連続テレビ小説『ばけばけ』第75回
第15週「マツノケ、ヤリカタ。」内容山橋(柄本時生)の山橋薬舗の奥にある別室で、トキ(髙石あかり)は、ヘブン(トミー・バストウ)を見つけた。ヘブンは西洋料理を食べていた。敬称略アバンから修羅場である(笑)描いている“時代”が違うとは言え。本来、ホームドラマで描くコト。夫婦に起きる騒動なんて、古今東西、大きく変わるわけが無いのだ。が。基本的に、“王道ホームドラマ”である“朝ドラ”でさえ、すぐにトラブルを起こしたりする。じゃなければ、何も起きず。。。。なのだ。それも、最近は特に。一昔前なら、普通に描いていたことも、コンプライアンス的にっていうコトもあるのだろうが。なんなら、亭主関白な描写さえ無くなってしまっている。それこそ亭主関白という言葉さえ、死語に近いのだ。死語では無いけどね。しかし今作は、ほんと。。。なんていうか。。。昭和ではなく、明治であるけど。今作は、“昭和なホームドラマ”に近い描写が多いですね。恋バナひとつとっても、一昔前なら、ありえそうな描写。それだけでなく。何気ない日常を描き、恋。。。愛を育む描写にした。《丁寧》という言葉が、シックリくるのが今作である。一騒動。。。そして、食事。。。最後はキスそれだけなのに、感動的である。ほんと、それだけなのに、心地よくて感動的。まさにホームドラマである。最後に。怪談は?もう一言だけ。ほんと、なぜ、すぐにトラブル、騒動を描くかねぇ。最近のドラマは。今作なんて、全くと言っていいほど、そういうのは存在しない。もちろん、今回だって、騒動と言えば騒動だけど。それこそ、ちょっとしたすれ違い。。。っていう程度のことだ。なのに、感動的。最近のドラマは、今作を見習ってほしいものだ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9597.html