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憑狐の九十九市

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九十九堂狐屋

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2023.11.12
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白貌の伝道師 [単行本(ソフトカバー)] by 虚淵玄 単行本(ソフトカバー) 2004/1/1
虚淵玄 (著)

【あらすじ】

人とエルフ、異なるふたつの種族の血を分け合う身であるがゆえに蔑まれて育ち、メラネイド伯爵の嫡子・アーウィンに謀られた半エルフの娘・アルシア。抜け殻となっていたアルシアの絶望を言祝ぎ、復讐の願いを受け入れた謎の旅人・ラゼィルはアルシアの故郷・谺谷のエルフたちと共謀し、人間への意趣返しを提案する。ラゼィルの白貌の裏側に秘められた“混沌”が妖しくきらめく―!虚淵玄の“闇代表作”として名高い戦慄のダーク・ファンタジーが、人気イラストレーター・あきまんとの超重量級タッグにより、今再び伝説の幕を開ける―。 --このテキストは、tankobon_softcover版に関連付けられています。

【ひとりごと】

ラゼィルというエルフっぽいエルフが夜盗に襲われたところから始まり、そこでハーフエルフであるアルシアを助け、アルシアが持っていた樫の護りを伯爵息子アーウィンから取り返すためエルフの森に行った後、エルフとともに人間の町に侵入し、人間の兵士を殺りながらどうにか樫の護りをゲット。エルフの森に帰還し、その後人間の軍に攻められ、エルフの町にかけられた加護はダークエルフによって破られ、聖獣とか森が燃えたりとか、最終的にはエルフも人間も森もドラゴンブレスによって燃え尽きた_(:3」∠)_

とまあこんな感じにダークエルフを主体とした、ダークな感じな小説ではあったのだけれど、ただただ平坦な道のりで山も谷もなく、ラゼィルの思惑通り滅ぼしつくしたって感じ。ハーフエルフが空っぽだったってことやダークエルフだったことや、まあそこらへんは多少なりともあったけれど、それ以外は特に。ウロブチってことで読んでいたけれど、うーん、なんだろう。小説のほうは何か微妙だなと思う今日この頃。もう期待しないほうがいいかもしれないんご_(:3」∠)_




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最終更新日  2023.12.18 08:31:22
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