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2週間ほど前から、アナガリス(ルリハコベ)が咲いています。 この花は、4年前に購入したミックス種に混じっていたもので、 2009年5月12日の日記で「アナガリス」という名前であると教えていただきました。 その後、実生で殖やし、花壇に移植した次第です。花は小さいですが、瑠璃色の美しい花が咲きます。 ちなみにホンモノの瑠璃色とは、↓のような色だそうです。 ■■■■■■■■■■ ![]()
夕日を浴びて黄金色に輝くスイバです。 大学構内では迷惑雑草のチャンピオンですが、これが全部、黄金でできていたら大歓迎です。 なお、私は、スイバとギシギシが未だに区別できません。 ネットで調べても、どちらにも当てはまりそうです。 下のほうに葉っぱの写真を付け加えました。これではっきり区別できるはずなんですが...。 ![]()
3週間ほど前、行きつけの花屋さんで、イセナデシコのポット苗が198円で売られていました。 最初は赤色のみ購入、翌週、売れ残りの白とピンクを購入し、3色揃いとなりました。 イセナデシコは、 こちらの花の名前が分からない時に、その候補として挙げられたことがありましたが(後日、「リクニス フロスククリ」もしくは「カッコウセンノウ」であると判明)、イセナデシコ自体は見たことがありませんでした。 普通の花と違って、花が終わって萎んだような状態が開花前の蕾だったりします。 白花はカラスウリの花に似ていますね。 ![]()
大学構内の花壇のテンニンギクがたくさんの花をつけています。 その中に、奇妙な形をした花ばかりつけている株がありました。倍数体とかいう変化咲きでしょうか? [※5-29追記] 春の女神さまより、この奇形は「帯化現象」であるとの情報をいただきました。 遺伝的な変異ではないみたいです。どうもありがとうございました。 ![]()
岡山県立森林公園散策のあと、少し離れた、 のとろ温泉・天空の湯に行きました。 まさに名前の通りで、露天風呂からは見渡す限りの大自然を見下ろすことができました。 若干気になったのは、私たちが入館していた15時40分頃から17時までのあいだ、他にお客さんが誰もいなかったことです。平日だったとはいえ、採算がとれるのかどうか心配になってきました。山奥で交通の便の悪いことは確かですが、その分、大自然を満喫でき、オススメです。 ![]()
森林公園の連載3回目は、標高900メートル前後の森の中に咲いていた、比較的地味な花4種です。 地味といっても、この森には欠かすことのできない植物であり、「四天王」と呼んでもよいのではないかと思います。
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森林公園の連載2回目は、公園内の平地、湿地に咲く花のアルバムです。
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5月22日に訪れた岡山県立森林公園の写真の2回目はブナの新緑です。 かつては、年に2~3回は森林公園を訪れていたのですが、このところすっかりご無沙汰、というか、山登り自体もすっかり回数が減ってしまいました。 過去日記を調べたところ、どうやら 2010年6月9日以来ということになりそうです。 ということもあって、今回は尾根筋縦走といった無理はせず、2時間程度で「ぶなの平」、「奥ぶなの平」を周遊するにとどめました。(地図は こちら。) 標高1000m近くになるとまだ初夏の装い。ブナやミズナラの新緑を満喫しました。 ![]()
5月22日火曜日は振替休日となっており、夫婦で、県北の岡山県立森林公園まで行ってきました。 写真は、その途中で立ち寄った「七色樫」です。名前の通り、毎年、七色に変化することで知られていますが、この時期が一番派手な色となり目立っています。 過去の写真が、 などにあります。 ![]()
5月21日の岡山は朝からよく晴れ、金環日食に近い大規模部分日食を堪能することができました。 写真は、早朝の散歩時に撮影したセンダンの花です。 日食の写真のほうはこちらをどうぞ。 なお、金環日食ですが、前日のウェザーニュースでは金環日食帯エリアで「バッチリ見える」と予報されていたのは長野県、岐阜県、北関東のごく一部に限られていました。しかし、実際には「見える時間あり」と悲観的に予想されていたところでもバッチリ見えたり、また雲の合間から奇跡的に金環が出現したところなどもあったようです。子どもたちからお年寄りまで多くの方が感動できてよかったよかった。 ![]() │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |