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内容 赤城山の麓を前橋方面へ旅するご老公。 休憩中に、生糸の繭を持った老女と女性たちが襲われるのに遭遇する。 救ったご老公一行。 招待された先は、老女、お茂の家、実は名主だった。 理由を聞くと、生糸問屋を変えようとして 襲われているという。 だが、そんなとき、1人の老人が帰ってくる。 3年前に追い出された、名主であり、婿の喜作。 あまりのダメ亭主で追い出されていたのだった。。。 ご老公は、新しい亭主のウワサを立てられてしまい。。。 今回は、前橋 基本は生糸作りで、 それにからむ、問屋と、家老の陰謀。 新しい亭主、名主の噂が広がっていくのは、 意外と面白い感じ。 なんだか、ご隠居も 喜んでいるような、迷惑なような(^_^; 結局は、丸く収まるお話だが。 やはりなんと言っても、 赤木春恵さんと、左とん平さん この2人のデコボコ夫婦ぶりが、かなり面白かった(^_^)b ベテランの味が発揮され、 本当に面白かったです。 まぁ、八木節を唄う、左とん平さんは 『味がある』と言うことにしておきましょう(^_^; ただ、若干気になったのは 新助の立場。 新助だけ、偶然に喜作と出会うという設定。 そのため、喜作とコンビでいることが多かったのだ。 でも、 この2人なら、 『もっと、ダメダメなことをする』って言うことが出来たはずなのに あまり、この部分で『オモシロ』を作らなかった。 喜作、新助のオモシロを期待しただけに、 ちょっと、残念。 仕方なかったのかなぁ。。 ま、いいや 次回は、松井田 これまでの感想 第1話 この記事のトラックバックURL:
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