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聞く・話す

2009.12.15
XML
カテゴリ:聞く・話す

 

明らかに間違っている発言がある場合が、あります。
それをそのままに放置していたのでは、教育になりませんよね。

このような時、教師が、正しい答えを言ってしまっても、すみます。


しかし、子どもと教師のこの1対1対応ではなく、
子供同士の話し合いで、正しい答えを見つけていった方が、
子供達は、本当に理解でき、納得しますね。

それは、子どもの感覚・子どもの言葉で、語られるからですね。
それこそが、体の中に入り、一生身について、使えるようになりますね。

そのことについて、考えます。よろしくお願いいたします。

 

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吉原さんはこの指導では、はじめに


今のA君の発言に対して、意見、ありませんか?」
と、投げかけたそうです。

下記の最後の指導ですね。


吉原 話し方


これを投げかけたら、
せんせい、そういうことを言ったら、A君が、かわいそうだよ。」
と、いう子が、多くいたとのことです。

で、その質問に発言したい子が出てきたので、
発言させたら、
「A君は、泣き出してしまった」というのです。

「普段は、友だちに対して、否定的に言っている子達ですが、
授業で改まって、みんなの前でのこの
・・・・にたいして」の意見は、子どもにとっては、
心にぐさりとくることなのでしょうね
。」
と、吉原さんは、語って、いました。


このことは、心にそれだけひびいている事ですから、
話し合いで確かなものが得られれば、力になるのでしょうね。

このブログだって、皆様のコメントが、僕の書いたものを
より分かりやすくしてくれているのと似ていますね。

この泣き出すことは、かなり長期にわたって続くそうです。
それは、子どもによって違うのですがね。
(このようなことに慣れている子は、泣きもしないのですよね。)

で、そのような事が起こると、
必ず、


・・・に対してと言われた子も、

・・・・に対してを言った子も、


両方、いい事をしたのですよ。」


と、その度ごとにホローをしたそうです。

そうですね。
この話し合いは、勝ち負けの勝負ではありませんからね。


それにしても、今、都の学校では、職員会議などでのこのような話し合いが
ほんとに少なくなっていると聞きますが、
教育の場では、この話し合いは、大切なことですよね。

このブログ、意見を交流する中で、教育・子育てを学ばせて
僕は、いますので、そう思います。

以上の過程を通ると、


年生から、話し合いが導入できるのですね。

* 大人の話し合いも、この過程を経る事が必要でしょうね。子どもも大人も人間ですからね。

話し合いが導入できるのですね。

* 大人の話し合いも、この過程を経る事が必要でしょうね。子どもも大人も人間ですからね。

 

* コメントをお寄せ下さい。直接の返信は、時々しか、していませんが、

ぼくは、勉強させて戴いております。感謝です。

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下記の本は、研究会がまとめたものです。絵をクリックしますと、本の概略が分かります。


尚、本書は、理解を深める表現よみ(小学校国語4年)1~6年まで、各学年あります。
各学年の教科書教材の授業報告があり、子どもと教師の表現よみが、CDに入っています。

次は、朗読・表現読みの本です。

上記の理論と実践の方法が作品にそって、書いてあります。

田村操の朗読教室

 

 







最終更新日  2010.07.09 16:42:52
コメント(12) | コメントを書く
2009.12.14
カテゴリ:聞く・話す

 

「反対意見を言われると、泣き出す子がいるのです。」と、
1年生で、話し合い指導を導入した吉原さんが、報告しました。

このことは、最近の子どもの新しい特徴かもしれませんね。

それでも、話し合いの指導は、取り入れなくてはならない重要な
教育なのですね。

本日もよろしくお願いいたします。

 

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この話し合い教育大切さを身にしみて感じて、
僕等の研究会では、『話し合い教育研究会』を30数年前に発足させ、月例会をし、
夏の合宿研究会もしてきました。

そのまとめとして、『話し・聞き・話し合い教育』(明治図書・絶版・1982)を
出版しました。
ぼくも、少しですが、執筆しています。


この話合い教育が何故、必要かですが・・・・・・・。
子ども(人間)の認識には、十分なものと不十分なものとが、あります。

これは、当然のことですよね。

その不十分な事をそのままにして置いたら
教育とはいえませんよね。

ですから、
その不十分な認識をどう克服させるか、
これが、教育になります。


その時に必要なのが、話し合いですね。
(このことは、夫婦の場合・お隣さんとの場合・・・・・
 でも、必要ですね。)



