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水戸黄門(37) 第2話 ベテラン… (映画・TV)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
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2007年04月16日 XML このブログを購読する

水戸黄門(37) 第2話 ベテランの味 どんなテレビを見ました?(222948)」
[ ドラマ系の感想 ]    


内容
赤城山の麓を前橋方面へ旅するご老公。
休憩中に、生糸の繭を持った老女と女性たちが襲われるのに遭遇する。
救ったご老公一行。
招待された先は、老女、お茂の家、実は名主だった。
理由を聞くと、生糸問屋を変えようとして
襲われているという。
だが、そんなとき、1人の老人が帰ってくる。
3年前に追い出された、名主であり、婿の喜作。
あまりのダメ亭主で追い出されていたのだった。。。
ご老公は、新しい亭主のウワサを立てられてしまい。。。




今回は、前橋


基本は生糸作りで、
それにからむ、問屋と、家老の陰謀。

新しい亭主、名主の噂が広がっていくのは、
意外と面白い感じ。

なんだか、ご隠居も
喜んでいるような、迷惑なような(^_^;


結局は、丸く収まるお話だが。

やはりなんと言っても、
赤木春恵さんと、左とん平さん

この2人のデコボコ夫婦ぶりが、かなり面白かった(^_^)b

ベテランの味が発揮され、
本当に面白かったです。


まぁ、八木節を唄う、左とん平さんは
『味がある』と言うことにしておきましょう(^_^;



ただ、若干気になったのは
新助の立場。

新助だけ、偶然に喜作と出会うという設定。

そのため、喜作とコンビでいることが多かったのだ。
でも、
この2人なら、
『もっと、ダメダメなことをする』って言うことが出来たはずなのに

あまり、この部分で『オモシロ』を作らなかった。


喜作、新助のオモシロを期待しただけに、
ちょっと、残念。



仕方なかったのかなぁ。。




ま、いいや


次回は、松井田

これまでの感想


第1話



最終更新日  2007年04月16日 21時00分59秒
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