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・・・作文・三大ニュース

2010.07.25
XML

 

 それまでの作文教育で、僕は、僕が題を決めて(遠足、運動会など)子どもに書かせていました。そうすると、これが、いやがる子どもは、必ず出て来ました。

そうではなく、子どもが書きたいことを書かせる、これが喜んで書き、書く力も着け、本当のことが書けるようになることを、先輩の小林喜三男(元・児言研委員長)から、教えられました。氏は、お孫さんの指導でそのアイデアを考え着いたのです。

 

この方法を実践して見ると、子どもは、喜んで書き、作文力が着くことが分かりました。で、この方法を実践した先生からも、効果的な方法だという報告を受けるようになりました。

作文に限らず、人間、やりたいことをしたいですよね。

これは、その心理なのでしょうね。

本日は、その方法をご紹介いたします。

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2009.06.26( のブログを編集してご報告いたします。)
<テーマのある作文の指導 を書く>



テーマ(あるまとまったこと)のある文章を書く指導。

これはどうしたら良いのでしょうか。
 


テーマのある文章を書く。それは、自分の興味・関心と関連あることを書くといいのですね。

それには、自分のニュースを1か月ほど、書き続けると、その中で、一番、興味・関心のあることが、見つかりますね。

で、毎日、書く自分のニュースですが、これは、その日の自分の関心・興味のことなのです。

下記は、3年生のA君が書き綴ったその日の三大ニュース3つのニュース)です。

     ・・・・・・・・・・・・・



7月13日    おぼんおこと  ◎おじいちゃんのおはかのそうじをした       
         こと   くわがたのこと


7月14日    やきゅうをしたこと  ◎ゲームウオッチをしたこと
        くるみをたべてこと


7月15日    プールにいったこと  ◎くわガたのけっとう そうじ

・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・省略
・・・・・・・・・・・・・・

7月21日  あさのこと ◎うみのこと はやくおきたいこと

・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・

7月24日  ひろきとあそんだこと  プールのこと ◎つかれたこと      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ここに書かれたニュースは、A君がその日に社会や自然に関心を持ったことを書いていますね。そこに心が動かされたのですね。

このように長期のニュースから、一番書きたいことを選んで書くと、テーマのある文章が書けるのですね。実際、僕の指導では、こうして、すべての子どもが、テーマのある文章を書くことができるようになりました。

この事を指導をしておくと、高学年・中学校・高校・大人でも、このことは応用できますね。

ですから、こういう指導をすると、作文の時間になって、書くことがないという子は、いなくなりました。

このような指導しないで、いきなり、「テーマのある文章を書こう。」

というと、「先生、書くことがないよ。」と、言われるのですね。



以上のようにして、書くことが決まると、子どもにとっては、一番、心にひびいたことですから、書くことを強制されて書くのと違って、進んで書けるようになりますね。



* この事は、次でも紹介されています。

 

誰もが作文を書けるように』

http://edupedia.jp/index.php?plugin=attach&refer=%BC%E7%BD%D2%A4%CE%B4%D8%B7%B8%A4%C8%A5%C6%A1%BC%A5%DE%C0%AD&openfile=sakubunsidot.pdf


* 書きたい時に、書くことができる、この力を着けることは、義務教育の課題ではないでしょうか。この力が、今、すべての子どもには、ついていないのですね。

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最終更新日  2010.07.25 16:57:37
コメント(12) | コメントを書く
2009.06.26

 

テーマ(あるまとまったこと)のある文章を書く指導。これはどうしたら良いのでしょうか。その一つの方法をご紹介いたします。

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テーマのある文章。それは、自分の興味・関心と関連あることを書くといいのでしょうね。

それには、自分のニュースを1か月ほど、書き続けるとその中で、一番、興味・関心のあることが、見つかりますね。(このニュースのことは、前回書きました。)

下記は、3年生のA君が書き綴ったその日の三大ニュース(3つのニュース)です。

     ・・・・・・・・・・・・・



7月13日    おぼんおこと  ◎おじいちゃんのおはかのそうじをした       
         こと   くわがたのこと


7月14日    やきゅうをしたこと  ◎ゲームウオッチをしたこと
        くるみをたべてこと


7月15日    プールにいったこと  ◎くわガたのけっとう そうじ

・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
省略
・・・・・・・・・・・・・・

7月21日  あさのこと ◎うみのこと はやくおきたいこと

・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・

7月24日  ひろきとあそんだこと  プールのこと ◎つかれたこと
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ここに書かれたニュースは、A君の心や社会の動きや自然の変化などについて書いていますね。そこに心を動かしたのですね。