これを吉原さんは、1年生から指導したわけです。

その指導の報告がされて、参加者は、びっくりするやら、
学ぶやらでした。

それほど、具体的にどうするか、研究がされてないということなのでしょうか。

吉原さんの指導では、まず、

吉原 話し方


の中の

・・・と同じですが
・・・とにていますが


を、どんどん出させるようにしたと
のことでした。(前回報告)

この配慮が、ポイントに1つですね。



子ども達は、見ていると、口を開けば
否定的な事を言います。それは、自分のことでも、相手の事でもですね。

遊びの中でもそうです。

日本中でこの否定的にものを見て・言う風潮が、横行している影響でしょうね。

ですから、うっかりしていると、
人の発言などを否定的に見て
する発言が多くなるのですね。


この

・・・と同じですが
・・・とにていますが

を、入学式から意識して、4月・5月・6月・7月と
徹底的に指導してきた
そうです。

その中で、子どもたちは、クラスの友だちの発言から
肯定されるという実感を持っていったというのです。

ここに、クラスの子供達の心の通い合い生まれ始めたのでしょうね。

その心の通い合いがこのクラスを作ってから、

<・・・に対して>

を導入したというのです。

本当に細かい配慮をしていますね。

・・・に対して

の具体的指導
まで、本日は、書けませんでした。
次回に書かせていただきますね。

 

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次は、朗読・表現読みの本です。

上記の理論と実践の方法が作品にそって、書いてあります。

田村操の朗読教室







最終更新日  2009.12.14 19:33:20
コメント(10) | コメントを書く
2009.12.13
カテゴリ:聞く・話す

 

話し合い、これも、指導すればできるようになりますが、指導がなければ、中学生になってもできないですね。(おとなになってもですよね。)

その話し合いを効果的に進めた実践例をご紹介いたします。

ご参考になれば、うれしいです。(これは、以前のブログを編集しています。)

 

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話合抜きに、子育て・教育は、成り立たないといっても良いでしょうね。

この3月で定年退職をされ、今は、嘱託をし、模範授業などのをいろいろな学校でしています吉原梨影さんの実践を書かせていただきます。

     ・・・・・ 吉原さんの話・・・・・・

昨年度、1年生を担任しました。
40年近い教員生活の最後の公開授業をしました。

4月の表教研の例会では、ぼくらは、その時の指導案・計画を戴き、
その実践報告を聞きました。)


その話のポイントですが、下記の資料を見ながら、説明します。



DSCN5724.JPG

最初は、発言も少なかった1年生のこども、
どんなことでも、自分のコトバで、
自分の考えを発表する場を多くもったところ、
殆どの子どもが、発表するようになってきた
。」
というのです。

そして、1学期の終わりごろから、
発表の話型を指導したというのです。
(*この1年生の終わり頃というのが、
この先生が、子供を観ていて出てきた重要な言葉なのですね。)
この話型は、上の資料にある始めの2つでした。

それは、
・・・と同じです。・・・とにてきます。)です。

2学期になって、

・・・に質問ですが。・・・・に対して
の指導を入れたというのです。


吉原さんは、このように段階を追って、指導していますね。

<・・と同じです。・・・とにています>は、
言う方は、言い易いし、聞くほうも安心して聞く事ができますからね。


しかし、これだけですと、話し合いになっていませんね。
・・・に対して、・・・に質問ですが
の指導が必要なのですね。

それなしには、お互いに意見が違っていた時に、
話し合いで意見が深まらないからすね。

しかし、

その…質問ですが、

・・・に対して、

の導入は、

長い期間の学級指導の積み上げの上にあるので、
簡単には、出来ないよ。」


と話してくれました。

それが本ねですよね。


次回は、そのことをご報告を、もう少し具体的にします。



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最終更新日  2009.12.14 06:20:24
コメント(9) | コメントを書く
2009.10.04
カテゴリ:聞く・話す

 

