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頑張れ東北!みちのくの光は消えず

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O内です@ その後 先生からお返事いただく前に変化がありま…
O内です@ お久しぶりです お元気にしてますでしょうか?あの当時は…
キュべレイ@ Re:素材076(01/02) 実戦だったら とっくに諦めた あけまして…
キュべレイ@ Re:素材067(09/24) お久しぶり キュべレイでございます お元…
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2020年07月31日
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カテゴリ:雑学


 ロート製薬「ハダラボ白潤」のCMで見たのだが、山荷葉という草がある。2cmほどの小さな白い花を付けるが、雨に濡れると花びらが透明になる。何と可憐な、何と魅力的な姿であることよ!しかもそうなるには、長時間、濡れ続ける必要がある。乾くと元の白さに戻るし、花は長くて1週間しか保たないから、透明な瞬間が必ず見られるというものでもない。高山植物の類だから、自然界での出会いは、かなり貴重なのである。
 花言葉は「親愛の情」。自分が消えてもその人を好きな気持ちは変わらない、ということだとか。花が終わると、濃い青紫色で白い粉を帯びた実がなる。これは食べられるが、甘いと言う人あり、渋いと言う人あり。暑さには弱いようで、触れずにそっと眺めておくだけにしたいような。






Last updated  2020年07月31日 11時16分03秒
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