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つきももブログ

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アロマ

2014.05.31
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カテゴリ:アロマ
初めてdoTERRAの精油を買ってみました。

doTERRAやYOUNG LIVINGの精油を初めて知った時は驚いた。
「経口摂取できるなんて!!」

日本で一般的に普及しているのはイギリス式のアロマテラピーで、
香りを嗅ぐことや、オイルマッサージによるリラクゼーションを目的としたもの。

精油は食品や医薬品、化粧品ではなくて、“雑貨”の扱いなので、
経口摂取はもちろん、肌に直接塗布するのは駄目。
肌につける場合は、キャリアオイルで何パーセントまで薄めて、というのも一応決まってます。
(ラベンダーやティーツリーは肌に直接乗せても良いと言われてるけど、教科書的には駄目。)
詳しくはここらへんに→


そんな風に思っていたので、
食べ物や飲み物と混ぜて使える精油って、どんなものなのか興味津々。
kyonちゃんがdoTERRAを買う時に私の分も一緒にお願いして、
オレンジの精油を買ってみました。


見てみて、まずびっくりしたのが、瓶の遮光のあまさ。
薄い茶色で、中が丸見え。
初Doterra

これで遮光できてるとはとても思えない。
柑橘の精油は、特に変質しやすいのになー。
引き出しの中に保管して、早めに使おう。

あと、学名、産地、抽出方法、抽出部位など、
どんなに安い精油を買っても書いてある情報が全くなし。
代わりに、食品添加物という表示がありました。
なるほど、だから経口摂取OKなのね。
雑貨と食品では、瓶に表示するべきものが違うのかな。


香りはオレンジの良い香り♪
今まで使ってみたいくつかのメーカーのオレンジの精油のどれとも違って、
オレンジをそのまま嗅いでるような、軽くて爽やかな感じ。

白湯に入れてみたら、香りがきつすぎて駄目だったけど、
スムージーは良い感じでした。
IMG_4301
(りんご、ニューサマーオレンジ、セロリ)


ブラッドオレンジとカカオのロータルト。
ブラッドオレンジとカカオのロータルト

フィリングに2滴ほど。
サルーテのタルトのまねっこで、カカオバターも入れてます。
美味しい!!


そして、感動したのがお風呂。
柑橘系の精油は、直接お湯に垂らしたり、塩と混ぜても、必ず肌がピリピリするのに、
doTERRAのオレンジは、そういうの全くなし!!
これはめっちゃ嬉しい。

私、オレンジの精油大好きで、リラックスやエナジーチャージのために、
これで芳香浴したい時がよくあるのです。
でもピリピリするから、今まではお湯を張った洗面器にオイルを落として、
顔を近づけてふがふが嗅いでて、
それではちょっと物足りないと思ってたので、
全身オレンジの香りに包まれるようになったのは嬉しい。
気持ち良い~。
これだけのために買う価値ありです。


肌刺激がないのは、いったい何が違うんだろうねぇ。
サイトを見ると、“抽出方法は低温圧搾”以外の情報はなし。
不思議~。
まぁいいか、スイーツに入れたり、お風呂に入れたり、
しばらく楽しめそうです。

そうそう、ドロッパー!!
注意深く傾けないとめっちゃ出る。
いくら好きな香りでも、飲み物とかにどばどば入ったらいやだ。
気をつけねば。






Last updated  2014.05.31 07:44:00
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2012.05.21
カテゴリ:アロマ
先日、職場にものすごーくたっぷり香水をつけて出勤してきた人がいました。

その人はもともと香水たっぷりめの人で、
朝、顔を合わせなくても、出勤してるかどうかわかります。
トイレに行って個室に誰か入ってる時、その人が入ってるならわかる、そんな感じ。

で、私は「うわ、またか。」とうんざり。
しかしその日は、いつもよりにおいがすごい。
従業員30人くらいの事務所の中全体が、デパートの化粧品売り場みたいになって、
廊下やトイレまでも、においが充満。
ひえ~。


この事態に、においに小うるさい私だけじゃなくて、
他の人たちも、さすがに反応。
風がきつくて肌寒い日だったにもかかわらず、
窓を開け放したり、おもむろにマスクをしたり。

でも、誰も本人に「香水つけ過ぎてるよ。」って言わへんのよねー。


私はこういう時、黙っていられないタイプです。
そりゃ、時々エレベーターで一緒になる同じマンションの住人が、
香水くさくても何も言わないけれど、
一日、同じ場所で仕事をするわけだからね。
今回も「事務所中に香水のにおいが充満しているから、もうちょっと控えめにしてくれる?」と言ってみた。
(もうちょっと、穏やかな言い方があると良いんだけど。)