子育て・教育で、まず、大事なこと、それは、子どもが話すこと、

それを聞くことではないでしょうか。話すことを聞く・聞き合うことが、子ども育て、

教育の出発点だと思います。

学校現場は、忙しくて、子どもの話を聞いていられない、

という反論が出てきそうですが、それができなかったら、

いい教育は、できないでしょうね。

学級の人数の削減などの教育条件を良くすることは、急務ですが、

今回は、聞くこと、このことについて考えます。

 

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このことに関して、以前のブログを編集して使います。

 

書く前に話させる

 

  
思い・意見などを書く指導の(5)に入ります。
これも子供の書き出しノートをご覧,戴きながら、
ご説明を致します。




大造じいさん 表紙

大造じいさんとガン』(5年生)の
書きだしノートの表紙です。

表紙の左横に書きこみがあります。

これは、この『大造じいさんとガン』という題から
想像できることを書き出したものです。

この書きだしをさせる前
必ず、発表をさせて、交流させます。
これは、視点を変えて見れば、聞くことなんですよね。

そして、書きだしができてからも、発表・交流を(聞くことを)させます。

この発表・交流(聞く)が、
次の書きだし、話し合いなどを、
真剣にさせます。

この発表・話し合いの交流の時間を取らないで
さあ、書き出しなさい。」と言っても、
十分な書きだしは、できないでしょう。

それは、どのようなことを書き出したらよいか、
分からないからですね。

ここに、絶対、落としてはならない指導のポイント・過程がありましたね。









大造じいさん 最後の書きだし


TEH義務教育さん http://blog.livedoor.jp/gimukyoiku/    から、
次のようなコメントを戴きました。
有難う御座いました。

   ・・・・・・・・・・・・

素晴らしいです 。

こんにちは、義務教育のワタナベです。
素晴らしい授業にただただ感動です。
これだけの書き込みができるようになれば、
怖いものはないという感じですね。

中高生はおろか、
大人でもここまではできないかもしれません。

親としては、うらやましい限りです。
うちの小5の長男なんて、
150字の解答欄に文句たらたらですから・・・・(2006年04月28日 15時53分22秒)

      ・・・・・・・・・・・

この実践『読んで学べる 田村 操の朗読教室』(子どもの未来社)のものです。
僕も、すばらしいと思います。

ただ、この実践は
研究会の仲間と20年以上、続けてきた中で、
生まれたものです。


この研究の過程の中には、
子供に指導しても、効果が上がらない事がたくさんありました。

できないのは、どうしてか、
教師が、反省して、
指導の方法を、考えました。



教師経験は、30年、以上の方々がです。

なぜ、ここまでやるか、ですが、
子どもたちが非行に走る、
これは、子どもの力が正しい方に出されていないからだという、
問題意識を持っているからなのです。

子供は、ちゃんと指導をすれば、
何処まで伸びるか、
それを、実践で出したかったのですね。

人格形成をしたかったのですね。


その証拠を出したかったのです。

ワタナベさんが、お書きになられたように、
大人でも、ここまで、書けない方が、いると思います。
それは、そのような指導を受けて来なかったからです。

ちゃんと指導をすれば、全ての子が、
ここまでは、伸びるのです。

そのちゃんと指導すればの、
その指導の中味ですが、

これらの書きだしの前には、
必ず、発表・話し合い・聞き合いを入れています。

書きだしの後にも、入れています。

このことは、算数・社会・・・・の授業でも、どうしても必要な事です
漢字の指導でも、入れましたね。

ですから、、学級の人数を20名程でやりたいです。

教育基本法10条の中味です。
基本法変えなくても、
これを実行すれば、できるのです。
* これは改正前の下記の教育基本法です。
参考  1947年教育基本法第十条(教育行政)  1  教育は、不当な支配に服することなく、国民全体に対し直接に責任を負つて行われるべきものである。 2 教育行政は、この自覚のもとに、教育の目的を遂行するに必要な諸条件の整備確立を目標として行われなければならない。

このような授業をするには、

10条を実行する事が急務です。




書き込み
川とノリオ
ノリオの気持ちを書き出しています。
自分が考えた事を、自由に書いています。
このように、話すようなレベルで書けるようにしたいですね。
* コメントをお寄せ下さい。(時間の関係で、返信は、していませんが、