このように長期のニュースから、一番書きたいことを選んで書くと、テーマのある文章が書けるのですね。実際、僕の指導では、こうして、すべての子どもが、テーマのある文章を書くことができるようになりました。

この事を指導をしておくと、高学年・中学校・高校・大人でも、応用できますね。

ですから、こうすると、書くことがないという子は、いなくなりました。

このような指導しないで、いきなり、

「テーマのある文章を書こう。」

というと、

「書くことがないよ。」と、良く言われました。



以上のようにして、書くことが決まると、子どもにとっては、一番、心にひびいたことですから、書くことを強制されて書くのと違って、進んで書けるようになりますね。

* この事は、次でも紹介されています。

誰もが作文を書けるように』

http://edupedia.jp/index.php?plugin=attach&refer=%BC%E7%BD%D2%A4%CE%B4%D8%B7%B8%A4%C8%A5%C6%A1%BC%A5%DE%C0%AD&openfile=sakubunsidot.pdf

 

* 書きたい時に、書くことができる、この力を着けることは、義務教育の課題ではないでしょうか。この力が、今、すべての子どもについていないのですね。

* これは、以前のブログを、タイトルに合わせて、編集しました。

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下記の本は、僕らがまとめた漢字教育のあるべき姿と実践を載せています。アマゾンで

 たのしく学ぼう漢字

は、漢字教育の部で、売れ行きが本日も、1位です。

 

国字問題研究会・漢字指導法研究会

http://members.jcom.home.ne.jp/kotoba/kokuziken-index.html

 







最終更新日  2009.06.27 03:51:27
コメント(13) | コメントを書く
2009.06.24

 

テーマを決めて書く、その為に、自分にとってのニュース』の指導をしました。このことで、中心(テーマ性)がある日記・作文が書けるようになったと思っています。

本日は、そのことをご紹介いたします。よろしくお願いいたします。

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テーマ性のあることを書く、それには、自分が、心を惹かれた事・関心を持ったことを書かせるのが、効果的のようです。

これは、人間の心理ではないでしょうか。

その心を惹かれた事・関心を持ったことを子ども達と相談して、自分のニュースと呼ぶようにしました。

下記の日記をごらんください。

社会科見学 

社会科見学(2)

この日記の題は、「社会科見学に行ったこと」としてありますね。これが、このAさんのその日のニュースにあたります。

そして、副題は、「貿易センターのこと」とありますね。

このように、自分にとってのニュースを書かせるようにしました。

 

そして、このニュースだけを、毎朝、発表させる・聞き合うようにしました。

ここでは、日記の文章は、発表させませんでした。

時間がないし、ニュースの合意を目的にしたからです。

このことで、ニュースは、どういうものか、合意ができ、全員が、ニュースを書けるようになりました。

はじめ、ニュースとは、何だろうかと思っていた子も、分かってきて、10日ほど続けると、全員、書けるようになりました。

それは、発表と聞き合いを毎朝したからです。耳で聞いて、具体的に分かったのですね。

この全員が、できるようになる、これが、義務教育の役割ですよね。しかも、レベルを落とさないでです。

次回は、テーマ性がある作文の指導をご紹介いたします。

 * この事は、次でも紹介されています。

誰もが作文を書けるように』

http://edupedia.jp/index.php?plugin=attach&refer=%BC%E7%BD%D2%A4%CE%B4%D8%B7%B8%A4%C8%A5%C6%A1%BC%A5%DE%C0%AD&openfile=sakubunsidot.pdf

 

* 書きたい時に、書くことができる、この力を着けることは、義務教育の課題ではないでしょうか。この力が、今、すべての子どもについていないのですね。

* これは、以前のブログを、タイトルに合わせて、編集しました。

このブログ、ご意見・感想をお寄せ下さい。

 

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こちらは、1字・1字の指導の練習帖です。僕らが、作成したものです。

たのしくみにつく!!漢字の力(小学校2年)  

 

 







