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コイケ日記 [全451件]
IFJTにてR.先生の講義。ナタリー・サロート『なにかにつけて』。第4回。 120128土曜日に第3回に出席していた。メモを残していなかった。 ・言葉で他人の問題を指摘できるか→そこに希望を見出せなければ社会から逸脱するしかない。 ・言葉で2名の人物間に生じる問題を第三者に説明しきれるのか→恐らくできまい。 ・人が人を裁く。それには裁く人の知性が必要となる… [続きを読む >>]
彫刻家TKの作品集を見ていて気付いた。生涯最後の作品を制作したアトリエが自分の職場からそう遠くないところにあったらしい。 他の書籍やインターネットなどを使って調べた。場所は何となく見当がついた。またアトリエはどうやら現存している様子だ。現地へ行ってみよう。それらしき建物が意外と簡単に見つかった。多分これなのだろう。その程度の認識で満足した。 … [続きを読む >>]
IFJTにてR.先生の講義。ナタリー・サロート『なにかにつけて』。第2回。 ・サロートの作品は自然な会話に近い文体になっている。よって省略も多い。 ・その省略は読者との暗黙の了解を目指すものと言える。 ・ tropiseme = 屈性 。 ・サロートは人間の内面世界を記述することで一部の文筆家には比較的早くから知られていた。サルトルもその1人。サルトルはサロートの… [続きを読む >>]
昨年の9月に山形県鶴岡市のバー・Yへ行った。このブログにも何回かそのことを書いている( 2011年9月17日 / 2011年9月22日 / 2011年10月23日 )。Yは80歳前後の女性店主さんがカウンターに立っている。大変お元気である。しかもバーテンダーとしての仕事を高いレベルでこなしている。 国内のウィスキーメーカーが発行している広報誌・WVにこの話の一部が掲載された… [続きを読む >>]
職場の定休日。吉祥寺へ向かう。20歳前後に2年間住んだこともあり馴染みのある街である。 吉祥寺は“住みたい街”“住みやすい街”などのランキングで上位の常連のようだ。賑やかな繁華街と閑静な住宅街とが接している。このエリアでさまざまな用事が高い満足度で完結してしまうのが魅力なのかもしれない。緑が多いのも特長であろう。井の頭恩賜公園を筆頭に草木の豊かな… [続きを読む >>]
東京日仏学院(以下IFJT)にてR.先生の講義。 2012年01月14日(土)より5回シリーズで行われる。 今学期はナタリー・サロートの戯曲『なにかにつけて』の購読。 講義で使用するテキストは Natalie Sarraute ; Edition d'Arnoaud Rykner『Pour un oui ou pour un non』folio / THEATRE 1999。 メモを残す前に。 しばらくR.先生の講義の記録を残していなかっ… [続きを読む >>]
昨年(2011年)の終わりに 内藤陳 が亡くなったと聞いた。 この人について詳しいことは知らない。しかし新宿のゴールデン街で飲食店を営んでいることは知っていた。その店名は「深夜プラス1」である。 「深夜プラス1」はもともと小説のタイトルだ。冒険アクションの名作として知られている。 作中に酒類が何度か登場するためカクテルのレシピガイドなどで紹介さ… [続きを読む >>] |一覧| |
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