勉強させて戴いて、次に生かします。感謝です。)

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下記で、以前に書いたブログが紹介されました。

この 実践は、仲間・先輩の実践に学び、

さらに、それを発展させるということの繰り返しから生まれたのものです。

それを取り入れることで、子どもが喜び学力がつく授業ができ、

そのことに教師は、生きがいを感じるのではないでしょうか。

 

みんなでつくる教育WEB辞典 EDUPEDIA

漢字の学習

 

 

下記の本は、僕らがまとめた漢字教育のあるべき姿と実践を載せています。

 たのしく学ぼう漢字

 

 

 

基本的なことが、書いてあります。この基本は、重要です。

漢字指導の羅針盤のようなものです。

それをもとにした実践は、本書に書かれているより、かなり進んでいますが・・・・・・。

国字問題研究会・漢字指導法研究会

http://members.jcom.home.ne.jp/kotoba/kokuziken-index.html

 

 

こちらは、1字・1字の指導の練習帳です。僕らが、作成したものです。

1字・1字の指導の練習帳です。僕らが、作成したものです。学年ごとにあります。

たのしくみにつく!!漢字の力(小学校2年)  

 

 







最終更新日  2009.10.18 08:17:54
コメント(19) | コメントを書く
2008.01.27
カテゴリ:聞く・話す
最近、高年齢に方も、キレルという事を、ちょくちょく
聞くようになりました。

その原因は、コトバで、言えないからではないか、という
方もいます。
理由は、これだけではなく、他の事もあるかもしれませんが、
まったく、間違っているとは、言い切れないのではないでしょうか。


小1になった孫(A)が、時々、遊びに来るので、
生まれた時から、見ています。

その中で、分かった事は、
このAの行動とコトバの獲得の関係は、それが、行動になって、
外に出るということです。


小3のAのお兄ちゃん(K)は、コトバは、自由に何でも話します。

Aとのケンカの時など、どんどん攻勢的に出ますが、Aは、
しゃべりたくても、ことばが出ない時がありました。
もどかしいのが、見ていて、良く分かります。

そのような時Aの行動は、黙る・すねる・・・・・・など、
不満いっぱいの表情になっています。

お兄ちゃんに屈服しているわけではないのですね。

このような事が、Aには、小学校に上がる前ごろまで、あったでしょうか。


最近では、コトバが、流暢になり、お兄ちゃんと
対等に、渡り合っています。

こうなると、お兄ちゃんも、弟Aの気持ち・考えが
理解でき、ラクになるようです。

2人の関係は、ですから、以前より、良くなっていっています。
兄弟の結びつきの強さを感じます。

コトバの獲得が、人間作りに結びついているんなだなあと思っています。


今度、出される指導要領では、このコトバノの力(言語の力)
を、かなり重視したものが出
ようです。
いいことですね。

でも、このコトバの力をどういうふうにして、
着けるかとなると、違いが、あるようです。

それは、方法ですから、違いがあって、当然ですね。
ですから、いいものを作っていけばいいのではないでしょうか。


次回から、このコトバの力と筋道を立てて考える力(論理的思考力)
をどうすれば、つける事が出来るか、考えて見たいと思います。

ご意見・ご感想・ご質問などお寄せ戴けますとうれしいです。

* 本日は、20数年前勤めていた学校の
同僚とのOB会です。






ご面倒でしょうが、
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最終更新日  2008.06.07 16:17:26
コメント(12) | コメントを書く
2007.05.02
カテゴリ:聞く・話す



