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体育・健康・食事・音楽

2014.10.27
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10月12日にぎっくり腰になり、その後、順調に回復していますが、

まだ、パソコンの入力するには無理があります。

 

『一生痛まない強い腰をつくる』(金岡 恒治・高橋書店)を読んで、

筋肉の使い過ぎと鍛えが足りなかったことが分かりました。

今、時間があると、<ドローイン>をして腰の筋肉を強くしています。

 

下記、クリックしていただけますとありがたいです。

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*上記のことは、下記の本に出ています。

2年生の配当漢字1字・1字の指導の練習帖です。

僕らが、作成したものです。
1セット5過程にたのしくみにつく!!漢字の力(小学校2年)基づいた展開になっています。


 1~6年生まで揃っています。元・A教科書編集部長・現場教師が作ったものです。

A教科書編集部長さんは、長年、国語教科書の編集にあたっていて、

漢字指導のあるべき姿を追及していました。

その中で、僕らの考えに共鳴してくださいました。

ただ、楽天では売り切れです。アマゾンにはあります。


 

この研究会の基本になる本が下記です。僕らの研究会が、作ったもので、

教室での実践をもとに、理論的にまとめてものです。

ただし、本書は、楽天では売り切れです。アマゾンの中古であります。

【送料無料】たのしく学ぼう漢字 [ 田村利樹 ]

 







最終更新日  2014.10.27 07:20:58
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2009.05.05

 

 

小3の孫を呼んで、トマトなどの夏野菜の定植をしました。お泊りできました。

「夕食は、、おじいちゃんが、おいしいものを作ってあげるね。」

「ステーキ?」

「ないしょ・・・・。」という会話を交わし、夕食を作ってあげました。(妻が、朗読の仕事で、帰宅が遅くなったので、孫と妻のを作りました。)

作るにあたって、健康食に重点を置きました。

それは、下記の、ブログを読ませて戴いているからです。下記のブログをお書きの方は、かなりの糖尿病だったのですが、食事・運動・休息で、かなり回復しているようです。

私なりのダイエット105  (2) 糖尿病は焦らず、怒らず、気を揉まず。http://plaza.rakuten.co.jp/kennkoune/

 

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とくに、食事の重要性が、上記のブログから感じられます。それで、今日(さん)は、検査では、どこも異常がないのですが、最近、うんと、食事に注意するようになりました。

 

で、孫につくってあげたのは、野菜と貝柱でソースを作り、そのソースにそうめんを付けて食べる『野菜そうめん』でした。

材料・・・・・小松菜の芯・・・400グラム

      ミヨガの芽・・・・5本

      三つ葉・・・・・・100グラム

      アスパラ・・・・5本

           卵・・・・・・・・・3個(卵焼きにして使う)

      おろしニンニク・・・好みに合わせて

     醤油・酢・赤ワインでソースを作る・・・・・・各適量

* 小松菜の芯・アスパラ・ミヨガ・三つ葉は、一緒に茹でてしまう。(短時間でできる)水洗いし、食べやすい長さに切る。(これらの野菜は、今日(さん)家の周りに植えておき、買わないようにしています。)

これらの野菜・卵焼きをボールのような大きな器に3等分しました。(3人分ですので)その上からソースをかけ、さらに、貝柱を一人一缶(200円ほどのもの)を汁ごとかけて、そうめんを食べるソースの出来上がりです。

これに、そうめんを付けて、食べました。

小3の孫ですが、野菜ばかり食べて、そうめんは、あまり食べませんでした。これには、驚き。子供でも、野菜を好んで食べるのですね。

昼は、「ステーキ?」と、行っていた孫も、、この野菜の食べ方に惹かれたようです。

このような食事をしていれば、一生、元気に過ごせるのではないかなあと、思っているい今日(さん)です。

特に、2匹の猫0927さん のブログを読ませて戴きましてから、痛感しています。

それから、この2匹の猫0927さん のブログを毎日、読ませて戴きまして、重要なことは、毎日、目に触れることが大事だと思っています。そのことで、頭の中に、定着していくからです。

ですから、今のような新幹線授業では、力にならないなあとつくづく思いますね。

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下記は、僕らの研究会でまとめたものです。(1年~6年・ルック刊)