その人には、過去にも3回ほど同じようなことを言ってて、
いつも「ごめんねー。気をつけるわ。」と言ってくれるんだけど、
忘れた頃に、同じことが起こるのよねー。


香水って自分でつけると、鼻が慣れてしまうから、
つけ過ぎてても気付かなくなるのよなー。
難しい。
私はアロマテラピーにはまって以降、香水はやめたけど、
昔はつけ過ぎてたことあったかもしれない。


ちなみに、香水は嫌でアロマが好き、ってわけでは全然なくて、
精油でも大嫌いなにおいあります。
イランイランとサンダルウッド(白檀)。
両方とも心身に対して良い効能があるんだけど、
私にとっては、ものすごく苦手な不愉快極まりないにおいです。
逆に大好きな香水もある。


なんにせよ、香りの好みは本当に人それぞれなので、
自分で楽しむ程度につけるのが一番だな。
私はハンカチにアロマオイルを垂らしたりするけど、あれもやり過ぎると、
カバンからハンカチ出した時に漂うのよね。
気をつけよ。


おまけ:
久々にローチョコ作りました♪
ローチョコ

やっとまともなモールドを買ったのだ。
(といっても、百均のだけど。)
でも、あちこちすごい欠けてる~。
チョコを流し込んで、トントンとすれば良いのかな。

私が唯一、レシピを見なくても作れるおやつ。
暖かくなってきたから、テンパリングでなかなか温度が下がらなくて困った。
結局、保冷剤をボールの下に敷いてやりました。
奥の3つは自家製ラムレーズン入り。
おいし~。







Last updated  2012.05.21 20:43:46
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2011.10.21
カテゴリ:アロマ
バラの香りって、本物のバラの花は好きだけど、
バラの香りの化粧品やシャンプー、ハンドクリームや芳香剤など、
製品化された物の香りは、昔からずっと苦手でした。
どうも、匂いがきつすぎたり、とてもバラとは思えない香りだったり。


なんだけど、「え、このバラは良い匂いやん!!」ってビックリだったのが、
ドクターハウシュカのローズデイクリームと、


ヴェレダのローズソープ。



両者とも、ノンケミカル、ナチュラルコスメの有名メーカー。
最近すごく増えてる(と私は思う。)、
オーガニックコスメと言いながら、ケミカルな成分もいっぱい入ってる化粧品ではなくて、
原材料や製造方法に厳しい管理基準を持っていて、
実際に、オフィシャルサイトを見てみると、
「これは、食べ物か?医薬品か?」と思うような、
徹底したこだわりで化粧品を作っている。


このローズクリームと石けんが、とにかく素晴らしい香りなのです。
きつくなく、ものすごくリラックスできるいい匂い。
朝、クリームを顔に塗る時も、
ハンドプッシュしながら、思いっきり息を吸い込んでます。
石けんで身体を洗うのも至福。
甘い香りじゃないので、男性でも石けん使ってみると良いと思う。

実際、ローズの精油には、
・情緒を和らげ、心の明るく高揚させる。
・月経前の不快な症状や月経痛を緩和。
・肌を引き締め、キメを整えて、張りを持たせる、炎症を鎮める。

などの精神と美容の両方に働きかける作用があって、
できれば生活に取り入れたいなー、
でも、あんまり匂いが好きじゃないし、と思っていたので、
この2つに出会って、感激しました。

ローズの精油は、ものすごく高級で、偽物もたくさん出回ってるらしい。
このサイトによると、
世界中で生産されているローズの精油の量よりも、
化粧品や香水業界が消費・使用している「ローズオイル」の量の方が多いそうな。

ドラッグストアで売ってるような、バラの香りを売りにした安いシャンプーとか、
原材料のどこを見ても、バラなんて書いてないやつあるもんね。
合成香料?
だとしたら、臭いわけだ。


当然、ハウシュカやヴェレダは、品質の確かなローズの精油を使っているので、
肌もしっとりするし、ほんとに良い匂いで心理効果大。
豊かな気持ちになります。

この2つに出会わなかったら、
ずっとバラの香りが苦手なままだったわ。
良かったー。






Last updated  2011.10.21 22:23:45
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2011.10.17
カテゴリ:アロマ
来る冬に備えて、風邪対策にユーカリラディータの精油を買いました。
これといつも常備しているティーツリーの2本は、
冬には必須です。

ユーカリの精油は、アロマ検定のテキストによると、

・殺菌・消炎・鎮痛作用に優れ、鼻水・痰・咳の軽減や感染症に用いられる。
・風邪の予防、鼻づまり、のどの痛みに。

とあります。

私の使い方としては、まず風呂。
そのまま5滴ほど、湯船に落としたり、
大さじ山盛り1くらいの塩に、これも5滴ほど混ぜてお風呂に溶かして、
(塩に血行促進作用があるので、あったまります。)
湯気をふがふが吸い込みます。
これ、気持ち良いよ~。
(ユーカリの香りが好き、ってのが大前提だけど。
 苦手なら、ラベンダーでもOK.)