最終更新日  2009.06.26 14:05:39
コメント(16) | コメントを書く
2006.11.16


昨日は、『三大ニュース』を書かせて、
そのことについて毎日、書かせると良いという事を書きました。

本日は、その『三大ニュース』を、
全ての子供に書かせるするには、どうしたら良いか
その工夫を書きますね。

僕は、自分では、分かっていて、その事が相手に通じないと、
相手が理解力が無いとか
やる気が無いとか・・・・・・・
すぐに相手のセイにしてしまう癖があります。

こちらの説明が相手に分かるように出来てないのを棚に上げにしてです。


そうなると、自分がもやもやして気分が悪いので、考え直します。
すると、自分の説得の仕方がひとりよがりだったことに気づき、
分かってもらう工夫をします。

教師って、本当は、このようなことの繰り返しが仕事の中心のはずですよね。

ところが、今の学校は、こういうことが、
中心になってない所がありますね。

全てを、このようなとことに先生が集中できるようにするためには、
教育基本法を変える事は、邪道だと思います。


さて、『三大ニュース』の指導。
これは、その事を、実際に見せる事がいいでしょう。

「次は、I・K君が、書いた『三大ニュース』だよ。」と言って、
模造紙に書いて、黒板に貼って、次を見せます。



   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


7月13日    おぼんおこと  おじいちゃんのおはかのそうじをした       
         こと   くわがたのこと


7月14日    やきゅうをしたこと  ゲームウオッチをしたこと
        くるみをたべてこと


7月15日    プールにいったこと  くわガたのけっとう そうじ

・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・

7月21日  あさのこと うみのこと はやくおきたいこと

・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・

7月24日  ひろきとあそんだこと  プールのこと つかれたこと
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


これを見ることにより、「三大ニュース」とはどういうものか、分かりますね。

そして、友だちは、どんなことに心を動かたのかを知りますね。

そして、このことは、
人間の心や
社会の動きや
自然の変化など
を知る事につながっていきますね。

この事を通してもクラスの子供たちの心の交流もできますね。

ですから、この事を通して、友達同士が知りあい、仲良くなるわけですね。
教育界コトバでいう学級集団ができてくるという訳です。

お互いに知り合うこと、
そこから通い合いはでくるのですからね







このような指導は、時間がない中では、
できないと言う声が聞こえてきます。

しかし、この事を指導をしておくと、
高学年・中学校・高校・大人
でも、使えるのです。

ですから、このことは、選んで、指導の中に入れたいですね。
(人生は、全て、選択ですよね。)

そして、この三大ニュースを挙げる事自体が、
自分にとって1日生活まとめになりますね。

それは、散漫な生活ではなく、一日の生活を反省し、考え
あるまとまった事を書くようになるからですね。


次は、、書く指導ですが、
これは、上のように、この三大ニュースの中から、一番心に残った事に二重丸をつけさせ、
これを日記に書かせるようにすればいいのですね。



以上のようにして、書くことが決まりました。
子どもにとっては、一番、心にひびいたことですから、
書くことを強制されて書くのと違って、
進んで書けるようになりますね。

このような方法で書き続けるといわゆる書き慣れる状態になります。
その中で、書く力も着くことになります。続きます。


* この作文教育は、下記の本に出ています。

小学生の作文教育』(明治図書)1・2・3・/4・5・6年
読売教育賞賞外優秀賞 受賞
波多野完治さんから、
「新しい作文教育の提案です」と言うコトバを戴きました。
  残念ですが、絶版です。
しかし、アマゾンの古書で売られています。


公立図書館には、あると思います。



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南風6号さんは、

「慣れると言うことはすごいなぁ・・・
と思います。

これが習得というのかな?
と思いました」


と、下記のブログで、お書きになっています。

 

http://plaza.rakuten.co.jp/maxmamapawer/diary/200510070000/#comment

  2005年10月07日

日記の習慣がついてきた

 


上記ブログのコメントのやり取りも参考になると思います。







最終更新日  2009.04.21 18:25:45
コメント(6) | コメントを書く
2006.11.14
前回の続きですので、本日もいきなり、画像の説明から入ります。



皆藤久美子の日記

前回の書く力を着ける(1)に対して、たくさんのコメントを戴きました。
その中にお互いに学ぶ事たくさんあります。
ブログの良さですね。

学校の授業もこのようにすると、楽しいのですね。
ぼくは、それを土台の考えにしてやってきました。

さて、書く力、これは、
要点のメモもの時などに必要ですね。
これの力が、無いと、友だちの話し・教師の話など、
聞きっぱなしになってしまいますね。

とにかく、書きたい時に、
さっと書けるようにしておく事が大切ですね。


マスコミで報道される問題があった子どもの文字、
正直な所、稚拙ですね。)