 

 

 

下記は、新刊です。

田村操の朗読教室

 

 







最終更新日  2009.05.06 10:57:10
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2009.05.03

 

 

 憲法26条には、国民の教育を受けうる権利と義務が書かれています。これを、ふだんの教育で生かして教育をすことが大切なのではないでしょうか。

本日は、昨日に続きまして、ハードルの指導とけがのことを考えます。よろしくお願いいたします。

 

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2月にスキーに行きました。そこに男子高校生が、学校の行事で来たらしくいました。1グループ、10名前後で、指導員の下に、それぞれ、スキーの力にわかれて、グループ分けされているようでした。

ある問題が、一番、初心者のグループで起きました。そのグループの一人が、平地で転んでしまって、起き上がれないのです。でも、その指導員は、それに気付かず、そのグループを、50M先のリフト乗り場に引率しています。

転んだ高校生(A君)は、起きようとしますが、起きられません。そのうちにスキー板は外れるて、A君はどうすることもできないで、ただ、もがいているだけでした。

このような体験を、始めにすると、もう、スキーがいやになってしまいますね。

ですから、特に、初心者の指導では、安心・安全・面白い・・・・・・を頭に置いて指導しないとならないのですよね。これは、僕が所属していたスキーの全国団体の指導鉄則でもあり、その指導者試験の講義で、くどいほど、聞かされました。

で、ハードルのことですが、これは、指導の段階があるのですね。

(すべての教育で、この指導の段階は、常識ですね。これが、あまりにも、無視されていることが、最近多いですね。斉藤孝氏は、<小学生にもマクベスが読める>などと言って、本の宣伝をしているなど・・・)

ハードルは、飛び越える直前に、踏み切りますね。そう、踏切があるのです。

 

この踏切のことを考えて指導することが、重要だと思います。

人間には、左足踏切の人右足ふみきりの人がいます、中には、両方の方も稀にいますがね。

この踏切は、走り幅跳びの指導で、まず、されますね。低学年では、この片足踏切ができないで、両足踏切になってしまう子もいます。その場合は、片足踏切を指導します。

で、ハードルですが、この踏切をいつも、利き足でできるようにすることが、転ばないことにつながると思います。

利き足ではない踏み切ると転びやすくなります。

この利き足の踏切は、ハードル間で、自分がその調整をしているのですね。

この調整の為には、低い方が、プレッシャーが、かからないですね。高い方だと、ただ、飛び越すためだけに夢中になってしまいがちですね。

で、飛び越してから、転んで落ちるということになるんですね。

ハードルの選手は、ハードル間の歩数を決めて、利き足を決めていますが、小学生や、大人でも陸上競技をやったことがない人にそのようなことを要求するのは、無謀なことです。

ですから、ハードルのフォームなどの指導は、まだまだ、先のことなのですね。やったことがない人が、空論で子どもに言うのは、むちゃですね。(このような机上の空論が、教育界でもあふれています。)

ハードルは、難しい競技です。相当、走り込んでいる人にでさえ、難しいのです。

今日(さん)は、中学・高校の時は、普通の速さで走る生徒でした。それが、大学で少しやり、教員になって、かなりやったので、100Mを11秒台で走れ、800Mでは、東京のK市の記録(これは、僕が生まれた県の、当時のベスト6に入るものでした)を作ったのです。

それでも、ハードルは、怖いし、子供の指導は相当、綿密な計画を立てないと指導ができません。

このような計画と指導が、憲法を教育に生かすことなのではないでしょうか。

 

この記事に対するコメントなどお寄せください。

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下記の本は、僕らがまとめた漢字教育のあるべき姿と実践を載せています。アマゾンで

 たのしく学ぼう漢字

 

 

は、漢字教育の部で、売れ行きが本日も、1位です

 

国字問題研究会・漢字指導法研究会

http://members.jcom.home.ne.jp/kotoba/kokuziken-index.html

 

 

こちらは、1字・1字の指導の練習帖です。僕らが、作成したものです。

たのしくみにつく!!漢字の力(小学校2年)

 

 