他には、ルームスプレーを作って部屋にまいたり、
風邪ひきそうって感じた時に、ハンカチや枕に3滴ほど落として常に香りを嗅げるようにしたり。
ちなみに、ルームスプレーの作り方は、
1.スプレー容器に、エタノール(ドラッグストアで売ってる、無水エタノールってやつ。)5mlと、精油10滴入れて、よく振る。

2.そこに、精製水(私は浄水器の水使ってます。)を45mlを入れて、さらに振る。

以上。
簡単でしょー。
このスプレーを部屋にまき散らしておくと、
風邪ウイルスの殺菌になるらしい。
もちろんアロマディフューザーがあるなら、それで芳香浴しても。
(効果の程は知らないけれど、インフルエンザにも効くって、書いてあるサイトもあり。)



ティーツリーも似たような使い方で良いんだけど、
風邪対策以外に、我が家では年中使ってます。

洗濯物を部屋干ししなあかん時は、
最後のすすぎの時に、5滴くらい入れるし、
雑巾がけのバケツにも2滴ほど。
こないだは、うがいにも使ってみました。
グラスにウォッカ小さじ1とティーツリー1滴を入れてよく混ぜて、
水100mlを勢いよく注いで、混ぜる。
飲み込まないようにうがいする。


本格的に風邪をひいてしまうといろいろめんどくさし、
風邪なんかで医者に行ったり、薬を飲んだりしたくないので、
私は、こういう民間療法的な風邪対策をいろいろします。
アロマを使うと香りも楽しめるので、一石二鳥。

風邪対策は、その2、その3まで続く予定。






Last updated  2011.10.17 21:20:55
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2011.06.09
カテゴリ:アロマ
5月に受けたアロマ検定、無事1級合格しましたー。
わーい♪

実はこの検定、合格率9割なんです。
「これで落ちたらかっこ悪いよな。」ってのと、
受験費用もったいないからという理由で、2級をすっとばして、いきなり1級受けたので、
それなりにプレッシャーがありまして、
久々にまじめに勉強しました。
報われて良かった。


そもそも何で、仕事に関係なく、また転職を目論んでるわけでもないのに、
受けてみたかというと。
もともとアロマオイル(精油)は、風呂に入れたり、キャンドルバーナーで部屋に香りを漂わせたりして使ってました。
昨年くらいから、肌に直接塗るものをノンケミカルにしたのをきっかけに、
精油を使ったハンドクリームや美容液、消臭スプレーなどを自分で作るようになって。
混ぜる精油について調べてるうちに、
精油の持つ効能がいろいろあることを知って、どんどん興味が沸いてきたので、
知識を深めてみたいなと。
で、どうせなら検定受けてみよう、ってことになった次第です。

実際に勉強を始めてみると、アロマの歴史とか脳の仕組みとか、
テキスト読み始めた途端、寝てしまいそうな単純暗記ものもあったけど、
やっぱり興味深い内容が多くて、勉強自体わりと楽しかった。


何よりも勉強したおかげで、
以前より効果的にアロマを取り入れることができるようになったのが嬉しい。
日々の生活が良い匂いで楽しいし。
植物の恩恵、バッチリ受けてます♪


最後に。
どーんだけリラックス効果があると認められている精油でも、
それが嫌いな匂いだったら、何の効果もないことを改めて実感。
好き嫌いの及ぼす影響は大きい。






Last updated  2011.06.09 20:07:05
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2011.05.29
カテゴリ:アロマ
こんなに早く梅雨入りするなんて。
しかも早く梅雨入りした分、早く明けるのかと思いきやそうでもないみたいだし。
なんてこったい。
そもそも私、雨の日ってほんと苦手なんです。
洗濯物が乾かないのも、濡れるのも、傘を持って歩かないとあかんのも。
朝起きて晴れてると、それだけでテンション上がる私は、
梅雨時期は、低空飛行気味。
昨年はそれで、えらい調子崩したし。


というわけで、2ヶ月も続く雨に備えて、洗濯用に使う酢とアロマオイルを買ってきた。
酢は、ダイエープライベートブランドの穀物酢。
詰め替え用、480mlで98円という、驚きの安さで、
原材料見ると、とても料理に使う気になれないんで、うちではもっぱら洗濯用(すすぎの時に入れると、部屋干しの変な臭いがマシな気がする。)として使ってる。

アロマオイルは、ティーツリー、オレンジ、ラベンダー、と基本の3種。
ティーツリーは殺菌効果が高いので、洗濯すすぎの時や、ぞうきんがけのバケツに入れたり、
ルームスプレーを作ったり、雨の日は特に重宝します。


とにかく、なんだかんだ言っても、雨は降るんだし、
腹くくって、この2ヶ月を乗り切ろう。






Last updated  2011.05.29 20:34:44
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