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憑狐の九十九市

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九十九堂狐屋

九十九堂狐屋

2023.12.02
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新本格魔法少女りすか2 (講談社ノベルス) 新書 2005/3/16
西尾 維新 (著), 西村 キヌ (イラスト)

【あらすじ】

心に茨を持った小学五年生・供犠創貴と、“魔法の国”長崎県からやってきた転入生・水倉りすかが繰り広げる危機また危機の魔法大冒険!ついに現れた最強の“天敵”を相手に二人の打つ策は―!?これぞ「いま、そしてかつて少年と少女だった」きみにむけて放つ、“魔法少女”ものの超最前線、「りすかシリーズ」第二弾!魔法は、もうはじまっている。

【ひとりごと】

影谷が隠していたディスクを求め廃病院へ。だがそこには影谷と同様に守護する火住峠がいるわけなのだけれど、いざご対面というときにはすでに死亡しており、かわりにツナギという少女がいた。額に口があるというバケモノみたいな少女は全身を口だらけにし襲ってくる。なんとかパンクさせて勝利! ディスクの中身はって感じなのだけれど、それからちょっと経って城門管理委員会が接触してくる。それはなぜかというと、六人の魔法使いの一人、眼球倶楽部人飼無縁が近くにまで来ており、バトルバトルなのです_(:3」∠)_ツナギと主人公は魔眼の仕組みを解明し、見事撃退。思い出を思い出しつつ、六人の魔法使い、回転木馬、地球木霙に向かって出征を行う(*´ω`)

とまあ、こんな感じで六人の魔法使いをぶったおしながらりすかの父親に向かって邁進って感じだお_(:3」∠)_たぶん途中で六人の魔法使い倒すのを巻きがはいって複数人同時対決とか、あるいは仲間割れかなんかして大幅に一気に人数削減とかしそう。それが西尾クオリティ_(:3」∠)_
個人的にはまあ、普通? って感じ。
供犠創貴の見下し感はかなり減っていたので個人的には普通に読みやすかったお_(:3」∠)_

ところで主人公、供犠創貴は頭脳担当で他人を見下せるほど頭いい設定っぽいけれど、それ本当に頭いいの?_(:3」∠)_と思ってみたり。
一巻からなんとなく思ってはいたのだけれど、そこまで頭の回転がいいとかすごいとかそういう感じはしないのだけれど。みんなよいしょしすぎではと思ってみたり_(:3」∠)_あくまで小学生にしてはの範疇で、魔法バトルバトル。魔法使いの認識のスキを突いたり、魔法使いの常識的なモノからくるスキをついたりって感じ。それはなんだろう、ただ単に供犠創貴がえらいというよりは、魔法使いが馬鹿だっただけではと思う。調子に乗って油断しまくり。俺たちはその油断をついて倒すぜうぇーいって感じだお。
ぶっちゃけ、それはそれでいいのだけれど、供犠創貴のえらさには直結しないと思うお_(:3」∠)_
あと、それでいったところで、最終的には水倉父親と対峙するわけで、そんな小細工が通用するとは思えないんご。通用したら幻滅んご。

最後に、箱舟計画と夜明けの船ってなんかのちのち絡みそうだよね_(:3」∠)_と思ってみたりするんご。





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最終更新日  2023.12.18 18:27:19
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