1セット5過程に基づいた展開になっています。
1~6年生まで揃っています。元・A教科書編集部長・現場教師が作ったものです。A教科書編集部長さんは、長年、国語教科書の編集にあたっていて、漢字指導のあるべき姿を追及していました。その中で、僕らの考えに共鳴してくださいました。







最終更新日  2009.07.22 14:20:33
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2009.05.02

 

体育の時間のけがについて、本日は、考えます。ぼぼっちママさんのお子さんが、体育の時間に、よく、足を擦り向いたりして帰ってくるというのです。

このことは、すぐに手を打たないとならない課題ではないでしょうか。詳しくは、下記を訪問してみてください。

ハードル走

http://plaza.rakuten.co.jp/popotomame/diary/200905010000/

 

 


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お子さんは、小5で、体育のハードルの時間にけがをしているようです。けがをしないようにお母さんは、対策をとっているようです。このようなことの対策をご家庭で取らなけらばならないというのは、異常だと思います。

 なぜなら、学校の教育は、安心・安全を第一優先しなくてはならないことだかです。

さて、細かいことに入りますが、ハードル、これが、小学校での指導に入ったのですね。

今日(さん)は、大学で陸上競技部に誘われて、少しやり、教員になって専門的にやって、K市の800Mの記録を持っていたことがあります。指導では、H市の小学生の400MRの記録を20年ほど、堅持して来ました。

(これは、その指導が、僕にできたからです。これは、当たり前のことです。僕に、合唱指導は、まったくできません。その力は、ないからです。)

 

そういう今日(さん)ですから、ハードルもやりました。このハードルの指導も、段階を考えないとならないですよね。

いきなり、あの重いハードルを飛ばせるのではなく、最初は、ゴムのようなもので、子供の飛び越す不安を取り除き、面白いという体験をさせることから、始めたいですね。

(教育は、全て、この原則を大切にしたいですね。)

 

初めの高さは、、

低いもので面白くできたら

中ぐらいの高さにしていき

はちゃんとしたハードルの高さまで、あげるようにしたいですね。

この高さの時には、飛び越した所にマットなと置いておくといいでしょうね。

 

 

それが、できたら、正式にハードルに挑戦です。この時は、まだ、タイムは、計らないことです。

タイムを計るのは、熟練して、子どもが、図りたいと言い出した時でいいでしょうね。

 

それから、ハードルの飛び越し方のフォームですが、これが、まがりなりにもできるようになるのは、陸上競技をかなりやり、走り込んだ人たちに要求することです。

僕は、ある程度のハードルの格好は、できますが、走り込んだことがない人に、

これをさせるのは、段階からいって、無理でしょうね。

で、ぼぼっちママさんの具体的な対策ですが、先生に怪我をしないように申し入れをした方がいいでしょうね。


お付き合いいただきありがとうございまいした。コメントなどを戴けますとうれしいです。

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  詳しくは、下記の本(1年~6年・ルック刊)に書いてあります。

 

 

 

田村操の朗読教室







最終更新日  2009.05.02 10:04:49
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2008.09.17

                                        

 

                                     にほんブログ村 教育ブログへ 

これは、教育以前の問題ではないでしょうか。『みくまの筍医者』先生のブログを読ませて戴いております。

 

汚染米に関して、次のようなことが、書いてありました。

 「・・・・・・・メタミドホスはサリンと同じ有機リン系薬物。先の中国製冷凍餃子の急性中毒事件とは濃度が違う。

今回の汚染米事件の残留量は通常の水洗いや炊飯の過程でかなり軽減され、急性毒性など出る筈も無いだろう。

いや仮にその毒性による被害が出ているとしても、医学的に判断などつく筈は無い。

餃子事件ほどの高濃度ならすぐにでも解るだろうが。それを"いまのところ健康被害が出ていないので云々"などもってのほかのこと。

でもアフラトキシンは桁違いに恐ろしい

アスペルギルス・フラバスという熱帯地方に生息するカビが産生する自然界での最強の毒。

だからア(スペルギルス)・フラ(バス)・トキシン(=毒)と呼ばれる。

その毒性はダイオキシンの十倍に匹敵する強力な発癌物質だ。DNAを修飾して癌化のイニシェーションを引き起こすのだから。・・・・・・・・・・」

 

