしの「それこそL35AD2の出番じゃね?」

となるでしょ?それじゃあつまらない。

ふれしの「でもフィルムカメラだべ」

できればね。もちろんデジカメで計画は存在する。

ふれしの「D200か」

それねえ,FinePix S5の案もある。けど魅力的な出会いはない。

ふれしの「S5の弾数って急に減ったよなあ」

ならばフィルムだと。今の現状で最適解は?もちろんレンズは問題ない。そのための布陣だ。


ふれしの「やっぱりこういうの欲しいっすよねえ,例えばF3とか」

F3。良い!確かにど定番であり鉄板。ニコン屋さんが必ずや持ちたいカメラの一つ。

でも痛車業界でもど定番すぎる。つまらん。

ふれしの「それな」


もうこれくらい持ってかないと話にネタに弱いくらい。

ふれしの「それはオーバーキルすぎじゃね?」

しかも我々は既に持っている子がいる。

ふれしの「あっ」


ニコンF4,高丘軍での艦名”インテグラーレ”

これをいい加減,モスボール保管状態から復活させようと…。​

高丘軍は運用されているカメラに全て愛称がついております。D500はシロチャン,D800Eはセレブレーション,F100はハン,F80はウゴカスチカラ,L35AD2はフタアラヤマです。運用されていない機体は基本的に愛称がつきません。

でもこのF4だけは例外。モスボール扱いの記念艦(高丘軍では運用歴はないけども)ということでインテグラーレという名前をつけられたまま今日まで塩漬けされています。


リアルな艦で例えるならば一昔前のアイオワ級各艦といったところです。F4インテグラーレは高丘軍に唯一在籍する戦艦なのです。

ふれしの「他の子達は駆逐艦扱いで良いのか?」

F100は巡洋艦かもしれんがな…。世代的に。

ふれしの「陸へバカスカ撃ち込む用事があったら復帰する老兵たちである」

そして今回,遂に再就役を目指そうということになったわけです。


ふれしの「してコイツ,どこまで動くんだっけ?」

ひとまず普通に動くは動くらしいことまで知ってる。Dレンズコンビは試験接続とフィルムなしの試験動作を行っている。


ただねえ。

ふれしの「はい?」


このフォーカシングスクリーンの上に半透明の長方形が2つあるべ?そのうち片方がなんだか変な形状してねえかい?

ふれしの「なんか波打ってるな」

これ,液晶のインジケーターが液漏れしている証拠。ひとまずフィルムの残量表示と露出インジケーターのところがやられている。でもちょっとだけで,普通に読むことは可能。なので大丈夫。フィルムの巻き上げとかはひとまず動作音はする。そして何より……

どこもかしこも埃がすごい。

ふれしの「それな」

Dレンズコンビをつけただけで後玉が大変なことになるくらいにひどい。

正直な話,高丘軍で確認できることはここまでです。何せF4はニコンフィルム一桁機の中で最も信頼性が低いと言われている品。名機F3とF5に挟まれたかなり過渡期的なモデルです。

すず「だからMFもAFもできるんですよねえ~」
みほ「素人目だから微妙だけど凄く見やすかったよ?」
すず「埃まみれでコレはすごいですよね!」

なのでコイツはオーバーホールを1回してみようと思っています。せっかくだから長く運用したい。

そして完調で見てみたい…。

我らが聖下80-200が完璧に動く姿を。

ふれしの「それもあったな」

カメラ内モーターを持つ一桁機の中で最も高出力と言われるF4。直進式AFでメカが重い聖下を唯一全速力で動かすことができるカメラだと言われています。

そんなF4インテグラーレ。コレを機会にホントにやりますよ~。

待たれし続報!






最終更新日  2018.05.18 21:39:12
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2017.09.22
​​​​​​こんばんは~。