「意見を否定されても、その人を否定しているわけではない
・・・分かっていても対処法は難しいですよね。」

「大の大人だって、実際はなかなか・・・ですよね。
私も心穏やかではいられませんもの。」(2007.05.01 18:16:08)
という、コメントを戴きました。

昨日のコメントでは、この方向のものが殆どでした。

大人の場合は、子どもより、なお、難しいのでしょうね。

ですから、この話し合いは、本当に
気配りをしていく必要があるなあと、
再確認しました。

それは、何故なのか、少し考えて見たいと思います。
下は、言葉の氷山で、コトバというものは、
どういうものかを、文図で表しています。


DSCN2364.jpg

これを見ると、

出てくる言葉・受け取る言葉が、
人によって、内容に差がある・出
事が分かりますね。

その差は、
経験・
それまでの生活・
生き方
・・・
・・・・

によって、微妙に違ってくるからなのですね。


出てきた言葉の受け取り方、
出したコトバの内容

それが、微妙に違っていますから、慎重さが必要なのでしょうね。

コトバには、場合によっては、
思想・心情も含まれますからね。


ですから、そのコトバを受け取る時は、
そのコトバだけではなく
それを発している人のこれまでの言動から
判断する必要があるのですね。

特に、話し言葉ではなく、ブログのような書き言葉は、
すぐに全体の説明出来ないので、なお、難しくなりますね。


それでも、この話し合いの教育を子どもにしていく必要がありますね。

それに、子供の場合は、大人ほど、後に残らないですから、
子どものうちに指導をしておくといいのでしょうね。


ここでは、国語科の事を書きます。

国語科の文学文の読解は、答えが一つにならない場合がありますね。
算数科でしたら、答えは、一つです。

ところが、文学文の読解の話し合いをして、
相当、時間をかけても一致しない場合があります。

そのような時は、そこを表現よみして、
読み深めるようにしよう
と、
研究会では、提案しています。
(これは、表現よみの指導がされていることを前提の提案ですが)

今までの実践報告では、その表現よみをすると、
子供達は、殆ど一致するという意見が出ています。
感覚器官・聴覚に訴えるからですね。

感覚器官は、鋭くて・正直ですね。


意見が違うものを、無理に一つにまとめる事は、
子どもにとっては、自分の意見が無視されたことになります。

ですから、このようなあ事が続くと、
その学習には、参加したくなりますね。

これまで、少し、小難しい事を
ご一緒に考えていただいてきました。

次回から、新学期の問題の一つの
あることに移りたいと思います。
またよろしくお願いします。



憲法9条についても話し合いが必要ですね。


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最終更新日  2008.06.06 23:12:02
コメント(10) | コメントを書く
2007.05.01
カテゴリ:聞く・話す
明らかに間違っているなという発言を子供が、する場合があります。
それをそのままに放置していたのでは、教育になりませんよね。

このような時、教師が、正しい事・答えを言ってしまう事がありますが、
子どもと教師のこの1対1対応ではなく、
子供同士の話し合いで、正しい発言・答えを見つけていった方が、
子供達は、本当に分かり、納得しますね。

それは、子どもの感覚・子どもの言葉で、語られるからですね。
それこそが、体の中に入り、一生身について、使えるようになりますね。

みんさんは、このような経験がありませんか?

僕は、小学校3年ごろ、
八十八夜は、「箱分から数えて、88日」と書いたら、
兄から、「はこぶん・はこぶん・・・・」
と、言われた事を、まだ、覚えています。


吉原さんはこの導入を
今のA君の発言に対して、意見、ありませんか?」
と、投げかけたそうです。

下記の最後の指導ですね。


吉原 話し方


これを投げかけたら、
せんせい、そういうことを言ったら、A君が、かわいそうだよ。」
と、いう子が、多くいたとのことです。

でも、その質問に答えた子が出てきたので、
発言させたら、
A君は、泣き出してしまったのいうのです。

「普段は、友だちに対して、否定的に言っている子達ですが、
授業で改まって、みんなの前でのこの
・・・・にたいして」は、子どもにとっては、
心にぐさりとくることなのでしょうね
。」
と、吉原さんは、語って、いました。


このことは、心にそれだけひびいている事ですから、
話し合いで確かなものが得られれば、力になるのでしょうね。

このブログだって、皆様のコメントが、僕の書いたものを
より分かりやすくしてくれているのと似ていますね。

このかわいそうと泣き出すことは、かなり長期にわたって続くそうです。
それは、子どもによって違うのですね。
(このようなことに慣れている子は、泣きもしないのですよね。)