こアフラトキシンは、この汚染米に入っているという。

 

そこで、アフラトキシンについて、ネットで、調べてみました。

これは、輸入トーモロコシなどに含まれているという。これも、カビが生えたトーモロコシを輸入するからのようです。そのトーモロコシを牛が、食べるので、牛乳にアフラトキシンが含まれているというのです。

牛乳のほか、輸入の落花生・ピスタチオなどからも検出されているという。黴が生えたものを輸入するかのようです。これらのことは、以前から、もんだいになっていましたが・・・・・。

このような問題は、食糧自給率があまりも低いためにおこる問題のようです。

こういう事態では、減反なんて、もう、やっていられないですね。

総裁選、このように深刻な問題をどう解決するか、これが、真っ先に論じられなければならない課題ではないでしょうか。福田総理は、辞めてなんかいられないですよ。国民の命にかかわることですからね。

詳しくは筍医者さんのブログへどうぞ。最下欄にアドレスを記しておきます。

ご訪問ありがとうございます。それが、今日さんの書く力になります。コメントいただければ、なお、うれしいです。応援クリックを戴けますと、なお・なお、うれしいです。それは、下記のマークです。一日、1っ回有効です。

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* 参考資料のご紹介です。この本はすべて、仲間の実践とそれの検討などをまとめたものです。机上の空論では、ないのです。この本をまとめるのに、20年近くかかっています。
たのしく学ぼう漢字

 

  2008年09月16日

筍医者第684報-『不都合な真実』

http://plaza.rakuten.co.jp/hitikawa376/diary/200809160000/#comment

 







最終更新日  2008.09.17 10:09:42
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2007.09.20
お腹が出ている男性を見て、数年前まで、まうらやましく見ていた今日さんです。
それは、60歳ごろまでした。
貫禄があっていいなと、思っていたのです。


でも、今は、何とか、出たお腹をへこまさなくては、と考えています。

色々、考えるのですが、60歳頃まで、出ていなかったのは
痩せ気味だったこともあるのですね。
でも、それだけではないようです。

40代まで、陸上競技をして、試合に出ていました。
そのための筋トレをしていました。
その筋トレの癖が50代半ばまで続いてのです。

それ以来、パタリと止めました。
これで筋肉がガタリと落ちました。
それに、筋肉が緩んできたのですね。

お腹の筋肉も当然、緩んできます。
それで、おなかぽっこりになったのですね。


まあ、60歳過ぎで、高齢と言う事もありますが。
でも、高齢だけではないようです。

プールでは、僕と同じ年齢ほどの男性で、
お腹ぽっこりではない方が、いっぱしいます。

プールの初心の方は、大体おなかぽっこりですけれどね。

このお腹ぽっこりの原因、本当に良く分かったのは、
下記のブログを
読ませていただいてからです。

撃退!ポッコリお腹

http://plaza.rakuten.co.jp/mie55/diary/200709130000/

 



上記のブログを読んで、なぜ、お腹が出るのか、
良く、分かったのです。

考えてみれば、理科で、退化という事を指導しました。

おなかぽっこりの事があってから、まだ、よく分かっていなかったのに、
指導したのだということに気づきました。

自分の筋肉の退化、このぽっこりになって、その原因を考えて、
ブログで教えられて、このトシになって、分かりました。

筋肉も体も、使わないと退化しますね。
もですね。


でも、その使い方も効率的な方法があるのようですね。
その使い方を正しくしないと、筋肉も頭もを壊してしまうこともあるようですね。
来年、3月、学習指導要領の改訂案が出ます。

理科教育も、自然の、動物の、植物の、・・・
その本質が分かるものにする事
が大切ですね。




次は、、脳の使い方ですね。
(このことは、後日、何時か、丁寧に考えましょう。
本日は、触れるだけです。)

小学校2年生の時、大体、5時間目ですが、
繰り上がりと繰り下がりの計算問題を先生が、黒板に書いて、
それができれば、できた者順に家に帰って良いと言われ、
やってしまって、家に帰ったことを繰り返しました。