さて,忘れた頃に3本のフィルムが現像から帰ってきました。

というのもトイラボさんが現像機不具合により業務縮小してしまい,現像先を変えなくてはならなかったのです。

そこで岩手の美光社さんという会社に鞍替えしております。

ただ自分と同じ需要をどかんと受けたのかどうかわかりませんが,かなりの時間がかかっての到着でした。

すず「ここまでくるとスキャナーとか欲しくなってきますね」

みほ「でも私のスペアとかで資金が…(泣)」

みほすずを優先するに決まっておるだろう。

というわけで早速,写真を見ていきましょう。まずはこちら。

コダック・ウルトラマックス
※高丘の記憶通りなら。










コダックゴールドよりもよりポートラに近い印象。

でもポートラより赤みがかった色調です。しかもなんとなく明るさに準じているところがあります。

そのため逆効果では謎の個性を発揮します。白がただの白にならないんです。それが面白い。

次。

フジ・スペリアX-TRA400






ちょっと枚数が少ないのは27枚撮りだったのと,パパッと普段以上に適当な撮り方してたんでミスショットが多すぎたからですwww

っていうか今更ですが極めて身近なスペリアを使うのは人生で2度めという意味不明な状況だったりいしますwコダックの使いすぎですねwww

まず目を見張るは青の鮮やかさですね。フジだ!!このフィルムはフジだ!!!また先程のウルトラマックスと比べると白の描写が全然違います。大名手2社の思想の違いがとてもよくわかります。

にしても27枚撮りはより気楽に撮れますね。36枚撮りって案外ツライよね☆

次。

アグファAPX400










同志尾翼氏絶賛の名モノクロフィルムです。

高度なバランス感を持った描写。ケントメアさんみたいに超弱腰ということもなく,粒状感と写りのコシを高度に確保したフィルムです。淡そうで淡くない。この絶妙さが魅力です。

トライXと比べると若干柔らかい印象でしょうか?でも先程の通りふわふわと浮いているところは一切ありません。暗いところはしつこくなく,明るいところはスカッと飛ぶ。メリハリが効いてるんですね~。

というわけで3本いかがでしたか?

最近,フィルム写真のペースが落ちてますね。痛車イベントやドールロケなどストロボ使う機会が多くどうしても少なめになります。

高丘はG1やってるシーズンだとフィルム撮らない

なんちゅう法則が出来上がりかけているのでどうにかしなければw

え?夏競馬は好きですよ。アイビスサマーダッシュとか^^;​






最終更新日  2017.09.22 21:38:26
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2017.07.31
こんばんは~。

暑いですか~?暑いですよね~?

水が足りないのはダムだけではありません。


まあ大洗ではこのように電柱から「足りなくね?水だけじゃ足りなくね?」と言われたわけですが。

みほ「スタミナ冷やしとか?」
すず「ありますね~。そんな大洗暑くは感じないんですけどね~(秩父と秋葉原基準)」
シャロン「ではこの写真のフィルムは?」

コレが初投入となった子です。

コダックゴールド200

これです。

まあ感想はあとに回していろいろご覧いただきます。




















すず「最後のコマ,フィルム送りがなんかズレてますね」

こういうこともあるんじゃよ。しかも撮っていたF80。1日撮っていると午後にはもうスタミナ切れとかあるからのお。

みほ「1300mAhを4本だと足りないのかなあ?」

4本だからというわけではちょっとなさそうやねえ。

すず「2400奢りますか?」

よく切れること考えると1900も手だけどねえ。

まあ今回はカメラの話ではないのでここらへんで。フィルムの話へ行きます。

まず印象をザックリいいます。

色の薄いポートラです。

色そのものの感じはポートラそのものに近い感じです。ビビットにはなりません。

でも,ポートラと違うところは色の腰がないこと。

ポートラは出すところは徹底的に出します。質感も実際はドカンと伝わる一面があります。

ゴールド200は薄い。一見ダメに聞こえるでしょ?

それが残念にならないのがフィルムの世界。例えばコレ。


このカットをもう一度見ていただきたい(※赤い服の方は当日記今や準レギュラーであるケーツーさんのローズヒップさんですw)

みほさんの最終兵装,光源の関連もありますがこのスカートがこんなにスカッと透けたことはありません。

実際問題,自分の目でも当時でも……

こんな透けていた記憶はないんですよw

こう先入観をカキーンとクリーンヒットしてくるところがあるんです。

恐らくこういうところがポートラやベルビア様だと濃くて潰れていくんですねえ。

シンプル故に胸をすくわれるんです。

いぶし銀です。クセモノの7番バッターと言った塩梅です。ヒットを打つか,バントでつなぐか,犠牲フライいけるか,いや一発狙ってもやる気になれば…。

屋内戦で人やドールを狙うのならばかなりタフなフィルムです。あざとさがないので家族写真とかもグッドなんじゃないんでしょうか?

外だと背景が手薄になるかなあと思います。仕方ないです。ただ被写体はしっかり拾います。先程の通り質感は捨てるどころか驚きのものを引っ張ってくることがあるので楽しいと思います。

基本的にはコダックらしい暖かみのあるフィルムです。お値段もコダックとしてはお手頃です。お気軽にチャレンジしてみては?






