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憑狐の九十九市

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九十九堂狐屋

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2023.12.08
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鋼殻のレギオス25 アンド・ゼン・アフター・ザット (富士見ファンタジア文庫) 文庫 2013/9/20
雨木 シュウスケ (著), 深遊 (イラスト)

【あらすじ】

“新土歴”―自律型移動都市が歩みを止めた時代の物語。大広域情報誌「ワールド・タイムズ」の記者ミィフィ・ロッテンが記す“槍殻都市”グレンダンの現在!リーリン、クララ、アルシェイラたちの新たな日常を追跡した密着レポート!自律型移動都市という揺りかごを失った人類に襲いかかる“検索者”たち。存在理由、目的ともに謎の敵に立ち向かう国連軍の高位武芸者ニーナ・アントーク。ひとり戦いを続けるニーナの前に現れた、とてつもない剄力を持つ者。それは―「隊長、どういう状況ですか?」「変わらないな、お前は」最終決戦後の世界を描く「鋼殻のレギオス」真の完結巻!!

【ひとりごと】

というわけで、後日談的なモノを期待したのだけれど、ふたを開けてみればやっぱり短編集。まあ、最初から期待なんてしてはいなかったのだけれども、もしかしたらワンチャンあるかって思ったのだけれど、残念無念な感じ。ニーナ一年生と、バレンタイン後のフォンフォン家畜の世話。フェリタソの銀髪光らせ問題、最後に第一小隊の初登場さん? そして、三分の一ほどの後日談的な感じのお話。最終巻を終わらせて、その次の巻として出来としてはお粗末な内容。空気読めてないだろって言われてもしょうがない感じの代物。

というか物語が終わり、物語が終わる前の短編をつらつら並べた短編集が本編終了後にくるってどうよ。何がしたいん? って読者的には思うかもしれないよ。めっちゃ関係ねえって感じ。そんなの誰が読みたがるのさって感じ。ていうか、まだ短編集描いてたんだ、驚きだよ的な? あんだけ終盤に短編集挟みまくっていたのにまだ足りねえの? って感じですよ。そしてその短編も面白いというほどでもないという事。後日談のおかげで少しは価値があるって感じ。この25巻は特に読んでも読まなくてもいいって感じかな。なんか新しい設定が出てきているけれど、これは物語が続くって感じのアレだし。まあ、レギオス続いたところでって思うところでもあるので、特に何も言わないお。俺たちの冒険はまだまだ続く的なエンドになっちゃってるけど、続いても困惑モノですな。

まあ、そんなわけで、特にいらねー巻。
24巻もひどい感じというかあっさり一つまみ塩味だったけれど、今回の25巻も蛇足みたいな感じ。

というわけで、1巻から25巻読んでみた感想は、どうしてこうなったって感じ。
最初は面白かった。主人公が主人公していたからね。大概の読者は主人公が主人公しているのがいいと思っていたはず。主人公最高うぇーいって感じ。
でもニーナが前に出てきて不穏当な気配が出てき、ニーナが主人公を押しのけて前に進み始めたところでもう狂い咲きって感じすわ。筆者は何がしたかったんやって感じでごわすな。こりゃ一巻のレビューでやめておいたほうがいいよと忠告するのも無理からぬお話ってもんですぜ。いや、ほんとどうしてこうなったって感じでごわすよ。そして最早そこまで最初より面白いというわけでもないのに、終盤での短編集ラッシュ。コレ切れそうになる。本編と短編をきちっと分けてくださるラノベ作家のほうがまだ好感度高しって感じ。なんというか、穿った考えのもとでいうと、お前ら短編集もちゃんと買って俺の印税の足しに貢献しろよなって感じがすけてみえるでごわすよ_(:3」∠)_それぐらいひどい。わい短編集嫌いだけれど、これはもう嫌いってレベルじゃねえ。終盤の短編ラッシュで本編の話の腰をボッキボキに折ってるのはまじゆせんばい。そして負った結果、あれが最終回でしょ。もうやってられんばいばい。全巻売ってやんよっていう人が出てもおかしくない感じだお。

正直、思い出補正しつつ読んでた身としては最終巻まで読まないほうがよかった気分。
ぶっちゃけ、読んだ今としては、ああ、うん、レギオス? あ、そんなラノベもありましたねって感じのレベルにまで下がってしまったお。
面白かったというモノではなく、本編の腰折りまくりの盛り上がらねえラストのラノベって感じで記憶してしまった。最早あの所業はファンを離れさす感じだと思われる。少なくとも私は筆者の次回作に期待しない感じ。次回作も読むんごごごごっていいう気持ちにはなれねえですよ。というか、最終巻後の短編集とかほんと、まじで、誰得なんですかね? そういいたくなる。もうほんとすみません、お腹いっぱいです。やめて。食べさせないでって感じ。

まあ、そんな感じで、いろいろといいたいことはあるけれども、筆者は結局誰を主人公にしたかったの? って感じ。ラストもあっさり一つまみ塩味って感じ。というか、展開的にはそうなるだろうなとは思っていたのだけれど、実際そうなったのだけれど、読んでみればあっさり一つまみ塩味って感じで、この最終戦いる?って感じでした。わざわざニーナに花を持たせてあげよう。主人公にしてかっこいいヒロイン様ニーナ様の華々しい出番を作ってあげましたよって感じにしかとらえることができない。いや、ほんと、ニーナの出番のためだけに24巻作ったようなものだわ。めっちゃガッカリ感のあるもの。

ぶっちゃけ、ヴァティたん復活! 愛は世界を救う! みたいな感じでヴァティたそうおおおおってやってるほうがまだ盛り上がりますよ。むしろそれ期待していたのですよ。でも、ふたを開けてみればこれですよ。あれで本当にお亡くなりになってしまったヴァティたそ。なんていうか、悲劇のヒロインですよ_(:3」∠)_まじかわいそす。ほんと、ヴァティたそふっかつしてほしかったお。

まあ、このラノベはこんな感じ。
蓋を開けたらよくないものが詰まってた感じでした。




【中古】鋼殻のレギオス25 アンド・ゼン・アフター・ザット (富士見ファンタジア文庫)






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最終更新日  2023.12.20 07:43:26
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