これを2年生の1年間、繰り返していたのですね。

これは、今の100ます計算ですよね。

これって、考える学習になってないから、
僕は、頭は、それほど使ってなかったですね。

頭も使い方があるみたいですね。




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最終更新日  2010.07.11 06:18:57
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2007.04.28
孫が(小3・男、小1・・・男と女)、お泊りに来て、昼食を孫と作りました。
海老のてんぷらを先ず、食べるかと思ったら、
三つ葉・雪ノ下のてんぷらを食べてしまいました。



料理

おばあちゃんが、朗読の指導に出かけるので、
途中まで送って行きました。
帰りに畑のアブラナを摘んできました。(緑色の濃いもの)
それを、ゆで、うどんもゆでました。

おばあちゃんが、出かける前に
三つ葉・雪ノ下・小女子・海老のてんぷらを作っていってくれました。




食べ始め

孫は、先ず、三つ葉・雪の下の天ぷらを食べ始めました。
気に入ってようです。
アブラナをゆでたのも、喜んで食べていました。

隣の畑の伯父さんが玉葱を下さいました。
それは、油いためにしました。
これも、喜んで食べました。

以外です。
海老に手を出さないのです。



終了

残ったのは、海老のてんぷらと
玉葱の葉っぱのあぶらいためでした。


子どもって、野菜も食べるものなのですね。

孫は、口に合わないものは、食べません。
野菜のてんぷら・あぶらなが、気に入ったようです。

このブログ作成に
「1時間ください」
と孫に言って、
時間をもらって、作成しましました。

その間、静かに読書・工作ななどして、
協力してくれました。

これから、、また、孫と、遊びます。

孫は、特別、可愛いです。

この孫が、何時か、戦場に引っ張られるのかという不安が、
昨今の日本の政治を見ていると、
しょっちゅう、浮かんできます。

憲法9条を変えてはいけないと思います。





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最終更新日  2007.05.07 07:57:12
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2006.09.15
昨日は、音楽と人間育て(全面発達)について書きました。
これは、素人ですので、一般人の声として、
お聞き戴ければうれしいです。

僕は、体育教育の研究をしているわけではないですが、
本日も、素人の意見を体育について、書きます。

これから運動会で徒競走があり、
マラソン大会があり、
そして、駅伝
などがあり、子どもたちが
走る機会が、増えてきますね。



このことに関して、気になることを書きます。

この走る事は、
人間は、その時に必要だから走るのですが、
本来、走ると快いものなのですね。

ですから、子どもを見ていると、
喜んで走っている子が多いいですね。
学校の指導では、この事を踏まえて指導をして欲しいものですね。


というのは、この競争社会の影響を受けて、
走ることでも、過激な競争が持ちこまれているからです。


その結果、走ることの楽しみが、
抹殺されるような事態も起きていますよね。


こうなったら、一生、損をした生活をすることになりますね。



選手を夢見てやるのもいいですが、
義務教育期間は、多くの運動を体験して、その上で、
その人の素質に合わせて、進路を決めて行きたいものですよね。



ここで、走ることをするう上で、
留意したい事をいくつか、書いてみますね。


まず、ですが、持久走の場合は、
小学校では、高学年が、1000M以内と言われていましたが、
今は、どうなのでしょうか。

これは、過度の量を走ると、
心臓などに負担が多くなりすぎて、
発達上、好ましくないからですね。

2番目は、柔らかい土の上を走り
靴は、弾力のあるものがいいですね。

これは、膝・骨などに、ショウゲキを与えすぎると、
そこが、いたむからですね。
一度、故障をすると、治すのが、大変になるのですね。


以上、気になることを書きました。
ご参考になればうれしいです。


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尚、学校体育の研究は、
下記の研究誌を発刊している
学校体育研究同志会
で、詳しくしていますので、ご紹介しておきますね。



・・・・・・・・・・・・・・・・

特集:0歳から100歳までの陸上運動・陸上競技

【巻頭言】 「歩き」「走る」「跳ぶ」運動文化の学習と生活世界(久保 健)
【論考】 移動運動の系統発生と個体発生(山崎 健)
     「陸上競技は技を競うスポーツ」として(小山 吉明)
【実践のひろば】
   ヒトが人間になる保育をめざして(開徳 真理)
   ロコモーション(移動)を中心にした授業(花田 純香)
   リズム走を楽しもう(茨木 則雄)