書く力を着けるわけですが、毎日、書く事がその力を着けるのですね。

毎日、書く。

そのためには、何を書くか、
それを決める事が必要です。

それをこの日記では、先ず、三大ニュースというものを書かせ、

その中で、一番書きたいことについて、二重丸を着けて、書かせています。

この三大ニュースを書くことで、
書くことが無いということは、なくなります。

三大ニュースの指導については、次回、書きます。

 ノートの上方に16・17・18・・・・・と番号がありますが、
ノート16冊目・17冊目・18冊目・・・・・の印です。
1冊が25P,ほどのノートです。
厚すぎるよりこれ位で、ノートを買い換えて、
表紙などを変えて楽しんでいたようです。


この日記は、4年生ですので、まだ、
親に見てもらって、応援のコメントを書いてもらっています。

この日の日記は、このクラスの授業を
NHKが放映する事を書いています。











皆藤久美子の日記にメコメントを入れる

教師の赤ペンです。
この赤ペンは、週・1回です。

ずいぶん乱暴な言葉で書いていますね。

3・4年と坦任しましたので、こんなコトバが出る関係になってしまったのですね。

『アンネの日記』を読む女の子が、そろそろ、出てきまして、
その事について、
上の日記と関係ないのですが、
気になっていましたので、触れています。

春休みを迎えるので、僕らが出版した『楽しい国語』、
数教協の副読本の学習も進めています。
続きます。







* この作文教育は、下記の本に出ています。

小学生の作文教育』(明治図書)1・2・3・/4・5・6年
読売教育賞賞外優秀賞 受賞
波多野完治さんから、
「新しい作文教育の提案です」と言うコトバを戴きました。
  残念ですが、絶版です。
しかし、アマゾンの古書で売られています。


公立図書館には、あると思います。



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このような考えのブログ、下記でも、追求されています。
健康管理の為に学ばせていただく事が多いブログです。
勝手にご紹介させて戴きます。

 

http://plaza.rakuten.co.jp/mie55/diary/200611130000/

活き活きやっちゃんとウォーキング教室







 







最終更新日  2006.11.15 09:32:36
コメント(10) | コメントを書く
2005.10.12

 

三大ニュースの事は、前に述べました。

この三大ニュースを書かせることによって、テーマ性ガあること(あるまとまったことを書くこと)を書くことができます。


ただ、この三大ニュースを全員が書けるようにするには、

そのことのみで、1週間は要します。前にご報告したものは、その1週間の指導をカットしてあります。

1週間の指導と言うと、無駄に思えるかもしれもしれませんが、無駄では、ありません。

ニュースを挙げる事自体が、自分にとって1日生活まとめになるからです。

そして、散漫な生活ではなく、一日の生活を反省し、あるまとまった事を書くようになるからです。


そして、これは、これから述べる説明文(理論文)を書くときに、その力が使えることになります。



実際の指導ですが、これは、次のように、この三大ニュースの中から、一番心に残った事に二重丸をつけさせ、これを日記に書かせるようにします。

次にI君の三大ニュースを紹介します。

 

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


7・13    おぼんおこと  おじいちゃんのおはかのそうじをした       
         こと   くわがたのこと


7・14    やきゅうをしたこと  ゲームウオッチをしたこと
        くるみをたべてこと


7・15    プールにいったこと  くわガたのけっとう そうじ

・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・

7・21  あさのこと うみのこと はやくおきたいこと

・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
7・24  ひろきとあそんだこと  プールのこと つかれたこと
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
*これを模造紙に書いて、張ります。1週間分、張れば、全ての子に理解されます。
それを見ることにより、三大ニュースとはどういうものか、友だちは、どんなことに心を動かしているのかなどを知ります。


そして、人間や社会や自然を知る事につながっていきます。
この事を通してもクラスの子供たちの心の交流ができる訳です。
ですから、学級集団ができてくるという訳です。お互いに知り合うこと、

そこから通い合いはでくるのですからね。




以上のようにして、書くことが決まりました。






以上のようにして、書くことが決まりました。

子どもにとっては、一番、心にひびいたことですから、書くことを強制されて書くのと違って、進んで書けるようになります。

このような方法で書き続けるといわゆる書きなれるという状態になります。そして、書く力も着くことになります。このことは、前に述べました南風6号さんの

慣れると言うことはすごいなぁ・・・
と思います。

これが習得というのかな?
と思いました


につながる訳ですね。(続きます)




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以上のことは、下記の本で触れています。

小学生の作文教育』(明治図書)1・2・3・/4・5・6年
読売教育賞賞外優秀賞 受賞
波多野完治さんから、「新しい作文教育の提案です」と言うコトバを戴きました。
  残念ですが、絶版です。しかし、アマゾンの古書で売られています。


















最終更新日  2009.04.21 18:18:21
コメント(2) | コメントを書く

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