ラムネモンキー 第2話
内容カフェ店員の西野白馬(福本莉子)から、人骨を発見したのが自分だと聞かされ、雄太(反町隆史)肇(大森南朋)紀介(津田健次郎)は、工事現場へ忍び込む。3人は、人骨が見つかった場所から、マチルダこと宮下未散(木竜麻生)が使っていたのと同じボールペンを発見。マチルダは殺されたと考え、地元の警察署へと駆け込む。が、担当した鶴見巡査(濱尾ノリタカ)に門前払い。自分たちで事件を調べようとしても、他の友人はおらず。記憶もハッキリしない。すべて夢や妄想だったのでは?と考えるまでになってしまう。3人を見かけた白馬は、SNSで情報を求めては。。。と提案。敬称略脚本、古沢良太さん演出、森脇智延さんほんと、踏みとどまれて。。。ないです。前回も、そうだったけど。この系統のネタで、ずっと?怖いわ。いやまぁ、そういう系統に振り切るなら、良いんだけどね。キャスティングも、そんな感じだし。それならそれで、そう思って、視聴します。ってか、あらゆる数字で、とんでもないことになるんじゃ?(笑)そこはともかく。基本的に、事件を。。。謎の女性マチルダを。。。とそんなドラマなんだね。なんていうか。ノスタルジックなサスペンスだろうか。。。。。変な言い方。一応、過去を混ぜつつ、現在も動かしているし。ドラマとしては、よく作り込まれている。今回が、雄太。。。次回が肇そして。。。そんな感じで、それぞれの“再生”も。。。ってコトなのだろうね。小ネタのゴリ押しさえなければ、普通に楽しめそうなのに。きっと、そのハードルが高いってのがねぇ。。。完全に、好みだよね。これ。