豪雨 道路冠水 排水溝
まさか!家の前が・・・気候変動・異常気象・線状降雨帯などなど、なじみの無かった言葉が続くようになりました。ご多分にもれず、我が家もかつて無い経験に教われました。あまりの豪雨の音に目覚めて、玄関を開けて外を見ると足元まで水が迫ってきていました。U字溝などは先月末に掃除したばかりですが、排水能力を上回る量の雨が降っているせいでしょうか、そのグレーチングを超えて道路冠水が起きているようです。マンホールなどは浮き上がっておらず、下水道の排水能力には今のところ余裕があるようです。排水溝を見ると流れてきたビニールが詰まっているのを見つけたので急いで取り除きました。でも、一時的には雨水を吸い込みましたが見渡す限りの住宅の前まで道路冠水が確認できます。後でわかったのですが広範囲に道路冠水や、ひどいところでは床下浸水をしたところもあったそうです。雨が上がって、水が引いた頃に再び玄関先に出てみると、ブリキのバケツが流れ出てしまっていました。相当の水が出ていたようです。流れ着いたものもありました。段差解消材です。でも、見渡す限りではこの材を使用しているお宅はありません。ご近所を歩いてみましたが、どこから来たのか?分かりませんでした。仕方がないので、その方が気づくように道路端に立てかけておきましたら、いつの間にかなくなっていました。持ち主の方もこんなところまで・・・と驚かれたのではないでしょうか?このブログを書いている最中には熊本地震が甚大な被害を生んでいるので、被害者の方々から見れば軽微な問題だと思います。被災者の方々へお見舞い申し上げながら、アップさせていただくことにしました。復興支援のための義捐金を駅前で行いたいと思います。