2002年10月号 148


・・・・・・・・・・・・・・・

特集:文化としての陸上競技

【巻頭言】 陸上運動文化を発展させていこう(新井 幸吉)
【論考】 体育科教育における「競争を教える」授業の位置づけと展望
                              (森 敏生)
【実践報告】 混成競技をしよう(佐々木 盛文)
        「丸太投げをしよう」の実践(伊藤 知可子)
【実践の手引き】 
   障害走/短距離・リレー/ハードル/走り幅跳び/持久走

1998年8月号 98

・・・・・・・・・・・・・

特集:走る 走る 走る なぜ

【まど】 走ることの教育(久保 健)
【問題提起】 走運動の教材化の視点(榊原 義夫)
【研究】 走運動の発達(山崎 健)
   走運動における教材・教具・場の工夫(塩貝 建夫)
   ペースランニングの科学と学習内容(海野 勇三)
【実践報告】 走るの大好き!(西尾 さつき)
   小学校6年生のリレー(奥野 智史)
   持久走大会の問題点と小学校中・高学年のペースランニング
                            (阿部 広力)
   全助走の走り幅跳びへ(塩井 輝男)
   高校1年生男子の短距離走とハードル走(新井 幸吉)

1987年秋号 23









最終更新日  2006.09.15 17:58:20
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2006.09.03
どのようなスポーツでも、ちゃんとしたフォームと筋力は必要ですね。

この事を、頭で学び意識化しておけば、
新しいスポーツを始めた時でも、上達が速くなりますね。

走ることのフォームと筋力、
これは、前述しましたリズム(バランス)がとれた上に生きるのですから
、先ず、リズム(バランス)を取れるように、したいものですね。


さて、フォーム

これは、一流選手の走りを見るとイメージが、
湧いていいですね。
TVでの放映を見たり、その録画を繰り返し見るとイメージできますね。

時には、その地方のトップの大会を見に行く。
種目は、100M~400M。

一流選手のそれを見ると、
腰がを安定している事が分かるでしょう。

その安定した腰の上に、上体を立てていますね。

上体があ、
前のめりになったり、
横に曲がったり、
頭が、前に曲がったり、
後ろにそっくり返ったり、
横に曲がったりしないようにします。


次に、腰から下ですが、
安定させた腰の下の足、これは、腿を上げる事が大切ですね。

この腿を上がる事によって、足で、地面が強くけれて、
推進力が大きくなるからですね。

最後に、腕。
これは、肘を曲げて、前後に振る。
良く、腕を体の前で交差して振る人や
、逆に前で、開いて振っている子を見ますが、直したいですね。



このようなことを意識して、週・3回は、してみるといいですね。

50Mを3~5本、
時間にして、15分前後。



最後ですが、
スポーツも、勉強も、力まない事が大切ですね。
リラックスしてすることですね。

でも、これって、難しいですよね。
僕なんかも、時々、力んでしまうことが、あります。
でも、その大切さを、意識に入れておけば、次は、注意できますね。

このように、走るを観てみますと、
ただ、やればいいのではなく、
自分の頭でコントロールしながら、意識を働かせてやるものなのですね。

このことは、

自分が生きることは、
自分でコントロールしながら行動することなのだ


ということを学んでいるように思えますが、如何でしょうか。

問題を起こす人間が、多いですが、
自分のコントロールの能力の欠如の表れでもありますね。

筋力は、子どものうちは、偏らないで、
色々な遊び・運動をしながら付けていくのが良いようですね。

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非常に、綿密な練習方法を編み出している中学校の先生が居ます。

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最終更新日  2006.09.03 07:42:36
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2006.09.02

走る速さは、遺伝だとか、運動神経が鈍いから遅いとか世間では、
色々、言われていますね。
これは、どれほど、本当なのでしょうか。

このことに学生の頃から疑問を感じていました。
僕は、このような能力に関する疑問を他のことでも感じてきました。
例えば、『親がバカなら子がバカだ』と言う事が言われたことに対してなど。