最終更新日  2017.07.31 21:41:55
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2017.07.11









というわけで忘れた頃にF80D試運転の結果が出てまいりました。

AF使ったのは最初の2ショットのみですが,ちゃんとしていますね。MFも問題なし。

写り方にも変なところは見受けられません。これで安心です。






最終更新日  2017.07.11 21:48:10
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2017.06.30
こんばんは~。

はあ~。

ウイスキーうめ~。

みほ「今日給料日だったんだね」

そうです。流石にお湯割りとはいきませんが,トリスをコーヒーカップに注いで水と砂糖を一匙。

すず「スタイルはお湯割りと変わらないんですね」

氷とか用意するのはメンドイからね。それにロックとか言われると更に飲む事態に時間がかかるからちょっと嫌いやなあ。とにかくうちにとってのウイスキーは夜用のコーヒーといった感覚だから。

さて,無事に昨日のベルビア様速報版が届きました。

すず「で,いったい何を撮ったフィルムだったんですか?」
みほ「私なんとなく思い出した…かなあ」

そうです。みほさんは写っています。すずさんは写っていません。というのも……


シャロン「ワタクシが写っていますわ。ということは…?」

すず「あ,私の服を買いに行った時のですか」

大正解。つまりは……












・ポピーの時
・すずさんの服を買いに秋葉原行った時のスナップ

これが入っていたのでした。

みほ「ベルビアでドール撮影は始めてでしたね」

ベルビアには50と100があります。今回は100です。といっても50は普段採用しませんw

特に圧巻はみほさんのスカートの写り。圧巻の黒です。

普段のポートラだとこうなります。


こんな風にあっさりしたテイストとなります。

またポピーなど背景の写りもとてもいいです。まあベルビア様の本業はここですからね。50だとこの傾向がより強くなります。

ただ代償としてやっぱり肌の色が良くも悪くも赤みを帯びます。100では見れますが,これが50だとどうなるのか…。圧巻の服の描写もしつこいと感じるシーンがないとも限りません。フジPROはここから更にあっさりした描写ということになります。

というわけでやっぱりドール撮影での適性はポートラに負けます。

ただ風景となれば話はやっぱり大銘品ベルビアの貫禄が際立ってきます。動き物も感度も相まって得意です。とはいえ決してドールに使えないわけではない,むしろ艶やかさを求めるなら出番となります。

つまるところ……

前評判通りだった

ということになります。安定感は抜群です。

プレシーサさんと比べるとドール向きなのはプレシーサさんですが安定感に欠けます。色の転び方がド派手です。ベルビアさんは極めて安定しています。

あと試すのならプロビア様ですが,いかんせん高い^^;

そしてもうひとつ懸案事項…。

フィルム撮りは基本自然光撮りです。フラッシュメーター使ってストロボ撮りは出来ますが,全手動となるため人のいるところでのロケ撮りではかなり難儀な話となります。

となると今回のように顔が暗いという問題が出てきます。

うーんどうしましょう…。とかいってそのためだけにSB-600買うのもなあ…。レフ板という手もありますがポピーのような環境下では無理です。

みほ「i60AのLEDライトという手もあるよ」
すず「そもそもそんなに高くないから手を出すというのも手では?」

まあ今月は節制しないとだからなんとも言えんけどね^^;

気軽気軽といっていたフィルムももう一声欲しくなってきた今日このごろです。



今日の品↓

FUJIFILM[フジフイルム] ベルビア100 36枚撮り 1本


【送料無料】 コダック コダック プロフェッショナル ポートラ 400 135-36枚(5本入)

※本記事より当日記開始1ヶ月程度でやめたアフィリエイトを復活させます。理由はただ単純に活動費が足りないからです(切実)。恐縮ですがよろしくどうぞ…。






最終更新日  2017.06.30 22:24:03
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2017.06.26
こんばんは~。