ですから、そのような事が起こると、
必ず、
・・・に対してと言われた子も、・・・・に対してを言った子も、
両方、いい事をしたのですよ。」

と、その度ごとにホローをしたそうです。

そうですね。
この話し合いは、勝ち負けの勝負ではありませんからね。


それにしても、今、都の学校では、職員会議などでのこのような話し合いが
ほんとに少なくなっていると聞きますが、
教育の場では、この話し合いは、大切なことですよね。

このブログ、意見を交流する中で、教育・子育てを学ばせて
僕は、いますので、そう思います。

以上の過程を通ると、
1年生から、話し合いが導入できるのですね。


大人の話し合いも、この過程を経る事が
必要でしょうね。
子どもも大人も人間ですからね。

まだ、続きがあるのですが、
次回も、お付き合いいただけますか。


憲法9条についても話し合いが必要ですね。


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勝手なご紹介です。
もうすぐ、こどもの日、子どもは、どうすれば
楽しみながら、そして、良く育てらるかを下記の
日記で、書いています。

「生活を楽しくする工夫」(プレゼントを作ろう)

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最終更新日  2008.06.06 23:14:03
コメント(21) | コメントを書く
2007.04.30
カテゴリ:聞く・話す
「反対意見を言われると、泣き出す子がいるのです。」と、
1年生で、話し合い指導を導入した吉原さんが、報告しました。
(本日は、4月27日の続きです。)

このことは、最近の子どもの新しい特徴かもしれませんね。

それでも、話し合いの指導は、取り入れなくてはならない重要な
教育なのですね。

文科省もこの事を気づいたかその重要性は、最近、言うようになって
います。

この話し合い教育大切さを身にしみて感じて、
僕等の研究会では、
『話し合い教育研究会』を30数年前に発足させ、月例会をし、
夏の合宿研究会もしてきました。

そのまとめとして、『話し・聞き・話し合い教育』(明治図書・絶版・1982)を
出版しました。
ぼくも、少しですが、執筆しています。


この話合い教育が何故、必要かですが、
子どもの認識は、十分なものと不十分なものとが、あります。

指導をしていて、それは、必ず、出てくるものです。
当然のことですよね。

その不十分な事をそのままにして置いたら
教育とはいえませんよね。

ですから、
その不十分な認識をどう克服させるか、
これが、教育になります。


その時に必要なのが、話し合いです。
(このことは、夫婦の場合・お隣さんとの場合・・・・・
 でも、必要ですね。)



これを吉原さんは、1年生から指導したわけです。

その指導の報告がされて、参加者は、びっくりするやら、
学ぶやらでした。

それほど、この指導をどうしたら良いか、
その大切さの認識はあるが、
具体的にどうするか、研究がされてないということなのでしょうか。

吉原さんの指導では、まず、

吉原 話し方


の中の

・・・と同じですが
・・・とにていますが


を、どんどん出させるようにしたと
のことです。

この配慮が、ポイントに1つですね。

子ども達は、見ていると、口を開けば
否定的な事を言います。
それは、自分のことでも、相手の事でもですね。

遊びの中でもそうです。

日本中でこの否定的にものを見て・言う風潮が、横行している影響でしょうね。

ですから、うっかりしていると、
人の発言などを否定的に見て、
する発言が多くなるのですね。


この

・・・と同じですが
・・・とにていますが

を、入学式から意識して、4月・5月・6月・7月と
徹底的に指導してきた
そうです。

その中で、子どもたちは、クラスの友だちの発言から
肯定されるという実感を持っていったというのです。

ここに、クラスの子供達の心の通い合い生まれ始めたのでしょうね。

その心の通い合いがこのクラスにあるという中で

・・・に対してを導入したというのです。

本当に細かい配慮をしていますね。

・・に対して

の指導
まで、本日は、書けませんでした。
次回に書かせていただきますね。


最近の教育を見ていると、子どもたちが、
何時か、戦場に引っ張られるのかという不安が、
湧いてきます。

憲法9条を変えてはいけないと思います。



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最終更新日  2007.04.30 17:07:51
コメント(14) | コメントを書く
2007.04.27
カテゴリ:聞く・話す
昨日のブログに