これらの事に疑問を持ち、、勉強をするうちに、
そこには、間違いがある事が分かってきました。

もちろん、遺伝科学を否定するわけではないのですが、
前の2例などは、遺伝科学の導入の前に
考えなければならない事があるのですね。

ここでいう
走ること、勉強が出来るようになる事は、
憲法・教育基本法でいう普通教育の中のそれです。

オリンピック選手を養成することではないのです。

この場合、遺伝だの、運動神経だのを持ち出すことはまったくないのですね。



このような疑問もあって、もちろん、走る事が好きだったのですが、
自分の体でこの事を試してみました。

結果は、僕の考えの通りでした。

100Mは、11秒台で走れ、
800Mは、K市の記録を作ったのです。



これは、中学時代の友だちの記録と比べたら、比較しようがない程、
立派な記録なんですね。
中学校時代は、真ん中ぐらいの速さでしたが。

ただ、努力をしたので、この結果が出たのですよ。

走るのは、努力で、速くなるということですね
くどいですが、一流選手を目指す場合ではないですよ。

ぼくは、これを、本を読みながら、主に、自己流でしたのです。
指導者がいて、やったら、もっと、記録が良くなったかもしれません。



それでは、速く走る、この事を考察していきましょう。

速く走る、それには、次の要素から、考えていった方が良いと思います。


1 筋力

2 フォーム

3 リズム


この中で、最初に考えてみたほうがいいのは、
(これは、人によって違いますが・・・・個々は、大切・・・小学生の走りでは)
リズムだと思うのです。

運動会などで走るのを観ていると、
このリズムを良くしたほうがいい子が、目に付きます。


余談ですが、僕の泳ぎ。
先輩の方が、
呼吸が浅い・手のひらで水を掻け・頭が呼吸の時上がりすぎる
・もっと筋力を付けろ・
など色々、親切にアドバイスしてくれました。

みな、大事なことですが、中に、
「色々、皆さんが指導してくれるようですが、
もっと、泳いで、腕と足のバランスの取れた泳ぎを身に付けることだよ
と言ってくれた方が居ました。

その時は、このことさえ良く分からなかったのですが、
はじめて、5年。
この事が、今の僕に一番大切なことだと思って、
バラスの取れた泳ぎをするように、現在は、練習しております。




走ること、これも腕と足のバランス、これが基本ですね。

このことは、普通、自然に身に着くのですが、
過去、[はいはい]を十分やってない。
転んでは立ち、転んでは立ちをして、そこから歩き出し、この歩きの量が少ない。

などが、影響をしているのではないでしょうか。

特に、TV・ゲームなどの世界浸ってしまうと、
その影響は、大きいでしょうね。

この事が分かったら、
後は、このことに気を付けて生活すれば、いいわけですよね。

アメリカのルドルフ(名前は、?)は、6歳まで、歩けなかったそうです。
小児麻痺で。

ところが、彼女は、100Mのオリンピック選手になったのですよ。
日本にも、来ています。

さて、腕と足のバランス
このことのおかしい子どもが、
小学校に入ったばかりの子に、以前、時々見かけました。

でも、音楽に合わせて歩いているうちに、
ちゃんとできるようになりました。

ですから、音楽に合わせて歩くって、
腕と足のバラスを向上させるのには、いいのですね。

次にこのようなことを取り入れてみたら、どうでしょうか。

歩きながら、
1・2,1・2,1・2、
と言いながら、
その声に合わせて、足と手のバランス向上をはかる。

これは、頭(脳)で、コントロールして、
足と手を動かしているのですね。

運動、これも、脳のコントロールでやると言う訓練も、
しておいた方がいいですよね。

脳でコントロールしてやること、
国語・算数・音楽などの学習で、欠かせませんからね。

そして、最後は、手と足のバランスを考えながら、
早足で歩く事ですね。

家の孫のG君は、虫を見つけたりして歩くの事が多いいですが、
時には、早足で、リズム良く10分ぐらいは、歩く事がいいでしょうね。

なお、陸上競技の練習で、
非常に、綿密な練習方法を編み出している中学校の先生が居ます。

数学の先生ですが、
とても、参考になりましたので、ご紹介しておきます。

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最終更新日  2006.09.02 11:05:07
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