高齢猫の底力
健康診断以外で病院にかかることなどおいそれとない我が家の健康優良児どもだがさすがに寄る年波には勝てぬと見え尻にほど近い背中にぽっつんのできたデイさんあや~ 肥満細胞腫かもなーと病院までGo To Driveうらんちゃんも晩年に再発して手術できる年でもなかったけどステロイドの塗り薬で腫瘍が消えたのでそんなに心配はしてなかったけどとりあえず細胞診をしようにも硬くて細胞採れずおそらくは良性の冝保愛子イボでしょうとのこと今以上に成長しなかったら放っておいても大丈夫らしいよかったな、デイさんググってみると、高齢猫やシャム猫に好発するらしいなるほど後期高齢猫花の16歳でシャム系のデイさんは絶好の温床なわけであるだが我らがデイさんはそんなことではくじけない相変わらず顔回りの分泌物が多い低空飛行だが歯の不具合も改善していまだ食欲も旺盛だし眼振や部屋をぐるぐる回る徘徊癖もいつのまにか消えたしやっぱり雑種猫の底力は侮れないそんなわけでデイジーキャットは今日も往く(どこへ?)にしても寒波長すぎ