今日は久々にオリンパスのカメラとご一緒しましたよ。

ええ…M43ではないです。


恐らく世界で一番知られているオリンパスのカメラでw

胃カメラですよ。






味方からの見送り虚しく……

高丘は撃沈しました。

まず麻酔から死にたくなります。

液体の麻酔を飲み込まずに口の中で3分耐えるミッションの時点でキツイ。

口全体が正座ミスった状態になります。痛いとよりツラいツラいwww

ただコレすらも序の口だった。

もうね,白内障手術とは別の意味でキツイわwww

めっっっっちゃ苦しかったです(小並感)。恐らくねえ,アレに首を締め付けられる感覚あったらそれ…

絞殺されているのとだいたい同じような状況だから。

顔の穴という穴からありとあらゆる物が出てね……。んで白内障手術と全く違うところはね……

『自分自身が失神等で場に慣れることがありえない』

ということです。常時意識したまんま。キッツイ。キッツイ。

もうこんなことされるなら,むしろなんか異常が出てほしいと必至に願うレベル。

ですが残念ながら大きな異常はないとの結果に終わりました。

もっと盛大に不健康になりたいと逆に思って願って…という苦行でした。

まあ終わったら自分の顔の状況を察して逆に大笑いしましたがね。

死んでその先があるならアレくらい笑えたほうがいいね。なかったら先なんて本当に無いで欲しいとも思いましたね。どちらにしろ言えること……

人間なんてするもんじゃない。ろくなことがない。

だからこそ笑うという概念があるんでしょうねえ。ろくでもないことで笑う。裏返すとこの世の笑いには冷えた笑いしか本来存在しないということになりますが…。まあ実際はそうなんでしょう。全部マイナスだけど-1か-10かの違いでプラスと思い込むんでしょう。いやそうじゃないと生きていけないって。結局何処かで麻薬がいるんだよ。狂わなければならないんだよ。こうして人は無理矢理にでも強靭に生きてしまう。そうじゃなければ?自浄作用で消されて終わり。これに逆らうことは出来ない。自分にとっていかに大事なものであったとしても。

写真はどうなんでしょうねえ…。本当はろくでもないことなんでしょうねえ。この飢えが元で上を欲しがるんでしょう。ありもしない0から先をファインダーで追いかける。無常ですねえ。

自分の写真って笑えますか?撮っている自分は笑っていますかねえ?

わかりたくないなあ。わかってしまったらその時は自分で本当に首をくくるときですわ。笑えない話で終わりにしないといけませんからねえ。残念ながらそれで笑う人もたくさんいるだろうけどね。笑う人hがいるほど人は笑わないし,その逆もあるんだ。

はは…中学からこんななんだ。乾いた人生だよ。湿る気もないけどね。間違っているはずないから。

さて,そんな胃カメラの感想は置いておいて……。


うん,そんなこんなで胃カメラは大したことなかったので出費も最小限で済みました。

疲れは当然在りましたが,このまま1日ぼけーっとするのもアレなので中野へ行ってきました。

目的はF80のストラップを買うためです。もちろん試運転もしながら。

入れたフィルムはフォマパン400です。ひとまず仮のストラップとして例のD500純正を付けてw

にしてもやっぱり小さいですね~。


軍艦部から俯瞰してもやっぱり小ささが段違い…。

F100でも最初はD500に比べてちっさいなあ思ったもんですがF80は……

「なんだF100ってデカイんじゃん(小並感)」

というしかないほど小さく軽いw

撮った感じもびっくり。一見するとこんなに小さく軽いんだからミラーショックが多少なりともケバいもんになるんじゃないかと思ったんですよ。いえいえ…。

音もショックも全然しません。全然しませんwww

最初とにかく戸惑いました。

撮ったん!?

第一声マジでコレでした。

いやあ今までがD300,D500,F100とどこかしらやかましい(特にD300)子たちばかりだったからというのもありますが,それ差し引いても静かすぎ。ショックなさすぎ…www

巻き上げ時もびっくりです。サイレント巻き上げなんてモードがあるんです。試しに入れておいてみたんです。いざ巻き上げになったら……


やっぱり音がしねえwww

巻き終わる直前にウイーソ…というだけ。なんだろう…。

どこまで奥ゆかしいんだお前www

いやー…なんか逆の意味で驚きに満ちていたなあ…。

こんな軽くて静か,小型軽量とならばストリートスナップにもってこいです。やっぱりここの適正の高さは間違いなく高いです。その分,シャッターが1/4000が限界なのが玉に瑕ですが(やっぱり1/8000欲しくなる時はある)。

また置きピンが前提ですが動きモノを撮るのにもいいかなあ…。ちょっとシャッターボタンの感触に慣れがいる気がしますけどね。実際,今回は流し撮りを4~5回位やってます。どうなったかは神のみぞ知るです。

とにもかくにも無事に動作してくれました。ストラップは……


これにしました。

D500がネイビーブルー,F100が黄色,F80Dはえんじ色。ストラップも奥ゆかしく参ります。

高丘軍きっての癒し系,F80Dのキャリアは無事スタートを切ったのでありました。






最終更新日  2017.06.26 22:21:47
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