Aさん   「一年生って、小学一年生ですよね?
こんな言葉を使って話し合いができるなんて・・・・
目の前で見たら、びっくりしちゃいそうです。

大人の会議だって、『これ、会議?』みたいな話し方になることがありますものね。
大人も勉強しなくっちゃ。」

Bさん  「大人の会話でも、なかなかこう進まない昨今です。」

「・・・・・・・・」

「・・・・・・」

「・・・・・・・・・・」

など、たくさんのコメントを戴きした。ありあとうございました。
このようなコメントを戴きますと、
僕等の研究会が考え、実践してきた事が、先生方・保護者の皆様から見て
どのように評価されているのか、分かりますので、ありがたいです。

実は、この吉原さんのご報告、研究会に参加した
高学年・中学校・高校の先生からも、驚かれているんですよ。
「1年生で、ここまでできるのかと。」

それで、「このような話型を早速授業に取り入れた」と言われているんですよ。

この話型の指導で、一番、気遣いが必要なのは、最後の
『・・・に対して』の指導ですね。




吉原 話し方

『・・・に対して』は、前に言った友だちの意見に対する

補強意見
修正意見
反対意見

だからなのですね。

これらの意見は、前に言った人の意見に対して、
別のことを述べることになるわけですね。

視点が違っていたり、
間違い意見を否定したりだから、
これは、言う人・言われるひと・聞いて考えている人
にとっては、血が上りますね。

真剣に考えます。


ですから、このようなことの話し合いの中で、
認識が深まるのですね。
これが、考える本当の学習
ですね。

血を頭の上らせて、夢中になって、知識の総動員が行われるからですね。

けれど、このような話し合いを取り入れる場合、
指導の留意事項があります。

それから、話し合っても、意見が一致しない場合
あります。その時どうするか、これも大切な指導ですね。


この配慮が、この指導を取り入れて
効果を上げるか、上げないかのカギですね。

次回は、このことについて、書かせていただきます。
また、ご一緒にお考えいただけますとうれしいです。

教育再生会議とか言って、出してくる方針は、
あまりにも、現場から離れているものばかりです。

そのような中で、下記にブログは、30代の先生の
ものですが、子どもと一緒に活動をいるご報告があって、
励まされています。



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最終更新日  2007.04.27 17:27:07
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2007.04.26
カテゴリ:聞く・話す
話合いは、子どもにとっても大切な事ですね。
この事を抜きに、子育て・教育は、
成り立たないといっても良いでしょうね。

それでは、子どもの話し合いをどのように
指導していくか、
このことについて考えあって見たいと思います。

この事を考えるにあたって、
この3月で定年退職をされ、今は、嘱託をし、
模範授業などの声がかかっている
研究会のYさんの実践を書かせていただきます。

昨年度、1年生を担任しました。
40年近い教員生活の最後の公開授業をされました。

4月の表教研の例会で、その時の指導案・計画を戴き、
その実践報告を聞き、検討しました。


そのポイントですが、下記の資料を見ながら、説明します。


DSCN5724.JPG

最初は、発言も少なかったが、
どんなことでも、自分のコトバで、
自分の考えを発表する場を多くもったところ、
殆どの子どもが、発表するようになってきた
。」というのです。

そして、1学期の終わりごろから、
発表の話型を指導したというのです。

この話型は、上の資料にある始めの2つでした。
・・・と同じです。・・・とにてきます。)
2学期になって、
・・・に質問ですが。・・・・に対して)の指導を入れたというのです。


Yさんは、このように段階を追って、指導していますね。

<・・と同じです。・・・とにています>は、
言う方もいい易いし、聞くほうも安心して聞く事ができますからね。

しかし、これだけですと、話し合いになっていませんね。

それは、お互いに意見が違っていた時に、
この話し合いで意見が一致して、認識が深まるのでからすね。

その指導は、長い期間の学級指導の積み上げの上にあるので、
簡単には、出来ないよ。」

とも言っていました。

それが本ねですよね。

教育再生会議の皆さんにこのY先生の
話、聴いていただきたいとも思いました。

次回は、このご報告を、もう少し
具体的にします。

下記のブログは、塾経営の先生のブログですが、
丁度、これと重なる事が、書かれていましたので
ご紹介させて戴きます。


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子供は急に変われない

http://sawayoshi.exblog.jp/d2007-04-20

 

 

 







最終更新日  2007.04.27 12:25:59
コメント(16) | コメントを書く

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